2 / 4
第1章 MMORPG
第2話
しおりを挟む
「ログアウトのボタンがない? 何かのバグか?」
と、思い…俺も確認した。
そうすると…俺の所でも…ログアウトのボタンが無かったのだ。
そして、俺はチャットを見た。
すると、全員がログアウトできないとなげいていた
(バグなのか? バグにしては、全員がログアウトできないなんて、有り得るのか?)
そして、ベルが鳴り…空が青から黒に変わった。
そして…建物の中に強制転移させられた。
そして、運営アナウンスが流れた
「~警告する。これは、バグではない~
~警告する。これは、バグではない~
~これは、本来の仕様である~
~これは、本来の仕様である~
~ここで、死んだ場合…リアルの世界も死に至る~
~ここで、死んだ場合…リアルの世界も死に至る~」
なんて、言う事だ。
まさに、デスゲームとなった。
みんなは、慌てていた。
だが、俺は…生き抜いていく自信しかなかった。
だって…俺には…遊ぶ事しかなかった…
MMORPGの経験、このユニーク種族、
そして、ユニークスキル…
そして、この剣や、色々な武器のスキル。
俺は、これを聞いた後に…
1人で駆け抜けた。
すると…
パーカーのフードを着た女の人が俺の前に立っていた。
「私も…連れて行って…
今から、あなたが行く場所に!」
俺は、言った。
「いいのか? 俺と共にするのは…かなりのリスクと死を共にするぞ?」
と、言うと…
「それで、いい…から…連れて行って!」
と、言われた為…
パーティにし、連れて行った。
パーティにすると
仲間が倒した分をパーティ内の人達なら、
経験値やコインが平等に分けられる。
2人分でこの経験値量なら…
丁度いいだろう。
そして、俺とその子は…宿に泊まり、別々の部屋で…寝る事にした。
作戦会議なんてもんはしない。
なぜなら、もうアイコンタクトで
通じ合える仲間になったから。
~数日後~
俺とその子…YUUKIの出会って…数日が経過して…会議に集まったのである。
俺が…呼んだんだ。
何故かと、言うと…
「あい!チューモーク!」
ガヤガヤしていたのを…
そのまま、静かにするまで、1分掛かった。
「あい! 皆さんが静かになるまで1分かかりました!」
「なんですか? それ!」
と、言われながら…全員に笑われた。
もちろん、YUUKIにも…
恥ずかしい…。
「ゴホン、さて…本来に入るか…」
と、言って…みんなが静かになった。
「俺と、YUUKIが…探索していたら、第1階のボスの部屋が確認された。」
「何!?」
「それは、マジか!?」
「あぁ、ここで…分担をして…ボスを倒したい。
では、ないと…初の死者が出る。」
「その前に待ったァァ!!!」
と、言って…出てくる。
「ワイは、graceと、言うもんや!
いいか? ここにβテスターの奴がおんやろ?
そいつらは、初心者を捨てて、自分だけ…
狩りに行った奴らは、今すぐ…俺の前に立て!
そして、武具とかを…俺らにも分けろ!」
と、言われて…みんなは…敵対心を持ってしまった。
まずい、どうするか…。
「待ってくれないか?」
と、言って…
出てきた。
「なんや?」
「俺は、rungaと言う奴なんだが…みんなは、この…攻略参考本あるよな?
俺は武具屋だから、無料で配布してるんだが?」
「あぁ、それがどうしたんや!」
「これは、βテスターが…書いたものだ。」
「………!?」
そうだ。
俺とYUUKIが一生懸命…
作って作りまくって完成したのが…
この本だ。
「何か、文句あるか?」
「ないわ!!」
と、言って…自分の席に戻った。
良かった。
「では、話を続けるぞ。実行するのが…3日後だ。
それまで、準備をしておいてくれ。」
と、言って…みんな各それぞれ…解散したのだった。
~次回 ラスボス現れる~
と、思い…俺も確認した。
そうすると…俺の所でも…ログアウトのボタンが無かったのだ。
そして、俺はチャットを見た。
すると、全員がログアウトできないとなげいていた
(バグなのか? バグにしては、全員がログアウトできないなんて、有り得るのか?)
