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SEXしたい
しおりを挟む「翔君!
今日は学校行くの遅いけど
遅刻?」
玲奈ちゃんママは少し顔を
赤らめながら
僕の目を見つめたりそらしたり
しながらそう言った
「あ、、ちょ、、っと
寝坊してしまって
2時間目から行こうかと、、」
僕は自分が何を話しているかも
どこを見ているかも分からない状態で
どうしてこんなにもオドオドしているのか
心臓がドキドキしているのかも分からない
パニック状態で会話を必死でしていた
「そっか~!
遅刻だったのね
こんなタイミングで翔くんに
会えるなんてビックリだわ、、
元気そうで良かった!
また何かあったらいつでも言って来てね!
じゃ~勉強頑張ってね!
仕事行ってくるね!」
玲奈ちゃんママはいつもの可愛い笑顔で
自転車のペダルを漕ぎ
僕を見ながらほっぺた辺りで
小さく手を振ると
あっと言う間にいなくなった
『あ~せっかく会えたのに、、
目も見れないし、話したい事も話せない、、
いなくなってもまだドキドキが
止まらない、、
一瞬会って少し会話しただけなのに、、
どうしてこんなに
パニックになるんだろう、、』
僕は玲奈ちゃんママの後ろ姿を
見つめながらそんな事を考えていた
『あっ!
やばいこんな事考えている場合じゃない
早く学校いかないと!』
そして腕時計を見た
『玲奈ちゃんママが仕事に行く時間は
この時間なんだ~
この時間に家を出たら
また会えるまた遅刻したら会えるかも、、』
僕は自転車を漕ぎながら
玲奈ちゃんママと会った時刻を
頭にそっと刻んだ
そして少しずつおさまっていく胸の
鼓動を感じながら
心がどんどん満たされて行くのを感じた
空は真っ青で時折鳥のさえずりが
聞こえいつもは通学や通勤を
する人達でざわざわしているこの道
だけど今日は人通りもなく静かで
さっきパニックになっていた自分が
嘘のように
とっても心が優しい
気持ちになっているのを感じていた
玲奈ちゃんママに会えると
静かな森林で森林浴をしているような
ふわってした気持ちになる
それはとても心地よくて
ずっとこの心地のままいれたら
どんなにいいだろうと言う気持ち
そんな優しい気持ちに包まれながら
さっき会った一瞬の出来事を思い出していた
可愛いい笑顔、優しい声、可愛い服装
僕に会った時にビックリしたように
大きくなったまん丸な目
そして僕を心配してくれて
かけてくれた言葉
ドキドキしていたはずだけど
仕草や声はちゃんと頭に残っていた
そして僕は玲奈ちゃんママの
事を考えていた
SEXしている夢見た日に
偶然会ったのも不思議だった
僕は授業中もぼんやり
しながら窓の外を見つめていた
学校の事、部活の事、友達の事、
そんな事はなんだかどうでもよくなって
行くような
ずっと玲奈ちゃんママの
事ばかり考えていたいような
そんな気持ちで一日を過ごしていた
帰り道も玲奈ちゃんママがいないか
キョロキョロしたり、、
とにかく頭の中は玲奈ちゃんママの
事でいっぱいで会いたくて
たまらなかった
『会いたい、、切ない、、
一瞬でいいから会いたい、、』
この日から僕はまるで、恋の病に
かかったように玲奈ちゃんママの
事ばかり考えるようになった
そして夢の中でしたSEXを
実際に出来たらどんなに幸せだろう
って思う様になって行ったんだ
そして毎晩玲奈ちゃんママの事を
考えながら服を脱がしたり
キスしたり柔らかい身体に触れたり
する妄想をするようになっていた
その妄想する時間がたまらなく
気持ちよくて
肌に触れたくて、キスしたくて、、
そして、、
僕の欲望はどんどん膨らんでいった
憧れではなく本当に恋に落ちていた
玲奈ちゃんママが欲しい、、
僕の物にしたい、、
僕は本気でそう思うようになって行ったんだ
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