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魔物ハンターとサキュバス
音無(おとなし) 汐音(しおね) 身長165cm B98 W60 H87 Dカップ ⑤
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3人の魔物ハンターは個別に部屋に収容している。
その中で紗枝と言う人物は2階のトラップに引っかかっただけなので、自動的に拘束部屋に収容されている。
武器は取り上げ、手足を鉄の鎖が簡易的に拘束している。
ガキン! ガキンッ!!
部屋に近づくにつれて鎖の音が響いている。
彼女も例にもれずに暴れているようだ。
「くっ、どうして壊れないのよ!?」
「あらら、暴れちゃって……ご機嫌は良くないようね」
ガラス越しに挨拶をする。空気穴があるためこちらとあちら側で自由にやり取りはできる。
もっとも、部屋の開け閉めはこっち側でしかできない。
「あなたは……」
「こんにちは。紗枝ちゃん。私は汐音っていうの。ちょっと聞きたいことがあるんだけど」
「あなた達に答えることなんてないわ!」
とりつく島もなかった。
それも当然であったがなれるものではない。
話をしようにも聞く耳ももたないと思い、先に拘束を強めることにした。
「えーと、ボタンは確か――あったあった」
ウィィィン!
天井から2本の実験用アームが姿を現す。
先端は輪っかのゴム状になっており、拘束されたが最後、自分では決して逃げ出せないようになっている。
ゆっくりと狙いを定めて目標である腕をキャッチした。
「くっ!」
「紗枝ちゃん。ちょっとお話をしましょう」
「わ、私を子供扱いするなっ!」
と言われるも子供体型のために迫力がなかった。
もう少し体のメリハリがあれば変わるのが……
「あなたの性感帯はどこ?」
「答える必要ないわ!」
「だよねー」
私だってドストレートに答えることはないだろう。
でも、そこは残念。ここはサキュバスの家。性感帯を探る方法はいくらでもある。
ポチッとさらにボタンを押した。
シュー、シュー。
「ガ、ガス!?」
「ちょーとだけ、感度がよくなるわ」
2種類のガスが部屋を包み込む。
赤色のガスがいわゆる発情する成分を含んでおり、水色のガスは頭の思考力を奪う。
この原料はサキュバスの成分を解析しているためエッチなこと以外は無害だ。
「くっ、ううぅぅ!!」
呼吸を止めようとするにも無理な話だ。
どれだけ頑張ろうとも生きようとする意志が空気を求める。
5分後、紗枝ちゃんの態度は劇的に変わっていた。
「は、放して……ください」
目はうるみ、小動物のようにこちらを見つめている。
服の上からでもわかるぐらいにピンッと張った乳首にふとももは愛液でぬれ、物足りなさそうにこすりつけている。
「放してほしかったら答えてくれる?」
「い、あ、はい。答えます……」
一瞬だけ、嫌な顔をしたけどすぐに屈した。
泣きそうな顔をしているのが実にいい表情だ。
「わ、私は、その、オマンコをいじるのが好きです」
「……普通じゃない」
私は冷めた返事をしてしまった。
その中で紗枝と言う人物は2階のトラップに引っかかっただけなので、自動的に拘束部屋に収容されている。
武器は取り上げ、手足を鉄の鎖が簡易的に拘束している。
ガキン! ガキンッ!!
部屋に近づくにつれて鎖の音が響いている。
彼女も例にもれずに暴れているようだ。
「くっ、どうして壊れないのよ!?」
「あらら、暴れちゃって……ご機嫌は良くないようね」
ガラス越しに挨拶をする。空気穴があるためこちらとあちら側で自由にやり取りはできる。
もっとも、部屋の開け閉めはこっち側でしかできない。
「あなたは……」
「こんにちは。紗枝ちゃん。私は汐音っていうの。ちょっと聞きたいことがあるんだけど」
「あなた達に答えることなんてないわ!」
とりつく島もなかった。
それも当然であったがなれるものではない。
話をしようにも聞く耳ももたないと思い、先に拘束を強めることにした。
「えーと、ボタンは確か――あったあった」
ウィィィン!
天井から2本の実験用アームが姿を現す。
先端は輪っかのゴム状になっており、拘束されたが最後、自分では決して逃げ出せないようになっている。
ゆっくりと狙いを定めて目標である腕をキャッチした。
「くっ!」
「紗枝ちゃん。ちょっとお話をしましょう」
「わ、私を子供扱いするなっ!」
と言われるも子供体型のために迫力がなかった。
もう少し体のメリハリがあれば変わるのが……
「あなたの性感帯はどこ?」
「答える必要ないわ!」
「だよねー」
私だってドストレートに答えることはないだろう。
でも、そこは残念。ここはサキュバスの家。性感帯を探る方法はいくらでもある。
ポチッとさらにボタンを押した。
シュー、シュー。
「ガ、ガス!?」
「ちょーとだけ、感度がよくなるわ」
2種類のガスが部屋を包み込む。
赤色のガスがいわゆる発情する成分を含んでおり、水色のガスは頭の思考力を奪う。
この原料はサキュバスの成分を解析しているためエッチなこと以外は無害だ。
「くっ、ううぅぅ!!」
呼吸を止めようとするにも無理な話だ。
どれだけ頑張ろうとも生きようとする意志が空気を求める。
5分後、紗枝ちゃんの態度は劇的に変わっていた。
「は、放して……ください」
目はうるみ、小動物のようにこちらを見つめている。
服の上からでもわかるぐらいにピンッと張った乳首にふとももは愛液でぬれ、物足りなさそうにこすりつけている。
「放してほしかったら答えてくれる?」
「い、あ、はい。答えます……」
一瞬だけ、嫌な顔をしたけどすぐに屈した。
泣きそうな顔をしているのが実にいい表情だ。
「わ、私は、その、オマンコをいじるのが好きです」
「……普通じゃない」
私は冷めた返事をしてしまった。
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