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最終話 幸せのかたち
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その時、会場に温かな風が吹いた。私はこの温かさをよく知っている。
風が止むと、周囲の息を呑む音と共に私の前に現れたのは妖精王シルフィード様だった。
「シルフィード様…」
「ナターシャ」
シルフィード様は長く滑らかな指で私の頬を濡らす涙を掬ってくれた。
「ようやく長く苦しんできたことが終わったのだろう?なぜ泣いている」
「シルフィード様…っ、わ、わた…私のしたことは、間違っていたのでしょうか?」
シルフィード様のお顔を見ると、感情のダムが決壊してしまった。次から次へと涙が溢れてはシルフィード様の手を濡らしてしまう。
シルフィード様は視線を流して、レイモンド殿下とアイシャ様を見据えた。そして私に視線を戻すと、優しい声で語りかけてくれた。
「お前はこの者達が、本当に心から幸せになれると思っているのか?この者達は、お互いに愛し合っている。だが、お前のことも大切に思ってくれているのだろう?大切な者の犠牲の上に本当の幸せは築けないぞ」
「では、私はどうすれば…」
「お前も幸せになるしかなかろう」
「私の幸せ…でも、私は…」
婚約破棄して二人が結ばれるように、ただそれだけを考えて生きてきた。レイモンド殿下とアイシャ様とは本当に気のおけない仲になれたし、別に失うばかりではなかった。
それに、私のこの秘めた想いは決して結ばれぬもの。
「ナターシャ、今いくつになる」
「え?十五ですが」
不意にシルフィード様より尋ねられた問いに、首を傾げて答える。シルフィード様は、ふむ、と顎に手を当てて少し思案した後、驚くべきことを口にした。
「十八になり、この国で成人を迎えたら精霊界に嫁ぎに来い」
「…ええ!?だ、だって…人間は精霊界では住めないって…」
そう、だから私のこの気持ちは叶わない。種族の壁は越えることができないのだから。
「ああ、だが精霊王が加護を与えれば問題ない。どうだ?俺のものになるか?」
「っ、は、はい!」
だけど、長年の悩みをたった一言でシルフィード様は吹き飛ばしてしまった。せっかく止まりかけていた涙が、再び溢れてしまう。シルフィード様は困ったように微笑みながら、私の頬に温かな手を添えてくれた。ずっと私を支えてくれた大好きな手。
「な、ナターシャ…そちらの方は、本当に?」
レイモンド殿下は驚き目を見開いてシルフィード様を見ている。それもそのはず、精霊王が人前に現れることはまずない。しかも特定の人物と親しくしているなど、普通であれば信じられない事態である。
「はい、精霊王シルフィード様です」
私の返答に、固唾を飲んで見守っていた周囲の人達も、わぁっと感嘆の声を上げている。この国が奉る精霊王様にお目にかかれたのだ、当然の反応であった。
「精霊王シルフィード様、私は王太子のレイモンド・ル・べルージュと申します。お目にかかれて光栄でございます」
「うむ、そこまで畏まらなくても良い」
「はっ、ありがとうございます。それで、その…」
レイモンド様は胸に手を当て、膝をついてシルフィード様に頭を下げたまま、戸惑ったように私を見ている。
「ああ、安心するがいい。事情は全て知っている。ナターシャは俺が必ず幸せにしよう。お前はお前の愛する者を幸せにしてやれ。ナターシャが生まれたこの国には、俺が引き続き恵みを与えてやる。王位を継いだ暁には、より豊かな国を作るのだぞ」
「ははっ、もったいなきお言葉。必ずアイシャを、そしてこの国を、国民を守ると誓います。ナターシャを、ナターシャを何卒よろしくお願い申し上げます」
周囲から温かな拍手が溢れる。感極まって泣いている人もいるようだ。
「さて、ナターシャ。行こうか」
「え、どちらへ…?」
「精霊界に決まっているだろう」
「わっ」
シルフィード様が指を鳴らした瞬間、ブワッと旋風が私たちを包み込んだ。目を閉じ、再び開けると、そこはいつもの大樹の前だった。
たくさんの精霊達が集まっており、皆どことなく浮き足立っている。パチパチと小さな光があちこちで弾けて幻想的だ。
「ナターシャを迎えに行くと言ったらこの有様だ。着いて来ないように言いつけるのが大変だった」
「まぁ…ふふっ」
精霊達に盛大に出迎えられ、私はとても嬉しい気持ちになった。皆、私の幸せを願い、祝福してくれていることが伝わってくる。
精霊達と戯れていると、シルフィード様が私の髪を一房手に取った。若草色の私の髪は、少しシルフィード様に似ていて、個人的には気に入っている。
「ナターシャ、お前が大人になるのを待ち、迎えに行こうと思っていた」
「シルフィード様…嬉しいです。ずっと、ずっとお慕いしておりました」
「ああ、知っている。俺もずっとお前を大事に想っていた。お前が頑張ってきたことが、全て終わるのを待っていたのだが…もっと早くに気持ちを伝えていれば安心させてやれたのだろうか」
「いえ、私は今、十分に幸せです。叶わぬ恋だと思っていましたから」
「そうか」
シルフィード様は柔らかく微笑むと、ふわりと私を抱きしめてくれた。腕に抱かれるのは初めて会った時以来。あの時は運ばれていたので正確には抱擁ではないのだけれど。
あの日からずっと、私はこの優しくて気高い精霊王に魅了されている。そしてそれはこれからもずっと。
---三年後、私が成人し、学園を卒業した後、シルフィード様は約束通り私を迎えに来てくれた。
この三年の間に、レイモンド殿下とアイシャ様は結婚し、先王から王位を継がれた。新しい王と王妃は国民の支持も厚く、さらに国は豊かになりつつある。
私のこれまでの行動についてはレイモンド殿下とアイシャ様が懸命に弁明し、酷い噂話は跡形もなく消えた。そして前代未聞の精霊王の妻になるということで、私は王国中に祝福され、精霊界に送り出された。
「シルフィード様」
「なんだ、ナターシャ」
「あなたと共に生きることができて、私は本当に幸せです」
「ああ、俺もだ」
祝いのため、精霊達が煌びやかに大樹を彩っている。シルフィード様と肩を寄せあい、私はパチパチ瞬く優しい光に目を眇めた。
温かく優しい風が私たちの頬を撫で、天へと昇っていった。
ーーーーー
最後まで読んでくださりありがとうございました!
当初はもう少し元気なお話になる予定でしたが、しんみりした仕上がりとなりました。最後はみんな幸せにしてあげれてよかったです。
私の作品の中では珍しい雰囲気となり、受け入れてもらえるかちょっぴりドキドキしています。
もしよろしければご感想をいただけると嬉しいですー!!
最近公開した「『壁の花』の地味令嬢、『耳が良すぎる』王子殿下に求婚されています~《本業》に差し支えるのでご遠慮願えますか?~」も合わせてよろしくお願いします!!!
風が止むと、周囲の息を呑む音と共に私の前に現れたのは妖精王シルフィード様だった。
「シルフィード様…」
「ナターシャ」
シルフィード様は長く滑らかな指で私の頬を濡らす涙を掬ってくれた。
「ようやく長く苦しんできたことが終わったのだろう?なぜ泣いている」
「シルフィード様…っ、わ、わた…私のしたことは、間違っていたのでしょうか?」
シルフィード様のお顔を見ると、感情のダムが決壊してしまった。次から次へと涙が溢れてはシルフィード様の手を濡らしてしまう。
シルフィード様は視線を流して、レイモンド殿下とアイシャ様を見据えた。そして私に視線を戻すと、優しい声で語りかけてくれた。
「お前はこの者達が、本当に心から幸せになれると思っているのか?この者達は、お互いに愛し合っている。だが、お前のことも大切に思ってくれているのだろう?大切な者の犠牲の上に本当の幸せは築けないぞ」
「では、私はどうすれば…」
「お前も幸せになるしかなかろう」
「私の幸せ…でも、私は…」
婚約破棄して二人が結ばれるように、ただそれだけを考えて生きてきた。レイモンド殿下とアイシャ様とは本当に気のおけない仲になれたし、別に失うばかりではなかった。
それに、私のこの秘めた想いは決して結ばれぬもの。
「ナターシャ、今いくつになる」
「え?十五ですが」
不意にシルフィード様より尋ねられた問いに、首を傾げて答える。シルフィード様は、ふむ、と顎に手を当てて少し思案した後、驚くべきことを口にした。
「十八になり、この国で成人を迎えたら精霊界に嫁ぎに来い」
「…ええ!?だ、だって…人間は精霊界では住めないって…」
そう、だから私のこの気持ちは叶わない。種族の壁は越えることができないのだから。
「ああ、だが精霊王が加護を与えれば問題ない。どうだ?俺のものになるか?」
「っ、は、はい!」
だけど、長年の悩みをたった一言でシルフィード様は吹き飛ばしてしまった。せっかく止まりかけていた涙が、再び溢れてしまう。シルフィード様は困ったように微笑みながら、私の頬に温かな手を添えてくれた。ずっと私を支えてくれた大好きな手。
「な、ナターシャ…そちらの方は、本当に?」
レイモンド殿下は驚き目を見開いてシルフィード様を見ている。それもそのはず、精霊王が人前に現れることはまずない。しかも特定の人物と親しくしているなど、普通であれば信じられない事態である。
「はい、精霊王シルフィード様です」
私の返答に、固唾を飲んで見守っていた周囲の人達も、わぁっと感嘆の声を上げている。この国が奉る精霊王様にお目にかかれたのだ、当然の反応であった。
「精霊王シルフィード様、私は王太子のレイモンド・ル・べルージュと申します。お目にかかれて光栄でございます」
「うむ、そこまで畏まらなくても良い」
「はっ、ありがとうございます。それで、その…」
レイモンド様は胸に手を当て、膝をついてシルフィード様に頭を下げたまま、戸惑ったように私を見ている。
「ああ、安心するがいい。事情は全て知っている。ナターシャは俺が必ず幸せにしよう。お前はお前の愛する者を幸せにしてやれ。ナターシャが生まれたこの国には、俺が引き続き恵みを与えてやる。王位を継いだ暁には、より豊かな国を作るのだぞ」
「ははっ、もったいなきお言葉。必ずアイシャを、そしてこの国を、国民を守ると誓います。ナターシャを、ナターシャを何卒よろしくお願い申し上げます」
周囲から温かな拍手が溢れる。感極まって泣いている人もいるようだ。
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「わっ」
シルフィード様が指を鳴らした瞬間、ブワッと旋風が私たちを包み込んだ。目を閉じ、再び開けると、そこはいつもの大樹の前だった。
たくさんの精霊達が集まっており、皆どことなく浮き足立っている。パチパチと小さな光があちこちで弾けて幻想的だ。
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温かく優しい風が私たちの頬を撫で、天へと昇っていった。
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そう言っていただけて本当に嬉しいです!
少しでもお心に響いたものがございましたら本望です(*´꒳`*)
こちらこそありがとうございました♡
ayano様もお身体ご自愛くださいね(*^o^*)
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