261 / 334
第5章 ついに始まった本当の戦い。
第9話 悪魔祓いの儀式がはじまる。(狂った行動の理由の3割が判明編)1.5
しおりを挟む
ガス王国の平原を爆速する馬車の団。
その中心には、ガス王家用の馬車もあった。
馬車の中には、木箱が2つ。
中身はガス王国とガス先王。
それを見張るのは勇者ゴン太。
魔導通信で、揺れながらもなんとか、外部の者達に連絡を取っているのはブレーダー王女。
ガス先王が、睡眠薬を盛ったのだがブレーダー王女の方が一枚上手であった。
勇者ゴン太
「なぜ、俺を縛らない。」
ブレーダー王女
「あんたは、交渉役よ。
助かりたければ、死ぬ気で交渉しなさいよ!
なんとか、メリーの乳母とナタリーの世話役を連れてきて、交渉させるわ。」
勇者ゴン太は交渉ごとが上手そうで、実は大の苦手である。
なぜ?
口で交渉なんてするよりも、暴力と言うか、経済力や権力での交渉になるのはわかっているなら、はじめから権力で相手を殺して奪えばいいと、教育されてきたからだ。
そんな馬車が、マトの街目指して走っていた。
その頃、カザトはなんとか暴れるメリーとナタリーを抑えて、説得していた。
メリー
「あのクソ野郎を揚げてやる!」
ナタリー
「これで、決着をつけるのです!」
どうしても、揚げてぶっ殺したいらしい。
困った。
メーベルが、デカい試験管を作ってその中にガス貴族を入れて煮ろうとか、言い出した。
マーベルの初回の婚約の破断の時に散々ガス貴族達にけちょんけちょんに言われた怒りが蘇って来たらしい。
だか、それがなぜか賛成多数で採用された。
カザトは、一応でかい耐熱強化ガラスの人よりもデカい試験管を作り出した。
リハーサルとしてその中に入れられるガス王国元王太子様。
厶厶、ムヒュー
カザトはキレていた。
字幕で、「このクソ共が!」なんて自分がやったことを無視して悪態しかつかないからだ。
水が入れられる。
ガス王太子がなんだ?なんだ?という反応をし始めた。
試験管ののそこに魔導加熱機が設置される。
ゆっくりと熱くなって、やっとヤバいと感じた王太子は、暴れ出した。
マトの街の防壁に人が立ちだした。
「悪魔退散!」
「悪魔退散!」
「悪魔退散!」
「悪魔退散!」
マトの街の者たちが、街の中で合唱している。
やはり、あの激戦で恐怖のストレスが溜まってのだ。
それを聞いて、うなだれるガス宰相。
逆ギレするガス貴族。
ぽこぽこぽこぽこ!
気泡が出始めた。
文官が、「悪魔よ!その者の体から出ろ!」
なんて言いだす。
猿ぐつわが、外された。
なんでも、絵本だと身体を煮て中に潜む悪魔を退散させるらしい。
この物語は、史実に基づいて描かれた物らしいが本当なのか?
あれ?
ガス王太子の中に何か黒いものがあるな~。
なんじゃこりゃー?
真っ黒だ。
真っ黒なスライムかな?
あっ!
水が沸騰し始めた。
フニーー!
[字幕 このゴミ共め、高貴なる我がー]
駄目だ。
全く反省なんて無いな。
アレ?
体内にある黒いものが、少しずつ腹から上に上がっているぞ~?
あ!口から先っぽが出てきたな。
引き抜いて見ようか。
その時、周辺の者はカザトが、何かガス王太子を見ているのに気がついた。
ガス貴族達は、それをクソガキが火遊びに興味を持って遊んでいるのと同じだと煽る煽る。
だが、ふとした時からカザトが何かをガス王太子の口から引き抜こうとする動作を見て、笑い出す。
ガス貴族は、人をバカにしないと生きていけない人種なのだろうか。
どこらから、ため息が出そうな困った人種である。
ガス宰相は、何か思い出しそうで冷や汗を嗅いていた。
なんだろう。
ものすごく恐ろしい事だ。
そして、カザトが何を掴んだような仕草をした。
ギャーハッハハ!
