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6話 ガチャ再び
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「さてさて、レアは出るかなっと」
《弾用に残しておかなくて良いのか?》
「まぁ、今の個数が23個か…うーん…まぁ、そうだな。3個一応残しておこうか。魔石はまた集められるしな。それに、レベル上げを考えなければスライム狩りでもいいしな」
ドロップ品を確認しながら魔石をガチャに入れ、20連回した。
【食料×6、飲料×6、薬品×5、日用品×2、強化玉×1】
「お!出てきたぞ!」
《ふぅむ…ガチャの在庫はやはり無限だな。だが、レアアイテムは一発限りで復活しないようだな》
「強化するステータスは何にするか。今のレベルは3で…」
【ステータス】
相川 想良﹣Lv.3
SP﹣5
AP﹣3
【能力値】
体力﹣E:Lv.2
魔力﹣F:Lv.1
攻撃﹣E:Lv.2
防御﹣F:Lv.1
俊敏﹣E:Lv.2
技巧﹣F:Lv.1
幸運﹣E:Lv.1
【スキル】
鑑定﹣F:Lv.2
闇魔法﹣F:Lv.1
【補助スキル】
魔力感知﹣F:Lv.1
魔力操作﹣F:Lv.1
気配察知﹣F:Lv.1
身体強化﹣F:Lv.1
【固有スキル】
ナビゲート﹣Lv.EX
「これって数値は見れないのか?」
《最適化してみる…っと、鑑定と連携させたからこれで大丈夫なはずだ》
【ステータス】
相川 想良﹣Lv.3
SP﹣5
AP﹣3
【能力値】
体力﹣E〔7〕:Lv.2
魔力﹣F〔3〕:Lv.1
攻撃﹣E〔6〕:Lv.2
防御﹣F〔2〕:Lv.1
俊敏﹣E〔7〕:Lv.2
技巧﹣F〔4〕:Lv.1
幸運﹣E〔9〕:Lv.1
【スキル】
鑑定﹣F:Lv.2
闇魔法﹣F:Lv.1
【補助スキル】
魔力感知﹣F:Lv.1
魔力操作﹣F:Lv.1
気配察知﹣F:Lv.1
身体強化﹣F:Lv.1
【固有スキル】
ナビゲート﹣Lv.EX
「うーん、幸運は強化出来ないよな。それに、現段階だとこのステータスでもゴブリンは倒せるしな…うん、幸運を強化しよう!」
【幸運﹣E→D】
「おお、ワンランクアップか!良いね」
《他のカプセルはどうするんだ?》
「今は取っておく。インベントリの中が増えると使いづらいしな。整理機能とかがあれば良いんだが…」
《うーん、インベントリに関しては神に頼むしかないな…ワンチャン出来ないか聞いておく》
「うん?神と話せるのか?」
《というより、管理者権限だな。下界に複数居る管理者達が各々権限を持っていて、それらに共通するのが創始者である神に申請を行うことができるんだ》
「大和は管理者なのか?」
《正確には違う…が、まぁ似たようなものだな。意思を持つスキルは大抵がEXレベルなんだが、これらのスキルには基本的に権限を持っているんだ。といっても、できることは限られていて、そのほとんどは管理者に干渉は出来ないんだが》
「なるほどね。ま、それじゃあ休憩できる場所を探しに行こうか」
《そうだな。なるべく高所の方が良さそうだ》
「まぁ、その方が魔物との遭遇率は下がるしな…っと、誰か居るな」
廊下を少しずつゆっくりと、慎重に進むような足音が上から聞こえてきた。彼は気配をなるべく消して、上に上がった。
「な、なぁ…やっぱ戻ろうぜ」
「アホか、まだ同じ階を移動しているだけだろうが」
「絶対危ないって!」
「そりゃあ危険もあるだろうな。だが、いつまでも同じところに居て、食料も水もねぇのにどうするんだ。神だとかいうふざけた奴も言っていたが、魔石でガチャを引けるっつう話だ。魔石を入手するには魔物を倒す必要があるが、倒せねぇレベルの魔物が居るんならゲームにすらならねぇだろ。てことは、気をつけていれば早々死ぬことはないだろ」
「い、いやでも…」
「怖いならお前だけでも戻れば良いだろ」
「…ご、ごめん。やっぱり僕は戻るよ」
《あいつは知り合いか?》
「あー、どうだろうな。誰かは知っているが…まぁ、良い奴なのは間違いない。
海堂 綾人、喧嘩が強い奴だが頭はそこまで、だが暴力を振るうって訳じゃなく、誠実で陽気な奴だ」
《接触するか?》
「ああ。仲間にはしないが、情報共有はしておくべきだ。それに、協力関係を結んでおくのも悪くはない」
俺は海堂が友人を見送ったあと、こちらに進んでくるのを合図に、曲がり角へ引きずり込んだ。
「誰だ!?」
「静かに、敵対はしない」
「お前は…あー、相川だったか?すまん、名前があっているかは分からない」
「いや、合っているから問題ない。お前に提案がある」
「この世界についての話か?それは」
「ああ」
「…話を聞こう」
「俺は基本的に1人で行動しているから、お前と情報の共有を行いたい。団体の行動の情報なんかを聞かせてくれれば良い。必要ならば幾らか手伝いもしてやる」
「…お前は俺に何をくれる?」
「チュートリアル」
「…わかった。交渉成立だ」
「それじゃあ、ひとまず1階へ降りるぞ。その間に俺が現段階で知っていることを踏まえて説明していく」
《弾用に残しておかなくて良いのか?》
「まぁ、今の個数が23個か…うーん…まぁ、そうだな。3個一応残しておこうか。魔石はまた集められるしな。それに、レベル上げを考えなければスライム狩りでもいいしな」
ドロップ品を確認しながら魔石をガチャに入れ、20連回した。
【食料×6、飲料×6、薬品×5、日用品×2、強化玉×1】
「お!出てきたぞ!」
《ふぅむ…ガチャの在庫はやはり無限だな。だが、レアアイテムは一発限りで復活しないようだな》
「強化するステータスは何にするか。今のレベルは3で…」
【ステータス】
相川 想良﹣Lv.3
SP﹣5
AP﹣3
【能力値】
体力﹣E:Lv.2
魔力﹣F:Lv.1
攻撃﹣E:Lv.2
防御﹣F:Lv.1
俊敏﹣E:Lv.2
技巧﹣F:Lv.1
幸運﹣E:Lv.1
【スキル】
鑑定﹣F:Lv.2
闇魔法﹣F:Lv.1
【補助スキル】
魔力感知﹣F:Lv.1
魔力操作﹣F:Lv.1
気配察知﹣F:Lv.1
身体強化﹣F:Lv.1
【固有スキル】
ナビゲート﹣Lv.EX
「これって数値は見れないのか?」
《最適化してみる…っと、鑑定と連携させたからこれで大丈夫なはずだ》
【ステータス】
相川 想良﹣Lv.3
SP﹣5
AP﹣3
【能力値】
体力﹣E〔7〕:Lv.2
魔力﹣F〔3〕:Lv.1
攻撃﹣E〔6〕:Lv.2
防御﹣F〔2〕:Lv.1
俊敏﹣E〔7〕:Lv.2
技巧﹣F〔4〕:Lv.1
幸運﹣E〔9〕:Lv.1
【スキル】
鑑定﹣F:Lv.2
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【補助スキル】
魔力感知﹣F:Lv.1
魔力操作﹣F:Lv.1
気配察知﹣F:Lv.1
身体強化﹣F:Lv.1
【固有スキル】
ナビゲート﹣Lv.EX
「うーん、幸運は強化出来ないよな。それに、現段階だとこのステータスでもゴブリンは倒せるしな…うん、幸運を強化しよう!」
【幸運﹣E→D】
「おお、ワンランクアップか!良いね」
《他のカプセルはどうするんだ?》
「今は取っておく。インベントリの中が増えると使いづらいしな。整理機能とかがあれば良いんだが…」
《うーん、インベントリに関しては神に頼むしかないな…ワンチャン出来ないか聞いておく》
「うん?神と話せるのか?」
《というより、管理者権限だな。下界に複数居る管理者達が各々権限を持っていて、それらに共通するのが創始者である神に申請を行うことができるんだ》
「大和は管理者なのか?」
《正確には違う…が、まぁ似たようなものだな。意思を持つスキルは大抵がEXレベルなんだが、これらのスキルには基本的に権限を持っているんだ。といっても、できることは限られていて、そのほとんどは管理者に干渉は出来ないんだが》
「なるほどね。ま、それじゃあ休憩できる場所を探しに行こうか」
《そうだな。なるべく高所の方が良さそうだ》
「まぁ、その方が魔物との遭遇率は下がるしな…っと、誰か居るな」
廊下を少しずつゆっくりと、慎重に進むような足音が上から聞こえてきた。彼は気配をなるべく消して、上に上がった。
「な、なぁ…やっぱ戻ろうぜ」
「アホか、まだ同じ階を移動しているだけだろうが」
「絶対危ないって!」
「そりゃあ危険もあるだろうな。だが、いつまでも同じところに居て、食料も水もねぇのにどうするんだ。神だとかいうふざけた奴も言っていたが、魔石でガチャを引けるっつう話だ。魔石を入手するには魔物を倒す必要があるが、倒せねぇレベルの魔物が居るんならゲームにすらならねぇだろ。てことは、気をつけていれば早々死ぬことはないだろ」
「い、いやでも…」
「怖いならお前だけでも戻れば良いだろ」
「…ご、ごめん。やっぱり僕は戻るよ」
《あいつは知り合いか?》
「あー、どうだろうな。誰かは知っているが…まぁ、良い奴なのは間違いない。
海堂 綾人、喧嘩が強い奴だが頭はそこまで、だが暴力を振るうって訳じゃなく、誠実で陽気な奴だ」
《接触するか?》
「ああ。仲間にはしないが、情報共有はしておくべきだ。それに、協力関係を結んでおくのも悪くはない」
俺は海堂が友人を見送ったあと、こちらに進んでくるのを合図に、曲がり角へ引きずり込んだ。
「誰だ!?」
「静かに、敵対はしない」
「お前は…あー、相川だったか?すまん、名前があっているかは分からない」
「いや、合っているから問題ない。お前に提案がある」
「この世界についての話か?それは」
「ああ」
「…話を聞こう」
「俺は基本的に1人で行動しているから、お前と情報の共有を行いたい。団体の行動の情報なんかを聞かせてくれれば良い。必要ならば幾らか手伝いもしてやる」
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