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1.チェンジする日々
32.蘇る童話。出てくる恐怖。飛んでくる利益の無い責任。
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32.蘇る童話。出てくる恐怖。飛んでくる利益の無い責任。
ワシリーサ
それだけが、伝えられた言葉。
そして、某国は沈黙した。流石に某国周辺の東ヨーロッパはすぐに情報を集める。
そして、悪魔の軍団が国を制圧したことを知った。
~ ~
あれから10日後のハワイ マウイ島
あれから移動して、部屋で眠るオレ。
オレは、やはり男だったのか?ムフフ三昧だったよ。だけどわかったことは手を動かすような感覚だと言うのはすぐにわかる。
お楽しみのは、大体一晩一人になっていたが、何故か8精霊が寝ていた。
身體(からだ)の一部か…。確かに違うな…。
妙なところで、実感する。
ウーピーイーツという宅配で、アイス3箱とコーラ5リットル、トマトソースとオニオンのみのピザ20枚を頼んでおいて、やってきたと同時に食事に入った。
ハワイに、こちらを伺う奴らがいる?
なぜ、ここに? やはり何かのデーターを売ったやつがいらのか?やはりスマホか?
怨霊ズも、メールを使うことを控えている感覚だ。
携帯電話会社が裏切っているかもしれないのか?
携帯電話も日本にいるときから使っていたから、そろそろ変えるか?
ハワイで、携帯電話を買うかな~、なんて思いながらテレビをつけると、何か怪奇番組が?!
いや、違うな。ラッパを吹いたおっさんの後ろに、子供達がついて行ってしまって大量行方不明?というニュース。
はぁ?? なにそれ? 何かの冗談か?それがフランスで起こった?
そして、マドリード攻防戦? うわ~、ロケットランチャーとか悪魔にぶつけている激戦じゃないか。
しかも、次の話題は…ハエ?は?ハエか?
西ドイツの首都で今も半分首都機能をもつボンという都市が、ハエで全滅寸前だ。
あ!うちの対ゴースト高圧洗浄機だけが、対抗できてるの?
バチバチバチバチバチと、ハエを感電させて無力化させているが、ハエの数が多過ぎる。
火炎放射器が全く効いてない!普通の高圧洗浄機でも効いてない。
これは…。すっごく嫌な予感がする。
実は、ドイツは未だにオレを指名手配していた。なので、機材は正式にはドイツに輸出していない。
まぁ、高圧洗浄機と言えばドイツに有名メーカーがあるから、そこのアメリカ法人とは契約はしているが、正式なものは輸出していないのだ。
アフリカからは、ライオンが黒い化け物から逃げる惑う映像がきたようだ。
何が起こっているのやら。
いつの間にか起きた精霊達が、アイスとか食べている。
こちらを、伺うヤツは…ホテルのロビーにいた。さて、どうしてくれようか?
ヤツが動いたが、すでにコチラは拳銃を用意していた。コルトだ。
オレ
「防弾チョッキがもつかな?」
?
「こち、」
オレ
「黙れ!撃つ事はすでに許可されている。きえろ。」
警察が来たが、オレは護身用の銃発砲許可証を見せると、ヤツを捕まえた。
ヤツは、得意げに何か見せたが警官達にクビを横に振られて連行されていった。
??
なにを見せていたのだろうな?
空港に急ぐことにする。ボンに出たハエ…。なんだろうな、ものすごくやばい予感がする。
エア
「あれ、○○家の使いとか取り調べ室で言っているわよ。」
へ~、そうなの。ふ~ん。オレを捕まえて殺すつもりだったのだろうな。
奴らとは、話したくないが?と思っていたら、機内の電話を持ってくるアテンダント??
ハワイの警察からだ。何か、ダブルサークルケとか言う者のオレの実家からの使いとか言っている?
は?実家?今頃になって、なにをぬかす!
オレ
「騙されては駄目だ。ダブルサークル、ダブルオー、マルマルというのは、全て国際テロ組織サッサ ファミリーを示す隠語だ!
だいたい、オレのファミリーネームと違うだろ?」
おー!テロ組織!!と、大騒動の警察?うん、手柄にしてくれ。
ふ~、奴らも立派な国際テロ組織認定されていたぜ!
ウォーター
「認定…、まぁ戦車出して戦闘したらそうなるわよね。」
あ~、オレも気をつけないとな。
ヤミー
「暴れないのか?」
時と場合を選ぶ!核とか降ってくるのは地球にも悪いからな。
機内食を取りながら、こんな平和なフライトは、もう贅沢になるのかもしれない。
そんな事をどうしても思ってしまうのだった。
そして、その予感が当る。ニューアーク空港閉鎖。そして、フィラデルフィア国際空港閉鎖。アトランティックシティ国際空港閉鎖。
機内に緊張が走る。何があった?
ロナウド レーガン空港閉鎖。
??竜巻か? いや、なんだろうな。
空港が開いたので緊張着陸する?ケネディ国際空港か?
まぁ、それくらいのズレならいいが、何が起こったのか?
F22戦闘機が護衛についた?どういう事だ?
エア(空気の精霊)
「ニューアーク空港からミサイルだ。旦那様。万が一の時は力を使うわよ。」
なんだ?視線を感じる。ヤツか?クソ外道当主が動いたか!
ヤミー
「大丈夫。我々の存在はブロックした。」
ミサイルは、撃墜された。テロ組織が空港を乗っ取って、戦闘中だという。
着陸して、すぐに移動をする乗客。
あの旧ホテル事務所を感づかれる訳にはいかない。すぐに再建中ホテルの横の買った雑居ビルに入った。
作りは古いが、窓は全て防弾ガラスにしてある。
そして、地下ケーブルで通信は旧ホテルとつながっているのだ。
怨霊ズ
「クソキチガイ当主が、動いた!」怨霊達が驚いていた。そして、次の日本からの攻撃に備えないといけない。
そして、あの罠の工場は少し損壊したが、襲撃した奴らは降伏したという。
日本大使館が引き取るとか言うが、州軍と警察は拒否して、奴らの口を割らしてサッサ ファミリーだとバレてしまい国際問題となっているという。
すぐに、別のビルも買った。
あのハエ対策を今からしないと、何かおそしい事になる。
そういう考えが頭にあるのだ。なんだ?あの悪意の塊の生物は?
ワシリーサ
それだけが、伝えられた言葉。
そして、某国は沈黙した。流石に某国周辺の東ヨーロッパはすぐに情報を集める。
そして、悪魔の軍団が国を制圧したことを知った。
~ ~
あれから10日後のハワイ マウイ島
あれから移動して、部屋で眠るオレ。
オレは、やはり男だったのか?ムフフ三昧だったよ。だけどわかったことは手を動かすような感覚だと言うのはすぐにわかる。
お楽しみのは、大体一晩一人になっていたが、何故か8精霊が寝ていた。
身體(からだ)の一部か…。確かに違うな…。
妙なところで、実感する。
ウーピーイーツという宅配で、アイス3箱とコーラ5リットル、トマトソースとオニオンのみのピザ20枚を頼んでおいて、やってきたと同時に食事に入った。
ハワイに、こちらを伺う奴らがいる?
なぜ、ここに? やはり何かのデーターを売ったやつがいらのか?やはりスマホか?
怨霊ズも、メールを使うことを控えている感覚だ。
携帯電話会社が裏切っているかもしれないのか?
携帯電話も日本にいるときから使っていたから、そろそろ変えるか?
ハワイで、携帯電話を買うかな~、なんて思いながらテレビをつけると、何か怪奇番組が?!
いや、違うな。ラッパを吹いたおっさんの後ろに、子供達がついて行ってしまって大量行方不明?というニュース。
はぁ?? なにそれ? 何かの冗談か?それがフランスで起こった?
そして、マドリード攻防戦? うわ~、ロケットランチャーとか悪魔にぶつけている激戦じゃないか。
しかも、次の話題は…ハエ?は?ハエか?
西ドイツの首都で今も半分首都機能をもつボンという都市が、ハエで全滅寸前だ。
あ!うちの対ゴースト高圧洗浄機だけが、対抗できてるの?
バチバチバチバチバチと、ハエを感電させて無力化させているが、ハエの数が多過ぎる。
火炎放射器が全く効いてない!普通の高圧洗浄機でも効いてない。
これは…。すっごく嫌な予感がする。
実は、ドイツは未だにオレを指名手配していた。なので、機材は正式にはドイツに輸出していない。
まぁ、高圧洗浄機と言えばドイツに有名メーカーがあるから、そこのアメリカ法人とは契約はしているが、正式なものは輸出していないのだ。
アフリカからは、ライオンが黒い化け物から逃げる惑う映像がきたようだ。
何が起こっているのやら。
いつの間にか起きた精霊達が、アイスとか食べている。
こちらを、伺うヤツは…ホテルのロビーにいた。さて、どうしてくれようか?
ヤツが動いたが、すでにコチラは拳銃を用意していた。コルトだ。
オレ
「防弾チョッキがもつかな?」
?
「こち、」
オレ
「黙れ!撃つ事はすでに許可されている。きえろ。」
警察が来たが、オレは護身用の銃発砲許可証を見せると、ヤツを捕まえた。
ヤツは、得意げに何か見せたが警官達にクビを横に振られて連行されていった。
??
なにを見せていたのだろうな?
空港に急ぐことにする。ボンに出たハエ…。なんだろうな、ものすごくやばい予感がする。
エア
「あれ、○○家の使いとか取り調べ室で言っているわよ。」
へ~、そうなの。ふ~ん。オレを捕まえて殺すつもりだったのだろうな。
奴らとは、話したくないが?と思っていたら、機内の電話を持ってくるアテンダント??
ハワイの警察からだ。何か、ダブルサークルケとか言う者のオレの実家からの使いとか言っている?
は?実家?今頃になって、なにをぬかす!
オレ
「騙されては駄目だ。ダブルサークル、ダブルオー、マルマルというのは、全て国際テロ組織サッサ ファミリーを示す隠語だ!
だいたい、オレのファミリーネームと違うだろ?」
おー!テロ組織!!と、大騒動の警察?うん、手柄にしてくれ。
ふ~、奴らも立派な国際テロ組織認定されていたぜ!
ウォーター
「認定…、まぁ戦車出して戦闘したらそうなるわよね。」
あ~、オレも気をつけないとな。
ヤミー
「暴れないのか?」
時と場合を選ぶ!核とか降ってくるのは地球にも悪いからな。
機内食を取りながら、こんな平和なフライトは、もう贅沢になるのかもしれない。
そんな事をどうしても思ってしまうのだった。
そして、その予感が当る。ニューアーク空港閉鎖。そして、フィラデルフィア国際空港閉鎖。アトランティックシティ国際空港閉鎖。
機内に緊張が走る。何があった?
ロナウド レーガン空港閉鎖。
??竜巻か? いや、なんだろうな。
空港が開いたので緊張着陸する?ケネディ国際空港か?
まぁ、それくらいのズレならいいが、何が起こったのか?
F22戦闘機が護衛についた?どういう事だ?
エア(空気の精霊)
「ニューアーク空港からミサイルだ。旦那様。万が一の時は力を使うわよ。」
なんだ?視線を感じる。ヤツか?クソ外道当主が動いたか!
ヤミー
「大丈夫。我々の存在はブロックした。」
ミサイルは、撃墜された。テロ組織が空港を乗っ取って、戦闘中だという。
着陸して、すぐに移動をする乗客。
あの旧ホテル事務所を感づかれる訳にはいかない。すぐに再建中ホテルの横の買った雑居ビルに入った。
作りは古いが、窓は全て防弾ガラスにしてある。
そして、地下ケーブルで通信は旧ホテルとつながっているのだ。
怨霊ズ
「クソキチガイ当主が、動いた!」怨霊達が驚いていた。そして、次の日本からの攻撃に備えないといけない。
そして、あの罠の工場は少し損壊したが、襲撃した奴らは降伏したという。
日本大使館が引き取るとか言うが、州軍と警察は拒否して、奴らの口を割らしてサッサ ファミリーだとバレてしまい国際問題となっているという。
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