クソが、狂ってやがるぞ~!
ガス貴族達は、狂った笑いを始めた。
だが、カザトには鑑定眼で見ていた。
なんだろう?
よいしょっと!
ズボッン!
え?
何かが抜けた音が辺り一面にする。
カザトがその黒いものに魔力で着色すると、何かおぞましいモノが、出てきた。
その醜悪な顔にゴブリンの如き。
その邪悪さ、ガス狂魔王の如き。
そのおぞましさ、毒の如き。
ヒー!
ガス貴族達は皆悲鳴をあげる。
ガス宰相も腰を抜かしていた。
防壁の上の民衆も黙ってしまう。
カザト
「何だこれ? 焼くか。」
すぐ近くの、窪みを使った野営の火の後にガス王太子から出た、(黒いもの)を逃げないように押さえつけて、カザトは左手からファイヤーを出した焼く。
ウギャーー!
渾身の力で、叫びだすガス王太子。
黒いものと同じような挙動をガス王太子がしている。
カザトは、ファイヤーの出力を上げる。
ウギャー!
ウギャー!
なかなか焼けないな~。
カザトは、プロミネンスボールを作り出した。
ガス貴族達が黙る。
公開牢屋に撃たれたら即死だ。
プロミネンスボールで、この(黒いもの)を焼くが、それでも焼けない。
止む得ない。
火力アップ!
ぶすブズぶすブス
お!焼けだしたか?
その時、メーベルが気がついた。
ガス王太子が黒焦げになっている。
まさか!この黒いものは!
カザト
「一応、表面だけ焼けたけど、何だこれ?
固くなったな。」
カザトが、金槌で叩いて見るとパリンと少しヒビが入る。
満遍なく叩いて、ゆで卵の皮をむくように黒いものの表面だけとると、中から白い光を伴うモノが出てきた。
メーベル
「あの?それ人魂では?」
カザト
「え?真っ黒で魂と別物…、いやよく見るとそうだな。あの黒いものはなんだったのだ?」
その時、川から水がくまれてきたので、メーベルが聖水にする。
そこにこの魂を突っ込んで、水洗いをしてみた。
う~ん汚いな~。
カザトが最近作ることが出来た、重曹を出して磨いてみた。
ガス王太子の身体は震えている。
カザト
「ま~こんな感じかな?」
と、魂をガス王太子の口の中に押し込めた。
え?
なにそれ?
周りの人達のツッコミがはいる。
その後、カザトは試験管の水の中に、ハイポーションを入れてみた。
黒焦げのガス王太子が再生されていく。
トワイライト
「リハーサル終了です。」
この騒動は、これでお開きになった。
黒いものの黒い殻は、カザトがその場で念入りに焼いて灰すら残さなかった。
その夜。
公開牢屋を見回っている兵士は、何か妙な光景をみる。
ガス王太子は、ガス宰相達の横の公開牢屋に入れられたのだが、ガス宰相の様子がおかしい。
端によって、ガス王太子から距離を取っていのだ。しかも震えている。
何があった?
兵士は同僚に援軍を呼びに行かせて、ガス王太子の牢屋にライトを当てると、ガス王太子がガス宰相に何か語りかけていた。
「なぜ?僕を横領共犯に引きずり込んだの?」
「なぜ?あの時、横領した罪を部下に被せたの?」
「なぜ?ガス防衛隊の予算使い込みをしていたの?」
︙
︙
うわー、何だこれ?
その異常?いや、豹変ぶりが報告される。
様子を見るために、悪魔祓いの儀式は、1日延期される事になった。
その中心には、ガス王家用の馬車もあった。
馬車の中には、木箱が2つ。
中身はガス王国とガス先王。
それを見張るのは勇者ゴン太。
魔導通信で、揺れながらもなんとか、外部の者達に連絡を取っているのはブレーダー王女。
ガス先王が、睡眠薬を盛ったのだがブレーダー王女の方が一枚上手であった。
勇者ゴン太
「なぜ、俺を縛らない。」
ブレーダー王女
「あんたは、交渉役よ。
助かりたければ、死ぬ気で交渉しなさいよ!
なんとか、メリーの乳母とナタリーの世話役を連れてきて、交渉させるわ。」
勇者ゴン太は交渉ごとが上手そうで、実は大の苦手である。
なぜ?
口で交渉なんてするよりも、暴力と言うか、経済力や権力での交渉になるのはわかっているなら、はじめから権力で相手を殺して奪えばいいと、教育されてきたからだ。
そんな馬車が、マトの街目指して走っていた。
その頃、カザトはなんとか暴れるメリーとナタリーを抑えて、説得していた。
メリー
「あのクソ野郎を揚げてやる!」
ナタリー
「これで、決着をつけるのです!」
どうしても、揚げてぶっ殺したいらしい。
困った。
メーベルが、デカい試験管を作ってその中にガス貴族を入れて煮ろうとか、言い出した。
マーベルの初回の婚約の破断の時に散々ガス貴族達にけちょんけちょんに言われた怒りが蘇って来たらしい。
だか、それがなぜか賛成多数で採用された。
カザトは、一応でかい耐熱強化ガラスの人よりもデカい試験管を作り出した。
リハーサルとしてその中に入れられるガス王国元王太子様。
厶厶、ムヒュー
カザトはキレていた。
字幕で、「このクソ共が!」なんて自分がやったことを無視して悪態しかつかないからだ。
水が入れられる。
ガス王太子がなんだ?なんだ?という反応をし始めた。
試験管ののそこに魔導加熱機が設置される。
ゆっくりと熱くなって、やっとヤバいと感じた王太子は、暴れ出した。
マトの街の防壁に人が立ちだした。
「悪魔退散!」
「悪魔退散!」
「悪魔退散!」
「悪魔退散!」
マトの街の者たちが、街の中で合唱している。
やはり、あの激戦で恐怖のストレスが溜まってのだ。
それを聞いて、うなだれるガス宰相。
逆ギレするガス貴族。
ぽこぽこぽこぽこ!
気泡が出始めた。
文官が、「悪魔よ!その者の体から出ろ!」
なんて言いだす。
猿ぐつわが、外された。
なんでも、絵本だと身体を煮て中に潜む悪魔を退散させるらしい。
この物語は、史実に基づいて描かれた物らしいが本当なのか?
あれ?
ガス王太子の中に何か黒いものがあるな~。
なんじゃこりゃー?
真っ黒だ。
真っ黒なスライムかな?
あっ!
水が沸騰し始めた。
フニーー!
[字幕 このゴミ共め、高貴なる我がー]
駄目だ。
全く反省なんて無いな。
アレ?
体内にある黒いものが、少しずつ腹から上に上がっているぞ~?
あ!口から先っぽが出てきたな。
引き抜いて見ようか。
その時、周辺の者はカザトが、何かガス王太子を見ているのに気がついた。
ガス貴族達は、それをクソガキが火遊びに興味を持って遊んでいるのと同じだと煽る煽る。
だが、ふとした時からカザトが何かをガス王太子の口から引き抜こうとする動作を見て、笑い出す。
ガス貴族は、人をバカにしないと生きていけない人種なのだろうか。
どこらから、ため息が出そうな困った人種である。
ガス宰相は、何か思い出しそうで冷や汗を嗅いていた。
なんだろう。
ものすごく恐ろしい事だ。
そして、カザトが何を掴んだような仕草をした。
ギャーハッハハ!
クソが、狂ってやがるぞ~!
