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第4章 お姫様達と黒の宮廷魔術師と、そいつらが使役したモノ達。3部 乱闘編 邪神vs フェイクROUND2と、乱闘に巻き込まれる者達。
第16話 何もかも石化させる邪神の襲撃!(言ってしまったね1・ガス衝突暗黒地獄戦争編)その11
第16話 何もかも石化させる邪神の襲撃!(言ってしまったね 1・ガス衝突暗黒地獄戦争編)その11
ポン!
ポン!
うわーーー!
こっちに転がって来たぞ!
退避!退避!
邪神ラット達の部下が、巨大なボールみたいなモノを避ける。
ドボン!
巨大な顔が、全面にあるボールみたいなモノが、海だった瘴気ヘドロ地帯に沈んだ。
邪神ラット達は、すぐにカザト達の戦闘の火の粉が飛んで来ないように、隠蔽結界を張りなおす。
邪神ラット達も、カンターレが喚び出した大邪魔神に驚愕していたが、今は動くときでは無いと沈黙を貫く事にした。
瘴気ヘドロの海では、謎のボールこと(仮)管理者神見習いフェイクが、中の人格総出でもがいていた。
王妃
「ギャーなんとかしなさい!
黒い臭い泥が体内に入ってくる!」
王女達
「こら!フロンダーパ!なんとかしろ!」
フロンダーパ(フェイク主人格)
「貴様ら、好き勝手放題しやがって、困ったときだけ苦労ごとを押し付けやがって、なにを抜かすか!
元々、その瘴気ヘドロは貴様らが排出した瘴気なのよ!
抵抗なく身体に馴染んで浸透していくのは、当たり前なのよ!
さっさと、自分達で排出しろ!
主人格として命令してやる!
瘴気を排出しろ!
さもないと、瘴気に染まり上がるぞ!」
王妃
「うるさい!私が皇帝よ!命令するな!貴様らがうご…うご…うぷ…うげ…」
(仮)管理者神見習いフェイクは、ヘドロを吸い込んで巨大な身体になってく身体を、支えきれず瘴気ヘドロに沈んでいった。
そんな(仮)管理者神見習いフェイクを無視して、というよりも気にすることが出来ずに事態は動いていく。
マトの街上空
黒き魔導師カンターレ
「さぁ!邪神や魔神すら即死する攻撃を見せてやろう!
黒き魔神よ!
私に大魔界に流れる力を注げ!」
ものすごく濃い黒い力の触手みたいなものが、カンターレに注がれていく。
管理者神マイネ
「私も、本気でやってやる!
リミッター解除!
地獄路空間ヘのアクセス開始!」
カザト
「なんだ!この圧は!
クソ!リミッター全解除。
新開発リモート装置に指令!聖水製造ホワイトマーキュリー生成水の降水範囲指定!
マトの街領域に指定。
降らせろ!」
ドコーン!
ドンガラガッーシャーン!
マトの街上空に、入道雲が発生して豪雨が降り出す。
ブァァァー!
大邪魔神の結界に聖水の雨があたり、反応して蒸気が発生する。
管理者神マイネの結界にも少しだが、反応を見せていた。
邪神ゴベールには、強酸の雨と同じ効果があったらしい。ものすごい煙を出して反応している。
カザト
「アクアニードル!」
聖水の雨が氷柱に変わって、管理者神マイネに襲いかかる。
管理者神マイネ
「クソ!なんだこの雨は!水系の魔法が使えない!クソ!空間アクセス中断!
完全空間遮断結果展開!」
なんとか、マイネの攻撃発動を邪魔できたが、カンターレは我関せずと、着々と黒いエネルギーを注いで攻撃準備を、すすめる。
カザトが、鑑定の解析を終えてやっとカンターレの空間魔法の束縛を解除した。
トワイライト達は、すぐに動き出して結界を張ったが、とても対抗できるとは思えない。
カザトは、腹をくくる。
出せるエネルギーを集中させることにする。
カザト
「クソ!これ以上の力を出せる感触はある。
だが、これ以上の力を使うと自分という意志が維持できるかわからない。
だが、そんな事を言ってられない。
やるか。」
カザトは、フェイクが仕掛けた無限回廊を突破したあとの、身体の底で動き出した何かの正体が分かるまで、リミッターをかけて制御するつもりだったが、既に全てのリミッターを解除したあとであり、高濃度聖水の攻撃も全く手加減なく全力でやっていた。
しかし、ビクトもしないカンターレ。
カザト
「ガーー!」
カザトが、限界を超えて力を集めだす。
管理者神マイネ
「ち!この私にキズを与えただけでなく、震わせるとわね。」
マイネも上着を脱いで丸めると、それは発火して青い炎の玉を作り出した。
管理者神マイネ
「今出せる火力をだしてやる。」
その頃、フェイクが瘴気のヘドロに落ちた地点から、ヘドロが急速に無くなっていた。
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!
そして、日本列島規模の面積の瘴気ヘドロを吸収というよりも、回収した巨大化して真っ黒になったフェイクが、浮上してきた。
フェイク(王妃)
「貴様ら!この皇帝になって当たり前の管理者神になっていて当たり前の、この私に泥を塗った罪は海よりも深いぞ!
キガグバァーーー!
キッヒッヒーーー!
この邪神を超越する者が出す、真邪神瘴気砲を喰らえ!」
ドン!
フェイク(王妃)が繰り出したのは、空間を歪めるほどの重力をもつ、瘴気砲であった。
先に仕掛けたフェイク。
その真邪神瘴気砲は、後ろからカンターレとマイネをも含む範囲で発射されたが…。
大邪魔神
〔邪魔だ。〕
簡単に大邪魔神の腕によって空間が歪められて、カンターレとマイネと邪神ゴベールを避けてカザトに向かっていった。
カザト
「高圧聖水砲アクアカノン!」
聖水を集めて撃ち出すカザト。
バーン!
邪神瘴気砲とぶつかるアクアカノン。
しかし、それだけではなかった。
管理者神マイネ
「喰らえ!ヘイトフレイム!」
マイネが、青い気持ち悪い炎の玉を繰り出す。
黒き魔導師カンターレ
「黒邪滅死砲(ブラックデスカノン)」
邪神や魔神を一撃でぶっ殺しそうな黒い火力を放つカンターレ。
カザトの皮膚が、内出血とリジェネの繰り返しで黒くなっている。
相当痛いはずだが、力を集めてカザトも放つ。
カザト
「エクスプロージョン!(極大火力砲)」
まず、拮抗していたアクアカノンと真邪神瘴気砲が、カンターレの黒邪滅死砲(ブラックデスカノン)によって吹き飛ぶ。
アクアニードルを全て蒸発させて、マイネのヘイトフレイムの青い火の玉が、カザトに向かって来る。
そして、その2つの攻撃を迎え撃つエクスプロージョンが、まずヘイトフレイムを迎撃するが…
バーン!
音がした。
どこからだ?!
カザトは、左耳が聞こえなくなったのと、一瞬で視界が真っ黒になった事から、顔を左に向ける。
前に出していた左手がぐじゃぐじゃに砕けていて、その後ろには確かトワイライト達が…。
つづく
ポン!
ポン!
うわーーー!
こっちに転がって来たぞ!
退避!退避!
邪神ラット達の部下が、巨大なボールみたいなモノを避ける。
ドボン!
巨大な顔が、全面にあるボールみたいなモノが、海だった瘴気ヘドロ地帯に沈んだ。
邪神ラット達は、すぐにカザト達の戦闘の火の粉が飛んで来ないように、隠蔽結界を張りなおす。
邪神ラット達も、カンターレが喚び出した大邪魔神に驚愕していたが、今は動くときでは無いと沈黙を貫く事にした。
瘴気ヘドロの海では、謎のボールこと(仮)管理者神見習いフェイクが、中の人格総出でもがいていた。
王妃
「ギャーなんとかしなさい!
黒い臭い泥が体内に入ってくる!」
王女達
「こら!フロンダーパ!なんとかしろ!」
フロンダーパ(フェイク主人格)
「貴様ら、好き勝手放題しやがって、困ったときだけ苦労ごとを押し付けやがって、なにを抜かすか!
元々、その瘴気ヘドロは貴様らが排出した瘴気なのよ!
抵抗なく身体に馴染んで浸透していくのは、当たり前なのよ!
さっさと、自分達で排出しろ!
主人格として命令してやる!
瘴気を排出しろ!
さもないと、瘴気に染まり上がるぞ!」
王妃
「うるさい!私が皇帝よ!命令するな!貴様らがうご…うご…うぷ…うげ…」
(仮)管理者神見習いフェイクは、ヘドロを吸い込んで巨大な身体になってく身体を、支えきれず瘴気ヘドロに沈んでいった。
そんな(仮)管理者神見習いフェイクを無視して、というよりも気にすることが出来ずに事態は動いていく。
マトの街上空
黒き魔導師カンターレ
「さぁ!邪神や魔神すら即死する攻撃を見せてやろう!
黒き魔神よ!
私に大魔界に流れる力を注げ!」
ものすごく濃い黒い力の触手みたいなものが、カンターレに注がれていく。
管理者神マイネ
「私も、本気でやってやる!
リミッター解除!
地獄路空間ヘのアクセス開始!」
カザト
「なんだ!この圧は!
クソ!リミッター全解除。
新開発リモート装置に指令!聖水製造ホワイトマーキュリー生成水の降水範囲指定!
マトの街領域に指定。
降らせろ!」
ドコーン!
ドンガラガッーシャーン!
マトの街上空に、入道雲が発生して豪雨が降り出す。
ブァァァー!
大邪魔神の結界に聖水の雨があたり、反応して蒸気が発生する。
管理者神マイネの結界にも少しだが、反応を見せていた。
邪神ゴベールには、強酸の雨と同じ効果があったらしい。ものすごい煙を出して反応している。
カザト
「アクアニードル!」
聖水の雨が氷柱に変わって、管理者神マイネに襲いかかる。
管理者神マイネ
「クソ!なんだこの雨は!水系の魔法が使えない!クソ!空間アクセス中断!
完全空間遮断結果展開!」
なんとか、マイネの攻撃発動を邪魔できたが、カンターレは我関せずと、着々と黒いエネルギーを注いで攻撃準備を、すすめる。
カザトが、鑑定の解析を終えてやっとカンターレの空間魔法の束縛を解除した。
トワイライト達は、すぐに動き出して結界を張ったが、とても対抗できるとは思えない。
カザトは、腹をくくる。
出せるエネルギーを集中させることにする。
カザト
「クソ!これ以上の力を出せる感触はある。
だが、これ以上の力を使うと自分という意志が維持できるかわからない。
だが、そんな事を言ってられない。
やるか。」
カザトは、フェイクが仕掛けた無限回廊を突破したあとの、身体の底で動き出した何かの正体が分かるまで、リミッターをかけて制御するつもりだったが、既に全てのリミッターを解除したあとであり、高濃度聖水の攻撃も全く手加減なく全力でやっていた。
しかし、ビクトもしないカンターレ。
カザト
「ガーー!」
カザトが、限界を超えて力を集めだす。
管理者神マイネ
「ち!この私にキズを与えただけでなく、震わせるとわね。」
マイネも上着を脱いで丸めると、それは発火して青い炎の玉を作り出した。
管理者神マイネ
「今出せる火力をだしてやる。」
その頃、フェイクが瘴気のヘドロに落ちた地点から、ヘドロが急速に無くなっていた。
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!
そして、日本列島規模の面積の瘴気ヘドロを吸収というよりも、回収した巨大化して真っ黒になったフェイクが、浮上してきた。
フェイク(王妃)
「貴様ら!この皇帝になって当たり前の管理者神になっていて当たり前の、この私に泥を塗った罪は海よりも深いぞ!
キガグバァーーー!
キッヒッヒーーー!
この邪神を超越する者が出す、真邪神瘴気砲を喰らえ!」
ドン!
フェイク(王妃)が繰り出したのは、空間を歪めるほどの重力をもつ、瘴気砲であった。
先に仕掛けたフェイク。
その真邪神瘴気砲は、後ろからカンターレとマイネをも含む範囲で発射されたが…。
大邪魔神
〔邪魔だ。〕
簡単に大邪魔神の腕によって空間が歪められて、カンターレとマイネと邪神ゴベールを避けてカザトに向かっていった。
カザト
「高圧聖水砲アクアカノン!」
聖水を集めて撃ち出すカザト。
バーン!
邪神瘴気砲とぶつかるアクアカノン。
しかし、それだけではなかった。
管理者神マイネ
「喰らえ!ヘイトフレイム!」
マイネが、青い気持ち悪い炎の玉を繰り出す。
黒き魔導師カンターレ
「黒邪滅死砲(ブラックデスカノン)」
邪神や魔神を一撃でぶっ殺しそうな黒い火力を放つカンターレ。
カザトの皮膚が、内出血とリジェネの繰り返しで黒くなっている。
相当痛いはずだが、力を集めてカザトも放つ。
カザト
「エクスプロージョン!(極大火力砲)」
まず、拮抗していたアクアカノンと真邪神瘴気砲が、カンターレの黒邪滅死砲(ブラックデスカノン)によって吹き飛ぶ。
アクアニードルを全て蒸発させて、マイネのヘイトフレイムの青い火の玉が、カザトに向かって来る。
そして、その2つの攻撃を迎え撃つエクスプロージョンが、まずヘイトフレイムを迎撃するが…
バーン!
音がした。
どこからだ?!
カザトは、左耳が聞こえなくなったのと、一瞬で視界が真っ黒になった事から、顔を左に向ける。
前に出していた左手がぐじゃぐじゃに砕けていて、その後ろには確かトワイライト達が…。
つづく
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