魔法少女ホムラの軌跡(仮)

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第1章ー2

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人々は願った今の日常が無くなりますように。

その願いは叶った。

突如空から謎の光が地球を覆い尽くした。

人々は一事パニックになるがおおよそ一時間で光は収まった。

だがここから始まるのであった。次の日空から歪みが発生してそこから謎の怪物アンノーンが現れる。

これは日本だけに限ったことではない今各地でアンノーンが現れて人々を襲い町を平和だった日常を壊そうとしているのだ。

国は動いた。今世界は危機に向かっている。なら我々がやらなければ誰がこの国を守らなければいけないんだ。

戦える者たち今こそアンノーンに立ち向かうのだ。そして平和な日常を取り戻すのだ。

しかし事はうまくいかなかった。何故なら相手は未知数であり謎のシールドを全体に覆われておりどんな攻撃も弾き返すのである。

そんなアンノーン相手に策を考えるがどれも無意味に終わった。

絶望する人々に希望がやった来た。そうそれは魔法少女と名乗る者達が現れて各地で暴れているアンノーン達を次々と倒していった。

こうしてアンノーン達は居なくなり魔法少女も日に日に居なくなった。

そうして世界は平和を取り戻し何時もの日常へと変わると思いきや。

それは長く続かなかった。以前より数は少ないがアンノーンは1ヶ月に5回程度昼辺りに現れて町を襲い暴れている。

魔法少女が居ない間また国が動かなければいけない、だが国は居なくなる際に魔法少女から魔法サンプルを渡された。

今まで通じなかった攻撃が通じるようになりなんとか育成を取り除く事ができたがアンノーンも日に日に進化しているのだ。

通じなければ次の方法でまたその繰り返しで戦った者達の犠牲者が絶えなかった。

アンノーンが現れてから再び新たな魔法少女達が誕生して十年が経った。

その一方とある町でも損害に見舞われている。そんな中にちょっと変わった魔法少女が現れるのである。

その者はもと男でただの普通の少年あり名前は風神ホムラ、久留宮中学生1年生である。

そんな彼はもと魔法少女だった今は妖精の彼女と契約しその体を借りることで戦うことが出来る。

今まさにさまざまな試練がホムラに待ち受けてあるだろう。出会い、別れ、それらをどう受け止めるか。

さあ見届けようではないか貴様らが辿る軌跡を。




~魔法少女ホムラの軌跡~






あとがき

色々おかしいと思うのでその時は感想でお伝えください。
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