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第4章 お姫様達と黒の宮廷魔術師と、そいつらが使役したモノ達。 第2部 復讐の邪神vs フェイクROUND1
第11話[幕間]カザトの回想と、見えてきた根本的解決法の1つ
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フェイク主体の第4章第3部なので、カザトの事は、[幕間]扱いになります。
人魚島の地下研究所
そこではカザトがガス王家のDNAから、共通因子を取り出して見比べていた。
ガス王家はさまざまなゲスに外道な王を生み出しておいて、滅びない恐ろしい家系である。
それはカザトが、ガス旧王城から回収した記録に生生しく記錄されていた。
そしてそのうち6%の確率で普通な者が生まれる。ラッド国王は後日反省してゲスから普通に戻った歴代でも珍しい人間だが、メリーやナタリーみたいにガス王家から出奔して真面目に領地経営をする者も過去にいた。
記録として残されたものからみると、全体的特徴として自分以外の者達を全て見下げるタイプなのだが、そう言って他人に文句を言うときは「見下げやがって!」なんていう人種が多い。
そのことを、自称・精神科医と勝手に無意識に思っているのか知らないが、勝手に赤の他人の争い場に入り込んでは搾取する、自称・善人、自称・第三者は、社会不適合者、発達障害、個人主義、と命名するのだが、そんな奴らに関わりたくない、現場から距離を取る退避者から見れば、自称・善人達もその[個人主義][唯我独尊ヤロー]なのである。
そして、自称・善人達の理論をそのまま適応すると、欧米の方々の考え方のほとんどが発達障害とかに当てはまってしまうのだ。
ものすごく、失礼な話であり自称・善人、自称・第三者の論理は、間違っているとおもわれる。
だが、自称・善人、第三者たちは謎理論でそれは違うとか言うのだが、本人たちですらその謎理論に納得していないの見たいで、見ている方は奇妙な矛盾を見さされている状態でもある。
納得してないが、その争いの場から搾取できるものが、あまりにも美味すぎて酔ってしまい、矛盾なんてどうでもいい!俺が!私が!利益を得たらそれが正義だ!なんて公言している困った奴もいるが…。
カザトは、そんな同じ穴のムジナになりたくないから、徹底的にブレーダー王女達には話したくない、近づかない、そして拒否する、を実行しようとしていたが、奴らとフェイク達が起こした火遊びの火事の勢いが遂にこの世界全土に広がろうとしていた。
奴らのやらかしは、全方位全体的災害攻撃と呼ぶしか無い状態になっている。
何か手立ては無いのか?
前勇者達は、教育の力でなんとかしようとしていた。どうしようもないクズ王族達や貴族達は処刑したらしいが後の世のこんな状態だと、それも有効な手段だとは言えないという結論を出さざる得ないのが現実で、カザトは頭が痛かった。
この世界の不幸の連鎖を止める方法は無いのか?
カザトは勇者の試練で、この世界の秘密を知ってしまった。
なんと、前世で悪をやり尽くして地獄に落ちた魂は、刑期や地獄での矯正プログラムを終えてまた、魂の成長の為にどこかの世界の現世に行くのだが、何度も地獄に厄介になって反省しないどうしようもない魂が、このフェイクワールドに押し付けられるのが、最近の傾向らしい。
つまり、この世界の本当の元住民(日本では縄文~弥生時代)以外の住民は、地獄行き予備軍なのだろう。そして、フェイクは天界に自分の所業がバレないように、魂をこの世界から出していない。
[前勇者達の魂は、脱出したが(笑)]
そして、そんな事続きで遺伝子体質(DNA)が変化したのかもしれないと、カザトは思ったのだ。
つまり、嗜虐嗜好のガス王家の性格は遺伝子病ではないのかとおもったのだが…。
カザト
「遺伝子構造のナタリーや、メリーとの違いがわからねぇ!」
ハイ!カザトの推測は間違いでした。
しかし、諦めの悪いカザトの粘り強い努力によって、極秘に新開発した使い捨てゴーレム「蚊」1号と2号を使いガス国王と宰相から採取した血液と、他の公爵から極秘採取した血液から、なんとメリーやナタリーやラッド国王の家族達とは違う血中成分が検出されたのだ!
カザト
「なんだコレは?」
よくわからない、この物資の構造を解析して複製に成功したカザトは森で見つけたゴブリンの前に、この謎物質を大量に含ませたパンを投げ入れた結果、なんとそれを食べたゴブリンが3時間後巣穴の中で変貌して、ガス国王とよく似た行動を始めたのだ。
カザト
「え?マジ?」
マジだった。そしてそのゴブリンはいきなりその巣穴のゴブリンキングを押しのけて、王の座に座ろうとしてゴブリンキングにぶっ殺された。
困惑するカザト。
何かの病原菌由来の病気だったら抗生物質とか探し出して、あのガス国王を普通のおっさんに戻せるかもしれないと、心の何処かで戦闘回避と、この世界の正常化の希望があったのだがそれが崩れた。
つまり、地獄に行くことをヘビーローテーションにしている魂が、この世界の身体に入るとゲス嗜虐志向になる特殊物質を体細胞遺伝子(DNA)が生産するらしい。
カザト
「生産抑制薬かよ~。そんなモノ作れるかな~。」
高校生に新薬開発はかなりの難題だが、昔の人達も薬師になる人は、何歳だろうと過去の天然痘などの難病に対する特効薬開発に取り組んできたので泣き言は言ってられない。
カザト
「そういえば、カメラフィルム会社が開発した、インフルエンザ対策薬の考え方で行くか?」
と、なんとか方法は無いのか悩むカザト。
調理油を固めて生ゴミに出す、[固める○○プル]とかの概念とそっくりだ。原因物質を固めて無力化するのだが、血液中に高濃度て流れるこの[(仮)クソ症候群原因物質]を固めると血栓になってしまい、血の流れを堰き止めて脳内出血や大動脈瘤破裂を起こしてしまう。
カザト
「作れたとしても、死亡確定だから使えね~。」
そして、なんとかひねり出した考えは、[(仮)クソ症候群原因物質]の生産を抑制する物質は、無いのかということである。
ものすごく時間がかかると判断したカザト。
しかし、フェイクの火遊びが原因で、この世界大惨事が始まっている。
カザト
「精神と時の…あ!無限回廊ダンジョン!」
カザトは開発に時間がかかると判断して、コスモAI 1に相談メールを送った。
天界では…
『[(仮)クソ症候群原因物質]生産抑制物質の開発ですか?そのために時間が欲しいから、あのダンジョンを再現してもいいかと言うことですね?』
コスモ
「はい。かなり真面目に考えたレポートですね。」
「博士号与えよう!」
「クスリでなんとかなるなら、すでにやっているのだが。」
「というよりも、やって失敗した世界があったよね。」
「ありましたな。」
「コスモよ!辛いだろうが、嫌な報告をするしか無いぞ。」
「風人に、ここまで世話を焼いてもらって何を考えてやがる。」
『私も、腹が立ってますよ。しかし、私達も我慢して見届けないといけない事が多すぎる。』
「なぁ?ここままだと、フェイクのヤツのせいで予定が狂ってしまっているから、何か時間稼ぎの手を打たないと、いけないのでは?」
そんな会議の結果…
人魚島・カザトの研究所
ピロリ~ン♬
メールが来た。
カザトが開封すると、内容は、他の世界でのよく似た事例と抑制物質の使用による、その世界で起こった混乱の記錄報告書がまず最初にあった。
カザト
「なるほどな。つぎが、え!!」
なんと、ガス王家とか他の王家・貴族達に対する[改造許可書]であった。
改造しないと、抑制できない程の重症と診断されたのか…。
ガックリするカザト。
何処かで、ガス国王達には普通の考え方になって欲しいと期待していたのだが、それはものすごく高望みなのだと知ったカザト。
勇者ゴン太という名前に今はなったが、あの生徒会長達がこの世界に入る前の高校生をやっていた時の奴らの行動は、個性が強い者の集団でもあったが、行動はバラバラではなかった。
言うならば、[個人主義]ではなくて[個性主義]であり、[個性を認める主義]ではあったのだ。
そして、パズルのピースみたいに、電車の連結器みたいに、しっかりとなぜかつながっていた。
まぁ、後で男女の一線どころか、男男の一線を超えていたらしいと、冒険者ギルドが集めたバッタ人間1号となった奴と勇者ゴン太達の会話情報でわかったことなのだが、この状況に風穴を開ける何か手がかりがないのかと、嫌な思い出とかの記憶も思い出して期間限定制限付きの無限回廊空間の中に入って研究するカザト。
そして、恐ろしいが廃棄出来ない失敗作と、ある呪いの装備を作ってしまった末にある[食べるタイプの薬で作ったスキルオーブ]を作ることに成功する。
後に、この徹夜研究を知ったトワイライト達や、マーベルに「健康に悪い!」と酷く怒られるのだが…。
人魚島の地下研究所
そこではカザトがガス王家のDNAから、共通因子を取り出して見比べていた。
ガス王家はさまざまなゲスに外道な王を生み出しておいて、滅びない恐ろしい家系である。
それはカザトが、ガス旧王城から回収した記録に生生しく記錄されていた。
そしてそのうち6%の確率で普通な者が生まれる。ラッド国王は後日反省してゲスから普通に戻った歴代でも珍しい人間だが、メリーやナタリーみたいにガス王家から出奔して真面目に領地経営をする者も過去にいた。
記録として残されたものからみると、全体的特徴として自分以外の者達を全て見下げるタイプなのだが、そう言って他人に文句を言うときは「見下げやがって!」なんていう人種が多い。
そのことを、自称・精神科医と勝手に無意識に思っているのか知らないが、勝手に赤の他人の争い場に入り込んでは搾取する、自称・善人、自称・第三者は、社会不適合者、発達障害、個人主義、と命名するのだが、そんな奴らに関わりたくない、現場から距離を取る退避者から見れば、自称・善人達もその[個人主義][唯我独尊ヤロー]なのである。
そして、自称・善人達の理論をそのまま適応すると、欧米の方々の考え方のほとんどが発達障害とかに当てはまってしまうのだ。
ものすごく、失礼な話であり自称・善人、自称・第三者の論理は、間違っているとおもわれる。
だが、自称・善人、第三者たちは謎理論でそれは違うとか言うのだが、本人たちですらその謎理論に納得していないの見たいで、見ている方は奇妙な矛盾を見さされている状態でもある。
納得してないが、その争いの場から搾取できるものが、あまりにも美味すぎて酔ってしまい、矛盾なんてどうでもいい!俺が!私が!利益を得たらそれが正義だ!なんて公言している困った奴もいるが…。
カザトは、そんな同じ穴のムジナになりたくないから、徹底的にブレーダー王女達には話したくない、近づかない、そして拒否する、を実行しようとしていたが、奴らとフェイク達が起こした火遊びの火事の勢いが遂にこの世界全土に広がろうとしていた。
奴らのやらかしは、全方位全体的災害攻撃と呼ぶしか無い状態になっている。
何か手立ては無いのか?
前勇者達は、教育の力でなんとかしようとしていた。どうしようもないクズ王族達や貴族達は処刑したらしいが後の世のこんな状態だと、それも有効な手段だとは言えないという結論を出さざる得ないのが現実で、カザトは頭が痛かった。
この世界の不幸の連鎖を止める方法は無いのか?
カザトは勇者の試練で、この世界の秘密を知ってしまった。
なんと、前世で悪をやり尽くして地獄に落ちた魂は、刑期や地獄での矯正プログラムを終えてまた、魂の成長の為にどこかの世界の現世に行くのだが、何度も地獄に厄介になって反省しないどうしようもない魂が、このフェイクワールドに押し付けられるのが、最近の傾向らしい。
つまり、この世界の本当の元住民(日本では縄文~弥生時代)以外の住民は、地獄行き予備軍なのだろう。そして、フェイクは天界に自分の所業がバレないように、魂をこの世界から出していない。
[前勇者達の魂は、脱出したが(笑)]
そして、そんな事続きで遺伝子体質(DNA)が変化したのかもしれないと、カザトは思ったのだ。
つまり、嗜虐嗜好のガス王家の性格は遺伝子病ではないのかとおもったのだが…。
カザト
「遺伝子構造のナタリーや、メリーとの違いがわからねぇ!」
ハイ!カザトの推測は間違いでした。
しかし、諦めの悪いカザトの粘り強い努力によって、極秘に新開発した使い捨てゴーレム「蚊」1号と2号を使いガス国王と宰相から採取した血液と、他の公爵から極秘採取した血液から、なんとメリーやナタリーやラッド国王の家族達とは違う血中成分が検出されたのだ!
カザト
「なんだコレは?」
よくわからない、この物資の構造を解析して複製に成功したカザトは森で見つけたゴブリンの前に、この謎物質を大量に含ませたパンを投げ入れた結果、なんとそれを食べたゴブリンが3時間後巣穴の中で変貌して、ガス国王とよく似た行動を始めたのだ。
カザト
「え?マジ?」
マジだった。そしてそのゴブリンはいきなりその巣穴のゴブリンキングを押しのけて、王の座に座ろうとしてゴブリンキングにぶっ殺された。
困惑するカザト。
何かの病原菌由来の病気だったら抗生物質とか探し出して、あのガス国王を普通のおっさんに戻せるかもしれないと、心の何処かで戦闘回避と、この世界の正常化の希望があったのだがそれが崩れた。
つまり、地獄に行くことをヘビーローテーションにしている魂が、この世界の身体に入るとゲス嗜虐志向になる特殊物質を体細胞遺伝子(DNA)が生産するらしい。
カザト
「生産抑制薬かよ~。そんなモノ作れるかな~。」
高校生に新薬開発はかなりの難題だが、昔の人達も薬師になる人は、何歳だろうと過去の天然痘などの難病に対する特効薬開発に取り組んできたので泣き言は言ってられない。
カザト
「そういえば、カメラフィルム会社が開発した、インフルエンザ対策薬の考え方で行くか?」
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カザト
「作れたとしても、死亡確定だから使えね~。」
そして、なんとかひねり出した考えは、[(仮)クソ症候群原因物質]の生産を抑制する物質は、無いのかということである。
ものすごく時間がかかると判断したカザト。
しかし、フェイクの火遊びが原因で、この世界大惨事が始まっている。
カザト
「精神と時の…あ!無限回廊ダンジョン!」
カザトは開発に時間がかかると判断して、コスモAI 1に相談メールを送った。
天界では…
『[(仮)クソ症候群原因物質]生産抑制物質の開発ですか?そのために時間が欲しいから、あのダンジョンを再現してもいいかと言うことですね?』
コスモ
「はい。かなり真面目に考えたレポートですね。」
「博士号与えよう!」
「クスリでなんとかなるなら、すでにやっているのだが。」
「というよりも、やって失敗した世界があったよね。」
「ありましたな。」
「コスモよ!辛いだろうが、嫌な報告をするしか無いぞ。」
「風人に、ここまで世話を焼いてもらって何を考えてやがる。」
『私も、腹が立ってますよ。しかし、私達も我慢して見届けないといけない事が多すぎる。』
「なぁ?ここままだと、フェイクのヤツのせいで予定が狂ってしまっているから、何か時間稼ぎの手を打たないと、いけないのでは?」
そんな会議の結果…
人魚島・カザトの研究所
ピロリ~ン♬
メールが来た。
カザトが開封すると、内容は、他の世界でのよく似た事例と抑制物質の使用による、その世界で起こった混乱の記錄報告書がまず最初にあった。
カザト
「なるほどな。つぎが、え!!」
なんと、ガス王家とか他の王家・貴族達に対する[改造許可書]であった。
改造しないと、抑制できない程の重症と診断されたのか…。
ガックリするカザト。
何処かで、ガス国王達には普通の考え方になって欲しいと期待していたのだが、それはものすごく高望みなのだと知ったカザト。
勇者ゴン太という名前に今はなったが、あの生徒会長達がこの世界に入る前の高校生をやっていた時の奴らの行動は、個性が強い者の集団でもあったが、行動はバラバラではなかった。
言うならば、[個人主義]ではなくて[個性主義]であり、[個性を認める主義]ではあったのだ。
そして、パズルのピースみたいに、電車の連結器みたいに、しっかりとなぜかつながっていた。
まぁ、後で男女の一線どころか、男男の一線を超えていたらしいと、冒険者ギルドが集めたバッタ人間1号となった奴と勇者ゴン太達の会話情報でわかったことなのだが、この状況に風穴を開ける何か手がかりがないのかと、嫌な思い出とかの記憶も思い出して期間限定制限付きの無限回廊空間の中に入って研究するカザト。
そして、恐ろしいが廃棄出来ない失敗作と、ある呪いの装備を作ってしまった末にある[食べるタイプの薬で作ったスキルオーブ]を作ることに成功する。
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