2 / 4
2話ウサギ先生の正体
しおりを挟む
そして数分後家に着いた俺を冷たい玄関が迎えた。
「ただいまー」
返事がないか、まっいつものことか。
そー言えばそろそろ配信時刻だしPC立ち上げるか。
「よいしょと」
ウサギ先生のことを頭に浮かべ配信時刻後二、三分を待った
「どうもウサギ先生だよ」
「どうもウサギ先生二号です」
これがウサギ先生の声か画面はウサギ先生の書いたイラストになっていた。
「今日は霧彌先生のダンジョンは出会いを求める場所ではないからヒロインのレイナちゃんを書きまーす、ウサギ先生はこれを書くけど二号はどうする?」
「同じく私もダンジョンからヒロインのレイナちゃんにします」
おっレイナかいいキャラだなー
「まぁレイナちゃんを霧彌先生は舜殺してしまったけどねもー信じられない、おっコメント有り難う、そうでしょ信じられないでしょ」
しょうがないじゃないかそう言う設定だったんだからそう言えばウサギ先生はレイナを好きだったんだけなー
「二号はどんな感じ?」
「まぁまぁです」
いや結構上手いなさすがウサギ先生とウサギ先生二号だなー
「てかこないだの霧彌先生の握手会笑っちゃったも面白かったからブログに書いちゃった!」
「うるせー!」
コメント 笑笑、霧彌先生変態? 変態やん笑笑
「私たちもあったこと無いけどみんなのコメント道理だと思うよははは!」
やめてくれーー!!!
「あとここっをと完成レイナちゃんです!」
ウサギ先生はダンジョンは出会いを求める場所ではないのヒロインレイナをすこしエロく表現していた
コメント エロいなー レイナたんかわいい さすがウサギ先生!! コメントにはさすがウサギ先生との称賛の声
「二号も出来ました、レイナちゃんです」
コメント ウサギ先生に劣りなし
かわいい さすが二号先生!!
この二人に当てたコメントはあっている。
「ここからは野外です、私たちもあったことがない、霧彌先生のご自宅にインタビューしたいと思いまーすなので少々お待ちくださーい」
「なっなんだって?!」
ウサギ先生がくる?インタビュー?
しかも家まで!
マジかーてかなんで家を知ってるんだ?
ピンポーン!
「霧彌先生ですかー」
来てしまった
「あっはい…」
ウサギ先生が
あと数秒でウサギ先生とご対面となると急に緊張してきた。
玄関のドアノブを開けてみると。
「まっまさか!」
「どうも雅くん」
えええええええ!!!!
「真矢!」
「何でそんなに驚いてるの?」
「あたりまえだよ!」
イヤイヤイヤイまさかの同級生ですか!
「あれ雅まさか、私がウサギ先生て知らなかったの?」
「だから驚いてるんだろ、さっきの放送聞いてたけどまさか…」
「あれ二号わ?」
「二号なんのこと?」
カタン
「まさか!」
「ウサギ先生二号です、久し振り兄さん」
「えええええええ!!!!」
まさかこの二人がいつも近くにいたこの二人が、ウサギ先生なんだっのか、信じられない!
「やっと会えたね、霧彌先生、ウサギ二号先生嬉しい」
「こちもだけど何時もあってるだろ」
「まーねだけどウサギ二号先生は初対面なのよ」
「初めまして二号です」
なんか心の整理がつかない
「基本はウサギ二号先生がイラスト書いてるのよ、私は休みの日だけ書いてる感じ、だから私の方が2号かな」
「まさかウサギ先生が二人いたとは」
「まぁ今日はイラストと作業のことで話があってきたのだから霧彌先生、ウサギ先生二号よろしくね」
まさかの急展開だった
つづく!
次回ヒット作を出したいために来たはずがなぜか真矢と栞奈月が!次回につづく!
「ただいまー」
返事がないか、まっいつものことか。
そー言えばそろそろ配信時刻だしPC立ち上げるか。
「よいしょと」
ウサギ先生のことを頭に浮かべ配信時刻後二、三分を待った
「どうもウサギ先生だよ」
「どうもウサギ先生二号です」
これがウサギ先生の声か画面はウサギ先生の書いたイラストになっていた。
「今日は霧彌先生のダンジョンは出会いを求める場所ではないからヒロインのレイナちゃんを書きまーす、ウサギ先生はこれを書くけど二号はどうする?」
「同じく私もダンジョンからヒロインのレイナちゃんにします」
おっレイナかいいキャラだなー
「まぁレイナちゃんを霧彌先生は舜殺してしまったけどねもー信じられない、おっコメント有り難う、そうでしょ信じられないでしょ」
しょうがないじゃないかそう言う設定だったんだからそう言えばウサギ先生はレイナを好きだったんだけなー
「二号はどんな感じ?」
「まぁまぁです」
いや結構上手いなさすがウサギ先生とウサギ先生二号だなー
「てかこないだの霧彌先生の握手会笑っちゃったも面白かったからブログに書いちゃった!」
「うるせー!」
コメント 笑笑、霧彌先生変態? 変態やん笑笑
「私たちもあったこと無いけどみんなのコメント道理だと思うよははは!」
やめてくれーー!!!
「あとここっをと完成レイナちゃんです!」
ウサギ先生はダンジョンは出会いを求める場所ではないのヒロインレイナをすこしエロく表現していた
コメント エロいなー レイナたんかわいい さすがウサギ先生!! コメントにはさすがウサギ先生との称賛の声
「二号も出来ました、レイナちゃんです」
コメント ウサギ先生に劣りなし
かわいい さすが二号先生!!
この二人に当てたコメントはあっている。
「ここからは野外です、私たちもあったことがない、霧彌先生のご自宅にインタビューしたいと思いまーすなので少々お待ちくださーい」
「なっなんだって?!」
ウサギ先生がくる?インタビュー?
しかも家まで!
マジかーてかなんで家を知ってるんだ?
ピンポーン!
「霧彌先生ですかー」
来てしまった
「あっはい…」
ウサギ先生が
あと数秒でウサギ先生とご対面となると急に緊張してきた。
玄関のドアノブを開けてみると。
「まっまさか!」
「どうも雅くん」
えええええええ!!!!
「真矢!」
「何でそんなに驚いてるの?」
「あたりまえだよ!」
イヤイヤイヤイまさかの同級生ですか!
「あれ雅まさか、私がウサギ先生て知らなかったの?」
「だから驚いてるんだろ、さっきの放送聞いてたけどまさか…」
「あれ二号わ?」
「二号なんのこと?」
カタン
「まさか!」
「ウサギ先生二号です、久し振り兄さん」
「えええええええ!!!!」
まさかこの二人がいつも近くにいたこの二人が、ウサギ先生なんだっのか、信じられない!
「やっと会えたね、霧彌先生、ウサギ二号先生嬉しい」
「こちもだけど何時もあってるだろ」
「まーねだけどウサギ二号先生は初対面なのよ」
「初めまして二号です」
なんか心の整理がつかない
「基本はウサギ二号先生がイラスト書いてるのよ、私は休みの日だけ書いてる感じ、だから私の方が2号かな」
「まさかウサギ先生が二人いたとは」
「まぁ今日はイラストと作業のことで話があってきたのだから霧彌先生、ウサギ先生二号よろしくね」
まさかの急展開だった
つづく!
次回ヒット作を出したいために来たはずがなぜか真矢と栞奈月が!次回につづく!
0
あなたにおすすめの小説
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
使い捨て聖女の反乱
あんど もあ
ファンタジー
聖女のアネットは、王子の婚約者となり、瘴気の浄化に忙しい日々だ。 やっと浄化を終えると、案の定アネットは聖女の地位をはく奪されて王都から出ていくよう命じられるが…。 ※タイトルが大げさですがコメディです。
「がっかりです」——その一言で終わる夫婦が、王宮にはある
柴田はつみ
恋愛
妃の席を踏みにじったのは令嬢——けれど妃の心を折ったのは、夫のたった一言だった
王太子妃リディアの唯一の安らぎは、王太子アーヴィンと交わす午後の茶会。だが新しく王宮に出入りする伯爵令嬢ミレーユは、妃の席に先に座り、殿下を私的に呼び、距離感のない振る舞いを重ねる。
リディアは王宮の礼節としてその場で正す——正しいはずだった。けれど夫は「リディア、そこまで言わなくても……」と、妃を止めた。
「わかりました。あなたには、がっかりです」
微笑んで去ったその日から、夫婦の茶会は終わる。沈黙の王宮で、言葉を失った王太子は、初めて“追う”ことを選ぶが——遅すぎた。
【完結】あなたに知られたくなかった
ここ
ファンタジー
セレナの幸せな生活はあっという間に消え去った。新しい継母と異母妹によって。
5歳まで令嬢として生きてきたセレナは6歳の今は、小さな手足で必死に下女見習いをしている。もう自分が令嬢だということは忘れていた。
そんなセレナに起きた奇跡とは?
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
愛していました。待っていました。でもさようなら。
彩柚月
ファンタジー
魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。
やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。
何故、わたくしだけが貴方の事を特別視していると思われるのですか?
ラララキヲ
ファンタジー
王家主催の夜会で婚約者以外の令嬢をエスコートした侯爵令息は、突然自分の婚約者である伯爵令嬢に婚約破棄を宣言した。
それを受けて婚約者の伯爵令嬢は自分の婚約者に聞き返す。
「返事……ですか?わたくしは何を言えばいいのでしょうか?」
侯爵令息の胸に抱かれる子爵令嬢も一緒になって婚約破棄を告げられた令嬢を責め立てる。しかし伯爵令嬢は首を傾げて問返す。
「何故わたくしが嫉妬すると思われるのですか?」
※この世界の貴族は『完全なピラミッド型』だと思って下さい……
◇テンプレ婚約破棄モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げています。
〔2026/02・大幅加筆修正〕
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる