297 / 454
294
しおりを挟む
その後風呂場と寝室で3日間分の奉仕をたっぷりとしてもらった。
翌朝はロザリナが壁外ギルドへと早々に出掛けたが、ルルカとディア2人とゆっくりまったりとイチャイチャした。
心地よい疲労感に包まれながら今日はこのまま休みにしようかとも考えたが、ディアの寝具を買いに行くと言った手前そうもいかないので出掛けることにする。
出掛ける準備をするために2階の自室に行く2人についていく。
下着姿のまま階段を昇る2人を後ろから眺めるのも実に良い。
アルタナ王国に滞在した際、同じ部屋で着替える様子もたくさん見ているのでディアもその辺りの抵抗感はないみたいだ。
ルルカに至ってはむしろ俺に見せるようにして着替えている。
「そうだ! この際、ディアの化粧品とか他に色々と必要な物も買うか」
「化粧など私はしない……」
「そうですね、ディアにはきっちり教えていかないと」
そっち系の分野には口を出したりはしない。
どの道俺にはわからないのだが、下手に口出しするだけで面倒そうな気配がプンプンなのだ。
話題を変えよう。
「そう言えばディアの趣味はなん…………いや、別にいい……」
「どうして聞くのを止める???」
「どうせ美味しいものを食べるとかだろ?」
「ふんっ、私が食い意地が張ってるなどと思っているのなら大間違いだ!」
「(いや、正解だろ)」
「(合ってるわよねぇ)」
「では改めて聞くが、ディアの趣味は何なんだ?」
「料理だ!」
結局食べ物関連なのはここは触れないでおくとして、以前ルルカはディアの料理の腕は良いと言っていた。南部の……あるいはこの国の料理の仕方に慣れてないだけらしい。
「ならディアも慣れている北方の料理器具や食材を買うか」
「それなんだがなツトム、ルルカさんの買い物に付いて行って見た限りでは、バルーカには北方の料理器具も食材もないぞ。
もっとも料理器具は部族で使っていた特殊な物がいくつかないだけで、他の物はそんなに違いはないが」
「料理器具はともかく食材もないのか……」
明日はロザリナ姉妹が王都で母親と再会することになる。
いずれはディアも故郷の両親のところへ連れて行かなければならない。
ディアの故郷はこの大陸の北にある大山脈(=アララト連峰)を超えてとんでもなく遠方にあるらしいが…………、飛行魔法でならなんとか行けるだろう。その時に食材なんかを仕入れればいい。
その前に両親宛に手紙を書かすか。
「料理以外では何かないのか?」
「そうだな……」
「私の本を読んでたわよね」
「ルルカさんお薦めの本は良かったな!」
「なら本屋も追加するか……」
城にも行く都合上全ての買い物に付き合うわけにはいかないか。
「家具店→化粧品店→古着屋→本屋の順で行く。
俺は古着屋で荷物を収納に入れたら城に行くから、悪いが本は自分達で持ち帰ってくれ」
本は買ったとしても数冊程度だから問題ないだろう。
「前回の時と同じ順ですね。わかりました」
前回とはロザリナの案内で買い物した時のことだ。その時と同じ店を今回も巡るわけだが。
あっ!? 前回と言えば忘れるところだった!
「ルルカ、本屋の後で下着店にも行って欲しい」
「ディアの下着も私達と同じように注文するのですね?」
「そうだが、自分のも買うようにな。ロザリナに似合いそうなのもあったら頼む」
「かしこまりました」
ディアの新たな下着姿を想像してニンマリしてしまう。
「お待たせしました」
「準備できたぞ!」
ほぼ同時に声をかけてきたが……
「アルタナで買ったコートは着て行かないのか?」
あれがないと2人は目立って仕方ないのだが……
「あんなの着てたら買い物の邪魔だぞ」
「そうねぇ…………ハッ!?
ディア! 着て行きましょう!」
「えっ?」
「(ツトムさんは私達を他の男性に見られたくないのよ)」
「(ああ、そういうことか)」
「ふふふふ♪」「まったく……」
なぜか嬉しそうにコートを取りに行く2人。わからん……
…
……
…………
城内に入り、まずは家具屋に行く。
前回と同じように2人と別れて2階にある待機スペースで腰を下ろすと、ルルカがすぐにやって来て隣に座った。
「ディアは大丈夫なのか?」
「ツトムさん、ディアは主婦歴に関しては私より長いのですよ?」
そうなんだよな。
あまりそういうイメージはないが、旦那さんが亡くなって商会を引き継いだルルカよりもディアは主婦としてはベテランだ。まったくもってそんなイメージはないが。
ルルカも商人になったからといって家のことを何もしなくなったわけではないだろうし、ディアにも剣士としての一面があり部族の子供達に剣術を教えていたとのことだが、どちらが負担が大きいかは言わずもがなだろう。
しかし、ルルカと2人きりのこの状況は俺にとっては好都合と言える。
「ルルカ、改めて確認するがディアとは上手くやっていけそうか?」
「もちろんです。
話し方が不器用なところがありますが、とても優しい女性ですよ」
「ルルカも優しいぞ。もちろんロザリナもな」
「ツトムさん……」
ルルカが俺の肩にもたれかかってくる。
ルルカとロザリナが優しいのは事実ではあるが、ディアは2人に輪をかけて優しい。
それが行き過ぎて心配性になることもたまにあるが、それは長所の裏返しだろう。
ともかくルルカの承認は得た。あとはロザリナだな。
「ツトム! 選び終わったぞ!!」
なんだかんだ言いながらもショッピングを楽しんでるディアが上機嫌でやって来た。
翌朝はロザリナが壁外ギルドへと早々に出掛けたが、ルルカとディア2人とゆっくりまったりとイチャイチャした。
心地よい疲労感に包まれながら今日はこのまま休みにしようかとも考えたが、ディアの寝具を買いに行くと言った手前そうもいかないので出掛けることにする。
出掛ける準備をするために2階の自室に行く2人についていく。
下着姿のまま階段を昇る2人を後ろから眺めるのも実に良い。
アルタナ王国に滞在した際、同じ部屋で着替える様子もたくさん見ているのでディアもその辺りの抵抗感はないみたいだ。
ルルカに至ってはむしろ俺に見せるようにして着替えている。
「そうだ! この際、ディアの化粧品とか他に色々と必要な物も買うか」
「化粧など私はしない……」
「そうですね、ディアにはきっちり教えていかないと」
そっち系の分野には口を出したりはしない。
どの道俺にはわからないのだが、下手に口出しするだけで面倒そうな気配がプンプンなのだ。
話題を変えよう。
「そう言えばディアの趣味はなん…………いや、別にいい……」
「どうして聞くのを止める???」
「どうせ美味しいものを食べるとかだろ?」
「ふんっ、私が食い意地が張ってるなどと思っているのなら大間違いだ!」
「(いや、正解だろ)」
「(合ってるわよねぇ)」
「では改めて聞くが、ディアの趣味は何なんだ?」
「料理だ!」
結局食べ物関連なのはここは触れないでおくとして、以前ルルカはディアの料理の腕は良いと言っていた。南部の……あるいはこの国の料理の仕方に慣れてないだけらしい。
「ならディアも慣れている北方の料理器具や食材を買うか」
「それなんだがなツトム、ルルカさんの買い物に付いて行って見た限りでは、バルーカには北方の料理器具も食材もないぞ。
もっとも料理器具は部族で使っていた特殊な物がいくつかないだけで、他の物はそんなに違いはないが」
「料理器具はともかく食材もないのか……」
明日はロザリナ姉妹が王都で母親と再会することになる。
いずれはディアも故郷の両親のところへ連れて行かなければならない。
ディアの故郷はこの大陸の北にある大山脈(=アララト連峰)を超えてとんでもなく遠方にあるらしいが…………、飛行魔法でならなんとか行けるだろう。その時に食材なんかを仕入れればいい。
その前に両親宛に手紙を書かすか。
「料理以外では何かないのか?」
「そうだな……」
「私の本を読んでたわよね」
「ルルカさんお薦めの本は良かったな!」
「なら本屋も追加するか……」
城にも行く都合上全ての買い物に付き合うわけにはいかないか。
「家具店→化粧品店→古着屋→本屋の順で行く。
俺は古着屋で荷物を収納に入れたら城に行くから、悪いが本は自分達で持ち帰ってくれ」
本は買ったとしても数冊程度だから問題ないだろう。
「前回の時と同じ順ですね。わかりました」
前回とはロザリナの案内で買い物した時のことだ。その時と同じ店を今回も巡るわけだが。
あっ!? 前回と言えば忘れるところだった!
「ルルカ、本屋の後で下着店にも行って欲しい」
「ディアの下着も私達と同じように注文するのですね?」
「そうだが、自分のも買うようにな。ロザリナに似合いそうなのもあったら頼む」
「かしこまりました」
ディアの新たな下着姿を想像してニンマリしてしまう。
「お待たせしました」
「準備できたぞ!」
ほぼ同時に声をかけてきたが……
「アルタナで買ったコートは着て行かないのか?」
あれがないと2人は目立って仕方ないのだが……
「あんなの着てたら買い物の邪魔だぞ」
「そうねぇ…………ハッ!?
ディア! 着て行きましょう!」
「えっ?」
「(ツトムさんは私達を他の男性に見られたくないのよ)」
「(ああ、そういうことか)」
「ふふふふ♪」「まったく……」
なぜか嬉しそうにコートを取りに行く2人。わからん……
…
……
…………
城内に入り、まずは家具屋に行く。
前回と同じように2人と別れて2階にある待機スペースで腰を下ろすと、ルルカがすぐにやって来て隣に座った。
「ディアは大丈夫なのか?」
「ツトムさん、ディアは主婦歴に関しては私より長いのですよ?」
そうなんだよな。
あまりそういうイメージはないが、旦那さんが亡くなって商会を引き継いだルルカよりもディアは主婦としてはベテランだ。まったくもってそんなイメージはないが。
ルルカも商人になったからといって家のことを何もしなくなったわけではないだろうし、ディアにも剣士としての一面があり部族の子供達に剣術を教えていたとのことだが、どちらが負担が大きいかは言わずもがなだろう。
しかし、ルルカと2人きりのこの状況は俺にとっては好都合と言える。
「ルルカ、改めて確認するがディアとは上手くやっていけそうか?」
「もちろんです。
話し方が不器用なところがありますが、とても優しい女性ですよ」
「ルルカも優しいぞ。もちろんロザリナもな」
「ツトムさん……」
ルルカが俺の肩にもたれかかってくる。
ルルカとロザリナが優しいのは事実ではあるが、ディアは2人に輪をかけて優しい。
それが行き過ぎて心配性になることもたまにあるが、それは長所の裏返しだろう。
ともかくルルカの承認は得た。あとはロザリナだな。
「ツトム! 選び終わったぞ!!」
なんだかんだ言いながらもショッピングを楽しんでるディアが上機嫌でやって来た。
83
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢の身代わりで追放された侍女、北の地で才能を開花させ「氷の公爵」を溶かす
黒崎隼人
ファンタジー
「お前の罪は、万死に値する!」
公爵令嬢アリアンヌの罪をすべて被せられ、侍女リリアは婚約破棄の茶番劇のスケープゴートにされた。
忠誠を尽くした主人に裏切られ、誰にも信じてもらえず王都を追放される彼女に手を差し伸べたのは、彼女を最も蔑んでいたはずの「氷の公爵」クロードだった。
「君が犯人でないことは、最初から分かっていた」
冷徹な仮面の裏に隠された真実と、予想外の庇護。
彼の領地で、リリアは内に秘めた驚くべき才能を開花させていく。
一方、有能な「影」を失った王太子と悪役令嬢は、自滅の道を転がり落ちていく。
これは、地味な侍女が全てを覆し、世界一の愛を手に入れる、痛快な逆転シンデレラストーリー。
[完結] 邪魔をするなら潰すわよ?
シマ
ファンタジー
私はギルドが運営する治療院で働く治療師の一人、名前はルーシー。
クエストで大怪我したハンター達の治療に毎日、忙しい。そんなある日、騎士の格好をした一人の男が運び込まれた。
貴族のお偉いさんを魔物から護った騎士団の団長さんらしいけど、その場に置いていかれたの?でも、この傷は魔物にヤられたモノじゃないわよ?
魔法のある世界で亡くなった両親の代わりに兄妹を育てるルーシー。彼女は兄妹と静かに暮らしたいけど何やら回りが放ってくれない。
ルーシーが気になる団長さんに振り回されたり振り回したり。
私の生活を邪魔をするなら潰すわよ?
1月5日 誤字脱字修正 54話
★━戦闘シーンや猟奇的発言あり
流血シーンあり。
魔法・魔物あり。
ざぁま薄め。
恋愛要素あり。
異世界ママ、今日も元気に無双中!
チャチャ
ファンタジー
> 地球で5人の子どもを育てていた明るく元気な主婦・春子。
ある日、建設現場の事故で命を落としたと思ったら――なんと剣と魔法の異世界に転生!?
目が覚めたら村の片隅、魔法も戦闘知識もゼロ……でも家事スキルは超一流!
「洗濯魔法? お掃除召喚? いえいえ、ただの生活の知恵です!」
おせっかい上等! お節介で世界を変える異世界ママ、今日も笑顔で大奮闘!
魔法も剣もぶっ飛ばせ♪ ほんわかテンポの“無双系ほんわかファンタジー”開幕!
ダンジョンでオーブを拾って『』を手に入れた。代償は体で払います
とみっしぇる
ファンタジー
スキルなし、魔力なし、1000人に1人の劣等人。
食っていくのがギリギリの冒険者ユリナは同じ境遇の友達3人と、先輩冒険者ジュリアから率のいい仕事に誘われる。それが罠と気づいたときには、絶対絶命のピンチに陥っていた。
もうあとがない。そのとき起死回生のスキルオーブを手に入れたはずなのにオーブは無反応。『』の中には何が入るのだ。
ギリギリの状況でユリアは瀕死の仲間のために叫ぶ。
ユリナはスキルを手に入れ、ささやかな幸せを手に入れられるのだろうか。
英雄将軍の隠し子は、軍学校で『普通』に暮らしたい。~でも前世の戦術知識がチートすぎて、気付けば帝国の影の支配者になっていました~
ヒミヤデリュージョン
ファンタジー
帝国の辺境で、ただ静かに生き延びたいと願う少年、ヴァン。
彼に正義感はない。あるのは、前世の記憶と、母が遺した『物理法則を応用した高圧魔力』という危険な理論だけだ。
敵の大軍が迫る中、ヴァンは剣も振るわず、補給線と心理を切り裂く。
結果、敵軍は撤退。代償も、喝采も、彼には無意味だった。
だが、その「効率的すぎる勝利」は帝国の目に留まり、彼は最高峰の『帝国軍事学院』へと引きずり出される。
「英雄になりたいわけじゃない。生き残りたいだけだ」
謎の仮面メイド『シンカク』、命を取引に差し出した狼耳の少女『アイリ』。
少年は選択する。正義ではなく、最も費用対効果の高い道を。
これは、合理が英雄譚を侵食していく、学園ミリタリーファンタジー。
【※作者は日本語を勉強中の外国人です。翻訳ソフトと辞書を駆使して執筆しています。至らない点もあるかと思いますが、物語を楽しんでいただければ幸いです。】
現代社会とダンジョンの共生~華の無いダンジョン生活
シン
ファンタジー
世界中に色々な歪みを引き起こした第二次世界大戦。
大日本帝国は敗戦国となり、国際的な制約を受けながらも復興に勤しんだ。
GHQの占領統治が終了した直後、高度経済成長に呼応するかのように全国にダンジョンが誕生した。
ダンジョンにはモンスターと呼ばれる魔物が生息しており危険な場所だが、貴重な鉱物やモンスター由来の素材や食材が入手出来る、夢の様な場所でもあった。
そのダンジョンからモンスターと戦い、資源を持ち帰る者を探索者と呼ばれ、当時は一攫千金を目論む卑しい職業と呼ばれていたが、現代では国と国民のお腹とサイフを支える立派な職業に昇華した。
探索者は極稀にダンジョン内で発見されるスキルオーブから特殊な能力を得る者が居たが、基本的には身一つの状態でダンジョン探索をするのが普通だ。
そんなダンジョンの探索や、たまにご飯、たまに揉め事などの、華の無いダンジョン探索者のお話しです。
たまに有り得ない方向に話が飛びます。
一話短めです。
異世界召喚されたけどスキルが地味だったので、現代知識とアイテムボックスで絶品料理を作ったら大商会になっちゃいました
黒崎隼人
ファンタジー
手違いで剣も魔法もない異世界に召喚された、しがない日本のサラリーマン、湊カイリ。
彼に与えられたのは、無限に物が入る【アイテムボックス】と、物の名前が分かる【鑑定】という、あまりにも地味な二つのスキルだけだった。
戦闘能力は皆無。途方に暮れるカイリだったが、異世界の食事が絶望的に不味いことを知り、大きなチャンスに気づく。
現代日本の「当たり前」の知識は、この世界ではとんでもない「宝」なのだと!
「醤油?味噌?そんなものがあれば、この世界の食文化はひっくり返るぞ!」
ひょんなことから出会った没落貴族の美少女・リリアナと共に、カイリは現代知識と地味スキルを駆使して屋台から商売をスタート。
絶品料理で人々の胃袋を掴み、さらには便利な生活用品を次々と発明していく。
伝説の神獣の幼体「フェン」やドワーフの鍛冶師など、頼れる仲間たちも加わり、彼らが立ち上げた「サンライズ商会」は瞬く間に大躍進!
迫り来る悪徳商会や腐敗した貴族の妨害も、現代のマーケティング術と知恵で痛快に打ち破る!
これは、平凡なサラリーマンが異世界の常識を覆し、食と生活に革命を起こして一代で大商会を築き上げる、痛快成り上がりファンタジー!
美味しい料理と、もふもふな相棒、そして仲間との絆。
人生、逆転できないことなんて何もない!
一人、辺境の地に置いていかれたので、迎えが来るまで生き延びたいと思います
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
大きなスタンビートが来るため、領民全てを引き連れ避難する事になった。
しかし、着替えを手伝っていたメイドが別のメイドに駆り出された後、光を避けるためにクローゼットの奥に行き、朝早く起こされ、まだまだ眠かった僕はそのまま寝てしまった。用事を済ませたメイドが部屋に戻ってきた時、目に付く場所に僕が居なかったので先に行ったと思い、開けっ放しだったクローゼットを閉めて、メイドも急いで外へ向かった。
全員が揃ったと思った一行はそのまま領地を後にした。
クローゼットの中に幼い子供が一人、取り残されている事を知らないまま
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる