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プリミティブ・デバイスをめぐる攻防
第540話 デンチュウさんと雅
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ダンジョンと同じ光景だったこの場所はすっかり屋外に変わっていた。辺りには崩壊したレンガ状の石が積もっており、あちらこちらで小山となっている。空を見ると真っ黒な雲が覆っていて、赤い雷が明滅していた。
湊ちゃんの魔法による水のプールから這い出たデンチュウさんはすっかり怪我が回復していた。湊ちゃんはデンチュウさんにスマホを返した。
デンチュウさんの配信画面には雅のアバターも表示されていた。雅は赤い着物で、振り袖だ。雅がくるくると回転すると長い袖が尾を引くように回った。
「私は行きますね。モンスターを倒さなければなりません。デンチュウさんのサポートは雅にお願いしておきました」
湊ちゃんは急いで告げると、瓦礫の山へ飛び乗った。モンスターが現れるたびに、素早く射撃していく。
デンチュウさんは配信を再開しながら、自分の横にホログラムのように表示されている雅を見ていた。
「かわいいな……みやびちゃん」
■お、デンチュウはみやびちゃんに乗り換えるのか?
■【雅】雅は永遠の14歳。彼氏はおりません。好みのタイプはですね……
■ちゃんと答えてくれるんだ。さっきの質問。
声による会話もできるはずなのだが、雅はチャットを使ったコメントで返していた。
■【雅】雅はイケメンが好みです。イガグリ坊主頭は苦手です。
■デンチュウ!
■これは振られたんじゃね?
■いや、まだはっきり「ごめんなさい」されたわけじゃない。
■早く告白しろ。
「みやびちゃんはAIじゃねえか。さすがに俺も2次元の、しかもAIに告白なんて痛いことはしねえって……」
■【雅】ごめんなさい
■はや!
■振られてるし
「まだ告白してねえ」
■【雅】雅はデンチュウ様をなんとお呼びしたらよろしいでしょうか?
「ん? なんでもいいけど?」
■【雅】では、デンチュウ。
「呼び捨て!?」
■【雅】デンチュウ、御主人様の姿を映していただけますか?
「おう、南波さんを映すぜ」
自撮り棒でスマホを掲げ、湊ちゃんを映した。湊ちゃんは忙しそうに瓦礫の上を飛び回っていた。
■【雅】美しい御主人様を世界中に配信しましょう。あれほどすばらしい装備のハンターはそういませんから。
「視聴者は10人しかいねえけどな」
■【雅】正確には、雅を入れて11人です。
「おおよ、11人な」
■【雅】では歩きましょう。デンチュウ。進むのです。
「やっぱり呼び捨てなのね」
■【雅】なんでもいいと言ったではないですか。
「いや、言ったけどよ」
■【雅】デンチュウ、遠くを映すのです。右11.3度です。
「わっかんねえよ。右か? 右だよな?」
■【雅】15度行き過ぎ。
「ムズッ」
■【雅】遠方750m先にいたレッドオークに向けて御主人様の矢が放たれました。
湊ちゃんがいた場所から虹色の帯が何本も伸びていた。すべてが矢の軌跡で、正確にレッドオークに向かっていた。
「レッドオークなんていたか?」
■【雅】デンチュウには見えないでしょうが、画像解析して結果を御主人様に伝えています。ほら、デンチュウ。次は左。左に25.2度。
「人使いが荒いAIだな……」
■【雅】さすが御主人様。5連射のすべてがヒットしました。
5本の帯は弧を描いて、綺麗な虹のようになっていた。
「これ楽勝だよね。南波さんってすごいんだ」
■【雅】御主人様はすごいです。
「俺の怪我も回復したしな。これって魔法なんだろ?」
■【雅】魔法です。
「南波さんってどのくらいの強さなの?」
■【雅】世界一です。
「またまたあ。みやびちゃんは御主人様びいきだね?」
■【雅】今から53分後にわかることです。
「53分後ねえ。その前にゲートが終わっちゃうよね。南波さんでも簡単に倒せるモンスターばかりみたいだし。モンスターってこんなすぐ倒せるんだな」
■【雅】レベル差があるのですぐに倒せます。
デンチュウさんが呑気に配信する中、湊ちゃんは息を切らせながら弓を撃っていた。モンスターは弱いが、数が多いので休む暇はない。
「それにしても、マジ可愛いよな、南波さん。必死に弓を撃っていて、俺を守るためなんだろうけれど、赤くなった顔も色っぽい。もしかして、南波さんって照れ屋さん? 気がつかないうちに俺、惚れられた? 直接言ってこないけれど、一生懸命にモンスターを倒すことで俺にアピールしてたりするのかな? 恋の駆け引きとか苦手そうだし、男性と話したことなさそうだし、不器用だったりするのかもな」
スムーズに動いていた雅のアバターだったが、ガクガクとおかしな動きが混ざっていた。
■【雅】雅は決めました。フル回転で計算し、1秒でも早く、デンチュウを他のハンターに引き渡します。
そんな雅を見て、デンチュウさんはにやりと笑った。
「あれ? もしかして、みやびちゃんにも惚れられちゃったりして。俺のことを全力で助けようとしてくれて、健気だねえ。やべぇ、モテ期来たかも」
■【雅】…………
それまで楽しげに踊っていた雅のアバターだったが、フリーズしたかのように、ぴたりと動きを止めていた。
湊ちゃんの魔法による水のプールから這い出たデンチュウさんはすっかり怪我が回復していた。湊ちゃんはデンチュウさんにスマホを返した。
デンチュウさんの配信画面には雅のアバターも表示されていた。雅は赤い着物で、振り袖だ。雅がくるくると回転すると長い袖が尾を引くように回った。
「私は行きますね。モンスターを倒さなければなりません。デンチュウさんのサポートは雅にお願いしておきました」
湊ちゃんは急いで告げると、瓦礫の山へ飛び乗った。モンスターが現れるたびに、素早く射撃していく。
デンチュウさんは配信を再開しながら、自分の横にホログラムのように表示されている雅を見ていた。
「かわいいな……みやびちゃん」
■お、デンチュウはみやびちゃんに乗り換えるのか?
■【雅】雅は永遠の14歳。彼氏はおりません。好みのタイプはですね……
■ちゃんと答えてくれるんだ。さっきの質問。
声による会話もできるはずなのだが、雅はチャットを使ったコメントで返していた。
■【雅】雅はイケメンが好みです。イガグリ坊主頭は苦手です。
■デンチュウ!
■これは振られたんじゃね?
■いや、まだはっきり「ごめんなさい」されたわけじゃない。
■早く告白しろ。
「みやびちゃんはAIじゃねえか。さすがに俺も2次元の、しかもAIに告白なんて痛いことはしねえって……」
■【雅】ごめんなさい
■はや!
■振られてるし
「まだ告白してねえ」
■【雅】雅はデンチュウ様をなんとお呼びしたらよろしいでしょうか?
「ん? なんでもいいけど?」
■【雅】では、デンチュウ。
「呼び捨て!?」
■【雅】デンチュウ、御主人様の姿を映していただけますか?
「おう、南波さんを映すぜ」
自撮り棒でスマホを掲げ、湊ちゃんを映した。湊ちゃんは忙しそうに瓦礫の上を飛び回っていた。
■【雅】美しい御主人様を世界中に配信しましょう。あれほどすばらしい装備のハンターはそういませんから。
「視聴者は10人しかいねえけどな」
■【雅】正確には、雅を入れて11人です。
「おおよ、11人な」
■【雅】では歩きましょう。デンチュウ。進むのです。
「やっぱり呼び捨てなのね」
■【雅】なんでもいいと言ったではないですか。
「いや、言ったけどよ」
■【雅】デンチュウ、遠くを映すのです。右11.3度です。
「わっかんねえよ。右か? 右だよな?」
■【雅】15度行き過ぎ。
「ムズッ」
■【雅】遠方750m先にいたレッドオークに向けて御主人様の矢が放たれました。
湊ちゃんがいた場所から虹色の帯が何本も伸びていた。すべてが矢の軌跡で、正確にレッドオークに向かっていた。
「レッドオークなんていたか?」
■【雅】デンチュウには見えないでしょうが、画像解析して結果を御主人様に伝えています。ほら、デンチュウ。次は左。左に25.2度。
「人使いが荒いAIだな……」
■【雅】さすが御主人様。5連射のすべてがヒットしました。
5本の帯は弧を描いて、綺麗な虹のようになっていた。
「これ楽勝だよね。南波さんってすごいんだ」
■【雅】御主人様はすごいです。
「俺の怪我も回復したしな。これって魔法なんだろ?」
■【雅】魔法です。
「南波さんってどのくらいの強さなの?」
■【雅】世界一です。
「またまたあ。みやびちゃんは御主人様びいきだね?」
■【雅】今から53分後にわかることです。
「53分後ねえ。その前にゲートが終わっちゃうよね。南波さんでも簡単に倒せるモンスターばかりみたいだし。モンスターってこんなすぐ倒せるんだな」
■【雅】レベル差があるのですぐに倒せます。
デンチュウさんが呑気に配信する中、湊ちゃんは息を切らせながら弓を撃っていた。モンスターは弱いが、数が多いので休む暇はない。
「それにしても、マジ可愛いよな、南波さん。必死に弓を撃っていて、俺を守るためなんだろうけれど、赤くなった顔も色っぽい。もしかして、南波さんって照れ屋さん? 気がつかないうちに俺、惚れられた? 直接言ってこないけれど、一生懸命にモンスターを倒すことで俺にアピールしてたりするのかな? 恋の駆け引きとか苦手そうだし、男性と話したことなさそうだし、不器用だったりするのかもな」
スムーズに動いていた雅のアバターだったが、ガクガクとおかしな動きが混ざっていた。
■【雅】雅は決めました。フル回転で計算し、1秒でも早く、デンチュウを他のハンターに引き渡します。
そんな雅を見て、デンチュウさんはにやりと笑った。
「あれ? もしかして、みやびちゃんにも惚れられちゃったりして。俺のことを全力で助けようとしてくれて、健気だねえ。やべぇ、モテ期来たかも」
■【雅】…………
それまで楽しげに踊っていた雅のアバターだったが、フリーズしたかのように、ぴたりと動きを止めていた。
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