近くにいた人は実は相方だっ

霧彌

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1話ウサギ先生!!

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「初めまして栞奈月ですよろしく兄さん」
 すこし緊張し顔をあがらめてはじめてあった妹そして3年間んかん一度もあっていない妹は冷たい部屋へ閉じこもったまま3年間月日は流れた。
 朝六時けたたましい音の目覚で俺は起きた
 自分のご飯と妹と俺のご飯を作り終えると妹の部屋へ向かう
 「栞奈月ご飯置いとくぞ」
 ......
 反応なしこれがいつもの日課だ
 「いってきます」
 俺は気持ちを切り替え学校に向かった。
 通学中はやはり仕事の小説のことで頭が一杯になってしまう。
 引きこもりの妹のこと、高校生で小説家、妹はイラストレーターと言うことには歯がゆさがある。
 「おはよー」
 と、学校の昇降口ところで挨拶が飛び交っている俺はスルーし自分の教室に向かった。
 「おはよー雅くん」
 「おはよう」
 席につくと隣の席の真矢が小説片手に何か物言いたそうな顔をしこちらを見ていた
 「ねぇ雅くんこの銀のさじって言う小説知ってる?」
 「あーのだふさ先生の小説ね、冒険もので面白いよね」
 「詳しいんだね、やっぱりかなわないや」
 まぁ同業者だからといってしまえば簡単な話なんだろえけどなー
 「そういえば」
 「どうしたの?」
 「なんでもないよえへへへ」
 禁断のGoogle先生で俺のペンネーム霧彌と調べてみよう。これまで同級生、学校の人にあまり知られたくは無かったがネット上で俺はどんな感じに公表しているのかが気になっていたが、いつもだとあんまりやるきにならず調べなかったが楽しみだ
悲報霧彌先生握手会で女の子にデレデレ写真公開!!
 「なんじゃこれ!!!!」
 そしてクラスの全員の冷たい目線を浴びることになった
 
 「どこがデレデレだよ!」
 「まぁ確かにそうかもしれないけどさ、どう見てもエッチの顔だよエッチの」
 「もともとこう言う顔です!」 
 確かに顔公開の握手会をやったしサインも書いた、さいんが下手ならまだしも、デレデレって
 「はぁ」
 「てかさこの人ウサギていうイラストレーターさんだってほら見てみ」
 うわー確かにてかもしかして!
 「この人もしかして、俺の小説のイラストレーターのウサギ先生!!」
 「たぶんね、ほーら霧ちゃんのこ楽しそうにディスってるよー」
 「楽しそうには余計だって」
 本当に生き生きとディスられているしかもあの握手会のことで十件どんだけ暇人なんだよおい! 
 「ウサギ先生と交流はあるの?」
 「俺は顔も見たこと無いけど編集社には顔を出してるみたいだけど、あまり霧彌先生には知られたくないので何も言わないで下さいって、口止めされてるんだってさ」
 「そうなんだ、あっ何か今晩辺りに生放送ラジオをネットでやるんだって聞いてみたら?」
 「きいてみるよ」
 ウサギ先生か楽しみだな。
 俺は書店を後に家に帰った。
 つづく!
次回ウサギ先生の正体が!!
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