30 / 37
1.チェンジする日々
31.襲われるマドリードとボン! ついに悪魔の封印を壊そうと攻めてきた!
しおりを挟む
31.襲われるマドリードとボン! ついに悪魔の封印を壊そうと攻めてきた!
オレは、全く頑なに言う事を聞かない、オレをあるべき姿に戻そうとしない3精霊に、処分をくださないといけない。
面倒事はできるだけ回避するのが、現代ビジネス上の鉄則だ。(間違っているとは思うがな。
だけど、回避したいので焼こうよ!
極炎の精霊フローガ
「え~、それよりもさ~、どこからとは言えないけど、もう自分のものにしてしまおうよ!
幼女形態でも、高校生形態でもカスタマイズは自由なのよ!処女でしかも初婚!それに命令もやりたい放題!
腕を動かすのと同じ扱いよ!
もう、言うことを聞かずに旦那様を元に戻さないなら、彼女達にあるべき姿を代役させたらいいって事だと思われる許可もでたのよ!
そ、それに、旦那様がホテルのいかがわしいビデオ放送をみて、自家発電しようとしていたのも知っているよ!
それと同じ扱いなの!
襲うシチュエーションでも、身體(からだ)の一部なのだから、自家発電と同じ扱い!だからロリとか言われる事もないの!」
え? ふと、理解が追いつかなかった。
自家発電…バレてた?
は?同じ扱い……、あ!夢で言っていた事を思い出した!奴らが食ったから復元不可能とか言ってた!
何か、ウォーター達も水着をきて誘惑してくる。
う、仕方ないのか?
しかしだ、何か幼女みたいになって、「ごベンナさい~!」とか言っていた3精霊をみて、気力が失せた。
ざけんなよ。やはり焼こう!
ヤミーが、シバいていたがもう怒る気力すらな~。
~ ~
その頃、現地に飛ばされた次男は、すぐに日本大使館に命令した。
答えは、トマホークミサイルだった。
吹っ飛んだテロ組織の次期トップは、粉々に吹っ飛んだが頭だけ残り、しかも生きていた。
州軍に、鳥籠に入れられてしまった次男。
悪魔として、処理される予定。
~ ~
その頃、別の悪魔デーモンが10体、スペインの山中から出て来た。
かなり昔、宣教師軍団との死闘の末に封印されていたデーモン。
デーモン その1
「ほ~、あれから150年か。人が増えたな。欲望が上空に溜まってやがる。うまそうだな。食って力をつけようや!」
デーモン その2
「確かに、人が増えたな。いいだろう。まずは力を回復させて、仲間を解放しよう。」
10体のデーモンは、首都マドリードに向かい欲望、怒り、羨望、貧困からなる怒り、そして、黒い願望を食いだした。
その頃、ドイツではある森があった所を開発していた。
ドイツは、泥炭層がある。大体、古代森だった所が、褐炭や泥炭層になっているのだが、この中でも古代にはやばい物があったために、立ち入り禁止区域に設定されていたエリアもあったのだが、それも東ドイツ時代に破壊されたとか、今のドイツで破壊されたモノがある。
知事
「は?言い伝え?観光資源にもならないのはいらないのよ!ウソや、デマはいらないよ!言い伝えなんて、単なる妄想よ!サッサと遊園地を誘致して、観光資源にするのよ!」
こうして、大きな民意で選ばれた権利者によって、古老の意見は無視され遊園地は出来て経済も潤うと思われた。
しかしだ、古老の言葉を傲慢にならず最後までよく聞いて置くべきだったのでは?
古老の言葉は、内容は(昔この辺りが森と湿地だった頃に、黄泉へと通じる穴があった。時の国王は大きな石で封じたが、代償は国家存亡だった。決して触るべからず。)ここまでは、1990年までは同じ内容だったのだが、その後に内容が増えていることに、どうせ同じ内容だ!と、自分で見聞きしたのでもないのに、内容を決めつけて遊園地建設を実行したのだ。
古老
「なんて事だ。勝手に人の言う事を決めつけおって。儂のせいにされたら困るから、内容を公開しておこう。」
1990年頃から追加された内容とは?
日本が、バブル政策をスタートさせてドイツに投資をしてきた。
あの現場を丹念に調査して、大きな石が5つ目みつかる。
そして、日本はその全てをコンクリートで固めて封印。
それを避けて遊園地を建設したが、亡霊が手始めた。
そして、一つの封印の内部から悪魔が出てきて、地元の魔導士では勝てず日本は陰陽師を呼び、かなりの犠牲によってなんとか封印し直した。
そして、遊園地建設はなかったかのように、キレイに整地されてしまった。
ということ。
そして、古老は逃げ出す。責任だけ押し付けらるからだ。
それから、2ヶ月後…。遊園地建設をしていたら、かなり強固に固めたコンクリートが出て来た。
知事
「地域経済のためよ!早くどけなさい!爆破!爆破しろ!いいわね!」
そして、その地域ごと吹っ飛んだ!
その次の日、その地域にきた輸送業者は、人を食べる悪魔をみてすぐに逃げ出す。
ドライブレコーダーにも、バッチリ映っていた。
警察の対暴動用部隊を派遣したが行方不明。そして、軍が出たが撤退して帰ってきたという。
爆弾、銃弾、レーザー砲、火炎放射器が、効かないという悪魔が確認された。
そして、その5日後…ボン(ドイツもう一つ首都)は沈黙した。
人もいない。車も乗るものがいない。気がついた時には、ゴーストだけしかいない街になっていた。
流石にドイツ政府は、何が起こったのか調べる…。そして、古老の話しにたどり着いた。
オレは、全く頑なに言う事を聞かない、オレをあるべき姿に戻そうとしない3精霊に、処分をくださないといけない。
面倒事はできるだけ回避するのが、現代ビジネス上の鉄則だ。(間違っているとは思うがな。
だけど、回避したいので焼こうよ!
極炎の精霊フローガ
「え~、それよりもさ~、どこからとは言えないけど、もう自分のものにしてしまおうよ!
幼女形態でも、高校生形態でもカスタマイズは自由なのよ!処女でしかも初婚!それに命令もやりたい放題!
腕を動かすのと同じ扱いよ!
もう、言うことを聞かずに旦那様を元に戻さないなら、彼女達にあるべき姿を代役させたらいいって事だと思われる許可もでたのよ!
そ、それに、旦那様がホテルのいかがわしいビデオ放送をみて、自家発電しようとしていたのも知っているよ!
それと同じ扱いなの!
襲うシチュエーションでも、身體(からだ)の一部なのだから、自家発電と同じ扱い!だからロリとか言われる事もないの!」
え? ふと、理解が追いつかなかった。
自家発電…バレてた?
は?同じ扱い……、あ!夢で言っていた事を思い出した!奴らが食ったから復元不可能とか言ってた!
何か、ウォーター達も水着をきて誘惑してくる。
う、仕方ないのか?
しかしだ、何か幼女みたいになって、「ごベンナさい~!」とか言っていた3精霊をみて、気力が失せた。
ざけんなよ。やはり焼こう!
ヤミーが、シバいていたがもう怒る気力すらな~。
~ ~
その頃、現地に飛ばされた次男は、すぐに日本大使館に命令した。
答えは、トマホークミサイルだった。
吹っ飛んだテロ組織の次期トップは、粉々に吹っ飛んだが頭だけ残り、しかも生きていた。
州軍に、鳥籠に入れられてしまった次男。
悪魔として、処理される予定。
~ ~
その頃、別の悪魔デーモンが10体、スペインの山中から出て来た。
かなり昔、宣教師軍団との死闘の末に封印されていたデーモン。
デーモン その1
「ほ~、あれから150年か。人が増えたな。欲望が上空に溜まってやがる。うまそうだな。食って力をつけようや!」
デーモン その2
「確かに、人が増えたな。いいだろう。まずは力を回復させて、仲間を解放しよう。」
10体のデーモンは、首都マドリードに向かい欲望、怒り、羨望、貧困からなる怒り、そして、黒い願望を食いだした。
その頃、ドイツではある森があった所を開発していた。
ドイツは、泥炭層がある。大体、古代森だった所が、褐炭や泥炭層になっているのだが、この中でも古代にはやばい物があったために、立ち入り禁止区域に設定されていたエリアもあったのだが、それも東ドイツ時代に破壊されたとか、今のドイツで破壊されたモノがある。
知事
「は?言い伝え?観光資源にもならないのはいらないのよ!ウソや、デマはいらないよ!言い伝えなんて、単なる妄想よ!サッサと遊園地を誘致して、観光資源にするのよ!」
こうして、大きな民意で選ばれた権利者によって、古老の意見は無視され遊園地は出来て経済も潤うと思われた。
しかしだ、古老の言葉を傲慢にならず最後までよく聞いて置くべきだったのでは?
古老の言葉は、内容は(昔この辺りが森と湿地だった頃に、黄泉へと通じる穴があった。時の国王は大きな石で封じたが、代償は国家存亡だった。決して触るべからず。)ここまでは、1990年までは同じ内容だったのだが、その後に内容が増えていることに、どうせ同じ内容だ!と、自分で見聞きしたのでもないのに、内容を決めつけて遊園地建設を実行したのだ。
古老
「なんて事だ。勝手に人の言う事を決めつけおって。儂のせいにされたら困るから、内容を公開しておこう。」
1990年頃から追加された内容とは?
日本が、バブル政策をスタートさせてドイツに投資をしてきた。
あの現場を丹念に調査して、大きな石が5つ目みつかる。
そして、日本はその全てをコンクリートで固めて封印。
それを避けて遊園地を建設したが、亡霊が手始めた。
そして、一つの封印の内部から悪魔が出てきて、地元の魔導士では勝てず日本は陰陽師を呼び、かなりの犠牲によってなんとか封印し直した。
そして、遊園地建設はなかったかのように、キレイに整地されてしまった。
ということ。
そして、古老は逃げ出す。責任だけ押し付けらるからだ。
それから、2ヶ月後…。遊園地建設をしていたら、かなり強固に固めたコンクリートが出て来た。
知事
「地域経済のためよ!早くどけなさい!爆破!爆破しろ!いいわね!」
そして、その地域ごと吹っ飛んだ!
その次の日、その地域にきた輸送業者は、人を食べる悪魔をみてすぐに逃げ出す。
ドライブレコーダーにも、バッチリ映っていた。
警察の対暴動用部隊を派遣したが行方不明。そして、軍が出たが撤退して帰ってきたという。
爆弾、銃弾、レーザー砲、火炎放射器が、効かないという悪魔が確認された。
そして、その5日後…ボン(ドイツもう一つ首都)は沈黙した。
人もいない。車も乗るものがいない。気がついた時には、ゴーストだけしかいない街になっていた。
流石にドイツ政府は、何が起こったのか調べる…。そして、古老の話しにたどり着いた。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる