松下

松下

松下と申します。リーマン系など現代もののBLを書いています。両片思いのすれ違いが大好物。よろしくお願いいたします!
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BL 連載中 長編
平凡なサラリーマン✕ワケありバーテンダー、ふたりで落ちた恋の行方と、乗り越えた痛みの物語。 出版社の編集者として働く逸斗が知り合ったのは、自分の店を持つバーテンダーの裄也。 酔いつぶれていたところを助けてくれた裄也に惹かれていく逸斗と、店へ通ってくれる逸斗ともっと親しくなりたい裄也、でも裄也には秘密があった。 ――――その鳶色には、消えるのを見たことがない、諦めの膜が張られている。 自分とは違う逸斗への思いを隠しながら、裄也はその一杯に思いを込める。 近付く距離に戸惑いながら、逸斗は裄也を追いかける。 自分はノンケで、こいつは男で、それでも、手放すことができない。 顔も声も、一緒に過ごす時間も。作ってくれるカクテルも。 ★ノンケのサラリーマン✕ゲイのバーテンダー、現代ものBLです。
24h.ポイント 256pt
小説 5,185 位 / 230,803件 BL 1,010 位 / 31,723件
文字数 15,105 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.08.29
BL 連載中 長編
その人は、毎週金曜日にやってくる。 居酒屋でアルバイトをしている大学生の諒は、店によく来てくれるサラリーマンの綾人と、親しくなった。 会いたくて、もっと近付きたくて、気が付けば追い掛けている自分がいた。 サラリーマンの綾人は、楽しく接客してくれる諒に惹かれる気持ちを、止められずにいた。 営業一課の係長で敏腕営業職の綾人にとって、その店も諒も、息抜きが叶う大切な存在だったから。 互いにノンケで、葛藤しながらも縮まった距離は、諒の事情を知って様相を変える。 人に言わない過去を背負った諒は、今の現実に大きなトラブルを抱えていた。 それを知った綾人は、自分の何を差し出しても、諒を救うことを決意する。 好きになったのは、きっと、人生でそう経験することのない、奇跡だった。 居酒屋での出会いから生まれた絆と、恋の話。 サラリーマン✕大学生の現代BLです。 全21話(約8万字)
24h.ポイント 256pt
小説 5,185 位 / 230,803件 BL 1,010 位 / 31,723件
文字数 35,450 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.08.30
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