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🍸81.黒いダイヤ🍾
しおりを挟む「早く挿入れたいなぁ」
「な、なんで·····ッ♡ふぁ♡♡」
「挿入れてええ?」
先が押し付けられたら、ドクドク脈打ってるのがわかった。
本当に固くて熱い。
挿入前から完全に勃起したペニスを前に、穴は蕩けるのと怯えるのを繰り返した。
「あ"·····♡♡ひぅぅ"·····ン"ッ♡」
釘を打つようにゆっくり挿入されてゆく。
体重をかけられて、侵攻は止まらない。海老反りして絶頂しながら、彼のを締め付けた。
「ふぁぁん·····♡♡らめ·····♡♡」
「じゃもっと名前呼んで?」
「ぅ、?♡♡つばしゃきゅ·····♡♡」
「あっは·····言えてないの、かわい、ほらもっと」
「お"♡♡」
ドスンと奥に来て、キスしながらピストンされる。
これじゃ、声が出せない。
鼻から爛れた鳴き声を出しながら、彼に犯される。
見つめられながら名前を呼んだ。
「つばしゃく♡♡ちゅばしゃくッ♡♡」
(言ったら、やめてくれるって言ったのに♡♡)
「はは、とろとろの声かわいー」
そもそも、名前を言ったらやめてくれるって、言ったっけ?
気がついて、絶望に締め付けた男根はさっきよりも硬い。あんなにも凶悪なペニスが、ここをあとどれほど出入りするだろうか。
「ミチルちゃんのロリまんこ、釘刺しピストンされてんのえろすぎ·····」
下品な台詞には反論もできず彼を受け入れるしかない。
言葉通り、何度も好き勝手に出し入れされた。
痙攣しっぱなしのナカに無告知で白濁をそそぎ込まれ、味わっているうちにまたピストンが再開する。
あっという間のことだった。
ひたすらナカを擦られて、使い終わったらきれいに洗われる。後片付けされるだけ幸せな玩具だろうか。
(お風呂場でも、)
たくさん指で撫でられて、シャワーを当てられまた絶頂した。
日が落ちる頃シンヤが迎えに来て、逃げるように部屋を後にしようとした時。
「ミチルちゃん、俺と付き合お」
扉の前、後ろからそう声をかけられた。
多分1、2秒の沈黙。
それでもセリフの意味は分からなくて、振り返った自分は変な顔をしていただろう。
「·····な、なん·····?」
「ミチルちゃんもうハルキのこと好きとちゃうんやろ?推し?っつーの?知らんけど」
ツバサはそうニコニコする。
「だったら俺と付き合おうよ」
「·····どういうこと」
「わからず屋さんやね」
ベットを立ち上がって彼がこちらへ近づいてくる。
黒いダイヤを擬人化したような美貌とルックスのこの男は、何言ってるんだ。
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