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◆妹ができました
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お湯を持って来たら父さんが寝室へと入っていくところだった。
「あんた達、お湯はこっちだよ。それと赤ん坊との対面はあんた達はもう少し待ってな。」
「「「はい。」」」
寝室の扉が閉まり兄弟三人で大人しく待つしかない。
「で、どっちなの?」
「弟か妹か聞いてないな。」
「俺も聞いてないや。」
「双子なんだから、男男、女女、男女の組み合わせが考えられるよね。兄さん達なら、どの組み合わせがいい?」
「俺なら、男男だな。」
「僕は女女だね、もう弟はケインで十分。」
「あ~その言い方、いくら俺でも傷付くな~」
「そういうケインはどの組み合わせをお望みで?」
「そうだよ、お前も言えよ。」
「俺は女女だね。クリス兄さんと一緒。」
「弟は欲しくないのか?」
「また、そのうち出来るかも知れないし。今は妹が欲しい。」
「また、そのうちか。ケインが言うと本当にそうなりそうだな。」
「だよね、ケインが稼がせてくれるから余裕があるって言ってたからね。」
「でしょ、あと五人くらいは増えるかもね。」
「そうなるとこの家じゃ狭くなるな。」
「ドワーフタウンに引っ越す?」
「まあ、それはないな。」
「だね。」
「え~」
寝室の扉が開き、父さんが手招きをして呼ぶので、皆んなに『クリーン』を掛けて寝室へと向かう。
「母さんお疲れ様。」
「ありがとうケイン。」
「「お疲れ様。」」
「ありがとうね。」
「ねえ、どっち?」
「ふふふ、気になる?」
「だって、母さんは女の子が欲しいって言ってたじゃない。」
「あら、覚えていたのね。」
「ことあるごとに言ってたからね。」
「それもそうね。」
「で、結局どっちなの?」
「ふふふ、二人ともあなた達とは違うわよ。」
「え、それって…」
「そうよ、二人ともお姫様よ。大切に扱ってね。」
「分かった。ねえ、名前はもう決めたの?」
「それはこれからよ。リーサさん、悪いけどお手伝いの期間は少し延長させてね。」
「ああ、それは問題ない。双子なんて誰も分からなかったんだしな。しかし可愛いもんだな。こんなちっちゃいのにちゃんと爪まである。」
「ふふふ、リーサさん。自分の子ならもっと可愛いわよ。」
「そ、そういうものか。」
「ええ、サムもクリスもケインも…ケインはちょっと違ったわね。」
「ケインの話は後でゆっくり聞かせてもらうから、今は休むといい。」
「ありがとうリーサさん。」
「ああ、じゃ私は大きい方の面倒を見てくる。」
「ふふふ、そうね大きい方も大変だけど、よろしくね。」
「後で様子見に来るから。」
すっかり冷めてしまった夕飯を温め直して改めての夕食となった。
「もう、こんな時間か腹も減るわけだ。さあ、いただこう。」
「ああ、食べてくれ。」
「「「はい。」」」
遅くなった夕食を食べ終わりリーサさんを送っていこうと言うと、母さんに挨拶をしてくると寝室へ向かう。
「リーサさん、本当に今日はお世話になりました。」
「いえ、そんな私はただ、そこの産婆さんの言う通りに動いただけで。」
「え、産婆さんって、まだいたの?」
「いたよ!ズ~っといたさ。坊や、さっきみたいに送っておくれ。」
「いいですよ。じゃ、いきますね。はい、どうぞ。」
「こりゃ便利だね。また、お願いしてもいいかい?」
「ええ、このくらいなら。」
「ふふふ、いい男だね。どうだい?私はそこのお嬢さんより若いけど。」
「え、遠慮します。」
「ふふふ、揶揄って悪かったね。じゃ行くさね。」
「はい、ありがとうございました。」
「ああ、またね。」
産婆さんを見送り、今度はリーサさんの部屋の前に繋ぐ。
一緒にゲートを潜り、リーサさんに改めてお礼を言う。
「リーサさん、本当にありがとう。」
「ケイン、お礼はありがたいが、これから毎晩言うつもりか?少なくとも一ヶ月は通うつもりだぞ。」
「そうか、やっぱり赤ちゃん育てるのは大変だよね。」
「ふふふ、そういうことだ。それを分かってあげるだけでもマギーは嬉しいはずさ。さ、明日も早いんだろ。私はいいから、戻ってくれ。」
「じゃ、また明日お願いね。」
「ああ、また行くから。おやすみケイン。」
「おやすみなさい。リーサさん。」
家に戻るとサム兄さんだけが、つまらなさそうだ。
「クリス兄さん、サム兄さんはどうしたの?」
「ああ、あれは弟がいなかったから拗ねているだけだから、放っとけばいいよ。」
「そうだね。それで父さんは?」
「母さんと一緒に名前でも考えているんじゃないかな。」
「そう、じゃ俺は風呂入ってくるね。」
「ごゆっくり。」
翌朝、父さんは寝ぼけた顔で食事していた。
クリス兄さんによると名付けで悩んで夜更かししたそうだ。
サム兄さんは気持ちを切り替えて、双子の妹は俺が守るんだと息巻いていたそうで。
俺とクリス兄さんだけがいつも通りの朝だった。
工房ではなく格納庫へと直接向かうと、もうガンツさんが作業していた。
「ガンツさん、ありがとうね。」
「おお、ケインおはよう。で、何の礼だ?」
「昨日、リーサさんが夕食を作りに家まで来てくれたんだ。ガンツさんがアンジェさんに話してくれたおかげだよ。本当にありがとうね。」
「お、おお。でもワシは単なる世間話程度に話しただけじゃぞ。」
「それでも助かったのは事実だし。お礼ぐらいは言わせてよ。」
「まあ、そこまでいうなら受け取っておこう。」
「そうだよ。お陰で可愛い双子のお姫様にも会えたんだし。」
「そうか、双子か…って待て!もう産まれたのか!」
「そう、昨夜ね急に産気づいたみたいで、夕食を食べようとした時だったんだけど、そこから大慌てで産婆さん呼んだりお湯を沸かしたりとか、色々大変だったんだよ。本当リーサさんがいてくれて助かったよ。」
「なら、ワシも何かお祝いせんといかんな。」
「まだ、お披露目出来ないからね。お披露目する時には呼ぶから、来てよね。」
「ああ、是非。」
「あんた達、お湯はこっちだよ。それと赤ん坊との対面はあんた達はもう少し待ってな。」
「「「はい。」」」
寝室の扉が閉まり兄弟三人で大人しく待つしかない。
「で、どっちなの?」
「弟か妹か聞いてないな。」
「俺も聞いてないや。」
「双子なんだから、男男、女女、男女の組み合わせが考えられるよね。兄さん達なら、どの組み合わせがいい?」
「俺なら、男男だな。」
「僕は女女だね、もう弟はケインで十分。」
「あ~その言い方、いくら俺でも傷付くな~」
「そういうケインはどの組み合わせをお望みで?」
「そうだよ、お前も言えよ。」
「俺は女女だね。クリス兄さんと一緒。」
「弟は欲しくないのか?」
「また、そのうち出来るかも知れないし。今は妹が欲しい。」
「また、そのうちか。ケインが言うと本当にそうなりそうだな。」
「だよね、ケインが稼がせてくれるから余裕があるって言ってたからね。」
「でしょ、あと五人くらいは増えるかもね。」
「そうなるとこの家じゃ狭くなるな。」
「ドワーフタウンに引っ越す?」
「まあ、それはないな。」
「だね。」
「え~」
寝室の扉が開き、父さんが手招きをして呼ぶので、皆んなに『クリーン』を掛けて寝室へと向かう。
「母さんお疲れ様。」
「ありがとうケイン。」
「「お疲れ様。」」
「ありがとうね。」
「ねえ、どっち?」
「ふふふ、気になる?」
「だって、母さんは女の子が欲しいって言ってたじゃない。」
「あら、覚えていたのね。」
「ことあるごとに言ってたからね。」
「それもそうね。」
「で、結局どっちなの?」
「ふふふ、二人ともあなた達とは違うわよ。」
「え、それって…」
「そうよ、二人ともお姫様よ。大切に扱ってね。」
「分かった。ねえ、名前はもう決めたの?」
「それはこれからよ。リーサさん、悪いけどお手伝いの期間は少し延長させてね。」
「ああ、それは問題ない。双子なんて誰も分からなかったんだしな。しかし可愛いもんだな。こんなちっちゃいのにちゃんと爪まである。」
「ふふふ、リーサさん。自分の子ならもっと可愛いわよ。」
「そ、そういうものか。」
「ええ、サムもクリスもケインも…ケインはちょっと違ったわね。」
「ケインの話は後でゆっくり聞かせてもらうから、今は休むといい。」
「ありがとうリーサさん。」
「ああ、じゃ私は大きい方の面倒を見てくる。」
「ふふふ、そうね大きい方も大変だけど、よろしくね。」
「後で様子見に来るから。」
すっかり冷めてしまった夕飯を温め直して改めての夕食となった。
「もう、こんな時間か腹も減るわけだ。さあ、いただこう。」
「ああ、食べてくれ。」
「「「はい。」」」
遅くなった夕食を食べ終わりリーサさんを送っていこうと言うと、母さんに挨拶をしてくると寝室へ向かう。
「リーサさん、本当に今日はお世話になりました。」
「いえ、そんな私はただ、そこの産婆さんの言う通りに動いただけで。」
「え、産婆さんって、まだいたの?」
「いたよ!ズ~っといたさ。坊や、さっきみたいに送っておくれ。」
「いいですよ。じゃ、いきますね。はい、どうぞ。」
「こりゃ便利だね。また、お願いしてもいいかい?」
「ええ、このくらいなら。」
「ふふふ、いい男だね。どうだい?私はそこのお嬢さんより若いけど。」
「え、遠慮します。」
「ふふふ、揶揄って悪かったね。じゃ行くさね。」
「はい、ありがとうございました。」
「ああ、またね。」
産婆さんを見送り、今度はリーサさんの部屋の前に繋ぐ。
一緒にゲートを潜り、リーサさんに改めてお礼を言う。
「リーサさん、本当にありがとう。」
「ケイン、お礼はありがたいが、これから毎晩言うつもりか?少なくとも一ヶ月は通うつもりだぞ。」
「そうか、やっぱり赤ちゃん育てるのは大変だよね。」
「ふふふ、そういうことだ。それを分かってあげるだけでもマギーは嬉しいはずさ。さ、明日も早いんだろ。私はいいから、戻ってくれ。」
「じゃ、また明日お願いね。」
「ああ、また行くから。おやすみケイン。」
「おやすみなさい。リーサさん。」
家に戻るとサム兄さんだけが、つまらなさそうだ。
「クリス兄さん、サム兄さんはどうしたの?」
「ああ、あれは弟がいなかったから拗ねているだけだから、放っとけばいいよ。」
「そうだね。それで父さんは?」
「母さんと一緒に名前でも考えているんじゃないかな。」
「そう、じゃ俺は風呂入ってくるね。」
「ごゆっくり。」
翌朝、父さんは寝ぼけた顔で食事していた。
クリス兄さんによると名付けで悩んで夜更かししたそうだ。
サム兄さんは気持ちを切り替えて、双子の妹は俺が守るんだと息巻いていたそうで。
俺とクリス兄さんだけがいつも通りの朝だった。
工房ではなく格納庫へと直接向かうと、もうガンツさんが作業していた。
「ガンツさん、ありがとうね。」
「おお、ケインおはよう。で、何の礼だ?」
「昨日、リーサさんが夕食を作りに家まで来てくれたんだ。ガンツさんがアンジェさんに話してくれたおかげだよ。本当にありがとうね。」
「お、おお。でもワシは単なる世間話程度に話しただけじゃぞ。」
「それでも助かったのは事実だし。お礼ぐらいは言わせてよ。」
「まあ、そこまでいうなら受け取っておこう。」
「そうだよ。お陰で可愛い双子のお姫様にも会えたんだし。」
「そうか、双子か…って待て!もう産まれたのか!」
「そう、昨夜ね急に産気づいたみたいで、夕食を食べようとした時だったんだけど、そこから大慌てで産婆さん呼んだりお湯を沸かしたりとか、色々大変だったんだよ。本当リーサさんがいてくれて助かったよ。」
「なら、ワシも何かお祝いせんといかんな。」
「まだ、お披露目出来ないからね。お披露目する時には呼ぶから、来てよね。」
「ああ、是非。」
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