190 / 334
第4章 お姫様達と黒の宮廷魔術師と、そいつらが使役したモノ達。 第2部 復讐の邪神vs フェイクROUND1
第6話 判明!王女Aの過去の名前と地位と所業の記録
やったぞー!
そんな声が、執務スペース空間に響く。
げっそりとなったフェイクも、やって来た。
判明!
王女Aの過去の名前。
出典ヘブン・ペディアアーカイブ
●フロンカース・ダカス・フロントバーレ
◇この者のこの名前の使用は禁止されている。
◇同性同名が出現したときは、呪われる事が予想されるので、他の名前になるように誘導しなければならない。
概要
地球史上最大最悪の戦争である、[地球魔導怪獣大戦]を引き起こし諸悪の根源の1つである、当時のフロントバーレ諸国連合皇国の第2王女である。本人は自称・第1王女と名乗っているが大きく間違っている。
第1王女と名乗っている根拠は、皇籍・王籍上の本当の第1王女が、妹のフロント・ダカス・フロントバーレに対して当時の王妃達と結託して己達の利益の為だけに、婚約者を無理矢理、強制的に取り決めた為に反発を受けて決闘と、フロントの対諸国連合進攻の戦闘に参加することを交換条件に第1王女が平民に降格されて、フロントの婚約者と勝手に決めたギャンべーという貴族と無理矢理結婚させられて夫婦共に強制皇籍離脱をさせられたからである。
そのことによる壮絶な勘違い。
なお、自身も己の利益の為にフロントに婚約者を押し付けた為に、後に同じ形式で平民にされた。
しかし、精神的欠落が大きくあるらしく全く己の非を認めておらず、平民籍の伴侶がいるのにも関わらず妹のフロントが城にいないときに父親の皇帝が城に呼んでいたので、余計に自分が未だに王女であると間違った認識をもっていた。
そして、軍部を勝手に動かして虐殺などを引き起こし、そのため焼きだされた民衆は[平和コミュニティ](通称名は、この団体の当主が過去に発言した内容から、表記禁止と天界上層部の判断された。よって全ての表記を正式団体名[平和コミュニティ]とする。決して通称名の○○滅殺拳の名前を表記してはならない。)
に、逃げこんだ事をネタに戦争を仕掛けると言う愚行も手伝って、フロントバーレ諸国連合皇国が地球魔導怪獣大戦を引き起こされる事に加担してしまい、結果的に強制停戦・終戦時では実質的結果として外道諸国連合と共に敗戦国扱いになった。
[地球魔導怪獣大戦記録公文書番号158426489648552398842号にて、30億ページにより、その罪の所業を記録。
5000YB^30億(5000ヨタバイトの30億乗)の文書記録と、映像記録あり。]
第1王女は、戦争中に平民となった元貴族の夫と共に戦争を止めさせようという活動が認められて、地獄での更生プログラムの後にフロントバーレ諸国連合皇国が移転した世界にて、転生することが許可されていたのに対して、このフロンカースは得意分野の【呪い】を使用しての逃亡を計ったのか、皇帝による集団服毒自殺の後に魂が皇帝以外ほとんどの姉妹達の魂ごと行方不明となっている。
この行方不明の魂達と共に、地球魔導怪獣大戦を引き起こした罪と【呪い】をかけた罪に未だにその【呪い】を解いていない罪にて、[天界]及び[地獄][真の地獄]より指名手配されている大罪人である。
[F1]なお、その姉妹の中で(無能)呼ばりされていた妹のフロンダーパが地球魔導怪獣大戦に急激に魂の力を不明な方法で身につけて、天界第4特殊調査室の室長が保証人になることにより見習い管理者神として、無理矢理ある世界に実力不相応な管理者神として赴任しているらしいが、正式な任命書はない。この事は天界上層部より別件の捜査中に関わる事なので、強制的に放置することになっている。詳しい調査関係書類を閲覧するには、大管理者神の権限でも無理であり、もっと上の権限が必要らしい。
[F1]項目の通り、天界などはこのフロンダーパ、今の名前をフェイクとしているがこの者を他の戦争犯罪人を匿っていると疑っているが、天界第4特殊調査室によって妨害されており逮捕状は用意されているが、執行出来ない状態である。
なお、名前を妹のフロントによって王女名を使用禁止にされているため事使用出来ない事と、追跡妨害の為に天界第4特殊調査室が別の名前[王女A]と打ち込んでいる事が判明している。
︙
読む事の権限が足りない資料多数。
︙
追記1001
筑紫 風人は、フロンダーパ(フェイク)達のやった事を描かれた試練のダンジョンの自動壁画記録を[以下、読む権限が足りません。]
王女A(フェイク)
「なんなのよ!これは!今すぐに書き直しなさい!今スグよ!」
部下天使
「そんな権力と力があれば、邪神達にこんなに手こずってませんよ!現実をみてくださいよ!フロンクソカース陛下!
グ、グハァ!」
王妃(フェイク)
「え!ま、まさか。」
悪口を云うつもりで王女Aの昔の名前に下品な言葉を入れたのだが、どうも他の王女の禁忌の昔の名前だったらしい。部下天使が、吐血した。
誰の名前だ~?
王女達の目が泳ぐ。
フロンダーパ(フェイク主人格)
「なんて名前をつけたのよ!」
しかし、また腹が痛くなって移動するフェイク。
その時、部下天使達は気がついた。邪神達の攻撃が緩くなっている。
ヤバい!奴らの猛攻撃が来るぞ!部下天使達は、これまでのパターンを解析していたので真っ青になって弾薬などをすぐに用意する。
その頃、死亡を偽装した執事長は地球に潜伏していた。
目的は、フェイクを作り出した上司を探す為なのと、天使にもなってこき使われるのにもう疲れたのと、部下天使を退職して他の生きる道を探す事である。
執事長部下天使は、フェイクの中の王女達の妹がオーストラリアにいる事は知っていた。そして情報を集めるのだが、かつての自分が仕えた皇国が異世界に移転していると言う情報を手に入れていた。
執事長部下天使(セバスチャン7)
「もはや、あれから数億年以上経った。当時のほとんどの大陸は姿を変えた。望みはこのアフリカ大陸と呼ばれるかつて皇国の一部の地下に、戦艦とか残っておればあの邪神達を爆破できるのだが。」
と、サハラ砂漠のある地方で軍事衛星から見えないように砂漠の色と同色のテントを張って、穴を掘っていた。
砂が比較的多いので、土魔法で固めながら井戸を掘っていく。砂は外に放置すれば風で流されてどこかに運ばれて行くのだ。昼は55℃以上で夜間はマイナス10℃。過酷な所である。
カサカサ!
サソリだ!
執事長は、素早くサソリの背中に針を指してマジックボックスに入れる。
油断なんて出来ない。
シャーーーーーー!
コブラだ!
しかし、イライラしている執事長は無言で氷漬けにしてしまった。
カンカン!
何かにスコップがあたった?
時々マシンガンとか、何かのラリーカーが出てくる。
1950年代から80年代の物がよく出てくるのだ。
恐らく、この近くに流砂の大渦がその当時あって飲み込んでいったのだろうな。
寡黙に掘っていく。このアフリカの広大な砂漠にある、遺跡に残された皇国関連の印。間違いない。かつて仕えた皇国の兵器が眠っているはずだ。
つづく
そんな声が、執務スペース空間に響く。
げっそりとなったフェイクも、やって来た。
判明!
王女Aの過去の名前。
出典ヘブン・ペディアアーカイブ
●フロンカース・ダカス・フロントバーレ
◇この者のこの名前の使用は禁止されている。
◇同性同名が出現したときは、呪われる事が予想されるので、他の名前になるように誘導しなければならない。
概要
地球史上最大最悪の戦争である、[地球魔導怪獣大戦]を引き起こし諸悪の根源の1つである、当時のフロントバーレ諸国連合皇国の第2王女である。本人は自称・第1王女と名乗っているが大きく間違っている。
第1王女と名乗っている根拠は、皇籍・王籍上の本当の第1王女が、妹のフロント・ダカス・フロントバーレに対して当時の王妃達と結託して己達の利益の為だけに、婚約者を無理矢理、強制的に取り決めた為に反発を受けて決闘と、フロントの対諸国連合進攻の戦闘に参加することを交換条件に第1王女が平民に降格されて、フロントの婚約者と勝手に決めたギャンべーという貴族と無理矢理結婚させられて夫婦共に強制皇籍離脱をさせられたからである。
そのことによる壮絶な勘違い。
なお、自身も己の利益の為にフロントに婚約者を押し付けた為に、後に同じ形式で平民にされた。
しかし、精神的欠落が大きくあるらしく全く己の非を認めておらず、平民籍の伴侶がいるのにも関わらず妹のフロントが城にいないときに父親の皇帝が城に呼んでいたので、余計に自分が未だに王女であると間違った認識をもっていた。
そして、軍部を勝手に動かして虐殺などを引き起こし、そのため焼きだされた民衆は[平和コミュニティ](通称名は、この団体の当主が過去に発言した内容から、表記禁止と天界上層部の判断された。よって全ての表記を正式団体名[平和コミュニティ]とする。決して通称名の○○滅殺拳の名前を表記してはならない。)
に、逃げこんだ事をネタに戦争を仕掛けると言う愚行も手伝って、フロントバーレ諸国連合皇国が地球魔導怪獣大戦を引き起こされる事に加担してしまい、結果的に強制停戦・終戦時では実質的結果として外道諸国連合と共に敗戦国扱いになった。
[地球魔導怪獣大戦記録公文書番号158426489648552398842号にて、30億ページにより、その罪の所業を記録。
5000YB^30億(5000ヨタバイトの30億乗)の文書記録と、映像記録あり。]
第1王女は、戦争中に平民となった元貴族の夫と共に戦争を止めさせようという活動が認められて、地獄での更生プログラムの後にフロントバーレ諸国連合皇国が移転した世界にて、転生することが許可されていたのに対して、このフロンカースは得意分野の【呪い】を使用しての逃亡を計ったのか、皇帝による集団服毒自殺の後に魂が皇帝以外ほとんどの姉妹達の魂ごと行方不明となっている。
この行方不明の魂達と共に、地球魔導怪獣大戦を引き起こした罪と【呪い】をかけた罪に未だにその【呪い】を解いていない罪にて、[天界]及び[地獄][真の地獄]より指名手配されている大罪人である。
[F1]なお、その姉妹の中で(無能)呼ばりされていた妹のフロンダーパが地球魔導怪獣大戦に急激に魂の力を不明な方法で身につけて、天界第4特殊調査室の室長が保証人になることにより見習い管理者神として、無理矢理ある世界に実力不相応な管理者神として赴任しているらしいが、正式な任命書はない。この事は天界上層部より別件の捜査中に関わる事なので、強制的に放置することになっている。詳しい調査関係書類を閲覧するには、大管理者神の権限でも無理であり、もっと上の権限が必要らしい。
[F1]項目の通り、天界などはこのフロンダーパ、今の名前をフェイクとしているがこの者を他の戦争犯罪人を匿っていると疑っているが、天界第4特殊調査室によって妨害されており逮捕状は用意されているが、執行出来ない状態である。
なお、名前を妹のフロントによって王女名を使用禁止にされているため事使用出来ない事と、追跡妨害の為に天界第4特殊調査室が別の名前[王女A]と打ち込んでいる事が判明している。
︙
読む事の権限が足りない資料多数。
︙
追記1001
筑紫 風人は、フロンダーパ(フェイク)達のやった事を描かれた試練のダンジョンの自動壁画記録を[以下、読む権限が足りません。]
王女A(フェイク)
「なんなのよ!これは!今すぐに書き直しなさい!今スグよ!」
部下天使
「そんな権力と力があれば、邪神達にこんなに手こずってませんよ!現実をみてくださいよ!フロンクソカース陛下!
グ、グハァ!」
王妃(フェイク)
「え!ま、まさか。」
悪口を云うつもりで王女Aの昔の名前に下品な言葉を入れたのだが、どうも他の王女の禁忌の昔の名前だったらしい。部下天使が、吐血した。
誰の名前だ~?
王女達の目が泳ぐ。
フロンダーパ(フェイク主人格)
「なんて名前をつけたのよ!」
しかし、また腹が痛くなって移動するフェイク。
その時、部下天使達は気がついた。邪神達の攻撃が緩くなっている。
ヤバい!奴らの猛攻撃が来るぞ!部下天使達は、これまでのパターンを解析していたので真っ青になって弾薬などをすぐに用意する。
その頃、死亡を偽装した執事長は地球に潜伏していた。
目的は、フェイクを作り出した上司を探す為なのと、天使にもなってこき使われるのにもう疲れたのと、部下天使を退職して他の生きる道を探す事である。
執事長部下天使は、フェイクの中の王女達の妹がオーストラリアにいる事は知っていた。そして情報を集めるのだが、かつての自分が仕えた皇国が異世界に移転していると言う情報を手に入れていた。
執事長部下天使(セバスチャン7)
「もはや、あれから数億年以上経った。当時のほとんどの大陸は姿を変えた。望みはこのアフリカ大陸と呼ばれるかつて皇国の一部の地下に、戦艦とか残っておればあの邪神達を爆破できるのだが。」
と、サハラ砂漠のある地方で軍事衛星から見えないように砂漠の色と同色のテントを張って、穴を掘っていた。
砂が比較的多いので、土魔法で固めながら井戸を掘っていく。砂は外に放置すれば風で流されてどこかに運ばれて行くのだ。昼は55℃以上で夜間はマイナス10℃。過酷な所である。
カサカサ!
サソリだ!
執事長は、素早くサソリの背中に針を指してマジックボックスに入れる。
油断なんて出来ない。
シャーーーーーー!
コブラだ!
しかし、イライラしている執事長は無言で氷漬けにしてしまった。
カンカン!
何かにスコップがあたった?
時々マシンガンとか、何かのラリーカーが出てくる。
1950年代から80年代の物がよく出てくるのだ。
恐らく、この近くに流砂の大渦がその当時あって飲み込んでいったのだろうな。
寡黙に掘っていく。このアフリカの広大な砂漠にある、遺跡に残された皇国関連の印。間違いない。かつて仕えた皇国の兵器が眠っているはずだ。
つづく
あなたにおすすめの小説
はずれスキル『本日一粒万倍日』で金も魔法も作物もなんでも一万倍 ~はぐれサラリーマンのスキル頼みな異世界満喫日記~
緋色優希
ファンタジー
勇者召喚に巻き込まれて異世界へやってきたサラリーマン麦野一穂(むぎのかずほ)。得たスキルは屑(ランクレス)スキルの『本日一粒万倍日』。あまりの内容に爆笑され、同じように召喚に巻き込まれてきた連中にも馬鹿にされ、一人だけ何一つ持たされず荒城にそのまま置き去りにされた。ある物と言えば、水の樽といくらかの焼き締めパン。どうする事もできずに途方に暮れたが、スキルを唱えたら水樽が一万個に増えてしまった。また城で見つけた、たった一枚の銀貨も、なんと銀貨一万枚になった。どうやら、あれこれと一万倍にしてくれる不思議なスキルらしい。こんな世界で王様の助けもなく、たった一人どうやって生きたらいいのか。だが開き直った彼は『住めば都』とばかりに、スキル頼みでこの異世界での生活を思いっきり楽しむ事に決めたのだった。
S級冒険者の子どもが進む道
干支猫
ファンタジー
【12/26完結】
とある小さな村、元冒険者の両親の下に生まれた子、ヨハン。
父親譲りの剣の才能に母親譲りの魔法の才能は両親の想定の遥か上をいく。
そうして王都の冒険者学校に入学を決め、出会った仲間と様々な学生生活を送っていった。
その中で魔族の存在にエルフの歴史を知る。そして魔王の復活を聞いた。
魔王とはいったい?
※感想に盛大なネタバレがあるので閲覧の際はご注意ください。
アイテムボックス無双 ~何でも収納! 奥義・首狩りアイテムボックス!~
明治サブ🍆スニーカー大賞【金賞】受賞作家
ファンタジー
※大・大・大どんでん返し回まで投稿済です!!
『第1回 次世代ファンタジーカップ ~最強「進化系ざまぁ」決定戦!』投稿作品。
無限収納機能を持つ『マジックバッグ』が巷にあふれる街で、収納魔法【アイテムボックス】しか使えない主人公・クリスは冒険者たちから無能扱いされ続け、ついに100パーティー目から追放されてしまう。
破れかぶれになって単騎で魔物討伐に向かい、あわや死にかけたところに謎の美しき旅の魔女が現れ、クリスに告げる。
「【アイテムボックス】は最強の魔法なんだよ。儂が使い方を教えてやろう」
【アイテムボックス】で魔物の首を、家屋を、オークの集落を丸ごと収納!? 【アイテムボックス】で道を作り、川を作り、街を作る!? ただの収納魔法と侮るなかれ。知覚できるものなら疫病だろうが敵の軍勢だろうが何だって除去する超能力! 主人公・クリスの成り上がりと「進化系ざまぁ」展開、そして最後に待ち受ける極上のどんでん返しを、とくとご覧あれ! 随所に散りばめられた大小さまざまな伏線を、あなたは見抜けるか!?
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
魔力0の貴族次男に転生しましたが、気功スキルで補った魔力で強い魔法を使い無双します
burazu
ファンタジー
事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキルを学ぶ。
その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。
ボンクラ王子の側近を任されました
里見知美
ファンタジー
「任されてくれるな?」
王宮にある宰相の執務室で、俺は頭を下げたまま脂汗を流していた。
人の良い弟である現国王を煽てあげ国の頂点へと導き出し、王国騎士団も魔術師団も視線一つで操ると噂の恐ろしい影の実力者。
そんな人に呼び出され開口一番、シンファエル殿下の側近になれと言われた。
義妹が婚約破棄を叩きつけた相手である。
王子16歳、俺26歳。側近てのは、年の近い家格のしっかりしたヤツがなるんじゃねえの?