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神官戦士のルティーナさんと対面しよう8~巣蜜のパンケーキを添えて~
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こういう時には、どう対処するのが紳士というものなのだろうか。
俺はしばしの間思案してから、席から立つ。そして、ルティーナさんのところへ向かった。
「……ルティーナさん」
「は、はい」
声をかけると、ルティーナさんは真っ赤な顔でこちらを見る。
そんな彼女を安心させるように、俺は微笑んでみせた。
さて、このあとなんと言おうかな。『腹の虫なんて誰でも鳴る』なんて言葉、慰めにもならないだろうしな……。
「よければ、パンケーキのおかわりいかがですか?」
悩んだ末に俺の口から出たのは、そんな言葉だった。
いやいや。腹が鳴って顔を赤くしている女性にこれはないだろう!
これでは『お前の腹の音は聞いていたぞ』と嫌味を言っているのと同然だ。
救いを求めるように椛音を見れば、呆れた顔でこちらを見ている。うう、姪の冷たい視線が心に刺さる……。
フォローする言葉をなんとか捻り出そうと悩んでいた、その時。
「いいのですか!?」
明るい表情のルティーナさんにそう言われて、俺はちょっと……いや、かなりほっとした。
これで泣かれたりしたら、後味がものすごく悪いもんな。
「はい。俺もちょっと食べ足りないなぁと思っていたので」
「ではお願いします! 嬉しいです!」
美人に喜んでもらえると嬉しいものだな。厨房に戻って、ささっとおかわりを焼いてくるか。
俺の背後に、何者かの気配が増えた。振り返るとそこにはぷくんと大きく頬を膨らませているパルメダさんがいて、俺は驚きでびくりと身を震わせる。
「ルティーナ殿ばかり、ずるいです! 私もパンケーキのおかわりを食べたいです!」
パルメダさんが、必死な表情でそう叫ぶ。彼の皿の方へ視線をやると、それは綺麗に空になっていた。
「パルメダさんも、おかわりですね。二人とも何枚食べます?」
「四十枚ほどお願いします!」
「私は十枚で大丈夫です」
四十枚はルティーナさんで、十枚はパルメダさんである。
この食べ盛りの姉弟のような二人と、これから生活をすることになるんだな……。
食費のことは悩ましいが、賑やかでいいか。
「叔父さん! 私も!」
「その、だな。僕も少し足りないと……」
椛音も手を挙げ、アリリオ殿下も遠慮がちに言う。
皆も次々に手を挙げ、俺は大量のパンケーキ作りにふたたび奮闘することになったのだった。
*
おかわり分のパンケーキも、皆がぺろりと食べ終わったあと。
俺はルティーナさんときちんとした挨拶を交わすことになり、アリリオ殿下の執務室へ移動した。
アリリオ殿下に勧められて長椅子に腰を下ろすと、正面の席にルティーナさんも座る。
こうして見ると、華奢なこの人がパンケーキを七十枚も食べただなんて信じられないな……。
「改めまして、ルティーナです。先ほどはごちそうさまでした」
「いえいえ。あんなふうに美味しく食べていただけると、料理人冥利に尽きます」
ぺこりと頭を下げつつ言われて、俺も頭を下げながらそう返す。
「お店の方に居を移しましたら、全身全霊でショウ殿のことをお守りしますね。パンケーキ、本当に美味しかったです。ああ、お店で出るだろうまかないもとても楽しみです……!」
「ええ。まかない、楽しみですよねぇ」
ルティーナさんがうっとりとした表情で言い、いつの間にか執務室にやって来ていたパルメダさんも言葉を重ねる。
……まかないは当然出すつもりだったが、この二人相手にどれくらいの量を用意すればいいのだろう。少しばかり頭が痛いぞ。
「ショウの店が潰れないように、食糧の確保はお前たちも協力しろよ」
俺の顔色を見たからか、アリリオ殿下が護衛二人にそんなことを言う。
「ええ、自分の食べる分くらいはちゃんと狩りで入手するつもりですよ! ショウ殿は安心して調理に集中してください!」
「もちろん、私もそのつもりですよ! こう見えて、食べられる野草などにも詳しいのです」
ルティーナさんとパルメダさんに口々に言うのを聞いて、俺はほっと安堵する。
しかし、この二人が食べる分の獲物だ。それは相当な量なんだろう。
二人にも獲物を捌くところまでは……手伝ってもらえないかな。
俺はしばしの間思案してから、席から立つ。そして、ルティーナさんのところへ向かった。
「……ルティーナさん」
「は、はい」
声をかけると、ルティーナさんは真っ赤な顔でこちらを見る。
そんな彼女を安心させるように、俺は微笑んでみせた。
さて、このあとなんと言おうかな。『腹の虫なんて誰でも鳴る』なんて言葉、慰めにもならないだろうしな……。
「よければ、パンケーキのおかわりいかがですか?」
悩んだ末に俺の口から出たのは、そんな言葉だった。
いやいや。腹が鳴って顔を赤くしている女性にこれはないだろう!
これでは『お前の腹の音は聞いていたぞ』と嫌味を言っているのと同然だ。
救いを求めるように椛音を見れば、呆れた顔でこちらを見ている。うう、姪の冷たい視線が心に刺さる……。
フォローする言葉をなんとか捻り出そうと悩んでいた、その時。
「いいのですか!?」
明るい表情のルティーナさんにそう言われて、俺はちょっと……いや、かなりほっとした。
これで泣かれたりしたら、後味がものすごく悪いもんな。
「はい。俺もちょっと食べ足りないなぁと思っていたので」
「ではお願いします! 嬉しいです!」
美人に喜んでもらえると嬉しいものだな。厨房に戻って、ささっとおかわりを焼いてくるか。
俺の背後に、何者かの気配が増えた。振り返るとそこにはぷくんと大きく頬を膨らませているパルメダさんがいて、俺は驚きでびくりと身を震わせる。
「ルティーナ殿ばかり、ずるいです! 私もパンケーキのおかわりを食べたいです!」
パルメダさんが、必死な表情でそう叫ぶ。彼の皿の方へ視線をやると、それは綺麗に空になっていた。
「パルメダさんも、おかわりですね。二人とも何枚食べます?」
「四十枚ほどお願いします!」
「私は十枚で大丈夫です」
四十枚はルティーナさんで、十枚はパルメダさんである。
この食べ盛りの姉弟のような二人と、これから生活をすることになるんだな……。
食費のことは悩ましいが、賑やかでいいか。
「叔父さん! 私も!」
「その、だな。僕も少し足りないと……」
椛音も手を挙げ、アリリオ殿下も遠慮がちに言う。
皆も次々に手を挙げ、俺は大量のパンケーキ作りにふたたび奮闘することになったのだった。
*
おかわり分のパンケーキも、皆がぺろりと食べ終わったあと。
俺はルティーナさんときちんとした挨拶を交わすことになり、アリリオ殿下の執務室へ移動した。
アリリオ殿下に勧められて長椅子に腰を下ろすと、正面の席にルティーナさんも座る。
こうして見ると、華奢なこの人がパンケーキを七十枚も食べただなんて信じられないな……。
「改めまして、ルティーナです。先ほどはごちそうさまでした」
「いえいえ。あんなふうに美味しく食べていただけると、料理人冥利に尽きます」
ぺこりと頭を下げつつ言われて、俺も頭を下げながらそう返す。
「お店の方に居を移しましたら、全身全霊でショウ殿のことをお守りしますね。パンケーキ、本当に美味しかったです。ああ、お店で出るだろうまかないもとても楽しみです……!」
「ええ。まかない、楽しみですよねぇ」
ルティーナさんがうっとりとした表情で言い、いつの間にか執務室にやって来ていたパルメダさんも言葉を重ねる。
……まかないは当然出すつもりだったが、この二人相手にどれくらいの量を用意すればいいのだろう。少しばかり頭が痛いぞ。
「ショウの店が潰れないように、食糧の確保はお前たちも協力しろよ」
俺の顔色を見たからか、アリリオ殿下が護衛二人にそんなことを言う。
「ええ、自分の食べる分くらいはちゃんと狩りで入手するつもりですよ! ショウ殿は安心して調理に集中してください!」
「もちろん、私もそのつもりですよ! こう見えて、食べられる野草などにも詳しいのです」
ルティーナさんとパルメダさんに口々に言うのを聞いて、俺はほっと安堵する。
しかし、この二人が食べる分の獲物だ。それは相当な量なんだろう。
二人にも獲物を捌くところまでは……手伝ってもらえないかな。
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