あなたにおすすめの小説

異世界転生日録〜生活魔法は無限大!〜 表紙

異世界転生日録〜生活魔法は無限大!〜

【あらすじ】   異世界に転生したルイは、5歳の高熱を境に、記憶を取り戻す。一度は言ってみたい「ステータス・オープン」で、ステータスを見れることに気付いた。スキル「生活魔法∞(無限大)」を発見。その意味を知るルイは、仄かに期待を抱いた。  それと同時に、今世の出自である農家の四男は、長男大事な両親の態度に、未来はないと確信。  家族に隠れて、ステータスにあったスキルの一つ「鑑定」を使い、村のお婆(薬師)相手に、金策を開始。  十歳の時に行われたスキル鑑定の結果を父に伝えたが、農家向きのスキルではなかったルイは「家の役には立たない」と判断され、早々に家を追い出される。   だが、追放ありがとう!とばかりに、生活魔法を知るべく、図書館がある街を目指すことにしたルイ。  最初に訪れた街・ゼントで、冒険者登録を済ませる。だがそのギルドの資料室で、前世の文字である漢字が、この世界の魔法文字だという事実を知ることになる。  この世界の魔法文字を試したルイは、魔法文字の奥深さに気づいてしまった。バレないように慎重に……と行動しているつもりのルイだが、そんな彼に奇妙な称号が増えて行く。  そして、冒険者ギルドのギルドマスターや、魔法具師のバレンと共に過ごすうちに、バレンのお師匠様の危機を知る。  そして彼に会いにいくことになったが、その目的地が、図書館がある魔法都市アルティメットだった。  旅の道中もさることながら、魔法都市についても、色々な人に巻き込まれる運命にあるルイだったが……それを知るのは、まだ先である。 ☆見切り発車のため、後日変更・追記する場合があります。不定期更新。 ☆カクヨム様(吉野 ひな)でも投稿しております。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 364,881
レベルアップに魅せられすぎた男の異世界探求記(旧題カンスト厨の異世界探検記) 表紙

レベルアップに魅せられすぎた男の異世界探求記(旧題カンスト厨の異世界探検記)

ハーデス 「ワシとこの遺跡ダンジョンをそなたの魔法で成仏させてくれぬかのぅ?」 俺 「確かに俺の神聖魔法はレベルが高い。神様であるアンタとこのダンジョンを成仏させるというのも出来るかもしれないな」 ハーデス 「では……」 俺 「だが断る!」 ハーデス 「むっ、今何と?」 俺 「断ると言ったんだ」 ハーデス 「なぜだ?」 俺 「……俺のレベルだ」 ハーデス 「……は?」 俺 「あともう数千回くらいアンタを倒せば俺のレベルをカンストさせられそうなんだ。だからそれまでは聞き入れることが出来ない」 ハーデス 「レベルをカンスト? お、お主……正気か? 神であるワシですらレベルは9000なんじゃぞ? それをカンスト? 神をも上回る力をそなたは既に得ておるのじゃぞ?」 俺 「そんなことは知ったことじゃない。俺の目標はレベルをカンストさせること。それだけだ」 ハーデス 「……正気……なのか?」 俺 「もちろん」 異世界に放り込まれた俺は、昔ハマったゲームのように異世界をコンプリートすることにした。 たとえ周りの者たちがなんと言おうとも、俺は異世界を極め尽くしてみせる!
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 490,935
装甲列車、異世界へ ―陸上自衛隊〝建設隊〟 異界の軌道を行く旅路― 表紙

装甲列車、異世界へ ―陸上自衛隊〝建設隊〟 異界の軌道を行く旅路―

建設隊――陸上自衛隊にて編制運用される、鉄道運用部隊。 そしてその世界の陸上自衛隊 建設隊は、旧式ながらも装甲列車を保有運用していた。 そんな建設隊は、何の因果か巡り合わせか――異世界の地を新たな任務作戦先とすることになる―― 陸上自衛隊が装甲列車で異世界を旅する作戦記録――開始。 注意)「どんと来い超常現象」な方針で、自衛隊側も超技術の恩恵を受けてたり、めっちゃ強い隊員の人とか出てきます。まじめな現代軍隊inファンタジーを期待すると盛大に肩透かしを食らいます。ハジケる覚悟をしろ。 ・「異世界を――装甲列車で冒険したいですッ!」、そんな欲望のままに開始した作品です。 ・現実的な多々の問題点とかぶん投げて、勢いと雰囲気で乗り切ります。 ・作者は鉄道関係に関しては完全な素人です。 ・自衛隊の名称をお借りしていますが、装甲列車が出てくる時点で現実とは異なる組織です。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 195,075
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~ 表紙

【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~

12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。 ありがとうございます 主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。 転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。 ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。 『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。 ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする 「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 276,737
おさなな~アラサー幼馴染み5人、若返って異世界で冒険す。~ 表紙

おさなな~アラサー幼馴染み5人、若返って異世界で冒険す。~

 アラサーの幼馴染み5人。  いつものように飲んで、いつものようにくだらない話で盛り上がっていた――はずだった。  目を覚ますと、そこは見知らぬ異世界。  しかも5人とも、なぜか身体だけは17歳に戻っていた。 「……若返った?」 「いや、若返ったってレベルじゃないでしょ」 「高校生じゃん!」 「中身はアラサーだけどね」  どうやら女神様の手違いで、5人まとめて異世界へ送られてしまったらしい。  けれど、チート能力もなければ、世界を救えという使命もない。  あるのは、長年一緒に過ごしてきた幼馴染みとしての経験と、それぞれに与えられたちょっと変わったスキル。  そして――異世界なのに、言葉が通じない。  こうして始まるのは、世界を救う英雄譚……ではなく。  アラサー幼馴染み5人による、ドタバタ異世界物語。  冒険して、悩んで、喧嘩して、笑って。  17歳の身体で、楽しい一時を。  これは、人生2周目……ではなく、異世界で始まる「5人分の冒険」の物語。 ※『小説家になろう』様でも、連載しています
ファンタジー 連載中 長編
文字数 159,523
一度倒した魔物には必ず勝てるので、討伐は午前中に終わらせます 表紙

一度倒した魔物には必ず勝てるので、討伐は午前中に終わらせます

異世界に転生したトーリには、一度倒した種類の魔物なら、次から必ず一撃で倒せる力がある。村で退治していたスライムなら、家二軒ほどの大きさでも石を一つ投げればおしまい。 得意な相手の依頼だけ選び、討伐は午前中に済ませる。稼いだお金で借りたのは、風呂と庭のある小さな家だった。 午後は焼きたてのパンを買い、欲しかった家具を選び、教わった料理を作ってみる。世話になった御者や受付係を食事に誘ったら、一人暮らしの家が少しにぎやかになってきた。 明日も仕事は朝のうち。帰ったあとは、何を食べようか。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 26,810
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~ 表紙

真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~

皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。 だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。 しかし彼女は知らなかった。 帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。 これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 22,384
『定年まであと5年だった俺、異世界では役立たずらしい ~魔法も剣も使えない60歳なのに、なぜか美人上司が現場へ連れていきたがります~』 表紙

『定年まであと5年だった俺、異世界では役立たずらしい ~魔法も剣も使えない60歳なのに、なぜか美人上司が現場へ連れていきたがります~』

定年まであと5年だった60歳の会社員・高瀬修司は、工場で若い作業者を助け、事故で命を落とした。 目を覚ますと、そこは魔法と不思議な鉱石「蒼晶石」が存在する異世界。 しかし修司には魔力も、勇者のような力もない。おまけに若返ってすらいなかった。 「こんな老人を、何に使えというのだ」 そう言い放ったのは、銀髪の美人上司・レティシア。 俺にあるのは、37年間、工場の現場を歩いて身につけた経験だけ。 危険な場所には近づかない。異常があれば止める。分からないものには手を出さない。 だが、事故が当たり前のこの世界では、そんな「当たり前」が人の命を救っていく。 やがて修司は、127人が忽然と消えた第三鉱山の調査に同行することになる。 行くたびに姿を変える坑道。青く光る蒼晶石。そして、修司にだけ届く謎の声。 ――コイ。 ただの鉱山事故ではない。 その異変は、修司がこの世界へ召喚された理由にもつながっていた。 特別な力なんてなくても、37年の現場経験なら誰かを救える。 役立たず扱いされた60歳の男が、銀髪の上司や仲間たちと人命を救いながら、異世界の謎へ迫っていく――異世界お仕事×救助×ミステリーファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 93,643