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リリムの膣舐め
しおりを挟む「私の名はリリム。あなたの名を教えてくれるかしら?」
「私は春哉(ハルカナ) 忍(シノブ)です」
リリムと名乗る怪物少女は足で私の頭をなでながら問いかけてくる。
すでにクナイを取り出し、刺すことができる間合い。体はリリムの傍に着いた途端に自由に動くようになっている。どうやら、リリムの言葉に従うことは強制だけどその後なら反撃することもできる。
今なら千載一遇のチャンス。瞬時にクナイを取り出して、一突きすれば……。
『ガハハハァァァ!!』
「っ!?」
赤い怪物の姿がフラッシュバックした。
勝てない。勝てるわけがない。
あれだけの修行に耐えていたのが嘘みたいに力が入らない。
「身体はどうなっているの?」
「身体?」
「ああ、ごめんなさい。言い方が悪かったわね。オナニーはどうやってやるのかしら?」
私はスカートを左手でたくし上げて、パンツを下げて秘部をさらした。
右手では誰も知られたことのない秘密の場所を見せつけるように指で示した。
「私はクリトリスをいじるのが好きで……こうやって指で押したり、弾いたりしてオナニーします」
「へぇ、そうなの。中に何か入れたことはある?」
「指だけならあります」
「確かめさせてもらうわね」
地面に降りてきたリリムはしゃがみこむとじぃーと私の秘部を食い入るように見つめる。
「オマンコの見た目は合格。なめるよ」
「どうぞ、ご自由に」
抵抗するのことのできない私は言われるがままにリリムに大切な場所を明け渡した。
両手でスカート支えて、なめやすくするまで行動してしまう。
「あむっ」
「ひっ!?」
なめるというよりも女性器にキスをするようにリリムの口に押し当てられる。ただ、それだけのことをされるだけで女性器から頭まで一気に快楽が迸る。
「あっ、うんっ!? ひゃっ、っ! だ、だめ!!」
「んんっ、感度はいいわね」
アイスをなめとるようにべっとりとしめった舌で表面をなでられて、弱点であるクリトリスに刺激が伝わる。
体験したことがない未知なる快感に意識は一瞬で持っていかれてる。くらくらと頭が回り、風邪を引いたかのように思考が定まらない。
「膣はどうなっているのかしら」
「あうっ! ひゃあぁぁぁぁ!! はっ! ひきゅぅぅぅ!!」
蛇を連想されるような長い舌が膣内を味見するように動き回る。
こすられるたびに生暖かい感触が一気に絶頂へと導き、息を吸うことさえ困難になる。涙が流れ、顔がぐしゃぐしゃになっているのがわかった。
「よかった。処女膜はあるのね」
「や、やへぇてください……」
激しく肩を揺らしながらやめてほしいと懇願する。すでに呂律は回らず、どうしてまだ自分は断っていられるのかすらわからないほど疲弊している。
「あらっ、ここからが本番なのに」
「へぇっ?」
リリムはまたから膣から舌を抜くと後ろに回り込み抱きしめるように私の腕と腰を拘束した。
耳にリリムの暖かい吐息が触れると目の前に何かぐねぐねした棒を見せつけられる。先端は逆ハート型になっており、間違いでないならこれは。
「私の尻尾。これで種付けしてあげるわ」
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