ガス貴族達は、狂った笑いを始めた。
だが、カザトには鑑定眼で見ていた。
なんだろう?
よいしょっと!
ズボッン!
え?
何かが抜けた音が辺り一面にする。
カザトがその黒いものに魔力で着色すると、何かおぞましいモノが、出てきた。
その醜悪な顔にゴブリンの如き。
その邪悪さ、ガス狂魔王の如き。
そのおぞましさ、毒の如き。
ヒー!
ガス貴族達は皆悲鳴をあげる。
ガス宰相も腰を抜かしていた。
防壁の上の民衆も黙ってしまう。
カザト
「何だこれ? 焼くか。」
すぐ近くの、窪みを使った野営の火の後にガス王太子から出た、(黒いもの)を逃げないように押さえつけて、カザトは左手からファイヤーを出した焼く。
ウギャーー!
渾身の力で、叫びだすガス王太子。
黒いものと同じような挙動をガス王太子がしている。
カザトは、ファイヤーの出力を上げる。
ウギャー!
ウギャー!
なかなか焼けないな~。
カザトは、プロミネンスボールを作り出した。
ガス貴族達が黙る。
公開牢屋に撃たれたら即死だ。
プロミネンスボールで、この(黒いもの)を焼くが、それでも焼けない。
止む得ない。
火力アップ!
ぶすブズぶすブス
お!焼けだしたか?
その時、メーベルが気がついた。
ガス王太子が黒焦げになっている。
まさか!この黒いものは!
カザト
「一応、表面だけ焼けたけど、何だこれ?
固くなったな。」
カザトが、金槌で叩いて見るとパリンと少しヒビが入る。
満遍なく叩いて、ゆで卵の皮をむくように黒いものの表面だけとると、中から白い光を伴うモノが出てきた。
メーベル
「あの?それ人魂では?」
カザト
「え?真っ黒で魂と別物…、いやよく見るとそうだな。あの黒いものはなんだったのだ?」
その時、川から水がくまれてきたので、メーベルが聖水にする。
そこにこの魂を突っ込んで、水洗いをしてみた。
う~ん汚いな~。
カザトが最近作ることが出来た、重曹を出して磨いてみた。
ガス王太子の身体は震えている。
カザト
「ま~こんな感じかな?」
と、魂をガス王太子の口の中に押し込めた。
え?
なにそれ?
周りの人達のツッコミがはいる。
その後、カザトは試験管の水の中に、ハイポーションを入れてみた。
黒焦げのガス王太子が再生されていく。
トワイライト
「リハーサル終了です。」
この騒動は、これでお開きになった。
黒いものの黒い殻は、カザトがその場で念入りに焼いて灰すら残さなかった。
その夜。
公開牢屋を見回っている兵士は、何か妙な光景をみる。
ガス王太子は、ガス宰相達の横の公開牢屋に入れられたのだが、ガス宰相の様子がおかしい。
端によって、ガス王太子から距離を取っていのだ。しかも震えている。
何があった?
兵士は同僚に援軍を呼びに行かせて、ガス王太子の牢屋にライトを当てると、ガス王太子がガス宰相に何か語りかけていた。
「なぜ?僕を横領共犯に引きずり込んだの?」
「なぜ?あの時、横領した罪を部下に被せたの?」
「なぜ?ガス防衛隊の予算使い込みをしていたの?」
︙
︙
うわー、何だこれ?
その異常?いや、豹変ぶりが報告される。
様子を見るために、悪魔祓いの儀式は、1日延期される事になった。
20
あなたにおすすめの小説
辺境領主は大貴族に成り上がる! チート知識でのびのび領地経営します
潮ノ海月@2025/11月新刊発売予定!
ファンタジー
旧題:転生貴族の領地経営~チート知識を活用して、辺境領主は成り上がる!
トールデント帝国と国境を接していたフレンハイム子爵領の領主バルトハイドは、突如、侵攻を開始した帝国軍から領地を守るためにルッセン砦で迎撃に向かうが、守り切れず戦死してしまう。
領主バルトハイドが戦争で死亡した事で、唯一の後継者であったアクスが跡目を継ぐことになってしまう。
アクスの前世は日本人であり、争いごとが極端に苦手であったが、領民を守るために立ち上がることを決意する。
だが、兵士の証言からしてラッセル砦を陥落させた帝国軍の数は10倍以上であることが明らかになってしまう
完全に手詰まりの中で、アクスは日本人として暮らしてきた知識を活用し、さらには領都から避難してきた獣人や亜人を仲間に引き入れ秘策を練る。
果たしてアクスは帝国軍に勝利できるのか!?
これは転生貴族アクスが領地経営に奮闘し、大貴族へ成りあがる物語。
《作者からのお知らせ!》
※2025/11月中旬、 辺境領主の3巻が刊行となります。
今回は3巻はほぼ全編を書き下ろしとなっています。
【貧乏貴族の領地の話や魔導車オーディションなど、】連載にはないストーリーが盛りだくさん!
※また加筆によって新しい展開になったことに伴い、今まで投稿サイトに連載していた続話は、全て取り下げさせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
初期スキルが便利すぎて異世界生活が楽しすぎる!
霜月雹花
ファンタジー
神の悪戯により死んでしまった主人公は、別の神の手により3つの便利なスキルを貰い異世界に転生する事になった。転生し、普通の人生を歩む筈が、又しても神の悪戯によってトラブルが起こり目が覚めると異世界で10歳の〝家無し名無し〟の状態になっていた。転生を勧めてくれた神からの手紙に代償として、希少な力を受け取った。
神によって人生を狂わされた主人公は、異世界で便利なスキルを使って生きて行くそんな物語。
書籍8巻11月24日発売します。
漫画版2巻まで発売中。
異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します
桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
攻撃魔法を使えないヒーラーの俺が、回復魔法で最強でした。 -俺は何度でも救うとそう決めた-【[完]】
水無月いい人(minazuki)
ファンタジー
【HOTランキング一位獲得作品】
【一次選考通過作品】
---
とある剣と魔法の世界で、
ある男女の間に赤ん坊が生まれた。
名をアスフィ・シーネット。
才能が無ければ魔法が使えない、そんな世界で彼は運良く魔法の才能を持って産まれた。
だが、使用できるのは攻撃魔法ではなく回復魔法のみだった。
攻撃魔法を一切使えない彼は、冒険者達からも距離を置かれていた。
彼は誓う、俺は回復魔法で最強になると。
---------
もし気に入っていただけたら、ブクマや評価、感想をいただけると大変励みになります!
#ヒラ俺
この度ついに完結しました。
1年以上書き続けた作品です。
途中迷走してました……。
今までありがとうございました!
---
追記:2025/09/20
再編、あるいは続編を書くか迷ってます。
もし気になる方は、
コメント頂けるとするかもしれないです。
スキル買います
モモん
ファンタジー
「お前との婚約を破棄する!」
ローズ聖国の国立学園第139期卒業記念パーティーの日、第3王子シュナル=ローズレアは婚約者であるレイミ・ベルナール子爵家息女に宣言した。
見習い聖女であるレイミは、実は対価と引き換えにスキルを買い取ることのできる特殊な能力を有していた。
婚約破棄を受け入れる事を対価に、王子と聖女から特殊なスキルを受け取ったレイミは、そのまま姿を消した。
レイミと王妃の一族には、数年前から続く確執があり、いずれ王子と聖女のスキル消失が判明すれば、原因がレイミとの婚約破棄にあると疑われるのは明白だ。
そして、レイミを鑑定すれば消えたスキルをレイミがもっている事は明確になってしまうからだ。
かくして、子爵令嬢の逃走劇が幕を開ける。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる