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鬼畜オオカミと蜂蜜ハニー
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「腫れてないか見ないとね?」
お尻を高く上げた四つん這いの姿に、鈴は悲鳴を上げる。
「やだ嫌っ!!」
「暴れないで鈴、私は医者だよ?」
「やあん!」
両手で紅く腫れた秘孔を、左右に開くとビクッと蠢く内壁が見える。
「少し腫れてるな…あぁ紅くて美味しそうだ」
「もう、見ないでっ」
「どうして?」
どうしてと云われても、恥ずかしいからで。だが隼人は楽しそうに、鈴の秘孔にキスをした。
「あうっ」
「腰が揺れてるよ」
ぴちゃ、と舌で撫でられて、鈴は枕を抱えて喘いだ。
「んっんく、あふっはや、とさん、そこ…」
「気持ち好い?」
鈴はコクコクと頷きながら、甘い吐息を零した。
「消毒しないと黴菌入るといけないからね」
隼人は秘孔にぐりっと舌をねじ込ませて、内壁を舐める。
「あふっやあん、ダメっイっちゃう!」
鈴の陰茎が再び屹ち上がり、蜜の雫が丸く吹き出した所で隼人の人差し指が撫で上げた。
「アアッ」
軽く絶頂に達した身体が、シーツにぺたりと倒れる。隼人は息を切らせる鈴を仰向かさせると、立派に屹ち上がった自身を鈴の秘孔に押し当てた。隼人の屹立は長くて上に反り返っていて、なんだか六角形になってる。
思わずジッと見詰めて、恥ずかしくなって眼を逸した。しかし隼人が鈴の顎を掴んで前を向かせる。
「あ…」
見詰め合う二人の双眸は、欲に濡れて熱い。
「鈴…」
グッと入って来る熱い屹立が、鈴を何処までもとろけさせ、甘い泣き声を上げさせ続けていた。
「流石に昼帰りはまずかったかな」
玄関の扉の前で、泣きそうな鈴を尻目に隼人がボヤく。腕時計の針は十三時を指しており、今日が三連休の金曜日で助かったと安堵の吐息を零す。
---だって、マジで腰が怠いんだよ。まだ隼人さんのがお尻に入ってるみたい。
それにこんなに遅くなって(昼過ぎだけど)里桜が心配しているだろう事を考えれば、鈴は落ち着かないでいた。スラックスのポケットから鍵を取り出して解除する。
「た…ただいま」
恐々と扉を開いた鈴は在る筈の里桜の靴が、無い事に気付いた。
「どうした?」
中へ入らない鈴に隼人が訊く。
「兄ちゃん、帰ってないみたい」
鈴は靴を脱ぎ捨てリビングへ向かい、二階の子供部屋を見る。里桜が帰宅した形跡はなかった。何処かへ出掛けているらしい。
階段を降りると、お味噌汁の匂いがした。
「勝手に冷蔵庫開けたよ? 薫さんの書き置き、冷蔵庫にメモが貼ってあった」
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「どうして?」
どうしてと云われても、恥ずかしいからで。だが隼人は楽しそうに、鈴の秘孔にキスをした。
「あうっ」
「腰が揺れてるよ」
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「気持ち好い?」
鈴はコクコクと頷きながら、甘い吐息を零した。
「消毒しないと黴菌入るといけないからね」
隼人は秘孔にぐりっと舌をねじ込ませて、内壁を舐める。
「あふっやあん、ダメっイっちゃう!」
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「アアッ」
軽く絶頂に達した身体が、シーツにぺたりと倒れる。隼人は息を切らせる鈴を仰向かさせると、立派に屹ち上がった自身を鈴の秘孔に押し当てた。隼人の屹立は長くて上に反り返っていて、なんだか六角形になってる。
思わずジッと見詰めて、恥ずかしくなって眼を逸した。しかし隼人が鈴の顎を掴んで前を向かせる。
「あ…」
見詰め合う二人の双眸は、欲に濡れて熱い。
「鈴…」
グッと入って来る熱い屹立が、鈴を何処までもとろけさせ、甘い泣き声を上げさせ続けていた。
「流石に昼帰りはまずかったかな」
玄関の扉の前で、泣きそうな鈴を尻目に隼人がボヤく。腕時計の針は十三時を指しており、今日が三連休の金曜日で助かったと安堵の吐息を零す。
---だって、マジで腰が怠いんだよ。まだ隼人さんのがお尻に入ってるみたい。
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「た…ただいま」
恐々と扉を開いた鈴は在る筈の里桜の靴が、無い事に気付いた。
「どうした?」
中へ入らない鈴に隼人が訊く。
「兄ちゃん、帰ってないみたい」
鈴は靴を脱ぎ捨てリビングへ向かい、二階の子供部屋を見る。里桜が帰宅した形跡はなかった。何処かへ出掛けているらしい。
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