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1話 初戦闘
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「ナビゲート…まずはお前の名前から考えるか。うーん…ま、シンプルに大和でいこう。大和、現段階で俺が倒せる魔物は?」
《スライムが倒せる。ゴブリンはステータス的には倒せるが、小型の人型だ。戦闘になれば躊躇するだろうな》
「武器も探さないとな…」
《インベントリを開いてみろ》
「インベントリ?」
《ステータスを表示して、右にスクロール。
そしたらインベントリの項目が出てくるはずだ》
「えっと、スクロール…お、出てきた。これか?初級チュートリアルセット…」
インベントリの中のアイテムを選択すると、いくつかの食料と飲料、そして武器選択という項目が現れた。
《武器選択では三種類武器を選択出来る》
「ふぅむ…」
刀剣、銃、杖、盾、槍、篭手、弓…
「杖ってのは?」
《魔法の補助武器だ》
「じゃ、それはなしだな。三種類か…銃と…刀剣、は複数種出てきたな…長剣、短剣、双剣:長、双剣:短、戦斧、刀…ふぅむ、戦斧は多分重すぎて無理だろうし…双剣:短と刀を選択…お、入手出来た」
《主、目の前》
「あ?…スライムか?」
《水道のところで水を飲んでる奴がスライムだ》
「飲料確保出来る、か?」
《無理だな。魔道具になっているならともかく、あれは転移してきた時にたまたま残っていた水滴だ。タンクはあるだろうがいずれなくなる》
「だが、確保しておく分には丁度良いな。スライムの情報は?」
《鑑定のレベル上げは良いのか?》
「それもするが、念の為にな」
《ほぼ無害だが、スライムの液状体に手を入れたら溶けるから注意しろ》
「はぁ?じゃあどうやって攻撃するんだ?」
《基本的には体内の核を破壊するか、火で燃やすかだな》
「剣で刺した場合、剣は溶けるか?」
《スライムが溶かせるのは人間の肉体程度だ。それより硬い鉄は溶けない。
いや、正確には溶けるが、核を破壊すればその酸性は消えるから、刺してから核を破壊するまでに時間をかけなければ大丈夫だ》
「なるほどな。んじゃ、スキルの使い方を教えてくれ」
《スキル名を唱えながら鑑定だったら、"視る"ことを意識する》
「【鑑定】」
【スライム】
Fランクの魔物でこちらから攻撃しない限り敵対しない程の無害な魔物。核を破壊したり、燃やすことで倒すことが可能。
「ふぅむ、情報は変わらないか。大和ができるのはどういうことがあるんだ?」
《主を中心とした半径10mの生命探知、情報の閲覧及び提示とかだな》
「ああ、完全に補助って感じだな。実体化は出来ないのか?」
《主のレベルが上がれば機能が解放されていくはずだ》
「なるほど、ね!」
スライムの核を短剣で刺し、スライムを討伐した。レベルと攻撃、俊敏に僅かなんだ経験値が入っていた。
《スライムが倒せる。ゴブリンはステータス的には倒せるが、小型の人型だ。戦闘になれば躊躇するだろうな》
「武器も探さないとな…」
《インベントリを開いてみろ》
「インベントリ?」
《ステータスを表示して、右にスクロール。
そしたらインベントリの項目が出てくるはずだ》
「えっと、スクロール…お、出てきた。これか?初級チュートリアルセット…」
インベントリの中のアイテムを選択すると、いくつかの食料と飲料、そして武器選択という項目が現れた。
《武器選択では三種類武器を選択出来る》
「ふぅむ…」
刀剣、銃、杖、盾、槍、篭手、弓…
「杖ってのは?」
《魔法の補助武器だ》
「じゃ、それはなしだな。三種類か…銃と…刀剣、は複数種出てきたな…長剣、短剣、双剣:長、双剣:短、戦斧、刀…ふぅむ、戦斧は多分重すぎて無理だろうし…双剣:短と刀を選択…お、入手出来た」
《主、目の前》
「あ?…スライムか?」
《水道のところで水を飲んでる奴がスライムだ》
「飲料確保出来る、か?」
《無理だな。魔道具になっているならともかく、あれは転移してきた時にたまたま残っていた水滴だ。タンクはあるだろうがいずれなくなる》
「だが、確保しておく分には丁度良いな。スライムの情報は?」
《鑑定のレベル上げは良いのか?》
「それもするが、念の為にな」
《ほぼ無害だが、スライムの液状体に手を入れたら溶けるから注意しろ》
「はぁ?じゃあどうやって攻撃するんだ?」
《基本的には体内の核を破壊するか、火で燃やすかだな》
「剣で刺した場合、剣は溶けるか?」
《スライムが溶かせるのは人間の肉体程度だ。それより硬い鉄は溶けない。
いや、正確には溶けるが、核を破壊すればその酸性は消えるから、刺してから核を破壊するまでに時間をかけなければ大丈夫だ》
「なるほどな。んじゃ、スキルの使い方を教えてくれ」
《スキル名を唱えながら鑑定だったら、"視る"ことを意識する》
「【鑑定】」
【スライム】
Fランクの魔物でこちらから攻撃しない限り敵対しない程の無害な魔物。核を破壊したり、燃やすことで倒すことが可能。
「ふぅむ、情報は変わらないか。大和ができるのはどういうことがあるんだ?」
《主を中心とした半径10mの生命探知、情報の閲覧及び提示とかだな》
「ああ、完全に補助って感じだな。実体化は出来ないのか?」
《主のレベルが上がれば機能が解放されていくはずだ》
「なるほど、ね!」
スライムの核を短剣で刺し、スライムを討伐した。レベルと攻撃、俊敏に僅かなんだ経験値が入っていた。
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