36 / 454
033
しおりを挟む
「だって本当のことではありませんか。ロザリナさん実は……」
ルルカがロザリナに商業ギルドの件に関する経緯を説明してしまった。
「逆に凄いことだと思いますが……ルルカさん。私のことはどうぞ呼び捨てで。敬語もなしでお願いします」
「わかったわ」
ここは話題を変えよう。
「ロザリナは冒険者としては何等級だったんだ?」
「5等級でした」
「おお。4等級まで後一歩じゃないか」
4等級になれれば冒険者としては成功者に位置付けられる。
「無理だったと思います。私は妹ともう1人の3人でパーティーを組んでいましたがどうしても優秀な魔術士を見つけることができませんでした」
「そうなのか。こんなことを言ってるがロザリナの剣の腕は相当だぞ。以前馬車を襲ったホブゴブリンより数段上だった」
「それは心強いですね」
「俺も後1週間で見習いから7等級に上がるから、ロザリナ6等級より上の昇格方法を教えて欲しい」
「6等級へはある程度依頼をこなせばギルドの判断で昇格させます。
5等級へは昇格試験で5等級パーティーと対戦してその内容次第での昇格となります。昇格試験を受ける為にはギルドからの一定以上の評価が必要になります。4等級への昇格も同じです」
「依頼かぁ。苦手なんだよなぁ」
王都行くのに受けた護衛依頼の悪夢が……
「ツトムさん、依頼もですがパーティーに入らないと5等級には上がれないみたいですよ」
「それもあるか……昇格試験てソロで受けるのはダメなのか?」
「聞いたことありません」
「5等級パーティーって要はロザリナが4~5人いる感じだろ? 風槌の弾幕張ってなんとかならんか?」
「魔術士がマジックシールドで防御して来なければいけるかもしれません」
魔術士に防御されれば詰みか。回転系の土槍風槍は威力が高過ぎて相手を殺してしまうだろうし。
「う~ん。ロザリナは元ということは冒険者ギルドを辞めたのか?」
「奴隷落ちする際にギルドにカードを預けて冒険者としての活動を中断している状態です」
「カードを預けたのはバルーカの城内のギルドか?」
「はい」
「ルルカ、城内に行った時は冒険者ギルドに寄って」
「ロザリナのカードを受け取って冒険者として復帰させるのですね」
「そうだ。これでロザリナとパーティーを組めば昇格試験も問題あるまい」
「あの……大変申し上げにくいのですが私は5等級の昇格試験に参加できません。
上の等級の者が下の昇格試験に参加できてしまうと色々と問題がありますので」
「いい手だと思ったが確かにそれもそうか。ただルルカ、試験とは関係なくロザリナの復帰はさせておいてくれ」
「かしこまりました」
「こうなったらもういっそ昇格自体を諦めるか」
「「え?」」
「オークさえ狩れれば金は稼げる訳だし、等級を上げることに拘る必要はあるまい」
今現在見習いだけど特に不便を感じてないしな。
まぁ緊急招集の時にカード見せるのが恥ずかしいぐらいだ。
「し、しかし等級を上げることで高額の依頼を受けられますが?」
「どうせ護衛依頼だろ? 王都に行く時に受けて散々な目に会ったからもう受けたくない。飛行魔法を覚えて積み荷を収納に入れて自分で運べば稼げる桁が違ってきそうだし」
「護衛依頼だけではありません。要人警護・討伐依頼・偵察依頼などなど他にもたくさんありますよ」
「う~ん、伝説の7等級冒険者として名を馳せるのもありだと思うが……」
「7等級冒険者がどうして伝説になるのかわかりません」
これだからロマンのわからぬ女共は……
「まぁ現段階では6等級に上がれるかどうかもわからないのだから、試験やパーティー問題は先送りでいいだろう」
ご飯も食べいよいよお楽しみタイムである。
まずは風呂から。
風呂の準備をした後、脱衣所で3人で服を脱ぐ。
2人が服を脱いでくのをじっくり鑑賞する。
ロザリナは少し恥ずかしそうだ。それもまたいい!
「最初はルルカだ」
特注椅子に座らせルルカを洗っていく。
石鹸を付けてムニュムニュ洗っていくと手のひらに感じるコリコリ感がたまらない。
下も念入りに洗っていく。
「んっ」
ルルカの口から漏れる吐息がなんとも言えん!
「次はロザリナ」
「は、はい。よろしくお願い致します」
ロザリナは恐る恐る特注椅子に座る。
背中や脇腹を洗っていくとすごく緊張してるのが伝わってくる。
背中に密着するとビクンと体が反応した。
お尻に当てながら胸を揉む。
「あっ」
ロザリナのはルルカのより小さいが十分手からはみ出る大きさだ。
ムニュムニュ洗いながら顔をこちらに向かせキスをする。
「んっ、んんっ」
舌をねっとりと絡ませていると俺の背後にルルカが回り洗い始めてくれた。
ロザリナの息もかなり荒くなっている。
丁寧に丁寧に洗っていき、
丁寧に丁寧に洗われる。
まさに至福の瞬間である。
「ロザリナ。次はあなたがツトムさんを洗いなさい」
「……はい」
ロザリナが俺の開いてる足の間に座り洗っていく。
ルルカが俺の肩越しからそれを眺めている。
「そこは更に丁寧にゆっくりと」
「左手が止まっているわよ」
「指で先をゆっくりとなぞりなさい」
「優しく転がすように揉みなさい」
後ろから回した手で俺の胸やお腹を洗いながらルルカ先生の指導はしばらく続いた。
あの奴隷商での喋り方とのギャップも相まってベッドでのロザリナは凄く可愛かった。
ただHに対して消極的な面がチラホラ伺える。
そこは俺が何か指示するのではなくルルカ先生の指導に期待しよう。
まぁそのルルカもロザリナに見られながらはかなり恥ずかしがっていた。
「ロザリナ。み、見ないで」
は、ルルカのベストセリフではなかろうか?
もちろん翌朝も2人とイチャイチャする。
特にルルカの時はロザリナに見せながらじっくりとだ。
「今日はまずロザリナの武器を買いに行こうと思うのだが」
両腕に美女2人抱えながらのまったりタイムもまた最高である。
「ルルカは武器は使ったことはあるか?」
「全くありません」
「ロザリナ、この場合は無難に剣だろうか?」
「ルルカさんは狩りに行かれないのであれば剣よりも短剣かナイフがよろしいでしょう」
「あの、私は武器を頂いても満足に扱えませんので……」
「携帯性を考慮すればナイフがいいか。ルルカ、持ってれば道具としても使えるしどこで役立つとも限らない。一緒に買いに行こう」
後輩のロザリナの物だけ買うのもよろしくなかろうという配慮だ。
決してご機嫌取りではない。
「わかりました」
「武器を買ったら俺はギルドに行ってその後軽く狩りに行く。2人はそのまま服とか必要なものを買って欲しい。特にロザリナの動きやすい靴は必ず買ってくれ」
ルルカがロザリナに商業ギルドの件に関する経緯を説明してしまった。
「逆に凄いことだと思いますが……ルルカさん。私のことはどうぞ呼び捨てで。敬語もなしでお願いします」
「わかったわ」
ここは話題を変えよう。
「ロザリナは冒険者としては何等級だったんだ?」
「5等級でした」
「おお。4等級まで後一歩じゃないか」
4等級になれれば冒険者としては成功者に位置付けられる。
「無理だったと思います。私は妹ともう1人の3人でパーティーを組んでいましたがどうしても優秀な魔術士を見つけることができませんでした」
「そうなのか。こんなことを言ってるがロザリナの剣の腕は相当だぞ。以前馬車を襲ったホブゴブリンより数段上だった」
「それは心強いですね」
「俺も後1週間で見習いから7等級に上がるから、ロザリナ6等級より上の昇格方法を教えて欲しい」
「6等級へはある程度依頼をこなせばギルドの判断で昇格させます。
5等級へは昇格試験で5等級パーティーと対戦してその内容次第での昇格となります。昇格試験を受ける為にはギルドからの一定以上の評価が必要になります。4等級への昇格も同じです」
「依頼かぁ。苦手なんだよなぁ」
王都行くのに受けた護衛依頼の悪夢が……
「ツトムさん、依頼もですがパーティーに入らないと5等級には上がれないみたいですよ」
「それもあるか……昇格試験てソロで受けるのはダメなのか?」
「聞いたことありません」
「5等級パーティーって要はロザリナが4~5人いる感じだろ? 風槌の弾幕張ってなんとかならんか?」
「魔術士がマジックシールドで防御して来なければいけるかもしれません」
魔術士に防御されれば詰みか。回転系の土槍風槍は威力が高過ぎて相手を殺してしまうだろうし。
「う~ん。ロザリナは元ということは冒険者ギルドを辞めたのか?」
「奴隷落ちする際にギルドにカードを預けて冒険者としての活動を中断している状態です」
「カードを預けたのはバルーカの城内のギルドか?」
「はい」
「ルルカ、城内に行った時は冒険者ギルドに寄って」
「ロザリナのカードを受け取って冒険者として復帰させるのですね」
「そうだ。これでロザリナとパーティーを組めば昇格試験も問題あるまい」
「あの……大変申し上げにくいのですが私は5等級の昇格試験に参加できません。
上の等級の者が下の昇格試験に参加できてしまうと色々と問題がありますので」
「いい手だと思ったが確かにそれもそうか。ただルルカ、試験とは関係なくロザリナの復帰はさせておいてくれ」
「かしこまりました」
「こうなったらもういっそ昇格自体を諦めるか」
「「え?」」
「オークさえ狩れれば金は稼げる訳だし、等級を上げることに拘る必要はあるまい」
今現在見習いだけど特に不便を感じてないしな。
まぁ緊急招集の時にカード見せるのが恥ずかしいぐらいだ。
「し、しかし等級を上げることで高額の依頼を受けられますが?」
「どうせ護衛依頼だろ? 王都に行く時に受けて散々な目に会ったからもう受けたくない。飛行魔法を覚えて積み荷を収納に入れて自分で運べば稼げる桁が違ってきそうだし」
「護衛依頼だけではありません。要人警護・討伐依頼・偵察依頼などなど他にもたくさんありますよ」
「う~ん、伝説の7等級冒険者として名を馳せるのもありだと思うが……」
「7等級冒険者がどうして伝説になるのかわかりません」
これだからロマンのわからぬ女共は……
「まぁ現段階では6等級に上がれるかどうかもわからないのだから、試験やパーティー問題は先送りでいいだろう」
ご飯も食べいよいよお楽しみタイムである。
まずは風呂から。
風呂の準備をした後、脱衣所で3人で服を脱ぐ。
2人が服を脱いでくのをじっくり鑑賞する。
ロザリナは少し恥ずかしそうだ。それもまたいい!
「最初はルルカだ」
特注椅子に座らせルルカを洗っていく。
石鹸を付けてムニュムニュ洗っていくと手のひらに感じるコリコリ感がたまらない。
下も念入りに洗っていく。
「んっ」
ルルカの口から漏れる吐息がなんとも言えん!
「次はロザリナ」
「は、はい。よろしくお願い致します」
ロザリナは恐る恐る特注椅子に座る。
背中や脇腹を洗っていくとすごく緊張してるのが伝わってくる。
背中に密着するとビクンと体が反応した。
お尻に当てながら胸を揉む。
「あっ」
ロザリナのはルルカのより小さいが十分手からはみ出る大きさだ。
ムニュムニュ洗いながら顔をこちらに向かせキスをする。
「んっ、んんっ」
舌をねっとりと絡ませていると俺の背後にルルカが回り洗い始めてくれた。
ロザリナの息もかなり荒くなっている。
丁寧に丁寧に洗っていき、
丁寧に丁寧に洗われる。
まさに至福の瞬間である。
「ロザリナ。次はあなたがツトムさんを洗いなさい」
「……はい」
ロザリナが俺の開いてる足の間に座り洗っていく。
ルルカが俺の肩越しからそれを眺めている。
「そこは更に丁寧にゆっくりと」
「左手が止まっているわよ」
「指で先をゆっくりとなぞりなさい」
「優しく転がすように揉みなさい」
後ろから回した手で俺の胸やお腹を洗いながらルルカ先生の指導はしばらく続いた。
あの奴隷商での喋り方とのギャップも相まってベッドでのロザリナは凄く可愛かった。
ただHに対して消極的な面がチラホラ伺える。
そこは俺が何か指示するのではなくルルカ先生の指導に期待しよう。
まぁそのルルカもロザリナに見られながらはかなり恥ずかしがっていた。
「ロザリナ。み、見ないで」
は、ルルカのベストセリフではなかろうか?
もちろん翌朝も2人とイチャイチャする。
特にルルカの時はロザリナに見せながらじっくりとだ。
「今日はまずロザリナの武器を買いに行こうと思うのだが」
両腕に美女2人抱えながらのまったりタイムもまた最高である。
「ルルカは武器は使ったことはあるか?」
「全くありません」
「ロザリナ、この場合は無難に剣だろうか?」
「ルルカさんは狩りに行かれないのであれば剣よりも短剣かナイフがよろしいでしょう」
「あの、私は武器を頂いても満足に扱えませんので……」
「携帯性を考慮すればナイフがいいか。ルルカ、持ってれば道具としても使えるしどこで役立つとも限らない。一緒に買いに行こう」
後輩のロザリナの物だけ買うのもよろしくなかろうという配慮だ。
決してご機嫌取りではない。
「わかりました」
「武器を買ったら俺はギルドに行ってその後軽く狩りに行く。2人はそのまま服とか必要なものを買って欲しい。特にロザリナの動きやすい靴は必ず買ってくれ」
83
あなたにおすすめの小説
[完結] 邪魔をするなら潰すわよ?
シマ
ファンタジー
私はギルドが運営する治療院で働く治療師の一人、名前はルーシー。
クエストで大怪我したハンター達の治療に毎日、忙しい。そんなある日、騎士の格好をした一人の男が運び込まれた。
貴族のお偉いさんを魔物から護った騎士団の団長さんらしいけど、その場に置いていかれたの?でも、この傷は魔物にヤられたモノじゃないわよ?
魔法のある世界で亡くなった両親の代わりに兄妹を育てるルーシー。彼女は兄妹と静かに暮らしたいけど何やら回りが放ってくれない。
ルーシーが気になる団長さんに振り回されたり振り回したり。
私の生活を邪魔をするなら潰すわよ?
1月5日 誤字脱字修正 54話
★━戦闘シーンや猟奇的発言あり
流血シーンあり。
魔法・魔物あり。
ざぁま薄め。
恋愛要素あり。
異世界転生旅日記〜生活魔法は無限大!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
☆1/19〜1/27まで、予約投稿を1話ずつ行います。
農家の四男に転生したルイ。
そんなルイは、五歳の高熱を出した闘病中に、前世の記憶を思い出し、ステータスを見れることに気付き、自分の能力を自覚した。
農家の四男には未来はないと、家族に隠れて金策を開始する。
十歳の時に行われたスキル鑑定の儀で、スキル【生活魔法 Lv.∞】と【鑑定 Lv.3】を授かったが、親父に「家の役には立たない」と、家を追い出される。
家を追い出されるきっかけとなった【生活魔法】だが、転生あるある?の思わぬ展開を迎えることになる。
ルイの安寧の地を求めた旅が、今始まる!
見切り発車。不定期更新。
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
転生貴族のスローライフ
マツユキ
ファンタジー
現代の日本で、病気により若くして死んでしまった主人公。気づいたら異世界で貴族の三男として転生していた
しかし、生まれた家は力主義を掲げる辺境伯家。自分の力を上手く使えない主人公は、追放されてしまう事に。しかも、追放先は誰も足を踏み入れようとはしない場所だった
これは、転生者である主人公が最凶の地で、国よりも最強の街を起こす物語である
*基本は1日空けて更新したいと思っています。連日更新をする場合もありますので、よろしくお願いします
悪役令嬢の身代わりで追放された侍女、北の地で才能を開花させ「氷の公爵」を溶かす
黒崎隼人
ファンタジー
「お前の罪は、万死に値する!」
公爵令嬢アリアンヌの罪をすべて被せられ、侍女リリアは婚約破棄の茶番劇のスケープゴートにされた。
忠誠を尽くした主人に裏切られ、誰にも信じてもらえず王都を追放される彼女に手を差し伸べたのは、彼女を最も蔑んでいたはずの「氷の公爵」クロードだった。
「君が犯人でないことは、最初から分かっていた」
冷徹な仮面の裏に隠された真実と、予想外の庇護。
彼の領地で、リリアは内に秘めた驚くべき才能を開花させていく。
一方、有能な「影」を失った王太子と悪役令嬢は、自滅の道を転がり落ちていく。
これは、地味な侍女が全てを覆し、世界一の愛を手に入れる、痛快な逆転シンデレラストーリー。
一人、辺境の地に置いていかれたので、迎えが来るまで生き延びたいと思います
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
大きなスタンビートが来るため、領民全てを引き連れ避難する事になった。
しかし、着替えを手伝っていたメイドが別のメイドに駆り出された後、光を避けるためにクローゼットの奥に行き、朝早く起こされ、まだまだ眠かった僕はそのまま寝てしまった。用事を済ませたメイドが部屋に戻ってきた時、目に付く場所に僕が居なかったので先に行ったと思い、開けっ放しだったクローゼットを閉めて、メイドも急いで外へ向かった。
全員が揃ったと思った一行はそのまま領地を後にした。
クローゼットの中に幼い子供が一人、取り残されている事を知らないまま
俺得リターン!異世界から地球に戻っても魔法使えるし?アイテムボックスあるし?地球が大変な事になっても俺得なんですが!
くまの香
ファンタジー
鹿野香(かのかおる)男49歳未婚の派遣が、ある日突然仕事中に異世界へ飛ばされた。(←前作)
異世界でようやく平和な日常を掴んだが、今度は地球へ戻る事に。隕石落下で大混乱中の地球でも相変わらず呑気に頑張るおじさんの日常。「大丈夫、俺、ラッキーだから」
異世界ママ、今日も元気に無双中!
チャチャ
ファンタジー
> 地球で5人の子どもを育てていた明るく元気な主婦・春子。
ある日、建設現場の事故で命を落としたと思ったら――なんと剣と魔法の異世界に転生!?
目が覚めたら村の片隅、魔法も戦闘知識もゼロ……でも家事スキルは超一流!
「洗濯魔法? お掃除召喚? いえいえ、ただの生活の知恵です!」
おせっかい上等! お節介で世界を変える異世界ママ、今日も笑顔で大奮闘!
魔法も剣もぶっ飛ばせ♪ ほんわかテンポの“無双系ほんわかファンタジー”開幕!
俺だけLVアップするスキルガチャで、まったりダンジョン探索者生活も余裕です ~ガチャ引き楽しくてやめられねぇ~
シンギョウ ガク
ファンタジー
仕事中、寝落ちした明日見碧(あすみ あおい)は、目覚めたら暗い洞窟にいた。
目の前には蛍光ピンクのガチャマシーン(足つき)。
『初心者優遇10連ガチャ開催中』とか『SSRレアスキル確定』の誘惑に負け、金色のコインを投入してしまう。
カプセルを開けると『鑑定』、『ファイア』、『剣術向上』といったスキルが得られ、次々にステータスが向上していく。
ガチャスキルの力に魅了された俺は魔物を倒して『金色コイン』を手に入れて、ガチャ引きまくってたらいつのまにか強くなっていた。
ボスを討伐し、初めてのダンジョンの外に出た俺は、相棒のガチャと途中で助けた異世界人アスターシアとともに、異世界人ヴェルデ・アヴニールとして、生き延びるための自由気ままな異世界の旅がここからはじまった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる