近くにいた人は実は相方だっ

霧彌

文字の大きさ
3 / 4

3話ウサギ先生とウサギ先生

しおりを挟む
「ねぇ雅くん」
 「何に?」
 俺はついにウサギ先生の正体が分かった。
 「あのさ真矢、何で担当編集にも俺のこに真矢のことを伝えないといて、と言ったの?」
 「いやーねあんまり学校の人に知られたくないからさ」
 そりゃーそうだろうなー
「てかさ何で二人でやってたの?」
「まぁ初めのウサギ先生は栞奈月ちゃん一人やってたんだけど、とある日にスランプになって書けないってブログに書いてあったからそれでねだからウサギ先生の代理のはずだったんだけどいつの間にか入れ替わってたんだ」
 「なるほどね」
 まぁ真矢が初めは手伝ってたんだけど最後は真矢が主体でやってたんだったな、知らなかった。
 「まぁ俺の代表作ダンジョンは出会いを求める場所ではないを完結してからあまり作品を出さなかったし、1つ言わせてくれ、何時もエロイラストばっか書かせてごめんな、二人とも!!」
 何故か俺の部屋に沈黙が流れた… 
 「兄さんの変態、ばかー!!!」
 「雅くんの変態!!」
 二人は息を合わせて変態、てか
 「ゴメンゴメンてか来ないだのブログどっちが書いたの?」
 「兄さんそれは私がかいたよ」
 「お前かい」
 「まぁまぁ二人とも、栞奈月ちゃん久し振りに部屋から出てきたんだから」
  「まぁそうだね」
 すると
 「兄さん何で何時も私に構うの?」
 唐突に妹とからの質問だった
 「まぁ父さん達からの遺言でもあるし、まぁ今俺が父さん達が言ったよろしくができてるかわ分からないけどね」
 「こんなにめんどくさい妹となのに?」
自覚はあるんだな
 「そんなことないよお前は妹とだしな迷惑か?」
 栞奈月は黙りこんでしまった。
 「話は終わり、真矢さん何時も有り難う、またスランプとかになったらまたよろしくね」
 「あっうんよろしくね栞奈月ちゃんいやウサギ先生」
 「それじゃ」
 「あっまって、何時もイラストありがとな、感謝してるぜ!」
 栞奈月は俺の部屋から出ていった、この会話が三年ぶりの会話だった。
 「私もそろそろ帰るね、栞奈月ちゃんによろしくね」
 「何時もありがとうな真矢イラスト感謝してるぜ」
 「霧彌先生期待してるからね、それじゃーねまた明日学校で」
 そしてウサギ先生お二人がお帰りになった。
 妹と真矢がウサギ先生とは以外だったそして何せ妹と三年ぶりに会話できてすっごく嬉しかった、まだまだ霧彌は終われなくなった少なくても二人からは声援をうけてるから。
 「栞奈月、飯だぞ…」
 「…」
 これからも何時もどうりなのかな、真実を知っても、妹の心を知れない限り......
 つづく!
 次回妹栞奈月部屋で…次回もよろしく!
 
  
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します

白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。 あなたは【真実の愛】を信じますか? そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。 だって・・・そうでしょ? ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!? それだけではない。 何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!! 私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。 それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。 しかも! ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!! マジかーーーっ!!! 前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!! 思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。 世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。

使い捨て聖女の反乱

あんど もあ
ファンタジー
聖女のアネットは、王子の婚約者となり、瘴気の浄化に忙しい日々だ。 やっと浄化を終えると、案の定アネットは聖女の地位をはく奪されて王都から出ていくよう命じられるが…。 ※タイトルが大げさですがコメディです。

「がっかりです」——その一言で終わる夫婦が、王宮にはある

柴田はつみ
恋愛
妃の席を踏みにじったのは令嬢——けれど妃の心を折ったのは、夫のたった一言だった 王太子妃リディアの唯一の安らぎは、王太子アーヴィンと交わす午後の茶会。だが新しく王宮に出入りする伯爵令嬢ミレーユは、妃の席に先に座り、殿下を私的に呼び、距離感のない振る舞いを重ねる。 リディアは王宮の礼節としてその場で正す——正しいはずだった。けれど夫は「リディア、そこまで言わなくても……」と、妃を止めた。 「わかりました。あなたには、がっかりです」 微笑んで去ったその日から、夫婦の茶会は終わる。沈黙の王宮で、言葉を失った王太子は、初めて“追う”ことを選ぶが——遅すぎた。

【完結】あなたに知られたくなかった

ここ
ファンタジー
セレナの幸せな生活はあっという間に消え去った。新しい継母と異母妹によって。 5歳まで令嬢として生きてきたセレナは6歳の今は、小さな手足で必死に下女見習いをしている。もう自分が令嬢だということは忘れていた。 そんなセレナに起きた奇跡とは?

「お前を愛する事はない」を信じたので

あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」 お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。

サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします

二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位! ※この物語はフィクションです 流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。 当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。

愛していました。待っていました。でもさようなら。

彩柚月
ファンタジー
魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。 やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。

何故、わたくしだけが貴方の事を特別視していると思われるのですか?

ラララキヲ
ファンタジー
王家主催の夜会で婚約者以外の令嬢をエスコートした侯爵令息は、突然自分の婚約者である伯爵令嬢に婚約破棄を宣言した。 それを受けて婚約者の伯爵令嬢は自分の婚約者に聞き返す。 「返事……ですか?わたくしは何を言えばいいのでしょうか?」 侯爵令息の胸に抱かれる子爵令嬢も一緒になって婚約破棄を告げられた令嬢を責め立てる。しかし伯爵令嬢は首を傾げて問返す。 「何故わたくしが嫉妬すると思われるのですか?」 ※この世界の貴族は『完全なピラミッド型』だと思って下さい…… ◇テンプレ婚約破棄モノ。 ◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。 ◇なろうにも上げています。 〔2026/02・大幅加筆修正〕

処理中です...