鬼畜オオカミと蜂蜜ハニー

吉良龍美

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鬼畜オオカミと蜂蜜ハニー

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「僕、僕熱いの、んっ隼人さんっんあああん、いっぱい、うく、出ちゃうっ白いのまた、出ちゃうの!」
 白濁が隼人の口腔内に吐き出される。
「あ…あっごめん、なさ…い」
 ゴクリと嚥下した隼人の唇の端に、鈴が出した白濁が少し着いていた。隼人はペロッとそれを舐めとる。鈴は羞恥に眼許を染めた。
「…鈴」
 吐息を零し、情欲に光る眼を細めながら、俯かせた鈴の双丘を両手で開き、慎ましやかな秘孔に舌を這わせた。
「ああんっ!?」
「此処柔らかくしようね?」
「…は…あん」
 鈴はもぞもぞと尻を振る。
「あん、隼人さんの舌、入っちゃう…」
 淫らに悶える鈴に、隼人は興奮した。
「うん、舌入っちゃうね…指も入れてみようか?」
 つぷりと中指が入って行く。
「痛くない?」
「ん…平気…」
 鈴はされるがままだった。ただ、隼人のする『愛撫』が気持ちよかった。
「男には『前立腺』って所が在るんだよ?」
「はあん、ヤアッ!」
 ビクビクッと震えて、陰茎から蜜がコポリと溢れる。
「ほら…見付けた」
 唾液を含ませたズチュズチュと水音を立てて、隼人は鈴の秘孔を犯した。
「あ、あ、あ、あっっ!!」
 喘ぎ泣く鈴をゆっくりと仰向かせ、入れたままの指を激しく動かしながら、隼人は蜜を溢れさせた鈴の陰茎にまた吸い付いた。
「ハア、あうんイクっまた、イっちゃう! 気持ち良い! 隼人さん、もっとして、あぁぁぁっアアッ」
 ヒクンと震えて鈴はまたもや隼人の口腔内に、白濁を吐き出し、吸い上げられて吐息を零した。
「…鈴の中に入れたい」
 鈴は甘く痺れる思考のまま、何処にと訊き返しかけて気が付いた。上半身を起こした隼人が服を脱ぎ出す姿にドキドキする。
「ゆっくりやるから、私を受け入れて…鈴」
「はや…とさ…ん」
 熱く請われれば、鈴は頷くしかない。
「力を抜いて…」
 くちゅっと隼人の唾液で濡れた秘孔に指が再び入る。
「んあ」
「ヒクヒクしてる。中が熱いね」
「やあ…隼人さんっ」
 隼人の見詰める視線に全身が溶けそうになって、鈴は双眸を閉じる。
「ほら…もう三本入った…」
 前立腺を、隼人の指が撫でる。
「ひあ、あん、あ」
 汗に濡れて喘ぐ鈴を見下ろしながら、隼人は自分の唇を舐めて指を抜く。
「入れるよ」
「ん…んん、はあっ」
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