6 / 8
序章・世界転移
勝利
しおりを挟む
~ドミエリン帝国・海岸上空
『カグヤ01、FoX3!』
『カグヤ02、FoX3、コピー』
『カグヤ03、FoX3、コピー』
轟音と共に30mmの鉛玉が飛んでいき、敵兵や建物を肉や鉄の塊に変えていく。
「なんだ!?あの兵器は!?」
「鉄の雨だ!」
「にげろー!」
「あぁ……神さま……!」
「いやだ!死にたくない!」
帝国兵は統率を失い、散り散りになって逃げだす。
港に泊まっていた侵攻艦隊の戦列艦も沈められる。
自衛隊や米軍の攻撃により、海岸は地獄とかしていく。
ただ、装甲艦は沈まない。さすがにガトリング砲で沈むほどの装甲ではないのだ。
ガトリング砲では。という注釈は出るが。
『カグヤ01、FoX2!』
ミサイルが飛んでいき、何とか沈んでいなかった装甲艦が木っ端みじんになり、沈んでいった。
~ドミエリン帝国・皇帝城~
「陛下!報告します!敵が攻めてきました!」
「何!?迎撃せよ!」
「ハッ!」
***
A-10が飛び去り、海兵隊が上陸する。
そして、ボロボロの浜を進んでいく。
兵士はほとんど肉塊に変わっていた。
「ん?なんか踏んだな」
海兵隊員が足を退けると、マスケット銃が落ちていた。
「こいつらマスケット銃で俺たちに喧嘩売ったのか……」
海兵隊は砂浜の先にある森の中に入るが、敵兵が逃げ込んでいたようでゲリラ的に攻撃をしてくる。
「くそっ!いったん退避、航空支援を要請!」
海兵隊が退避したのを見て、帝国兵は大歓喜。
その直後、ミサイルが命中。兵士たちは吹き飛んだ。
***
~ドミエリン帝国・上空~
「こちら隊長機、神経戦だ。音を上げろ。行くぞ、ダンスのお時間だ」
ワルキューレの騎行が流れ始める。
「ザマ見ろ!」
ヘリは帝都に向かう。
ミサイルを大量に携えて。
***
~ドミエリン帝国・皇帝城~
「なんだ、この音は」
「曲……ですかね?」
ワルキューレの騎行と、攻撃ヘリの音がどんどん大きくなる。
***
「おい!何でヘルメットを下に敷くんだ?」
「タマを守るんだよ!」
少しすると、敵兵が攻撃をしてくる。
それに対抗し、ヘリからも大量の銃弾が放たれた。
「いいぞベイベー!逃げる奴はドミエリン兵だ!逃げないやつはよく訓練されたドミエリン兵だ!」
「わかりました。追撃します」
敵は一瞬で肉塊に変えられる。
そして、兵士が降下。城内に進入した。
武器を持ってる奴は殺し、持ってないやつは捕縛する。
こうして、帝国軍は壊滅。日本とアメリカの勝利に終わった。
『カグヤ01、FoX3!』
『カグヤ02、FoX3、コピー』
『カグヤ03、FoX3、コピー』
轟音と共に30mmの鉛玉が飛んでいき、敵兵や建物を肉や鉄の塊に変えていく。
「なんだ!?あの兵器は!?」
「鉄の雨だ!」
「にげろー!」
「あぁ……神さま……!」
「いやだ!死にたくない!」
帝国兵は統率を失い、散り散りになって逃げだす。
港に泊まっていた侵攻艦隊の戦列艦も沈められる。
自衛隊や米軍の攻撃により、海岸は地獄とかしていく。
ただ、装甲艦は沈まない。さすがにガトリング砲で沈むほどの装甲ではないのだ。
ガトリング砲では。という注釈は出るが。
『カグヤ01、FoX2!』
ミサイルが飛んでいき、何とか沈んでいなかった装甲艦が木っ端みじんになり、沈んでいった。
~ドミエリン帝国・皇帝城~
「陛下!報告します!敵が攻めてきました!」
「何!?迎撃せよ!」
「ハッ!」
***
A-10が飛び去り、海兵隊が上陸する。
そして、ボロボロの浜を進んでいく。
兵士はほとんど肉塊に変わっていた。
「ん?なんか踏んだな」
海兵隊員が足を退けると、マスケット銃が落ちていた。
「こいつらマスケット銃で俺たちに喧嘩売ったのか……」
海兵隊は砂浜の先にある森の中に入るが、敵兵が逃げ込んでいたようでゲリラ的に攻撃をしてくる。
「くそっ!いったん退避、航空支援を要請!」
海兵隊が退避したのを見て、帝国兵は大歓喜。
その直後、ミサイルが命中。兵士たちは吹き飛んだ。
***
~ドミエリン帝国・上空~
「こちら隊長機、神経戦だ。音を上げろ。行くぞ、ダンスのお時間だ」
ワルキューレの騎行が流れ始める。
「ザマ見ろ!」
ヘリは帝都に向かう。
ミサイルを大量に携えて。
***
~ドミエリン帝国・皇帝城~
「なんだ、この音は」
「曲……ですかね?」
ワルキューレの騎行と、攻撃ヘリの音がどんどん大きくなる。
***
「おい!何でヘルメットを下に敷くんだ?」
「タマを守るんだよ!」
少しすると、敵兵が攻撃をしてくる。
それに対抗し、ヘリからも大量の銃弾が放たれた。
「いいぞベイベー!逃げる奴はドミエリン兵だ!逃げないやつはよく訓練されたドミエリン兵だ!」
「わかりました。追撃します」
敵は一瞬で肉塊に変えられる。
そして、兵士が降下。城内に進入した。
武器を持ってる奴は殺し、持ってないやつは捕縛する。
こうして、帝国軍は壊滅。日本とアメリカの勝利に終わった。
10
あなたにおすすめの小説
大和型戦艦、異世界に転移する。
焼飯学生
ファンタジー
第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。
※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
第2の人生は、『男』が希少種の世界で
赤金武蔵
ファンタジー
日本の高校生、久我一颯(くがいぶき)は、気が付くと見知らぬ土地で、女山賊たちから貞操を奪われる危機に直面していた。
あと一歩で襲われかけた、その時。白銀の鎧を纏った女騎士・ミューレンに救われる。
ミューレンの話から、この世界は地球ではなく、別の世界だということを知る。
しかも──『男』という存在が、超希少な世界だった。
生贄の少女と異世界ぐらしwith 持ち物一つ
青樹春夜
ファンタジー
俺の部屋にあるもので異世界生活?高校生の俺の部屋にはマンガ・ゲーム・趣味の物プラス学用品・服・ベッド…。生贄の金髪碧眼少女と一緒に村を立て直すとこから始まる救世主生活!だけど特にスキルがついている気がしない⁈あっ…転生じゃないから?
1話1話は短いです。ぜひどうぞ!
このお話の中には生活用品で魔物と戦うシーンが含まれますが、その行為を推奨するものではありません。良い子も悪い子も真似しないようお願い致します。
主人公ヒロキ……17才。
現実世界でつまづき、ある理由によって異世界に呼ばれたヒロキは、その世界で優しさと強さを手に入れる——。
※数字の表記について——一から九までを漢字表記。それ以上は見やすくアラビア数字で表記しています。
※他サイトでも公開中。
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
異世界に流されて…!?
藤城満定
ファンタジー
東京発沖縄着の船で修学旅行に出港した都立東品川高等学校2年4組の生徒35人は出港して2時間が過ぎた頃に突然の嵐に巻き込まれてしまい、船が転覆してしまって海に投げ出されてしまった。男子生徒の宮間景太郎が目を覚ますと、そこはどこかの森の中だった。海に投げ出されたのに、何で森の中にいるんだ?不思議に思って呆然としていたら、森の奥から聞き覚えのある女子生徒達の悲鳴が聞こえてきた。考えるより先に体が動いた。足元にあった折れて先端が尖った木の枝と石コロを取って森の奥へと駆け出した。そこには3人の女子生徒が5匹の身長160cmくらいの緑色の肌色のバケモノに襲われていた。そのバケモノは異世界アニメやコミックでお馴染みのゴブリン?だった。距離は10mはある。短剣を持ったのと木製の棍棒を持ったゴブリンの内、棍棒を持ったのがソレを振り下ろすのを防ぐのは無理な距離。ならばと、拾っておいた石コロを全力投球投。全くの無警戒だった場所からかならの威力で投げられた石コロが頭に命中して、そのまま倒れてしまったので他のゴブリン共も動揺した。その隙に女子生徒達とゴブリン共の間に立ち塞がり、拾った木の枝(棒?)を振り回して距離を置き、斃したゴブリンから棍棒を拾ってそこからはタコ殴りに殴りまくった。棍棒や短剣を弾くと、頭、首、肩、腕、足と、それはもうフルボッコのボッコボコにして斃してから暫くして女子生徒達に「大丈夫か?」と声をかけると、3人ともポカーンと口を開けて呆然としていた。まあ、無理もない。何故なら景太郎はクラスでは寡黙で、いつも1人で行動しているそれは、ぶっちゃけて言うと、完全な『ボッチくん』だったからだ。そんな景太郎が自分達の命を助けてくれた。それも今まで誰も見た事のない熱く必死な戦い方でだ。これは謂わゆる『吊り橋効果』ではあるが、こうまで男らしい姿を見せられては惚れるなというほうが無理だろう。その瞬間から女子達による景太郎の取り合い合戦が始まった。
【毎週火曜日に投稿します】
レベルアップに魅せられすぎた男の異世界探求記(旧題カンスト厨の異世界探検記)
荻野
ファンタジー
ハーデス 「ワシとこの遺跡ダンジョンをそなたの魔法で成仏させてくれぬかのぅ?」
俺 「確かに俺の神聖魔法はレベルが高い。神様であるアンタとこのダンジョンを成仏させるというのも出来るかもしれないな」
ハーデス 「では……」
俺 「だが断る!」
ハーデス 「むっ、今何と?」
俺 「断ると言ったんだ」
ハーデス 「なぜだ?」
俺 「……俺のレベルだ」
ハーデス 「……は?」
俺 「あともう数千回くらいアンタを倒せば俺のレベルをカンストさせられそうなんだ。だからそれまでは聞き入れることが出来ない」
ハーデス 「レベルをカンスト? お、お主……正気か? 神であるワシですらレベルは9000なんじゃぞ? それをカンスト? 神をも上回る力をそなたは既に得ておるのじゃぞ?」
俺 「そんなことは知ったことじゃない。俺の目標はレベルをカンストさせること。それだけだ」
ハーデス 「……正気……なのか?」
俺 「もちろん」
異世界に放り込まれた俺は、昔ハマったゲームのように異世界をコンプリートすることにした。
たとえ周りの者たちがなんと言おうとも、俺は異世界を極め尽くしてみせる!
異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める
自ら
ファンタジー
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる