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第2部第1章 現実は、小説よりも怖かった
第13話 凶気乱舞の会議場! 誰だ為の世界なのか?
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もう詰んでいるような世界
トトカルチョワールド。
その中の中心宗教国家真聖帝国。
そこで、なし崩し的に開かれた会議!
無理矢理、用!に瓶だ食らって
目を覚まして強制参加となった
この世界を始めたときの
旧地球の有名人の2人。
そして、もう用!が名前すら
聞きたくもない、
この世界の指導者達が勝手に
集まって開かれた会議を
用!達は抜け出して
腹を空かせた首都の住民に
炊き出しをする。
では、会議はどうなったか?
指導者達は、自分の今の地位を
保全することだけを
考えており、首都の庶民や
聖女達は他の世界に亡命希望!
その時、現れた新任の管理者神は
果たして、何をするのか!
始まります。
用!
「(どこかで見たことが
あるやつだな。
まぁ、すぐに次元移動をするか。)
みんな、一箇所に集まっておいて。」
トトカルチョワールド管理者神
「聞け!この世界の者共!
そして、出来た国家を
すぐにみせよ!
我が命令は絶対だ!
前代の方針とは違うぞ!」
リーマンブラザー15世
「私達、国王が治める王国が
一番良いとの答えはすでに
出ています。
今更、政治形態を変える必要は
全くございません!
死の波動を、お止めになり
我らの叡智をたたえて
国を元に戻してもらえますように
お願い致します。」
用!は、はっきりというと
かなりムカついていた。
俺なら、お断りだと言って
片っ端から、この腐った国王共を
叩きのめして行くのだが…
まぁ、禁止されているからなのと、
面倒くさいから、
黙って見ているモードに入る。
その時、管理者神は何かを探して
いるような素振りをしていた
しかし、用たちは知らんぷりして
打ち合わせを始める。
マルダス世界のどの地域に
受け入れてもらうかとか
いろいろ調整が有るのだが
だいたいの構図が引けてきた。
各国の国王が、自分勝手な
理論を展開してさっさと
自分達の思うような世界を
展開しろと、管理者神に
言っていた。
管理者神は、初め無視して
何かを探していたが
見つからないらしく
仕方なく、対応することに
したらしい。
トトカルチョワールド管理者神
「オイ!民主主義の政治形態の
科学技術を進めた国は
どこにある?
貴様らの狂った、理論なんて
いらない!
私が、命令したのは民主主義の
国家であり、発展した国を
80年以内に作れといったはずだ!」
そして、また国王達と
今度は言い争いを始めた。
それを見ている民衆と用達。
用!
「駄目だこりゃ。」
思わず出てきた言葉が、
これだった。
そして、
ついにリーマンブラザー15世が
発狂したように
(もともと狂っているとしか
思えないのだが…)
「勇者よ!この管理者神を、討伐しろ!」
なんて、言ってやがる。
あのね?
命令できるほど、君が強いなら
君が戦えば?
と、言ってやりたいが
無視して、ユイナ達は
移住計画を進めてゆく。
こちらからの、持ち出せる
物質などは、この管理者神の
許可か、創造神の許可がいるけど
すでに、取ることを不可能なので、
よく似た水準の生活を
立てることができるようにする
事を目標計画を立てる。
用は、移住者たちが
独自のコミュニティを形成すると
この世界の二の舞いになるから
現地に溶け込むことが大事なのだが、
そんなに、手本になるような
文化でもないので
まずは、貿易もいきなりだが
やっていく都市国家を
考えては?というと
それならできそうと
亡命希望する者達や
聖女さんたちも頷く。
そして、管理者神が
天の使いが来ているのだろう!
出てきて、さっさとこのバカ共を
掃除して、国を作れ!
とか
リーマンブラザー15世が
筆頭になった王様連合が
勇者達よ!早くあの管理者神を
討伐して、平和に戻せ!
とか
言っていた。
ギャンブラー王国の国王様は
すでに会議から脱出して
亡命希望組に入っていた。
ユイナの祖父に当たる
西の辺境伯のザンゴーも
ついて来ていたが、
孫のユイナと妻のマフィンに
そっぽ向かれて
逆ギレしていたが、
用に威圧されて、
ガクブルになって黙った。
そしてついに、管理者神が
「こんな所に、いやがった!
さっさと仕事をしろ!」
なんて、
用の前に立ちはだかったが、
用に
「お前?バカか?
なぜ、お前の仕事を
俺がするコトになっている?」
と言われて、
管理者神が、
「助けて欲しいと、よく頼めとか
言っていたが、
俺が頼む事ではなくて、
貴様らが自主的に動いて
次の管理者神に、なれるように
推薦されるように動かないと
いけないのじゃないのか?」
なんて、
勝手に管理者神候補?の
研修生だと思い込んでいるみたい
なので用達は否定する。
ブチギレる管理者神?
しかし、用達は放置して
移住計画を進める。
後は、手続きをする段階に入った。
トトカルチョワールド管理者神
「貴様!天からは
最強の管理者候補だと
聞いているぞ!
言うことをきかないと
どうなるかわかっているのか?」
ブルーゲス
「ハァ、やっと思い出した!
オイ!自称・管理者?
確か本当の名前はなんだったかな?
確か、フロント王女の兄弟で、
平民にされてしまって
どこかの小国の宰相をやってた
やつだよな?
止めとけ!ボケ!
その前にいる者は
確かに最有力者だよな。
思い出せ!
さもないと、ゴキブリか
ウイルスからやりなおしだぞ!」
美男子ナナシ
「俺も、同意見!
止めとけ!そしてよく見ろ!
ヒントは、地球魔導怪獣大戦の
最後の世界会談のときの
一番の発言権があったやつだよ!」
トトカルチョワールド管理者神
「ハァ?
あれ?お前ら生きてたの?
え?一番の発言権?
そんなもの今は関係無い!
ここは、俺が任され世界!
言うことをきかないと
やりなおすだけ!」
用!
「そして、影で
面白いからと、税金を上げて
デミノをやって国民の銀行口座から
金を取り上げて
死ぬ国民を見て笑って
どうしようもなくなった
国をそそのかして
世界大戦にしてリセットして?
旧地球のやってたことを
何回もやっていたのだよな?
調べはついてるよ!
俺が、帰らずにここにいる理由?
簡単だよ!
俺が作る飯が食える奴は
知っている世界に
亡命させる為だよ!
ほら!
見てみろ!
管理者神さま!
空間に亀裂が出来たぞ!
本当に仕事をしていたなら
すぐに直せるだろ!
あ~!
破壊と狂楽しかしてなかったから
できないのでは?
あ!
これは失礼しました!」
用!に、図星の事を言われて
ムカッとしていた管理者神は、
「この不敬者がーーーーーー!」
とカミナリを発射したが
メイド・トロイに
跳ね返されて
ズタボロの姿に成り果てた!
メイド・トロイ
「オババクリニックを
また送り返してやろうか?」
管理者神は、
「なぜここに
魔神トロイがいるー?」
なんて叫ぶから、
用!から
「うるさいはボケ!」と
殴られて殴られて殴られて
しばきあげられた。
管理者神は
「そんなばかな…
なぜ…ヒー!
まさか!おまえは!」
なんて言うから、
用!は、
「今頃、おもいだしたか!」
と言って往復ビンタしては、
首の骨折などを瞬時に回復挿せて
また、ベキベキのボキボキに
骨がおれるほどでした殴って
ビンタして、また治すを
150回その場で繰り返して
やっと、ボロボロになった
管理者神は用!が、ヨーだと
心の底から気がついたらしい。
トトカルチョワールド管理者神
「あう!アウ!あウ!ウうう!
許して下さい!
もう、ミサイルを撃ちません!
もう人攫いをしません!
もう奴隷制度を廃止します!
許して下さい!
許して下さい!
許して下さい!」
いつの間にか、その当時の
怒りを、思い出したのか
用もヨー時代の姿になっていた。
それを見て、国王達も
管理者神の言葉を、聞いて
自分達の思い通りなんかに
とてもならないと
今頃気がついた。
ビシリッ!
空にヒビが入って行く。
用!(ヨーモード)
「オイ!ここに、この人たちの
異世界亡命を認める
サインを書くのだ!
お前自身が出頭したら、
外の管轄の地獄の、担当に
なるだろう!
早くしろ!」
トトカルチョワールド管理者神
「イヤだーーーーーー!
俺は!俺は!フロントみたいに
最強のやりたい放題を
するのだーーーーーー!
これを見ろ!
このボタンを押せば
この世界は終わる!
そうすれば、
これを聞いている
この世界に生きる人間達は
全て地獄行きだ!
嫌なら!
ここにいる人間全員で
俺の前にいる
ヨーを泣いて説得しろ!
ヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッ!
ヨーよ!
国民達が、死の果ての地獄送りに
なりたくなければ、
この世界を
(ポチ!)
おれの言う通りに
作り替えろ!」
用!(ヨーモード)
「見ろ!あの空間の裂け目から
見える世界が、旧地球が
あった世界だ!
国王共よ!
何度も言っているが
改めて言う!
もうすぐ、この世界は、
あの世界と衝突して粉々に
砕けるだろうな!
だから、こいつに頼めって
いったのだが
お前たちは争うだけなのと、
オイ!フロントの元兄貴よ?
お前?その自爆ボタン
押してないか?」
トトカルチョワールド管理者神
「え?
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
押されたボタン見て
慌てだす管理者神。
メイド・トロイ
「地獄戦隊全員スタンバイOK
地獄の係員の配置完了しました。」
ユイナ
「これまでの行いを悔い改めます!」
マフィンさん達も
祈りの姿勢になった。
それを見て聖女達も
見習って祈りをして
亡命希望者たちもそれにならう。
国王達は、魔法攻撃を
用達にして脅してまで
なんとか自分の
思い通りにさせようと
しようとするが
結界に阻まれて
何も出来ない。
ブルーゲス達は、
管理者神に
「もう諦めて、やってきたことを
全てされけだせ。」と
肩をつかまれてと、いうよりも
美男子ナナシと、
ブルーゲス達に
羽交い締めにされていた。
ブルーゲス達は、気がついたの
だろうな…。
誰が、自分達の施策の邪魔を
していたのかを…。
そして、空間の亀裂から
祝福の歌が、聞こてきた
のだが…途中から
自首を進める歌詞に変わった
ような…(¯―¯٥)
そして、
自爆装置がピーとなり爆発して
光ろうとしたとき
用によって握りつぶされ
それを見た管理者神?は
力が抜けてしまって座り込み
きれいに、
このトトカルチョワールドの
世界が光の粒子になって、
白い部屋大空間になっていた。
用は、天界のかなり偉い方に
両手を出して、
「おれはどうなって…」と
言おうといていたが
「いや、あれでいいから!」
大丈夫だと言われて、
本当か?って顔をする。
聖女さん達や、
外の亡命希望者達は
マルダス世界に行くことになった。
そして、あの世界に用達と
出会ってはいなかった人達も
国王派以外の方達は
一応要望を、
各担当者に聞いてもらって
移民希望者達はマルダスに
行った。
リーマンブラザー15世の娘達と
その護衛
第3王女マチルダ
第4王女カチルダ
女騎士 剣聖セレス
女騎士 剣鬼バーバラ
の処遇が、問題になった。
天界も、かなりキツイ魔力が
乱れる世界に
かなり無理をしてでも
しっかりと、一つの世界を
見定めたユイナに配慮して
褒美代わりに
その処遇に対する意見を、
求められたのである。
ユイナ
「う~ん。
私が、姫様達の知識と
立場だと同じような事しか
できなかったかもしれません。
私には、意見を言える
ほどの格にはなっていないと
思いさらされました。
なので、学ぶ機会があるのなら
その機会を与えて欲しいと
思います。」
なんて、言うから
用は、
「俺も人のコトを言える
立場ではないからな~」
と言って、平民として
一度地球で生活してみろと
提案して、天界の許可が出たので
とりあえず、高校生として
新生活を始めることになった。
マフィンさんは、
娘さん(ユイナの母親)と
再会してひとしきり謝っていた。
反乱を起こしてでも、
あの元王女を、斬ってでも
塔から出るべきだったと
泣いていた。
まぁ、落ち着いたら
皆さんで食事会でもしようと
ユイナさんの父親と用は
話していた。
あれ?
では、ユイナの祖父らしい
西の辺境伯のザンゴーは?
つづく
□□
一応、幕間的な話に終始しましたが
後、数話でこのボロボロになった
第2章を簡単に終わらせることに
なります。
現実世界の事で、かなり
原稿から削った部分のせいで
あまりにも少ない話数に
なってしまいましたが
悲惨な世界を書くよりは
これで良かったとも
思っています。
そろそろ、始まる第3章は、
できるだけ早く
投稿しようと思います。
転移した異世界が無茶苦茶なのは、オレのせいではない!
の、清書が大変遅れています。
なので、前に近況ノートでも少し触れていた
「カクヨムオンリー」の作品を
年末年始ぐらい分は、かけていたので
急遽投稿する事にしました。
題名は、「シックス戦記」です。
実は(仮)題名のままだったので
途中変更する可能性があります。
アルファポリスの
[鑑定]スキルしかない俺を追放したのはいいが、貴様らにはもう関わるのはイヤだから、さがさないでくれ!
と、
転移した異世界が無茶苦茶なのは、オレのせいではない!
も、よろしくお願いいたします。
トトカルチョワールド。
その中の中心宗教国家真聖帝国。
そこで、なし崩し的に開かれた会議!
無理矢理、用!に瓶だ食らって
目を覚まして強制参加となった
この世界を始めたときの
旧地球の有名人の2人。
そして、もう用!が名前すら
聞きたくもない、
この世界の指導者達が勝手に
集まって開かれた会議を
用!達は抜け出して
腹を空かせた首都の住民に
炊き出しをする。
では、会議はどうなったか?
指導者達は、自分の今の地位を
保全することだけを
考えており、首都の庶民や
聖女達は他の世界に亡命希望!
その時、現れた新任の管理者神は
果たして、何をするのか!
始まります。
用!
「(どこかで見たことが
あるやつだな。
まぁ、すぐに次元移動をするか。)
みんな、一箇所に集まっておいて。」
トトカルチョワールド管理者神
「聞け!この世界の者共!
そして、出来た国家を
すぐにみせよ!
我が命令は絶対だ!
前代の方針とは違うぞ!」
リーマンブラザー15世
「私達、国王が治める王国が
一番良いとの答えはすでに
出ています。
今更、政治形態を変える必要は
全くございません!
死の波動を、お止めになり
我らの叡智をたたえて
国を元に戻してもらえますように
お願い致します。」
用!は、はっきりというと
かなりムカついていた。
俺なら、お断りだと言って
片っ端から、この腐った国王共を
叩きのめして行くのだが…
まぁ、禁止されているからなのと、
面倒くさいから、
黙って見ているモードに入る。
その時、管理者神は何かを探して
いるような素振りをしていた
しかし、用たちは知らんぷりして
打ち合わせを始める。
マルダス世界のどの地域に
受け入れてもらうかとか
いろいろ調整が有るのだが
だいたいの構図が引けてきた。
各国の国王が、自分勝手な
理論を展開してさっさと
自分達の思うような世界を
展開しろと、管理者神に
言っていた。
管理者神は、初め無視して
何かを探していたが
見つからないらしく
仕方なく、対応することに
したらしい。
トトカルチョワールド管理者神
「オイ!民主主義の政治形態の
科学技術を進めた国は
どこにある?
貴様らの狂った、理論なんて
いらない!
私が、命令したのは民主主義の
国家であり、発展した国を
80年以内に作れといったはずだ!」
そして、また国王達と
今度は言い争いを始めた。
それを見ている民衆と用達。
用!
「駄目だこりゃ。」
思わず出てきた言葉が、
これだった。
そして、
ついにリーマンブラザー15世が
発狂したように
(もともと狂っているとしか
思えないのだが…)
「勇者よ!この管理者神を、討伐しろ!」
なんて、言ってやがる。
あのね?
命令できるほど、君が強いなら
君が戦えば?
と、言ってやりたいが
無視して、ユイナ達は
移住計画を進めてゆく。
こちらからの、持ち出せる
物質などは、この管理者神の
許可か、創造神の許可がいるけど
すでに、取ることを不可能なので、
よく似た水準の生活を
立てることができるようにする
事を目標計画を立てる。
用は、移住者たちが
独自のコミュニティを形成すると
この世界の二の舞いになるから
現地に溶け込むことが大事なのだが、
そんなに、手本になるような
文化でもないので
まずは、貿易もいきなりだが
やっていく都市国家を
考えては?というと
それならできそうと
亡命希望する者達や
聖女さんたちも頷く。
そして、管理者神が
天の使いが来ているのだろう!
出てきて、さっさとこのバカ共を
掃除して、国を作れ!
とか
リーマンブラザー15世が
筆頭になった王様連合が
勇者達よ!早くあの管理者神を
討伐して、平和に戻せ!
とか
言っていた。
ギャンブラー王国の国王様は
すでに会議から脱出して
亡命希望組に入っていた。
ユイナの祖父に当たる
西の辺境伯のザンゴーも
ついて来ていたが、
孫のユイナと妻のマフィンに
そっぽ向かれて
逆ギレしていたが、
用に威圧されて、
ガクブルになって黙った。
そしてついに、管理者神が
「こんな所に、いやがった!
さっさと仕事をしろ!」
なんて、
用の前に立ちはだかったが、
用に
「お前?バカか?
なぜ、お前の仕事を
俺がするコトになっている?」
と言われて、
管理者神が、
「助けて欲しいと、よく頼めとか
言っていたが、
俺が頼む事ではなくて、
貴様らが自主的に動いて
次の管理者神に、なれるように
推薦されるように動かないと
いけないのじゃないのか?」
なんて、
勝手に管理者神候補?の
研修生だと思い込んでいるみたい
なので用達は否定する。
ブチギレる管理者神?
しかし、用達は放置して
移住計画を進める。
後は、手続きをする段階に入った。
トトカルチョワールド管理者神
「貴様!天からは
最強の管理者候補だと
聞いているぞ!
言うことをきかないと
どうなるかわかっているのか?」
ブルーゲス
「ハァ、やっと思い出した!
オイ!自称・管理者?
確か本当の名前はなんだったかな?
確か、フロント王女の兄弟で、
平民にされてしまって
どこかの小国の宰相をやってた
やつだよな?
止めとけ!ボケ!
その前にいる者は
確かに最有力者だよな。
思い出せ!
さもないと、ゴキブリか
ウイルスからやりなおしだぞ!」
美男子ナナシ
「俺も、同意見!
止めとけ!そしてよく見ろ!
ヒントは、地球魔導怪獣大戦の
最後の世界会談のときの
一番の発言権があったやつだよ!」
トトカルチョワールド管理者神
「ハァ?
あれ?お前ら生きてたの?
え?一番の発言権?
そんなもの今は関係無い!
ここは、俺が任され世界!
言うことをきかないと
やりなおすだけ!」
用!
「そして、影で
面白いからと、税金を上げて
デミノをやって国民の銀行口座から
金を取り上げて
死ぬ国民を見て笑って
どうしようもなくなった
国をそそのかして
世界大戦にしてリセットして?
旧地球のやってたことを
何回もやっていたのだよな?
調べはついてるよ!
俺が、帰らずにここにいる理由?
簡単だよ!
俺が作る飯が食える奴は
知っている世界に
亡命させる為だよ!
ほら!
見てみろ!
管理者神さま!
空間に亀裂が出来たぞ!
本当に仕事をしていたなら
すぐに直せるだろ!
あ~!
破壊と狂楽しかしてなかったから
できないのでは?
あ!
これは失礼しました!」
用!に、図星の事を言われて
ムカッとしていた管理者神は、
「この不敬者がーーーーーー!」
とカミナリを発射したが
メイド・トロイに
跳ね返されて
ズタボロの姿に成り果てた!
メイド・トロイ
「オババクリニックを
また送り返してやろうか?」
管理者神は、
「なぜここに
魔神トロイがいるー?」
なんて叫ぶから、
用!から
「うるさいはボケ!」と
殴られて殴られて殴られて
しばきあげられた。
管理者神は
「そんなばかな…
なぜ…ヒー!
まさか!おまえは!」
なんて言うから、
用!は、
「今頃、おもいだしたか!」
と言って往復ビンタしては、
首の骨折などを瞬時に回復挿せて
また、ベキベキのボキボキに
骨がおれるほどでした殴って
ビンタして、また治すを
150回その場で繰り返して
やっと、ボロボロになった
管理者神は用!が、ヨーだと
心の底から気がついたらしい。
トトカルチョワールド管理者神
「あう!アウ!あウ!ウうう!
許して下さい!
もう、ミサイルを撃ちません!
もう人攫いをしません!
もう奴隷制度を廃止します!
許して下さい!
許して下さい!
許して下さい!」
いつの間にか、その当時の
怒りを、思い出したのか
用もヨー時代の姿になっていた。
それを見て、国王達も
管理者神の言葉を、聞いて
自分達の思い通りなんかに
とてもならないと
今頃気がついた。
ビシリッ!
空にヒビが入って行く。
用!(ヨーモード)
「オイ!ここに、この人たちの
異世界亡命を認める
サインを書くのだ!
お前自身が出頭したら、
外の管轄の地獄の、担当に
なるだろう!
早くしろ!」
トトカルチョワールド管理者神
「イヤだーーーーーー!
俺は!俺は!フロントみたいに
最強のやりたい放題を
するのだーーーーーー!
これを見ろ!
このボタンを押せば
この世界は終わる!
そうすれば、
これを聞いている
この世界に生きる人間達は
全て地獄行きだ!
嫌なら!
ここにいる人間全員で
俺の前にいる
ヨーを泣いて説得しろ!
ヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッ!
ヨーよ!
国民達が、死の果ての地獄送りに
なりたくなければ、
この世界を
(ポチ!)
おれの言う通りに
作り替えろ!」
用!(ヨーモード)
「見ろ!あの空間の裂け目から
見える世界が、旧地球が
あった世界だ!
国王共よ!
何度も言っているが
改めて言う!
もうすぐ、この世界は、
あの世界と衝突して粉々に
砕けるだろうな!
だから、こいつに頼めって
いったのだが
お前たちは争うだけなのと、
オイ!フロントの元兄貴よ?
お前?その自爆ボタン
押してないか?」
トトカルチョワールド管理者神
「え?
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
押されたボタン見て
慌てだす管理者神。
メイド・トロイ
「地獄戦隊全員スタンバイOK
地獄の係員の配置完了しました。」
ユイナ
「これまでの行いを悔い改めます!」
マフィンさん達も
祈りの姿勢になった。
それを見て聖女達も
見習って祈りをして
亡命希望者たちもそれにならう。
国王達は、魔法攻撃を
用達にして脅してまで
なんとか自分の
思い通りにさせようと
しようとするが
結界に阻まれて
何も出来ない。
ブルーゲス達は、
管理者神に
「もう諦めて、やってきたことを
全てされけだせ。」と
肩をつかまれてと、いうよりも
美男子ナナシと、
ブルーゲス達に
羽交い締めにされていた。
ブルーゲス達は、気がついたの
だろうな…。
誰が、自分達の施策の邪魔を
していたのかを…。
そして、空間の亀裂から
祝福の歌が、聞こてきた
のだが…途中から
自首を進める歌詞に変わった
ような…(¯―¯٥)
そして、
自爆装置がピーとなり爆発して
光ろうとしたとき
用によって握りつぶされ
それを見た管理者神?は
力が抜けてしまって座り込み
きれいに、
このトトカルチョワールドの
世界が光の粒子になって、
白い部屋大空間になっていた。
用は、天界のかなり偉い方に
両手を出して、
「おれはどうなって…」と
言おうといていたが
「いや、あれでいいから!」
大丈夫だと言われて、
本当か?って顔をする。
聖女さん達や、
外の亡命希望者達は
マルダス世界に行くことになった。
そして、あの世界に用達と
出会ってはいなかった人達も
国王派以外の方達は
一応要望を、
各担当者に聞いてもらって
移民希望者達はマルダスに
行った。
リーマンブラザー15世の娘達と
その護衛
第3王女マチルダ
第4王女カチルダ
女騎士 剣聖セレス
女騎士 剣鬼バーバラ
の処遇が、問題になった。
天界も、かなりキツイ魔力が
乱れる世界に
かなり無理をしてでも
しっかりと、一つの世界を
見定めたユイナに配慮して
褒美代わりに
その処遇に対する意見を、
求められたのである。
ユイナ
「う~ん。
私が、姫様達の知識と
立場だと同じような事しか
できなかったかもしれません。
私には、意見を言える
ほどの格にはなっていないと
思いさらされました。
なので、学ぶ機会があるのなら
その機会を与えて欲しいと
思います。」
なんて、言うから
用は、
「俺も人のコトを言える
立場ではないからな~」
と言って、平民として
一度地球で生活してみろと
提案して、天界の許可が出たので
とりあえず、高校生として
新生活を始めることになった。
マフィンさんは、
娘さん(ユイナの母親)と
再会してひとしきり謝っていた。
反乱を起こしてでも、
あの元王女を、斬ってでも
塔から出るべきだったと
泣いていた。
まぁ、落ち着いたら
皆さんで食事会でもしようと
ユイナさんの父親と用は
話していた。
あれ?
では、ユイナの祖父らしい
西の辺境伯のザンゴーは?
つづく
□□
一応、幕間的な話に終始しましたが
後、数話でこのボロボロになった
第2章を簡単に終わらせることに
なります。
現実世界の事で、かなり
原稿から削った部分のせいで
あまりにも少ない話数に
なってしまいましたが
悲惨な世界を書くよりは
これで良かったとも
思っています。
そろそろ、始まる第3章は、
できるだけ早く
投稿しようと思います。
転移した異世界が無茶苦茶なのは、オレのせいではない!
の、清書が大変遅れています。
なので、前に近況ノートでも少し触れていた
「カクヨムオンリー」の作品を
年末年始ぐらい分は、かけていたので
急遽投稿する事にしました。
題名は、「シックス戦記」です。
実は(仮)題名のままだったので
途中変更する可能性があります。
アルファポリスの
[鑑定]スキルしかない俺を追放したのはいいが、貴様らにはもう関わるのはイヤだから、さがさないでくれ!
と、
転移した異世界が無茶苦茶なのは、オレのせいではない!
も、よろしくお願いいたします。
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