116 / 334
第3章 爆闘!魔王の墳墓と呼ばれたダンジョン
第14話 [閑話]あるレストランのメイド風ウエイトレス1
カザトが、神殿探索を始めた頃…
地球のオーストラリア・シドニーの超高級品ホテル
The super star grand excellent gorgeous hotel Sydney
(ザ スーパー スター エクセレント ゴージャス ホテル シドニー)
という、超高級☆7ホテルの中のレストランにて働く新人ウエイトレス(メイド服)15人は忙しく、配膳していた。
実は、地球は異世界の外道諸国連合に侵略戦争を仕掛けられていて、南極が戦場となっていたのである。
国際連合軍は、地球世界と兄弟世界の異世界からの援軍と、シドニーを拠点都市として共同戦線を構築していた。
そして、その兄弟世界の司令官や有力者達の宿泊所・兼・会議場なのが、このホテルである。
その異世界も、地球の中世文化ではあったので、ホテル側は急遽ウエイトレスさん達を募集して、採用された15人なのだが…。
フェイク(メイド・ウエイトレス姿)
「ふ~!
まさか、こんな事で今の地球に帰って来るとは!
ハァ…妹のあやつに、平民にされた時のアルバイト生活の経験が、こんなところで役に立つとは!。」
執事長天使
「フェイクさま!
南極大陸戦ですが、味方は苦境に陥っています!
今、あの方の居場所情報は、まだありません!
どうしますか!」
執事副長天使
「執事長!フェイク様は、ここで敵側の司令官を皆殺しにしてしまおうと、お考えだから、こんな姿をしてでも、隙を伺っていられるのだ!
情報を集めよう!」
フェイクは、どうも地球を攻めてきている外道諸国連合側らしい…。
では?
なぜ?
ウエイトレスなんてやっている?
少し、時を遡ると…。
フェイクは、[あの方]と呼ばれる自分の上司を見つけたら、切り札をもらってすぐに帰るつもりだったのだが、いくら地球を探知しても居場所がわからなかった。
仕方ないので、日本の東京にいるはずの自分の妹分の管理者神見習い修業中の者の所に行こうとして、あるアパートに向かったのだが…。
フェイク
「なんだ?
何故?管理者神・気配遮断と、姿を見えないように結界を張っているのに、カラスが私(オレ)を見ているのだ?
気のせいか?
は!
先程の犬も、見ていた?
川の魚まで?
変だな…クソ!あのカザトというヤツが、切り札なんて使われせやがったから、精神的に動揺しているのかもな。
自意識超過剰状態なのかもしれない。」
執事長天使達に、今の地球の情報を集めさせるて、自分は妹分の管理者神見習いの住んでいる所に向かっているのだが、どうもいつもの東京ではない。
山の手線の各駅前には、[合法護身武器]!
とか大々的な看板を出して、釘打ちバットとか、大包丁!ガス管!投石用レンガ!とか、工場用のデカいスパナとかコンクリートブロックとかを、売っていた。
飛び交う戦闘機!
そして、かつての人間時代の敵対国で、今は自分の上司の管理下の外道諸国連合が別の異世界から地球に軍を送って来ていたのは、どういう事なのかフェイクは聞いていなかったので、さっぱりわからなかった。
しかし、人間時代の対立から外道諸国連合の奴らとは、話したくも無い。
なので、知り合いをたよったのだが…
ニャ~!
アレ?
あの猫達!
やっぱり、私が見えている?
どういう事だ?
おかしい!
目的地に近づくに連れて、視線が多くなっているのだが…私(オレ)の気の所為では無いな…。
商店街を抜けた先のアパートなのだが…
なんだ?
あのくまの着ぐるみの看板持ちは?
え!!!!!!
あのくまの着ぐるみのヤツ!
私(オレ)が見えている?
か!
かこまれた!
なんだと!
この管理者神フェイク様と、同じ以上の力を持たないと、この偽装結界を見破る事なんて無理だぞ!
焦っていないフリを維持する為に、ゆっくりと歩いて離脱しようとするが…。
??
「やりたい放題出来ると、思うなよ!」
は?
振り向くと、ポストに腰をかけて座っている仮面をつけたピエロがいた!
ヒイ!
フェイクは、自分との力の差を悟らざる得ないほどの闘気を当てられて、一目散に逃げ出した!
なんだ!
なんだよ!アレは!
何故!あんな奴がいるのだ!
スキル[隠密移動]をフルパワーで稼働させて飛んだのだが、すぐに何かのレーダー波の集中放射を受け、ヤバイと感じて道路を走るしか無かったフェイクは、池袋から八王子まで線路を走って移動していた。
フェイク
「ハァハァハァ…。
なんだ!
なんだアレは!」
身体が、震えていた。
ガクガクなんてものではなくて、震え過ぎて身体が、ミシミシと悲鳴を上げている。
八王子駅の、秘密隠れロッカーにあるスマホを持って、充電をしながら管理者神見習いの妹分のスマホに、SNS伝言板Rakin(ラキン)を送ろとしたが止めた!
ラキンは、他の部外者が見放題なのが公然の常識だった事を思い出した。
直接電話をかける。
プルルルルルルルル♪
??
「ハイ♪持久走スピード違反100キロ以上のオーバーね~!
逮捕してやろうか?」
ヒイーーーーーー!
この声は、先程のピエロ!
スマホを、慌ててJRの駅員に投げつけて、すぐに逃走する!
駅員が倒れて、人だかりができていたが知ったことか!
クソ!通信手段が封鎖されているのか?
八王子から、すぐに南に移動を始めた!
道中、パトカーに追われて遂に海に飛び込み、泳いで愛知県まで泳いで、移動しなければいけなかったフェイク。
フェイク
「ハァハァ、チキショー!」
名古屋の[あの方]の下僕達が運営する施設は、全てフェイクを見ることが出来るらしい、猫や何かの動物達によって監視されているのを見て、フェイクは中部国際空港から、発進する飛行機に侵入してアメリカに向かったのだ。
地球のオーストラリア・シドニーの超高級品ホテル
The super star grand excellent gorgeous hotel Sydney
(ザ スーパー スター エクセレント ゴージャス ホテル シドニー)
という、超高級☆7ホテルの中のレストランにて働く新人ウエイトレス(メイド服)15人は忙しく、配膳していた。
実は、地球は異世界の外道諸国連合に侵略戦争を仕掛けられていて、南極が戦場となっていたのである。
国際連合軍は、地球世界と兄弟世界の異世界からの援軍と、シドニーを拠点都市として共同戦線を構築していた。
そして、その兄弟世界の司令官や有力者達の宿泊所・兼・会議場なのが、このホテルである。
その異世界も、地球の中世文化ではあったので、ホテル側は急遽ウエイトレスさん達を募集して、採用された15人なのだが…。
フェイク(メイド・ウエイトレス姿)
「ふ~!
まさか、こんな事で今の地球に帰って来るとは!
ハァ…妹のあやつに、平民にされた時のアルバイト生活の経験が、こんなところで役に立つとは!。」
執事長天使
「フェイクさま!
南極大陸戦ですが、味方は苦境に陥っています!
今、あの方の居場所情報は、まだありません!
どうしますか!」
執事副長天使
「執事長!フェイク様は、ここで敵側の司令官を皆殺しにしてしまおうと、お考えだから、こんな姿をしてでも、隙を伺っていられるのだ!
情報を集めよう!」
フェイクは、どうも地球を攻めてきている外道諸国連合側らしい…。
では?
なぜ?
ウエイトレスなんてやっている?
少し、時を遡ると…。
フェイクは、[あの方]と呼ばれる自分の上司を見つけたら、切り札をもらってすぐに帰るつもりだったのだが、いくら地球を探知しても居場所がわからなかった。
仕方ないので、日本の東京にいるはずの自分の妹分の管理者神見習い修業中の者の所に行こうとして、あるアパートに向かったのだが…。
フェイク
「なんだ?
何故?管理者神・気配遮断と、姿を見えないように結界を張っているのに、カラスが私(オレ)を見ているのだ?
気のせいか?
は!
先程の犬も、見ていた?
川の魚まで?
変だな…クソ!あのカザトというヤツが、切り札なんて使われせやがったから、精神的に動揺しているのかもな。
自意識超過剰状態なのかもしれない。」
執事長天使達に、今の地球の情報を集めさせるて、自分は妹分の管理者神見習いの住んでいる所に向かっているのだが、どうもいつもの東京ではない。
山の手線の各駅前には、[合法護身武器]!
とか大々的な看板を出して、釘打ちバットとか、大包丁!ガス管!投石用レンガ!とか、工場用のデカいスパナとかコンクリートブロックとかを、売っていた。
飛び交う戦闘機!
そして、かつての人間時代の敵対国で、今は自分の上司の管理下の外道諸国連合が別の異世界から地球に軍を送って来ていたのは、どういう事なのかフェイクは聞いていなかったので、さっぱりわからなかった。
しかし、人間時代の対立から外道諸国連合の奴らとは、話したくも無い。
なので、知り合いをたよったのだが…
ニャ~!
アレ?
あの猫達!
やっぱり、私が見えている?
どういう事だ?
おかしい!
目的地に近づくに連れて、視線が多くなっているのだが…私(オレ)の気の所為では無いな…。
商店街を抜けた先のアパートなのだが…
なんだ?
あのくまの着ぐるみの看板持ちは?
え!!!!!!
あのくまの着ぐるみのヤツ!
私(オレ)が見えている?
か!
かこまれた!
なんだと!
この管理者神フェイク様と、同じ以上の力を持たないと、この偽装結界を見破る事なんて無理だぞ!
焦っていないフリを維持する為に、ゆっくりと歩いて離脱しようとするが…。
??
「やりたい放題出来ると、思うなよ!」
は?
振り向くと、ポストに腰をかけて座っている仮面をつけたピエロがいた!
ヒイ!
フェイクは、自分との力の差を悟らざる得ないほどの闘気を当てられて、一目散に逃げ出した!
なんだ!
なんだよ!アレは!
何故!あんな奴がいるのだ!
スキル[隠密移動]をフルパワーで稼働させて飛んだのだが、すぐに何かのレーダー波の集中放射を受け、ヤバイと感じて道路を走るしか無かったフェイクは、池袋から八王子まで線路を走って移動していた。
フェイク
「ハァハァハァ…。
なんだ!
なんだアレは!」
身体が、震えていた。
ガクガクなんてものではなくて、震え過ぎて身体が、ミシミシと悲鳴を上げている。
八王子駅の、秘密隠れロッカーにあるスマホを持って、充電をしながら管理者神見習いの妹分のスマホに、SNS伝言板Rakin(ラキン)を送ろとしたが止めた!
ラキンは、他の部外者が見放題なのが公然の常識だった事を思い出した。
直接電話をかける。
プルルルルルルルル♪
??
「ハイ♪持久走スピード違反100キロ以上のオーバーね~!
逮捕してやろうか?」
ヒイーーーーーー!
この声は、先程のピエロ!
スマホを、慌ててJRの駅員に投げつけて、すぐに逃走する!
駅員が倒れて、人だかりができていたが知ったことか!
クソ!通信手段が封鎖されているのか?
八王子から、すぐに南に移動を始めた!
道中、パトカーに追われて遂に海に飛び込み、泳いで愛知県まで泳いで、移動しなければいけなかったフェイク。
フェイク
「ハァハァ、チキショー!」
名古屋の[あの方]の下僕達が運営する施設は、全てフェイクを見ることが出来るらしい、猫や何かの動物達によって監視されているのを見て、フェイクは中部国際空港から、発進する飛行機に侵入してアメリカに向かったのだ。
あなたにおすすめの小説
倒した魔物が消えるのは、僕だけのスキルらしいです
桐山じゃろ
ファンタジー
日常のなんでもないタイミングで右眼の色だけ変わってしまうという特異体質のディールは、魔物に止めを刺すだけで魔物の死骸を消してしまえる能力を持っていた。世間では魔物を消せるのは聖女の魔滅魔法のみ。聖女に疎まれてパーティを追い出され、今度は魔滅魔法の使えない聖女とパーティを組むことに。瞳の力は魔物を消すだけではないことを知る頃には、ディールは世界の命運に巻き込まれていた。
TS転移勇者、隣国で冒険者として生きていく~召喚されて早々、ニセ勇者と罵られ王国に処分されそうになった俺。実は最強のチートスキル持ちだった~
夏芽空
ファンタジー
しがないサラリーマンをしていたユウリは、勇者として異世界に召喚された。
そんなユウリに対し、召喚元の国王はこう言ったのだ――『ニセ勇者』と。
召喚された勇者は通常、大いなる力を持つとされている。
だが、ユウリが所持していたスキルは初級魔法である【ファイアボール】、そして、【勇者覚醒】という効果の分からないスキルのみだった。
多大な準備を費やして召喚した勇者が役立たずだったことに大きく憤慨した国王は、ユウリを殺処分しようとする。
それを知ったユウリは逃亡。
しかし、追手に見つかり殺されそうになってしまう。
そのとき、【勇者覚醒】の効果が発動した。
【勇者覚醒】の効果は、全てのステータスを極限レベルまで引き上げるという、とんでもないチートスキルだった。
チートスキルによって追手を処理したユウリは、他国へ潜伏。
その地で、冒険者として生きていくことを決めたのだった。
※TS要素があります(主人公)
S級冒険者の子どもが進む道
干支猫
ファンタジー
【12/26完結】
とある小さな村、元冒険者の両親の下に生まれた子、ヨハン。
父親譲りの剣の才能に母親譲りの魔法の才能は両親の想定の遥か上をいく。
そうして王都の冒険者学校に入学を決め、出会った仲間と様々な学生生活を送っていった。
その中で魔族の存在にエルフの歴史を知る。そして魔王の復活を聞いた。
魔王とはいったい?
※感想に盛大なネタバレがあるので閲覧の際はご注意ください。
はずれスキル『本日一粒万倍日』で金も魔法も作物もなんでも一万倍 ~はぐれサラリーマンのスキル頼みな異世界満喫日記~
緋色優希
ファンタジー
勇者召喚に巻き込まれて異世界へやってきたサラリーマン麦野一穂(むぎのかずほ)。得たスキルは屑(ランクレス)スキルの『本日一粒万倍日』。あまりの内容に爆笑され、同じように召喚に巻き込まれてきた連中にも馬鹿にされ、一人だけ何一つ持たされず荒城にそのまま置き去りにされた。ある物と言えば、水の樽といくらかの焼き締めパン。どうする事もできずに途方に暮れたが、スキルを唱えたら水樽が一万個に増えてしまった。また城で見つけた、たった一枚の銀貨も、なんと銀貨一万枚になった。どうやら、あれこれと一万倍にしてくれる不思議なスキルらしい。こんな世界で王様の助けもなく、たった一人どうやって生きたらいいのか。だが開き直った彼は『住めば都』とばかりに、スキル頼みでこの異世界での生活を思いっきり楽しむ事に決めたのだった。
エリクサーは不老不死の薬ではありません。~完成したエリクサーのせいで追放されましたが、隣国で色々助けてたら聖人に……ただの草使いですよ~
シロ鼬
ファンタジー
エリクサー……それは生命あるものすべてを癒し、治す薬――そう、それだけだ。
主人公、リッツはスキル『草』と持ち前の知識でついにエリクサーを完成させるが、なぜか王様に偽物と判断されてしまう。
追放され行く当てもなくなったリッツは、とりあえず大好きな草を集めていると怪我をした神獣の子に出会う。
さらには倒れた少女と出会い、疫病が発生したという隣国へ向かった。
疫病? これ飲めば治りますよ?
これは自前の薬とエリクサーを使い、聖人と呼ばれてしまった男の物語。
少し冷めた村人少年の冒険記 2
mizuno sei
ファンタジー
地球からの転生者である主人公トーマは、「はずれギフト」と言われた「ナビゲーションシステム」を持って新しい人生を歩み始めた。
不幸だった前世の記憶から、少し冷めた目で世の中を見つめ、誰にも邪魔されない力を身に着けて第二の人生を楽しもうと考えている。
旅の中でいろいろな人と出会い、成長していく少年の物語。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
勇者パーティーを追放されたので、張り切ってスローライフをしたら魔王に世界が滅ぼされてました
まりあんぬさま
ファンタジー
かつて、世界を救う希望と称えられた“勇者パーティー”。
その中で地味に、黙々と補助・回復・結界を張り続けていたおっさん――バニッシュ=クラウゼン(38歳)は、ある日、突然追放を言い渡された。
理由は「お荷物」「地味すぎる」「若返くないから」。
……笑えない。
人付き合いに疲れ果てたバニッシュは、「もう人とは関わらん」と北西の“魔の森”に引きこもり、誰も入って来られない結界を張って一人スローライフを開始……したはずだった。
だがその結界、なぜか“迷える者”だけは入れてしまう仕様だった!?
気づけば――
記憶喪失の魔王の娘
迫害された獣人一家
古代魔法を使うエルフの美少女
天然ドジな女神
理想を追いすぎて仲間を失った情熱ドワーフ
などなど、“迷える者たち”がどんどん集まってくる異種族スローライフ村が爆誕!
ところが世界では、バニッシュの支援を失った勇者たちがボロボロに……
魔王軍の侵攻は止まらず、世界滅亡のカウントダウンが始まっていた。
「もう面倒ごとはごめんだ。でも、目の前の誰かを見捨てるのも――もっとごめんだ」
これは、追放された“地味なおっさん”が、
異種族たちとスローライフしながら、
世界を救ってしまう(予定)のお話である。