そして、ベルが鳴り…空が青から黒に変わった。
そして…建物の中に強制転移させられた。
そして、運営アナウンスが流れた
「~警告する。これは、バグではない~
~警告する。これは、バグではない~
~これは、本来の仕様である~
~これは、本来の仕様である~
~ここで、死んだ場合…リアルの世界も死に至る~
~ここで、死んだ場合…リアルの世界も死に至る~」
なんて、言う事だ。
まさに、デスゲームとなった。
みんなは、慌てていた。
だが、俺は…生き抜いていく自信しかなかった。
だって…俺には…遊ぶ事しかなかった…
MMORPGの経験、このユニーク種族、
そして、ユニークスキル…
そして、この剣や、色々な武器のスキル。
俺は、これを聞いた後に…
1人で駆け抜けた。
すると…
パーカーのフードを着た女の人が俺の前に立っていた。
「私も…連れて行って…
今から、あなたが行く場所に!」
俺は、言った。
「いいのか? 俺と共にするのは…かなりのリスクと死を共にするぞ?」
と、言うと…
「それで、いい…から…連れて行って!」
と、言われた為…
パーティにし、連れて行った。
パーティにすると
仲間が倒した分をパーティ内の人達なら、
経験値やコインが平等に分けられる。
2人分でこの経験値量なら…
丁度いいだろう。
そして、俺とその子は…宿に泊まり、別々の部屋で…寝る事にした。
作戦会議なんてもんはしない。
なぜなら、もうアイコンタクトで
通じ合える仲間になったから。
~数日後~
俺とその子…YUUKIの出会って…数日が経過して…会議に集まったのである。
俺が…呼んだんだ。
何故かと、言うと…
「あい!チューモーク!」
ガヤガヤしていたのを…
そのまま、静かにするまで、1分掛かった。
「あい! 皆さんが静かになるまで1分かかりました!」
「なんですか? それ!」
と、言われながら…全員に笑われた。
もちろん、YUUKIにも…
恥ずかしい…。
「ゴホン、さて…本来に入るか…」
と、言って…みんなが静かになった。
「俺と、YUUKIが…探索していたら、第1階のボスの部屋が確認された。」
「何!?」
「それは、マジか!?」
「あぁ、ここで…分担をして…ボスを倒したい。
では、ないと…初の死者が出る。」
「その前に待ったァァ!!!」
と、言って…出てくる。
「ワイは、graceと、言うもんや!
いいか? ここにβテスターの奴がおんやろ?
そいつらは、初心者を捨てて、自分だけ…
狩りに行った奴らは、今すぐ…俺の前に立て!
そして、武具とかを…俺らにも分けろ!」
と、言われて…みんなは…敵対心を持ってしまった。
まずい、どうするか…。
「待ってくれないか?」
と、言って…
出てきた。
「なんや?」
「俺は、rungaと言う奴なんだが…みんなは、この…攻略参考本あるよな?
俺は武具屋だから、無料で配布してるんだが?」
「あぁ、それがどうしたんや!」
「これは、βテスターが…書いたものだ。」
「………!?」
そうだ。
俺とYUUKIが一生懸命…
作って作りまくって完成したのが…
この本だ。
「何か、文句あるか?」
「ないわ!!」
と、言って…自分の席に戻った。
良かった。
「では、話を続けるぞ。実行するのが…3日後だ。
それまで、準備をしておいてくれ。」
と、言って…みんな各それぞれ…解散したのだった。
~次回 ラスボス現れる~
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
元公爵令嬢は年下騎士たちに「用済みのおばさん」と捨てられる 〜今更戻ってこいと泣きつかれても献身的な美少年に溺愛されているのでもう遅いです〜
日々埋没。
ファンタジー
「新しい従者を雇うことにした。おばさんはもう用済みだ。今すぐ消えてくれ」
かつて婚約破棄され、実家を追放された元公爵令嬢のレアーヌ。
その身分を隠し、年下の冒険者たちの身の回りを世話する『メイド』として献身的に尽くしてきた彼女に突きつけられたのは、あまりに非情な追放宣告だった。
レアーヌがこれまで教育し、支えてきた若い男たちは、新しく現れた他人の物を欲しがり子悪魔メイドに骨抜きにされ、彼女を「加齢臭のする汚いおばさん」と蔑み、笑いながら追い出したのだ。
地位も、居場所も、信じていた絆も……すべてを失い、絶望する彼女の前に現れたのは、一人の美少年だった。
「僕とパーティーを組んでくれませんか? 貴方が必要なんです」
新米ながら将来の可能性を感じさせる彼は、レアーヌを「おばさん」ではなく「一人の女性」として、甘く狂おしく溺愛し始める。
一方でレアーヌという『真の支柱』を失った元パーティーは、自分たちがどれほど愚かな選択をしたかを知る由もなかった。
やがて彼らが地獄の淵で「戻ってきてくれ」と泣きついてきても、もう遅い。
レアーヌの隣には、彼女を離さないと誓った執着愛の化身が微笑んでいるのだから。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
アリエッタ幼女、スラムからの華麗なる転身
にゃんすき
ファンタジー
冒頭からいきなり主人公のアリエッタが大きな男に攫われて、前世の記憶を思い出し、逃げる所から物語が始まります。
姉妹で力を合わせて幸せを掴み取るストーリーになる、予定です。
ゲーム未登場の性格最悪な悪役令嬢に転生したら推しの妻だったので、人生の恩人である推しには離婚して私以外と結婚してもらいます!
クナリ
ファンタジー
江藤樹里は、かつて画家になることを夢見ていた二十七歳の女性。
ある日気がつくと、彼女は大好きな乙女ゲームであるハイグランド・シンフォニーの世界へ転生していた。
しかし彼女が転生したのは、ヘビーユーザーであるはずの自分さえ知らない、ユーフィニアという女性。
ユーフィニアがどこの誰なのかが分からないまま戸惑う樹里の前に、ユーフィニアに仕えているメイドや、樹里がゲーム内で最も推しているキャラであり、どん底にいたときの自分の心を救ってくれたリルベオラスらが現れる。
そして樹里は、絶世の美貌を持ちながらもハイグラの世界では稀代の悪女とされているユーフィニアの実情を知っていく。
国政にまで影響をもたらすほどの悪名を持つユーフィニアを、最愛の恩人であるリルベオラスの妻でいさせるわけにはいかない。
樹里は、ゲーム未登場ながら圧倒的なアクの強さを持つユーフィニアをリルベオラスから引き離すべく、離婚を目指して動き始めた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる