【完結】毎日きみに恋してる
青春BLカップ1次選考通過しておりました!
応援ありがとうございました!
*******************
その日、澤下壱月は王子様に恋をした――
高校の頃、王子と異名をとっていた楽(がく)に恋した壱月(いづき)。
見ているだけでいいと思っていたのに、ちょっとしたきっかけから友人になり、大学進学と同時にルームメイトになる。
けれど、恋愛模様が派手な楽の傍で暮らすのは、あまりにも辛い。
けれど離れられない。傍にいたい。特別でありたい。たくさんの行きずりの一人にはなりたくない。けれど――
このまま親友でいるか、勇気を持つかで揺れる壱月の切ない同居ライフ。
応援ありがとうございました!
*******************
その日、澤下壱月は王子様に恋をした――
高校の頃、王子と異名をとっていた楽(がく)に恋した壱月(いづき)。
見ているだけでいいと思っていたのに、ちょっとしたきっかけから友人になり、大学進学と同時にルームメイトになる。
けれど、恋愛模様が派手な楽の傍で暮らすのは、あまりにも辛い。
けれど離れられない。傍にいたい。特別でありたい。たくさんの行きずりの一人にはなりたくない。けれど――
このまま親友でいるか、勇気を持つかで揺れる壱月の切ない同居ライフ。
あなたにおすすめの小説
愛を感じないのに絶対に別れたくないイケメン俳優VS釣り合わないので絶対に別れたい平凡な俺
平凡顔・ヒモ・家事能力無しの黒は、恋人であるイケメン俳優の九条迅と別れたがっている。それは周りから釣り合ってないと言われたり、お前の事を愛してない人間なんて止めておけと忠告されたからだ。だが何度黒が別れようとしても、迅は首を縦に振らない。
迅の弟である疾風は、兄は黒の事を特別扱いしてると言うが――。黒は果たして迅と別れることが出来るのか!?
終電を逃すたび、お前が迎えに来る
三十四歳、終電を逃す回数だけ増えていく。
会社を出るのはいつも終電ギリギリで、
間に合わないことの方が多くなった。
そのたびに、連絡する相手が一人だけいた。
二十七歳の、同期の後輩。
「迎えに行きます」
「タクシーでいい」
「行きます」
来る。毎回来る。
何も聞かない。ただ来る。
それがいつからか、当たり前になっていた。
登場人物
黒田 篤(くろだ あつし・34歳)
中堅メーカーの営業部長。仕事は速いが雑に扱われることを許しすぎる。終電を逃すのが月に五回を超えている。感情を出すのが苦手。誰かに頼ることがもっと苦手。
坂本 柚樹(さかもと ゆずき・27歳)
同じ会社の営業部員。黒田の七年後輩。仕事の飲み込みが早く、感情の扱い方がうまい。黒田が終電を逃すたびに迎えに行く。その理由を、一度も言ったことがない。
その秘め事は誰の為
全9話 完結済み。
恋人になった、その直後だった。
帰ろうとした久賀静真は、桐ヶ谷理士に鍵のかかった部屋へと案内される。
そこにあったのは、決して見てはいけないものだった。
望んで踏み込んだ恋と、望まず踏み越えた一線。
すれ違う二人が行き着く結末とは――――。
※視点を固定せず進行します
いつも優しい幼馴染との距離が最近ちょっとだけ遠い
「いつも優しい幼馴染との距離が最近ちょっとだけ遠い」
真面目な幼馴染・三輪 遥と『そそっかしすぎる鉄砲玉』という何とも不名誉な称号を持つ倉田 湊は、保育園の頃からの友達だった。高校生になっても変わらず、ずっと友達として付き合い続けていたが、最近遥が『友達』と言い聞かせるように呟くことがなぜか心に引っ掛かる。そんなときに、高校でできたふたりの悪友・戸田と新見がとんでもないことを言い始めて…?
*本編:7話、番外編:4話でお届けします。
*別タイトルでpixivにも掲載しております。
あなたのいちばんすきなひと
亜食有誠(あじきゆうせい)は幼なじみの与木実晴(よぎみはる)に好意を寄せている。
ある日、有誠が冗談のつもりで実晴に付き合おうかと提案したところ、まさかのOKをもらってしまった。
有誠が混乱している間にお付き合いが始まってしまうが、実晴の態度はいつもと変わらない。
俺のことを好きでもないくせに、なぜ付き合う気になったんだ。
実晴の考えていることがわからず、不安に苛まれる有誠。
そんなとき、実晴の元カノから実晴との復縁に協力してほしいと相談を受ける。
また友人に、幼なじみに戻ったとしても、実晴のとなりにいたい。
自分の気持ちを隠して実晴との"恋人ごっこ"の関係を続ける有誠は――
隠れ執着攻め×不器用一生懸命受けの、学園青春ストーリー。