LAST GAME GATE ONLINE-ラスト・ゲーム・ゲート・オンライン-

白咲焰夜

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第1章 MMORPG

第4話

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1年後の世界…の俺は…

今…ギルドに入ってる。

名前は…零月の夜桜ぜろつきのよざくら

もちろん…YUUKIも入ってる。

その他には…RIN、LANと言う双子姉妹と…

RURU、MIMI、NANAが三姉妹となっていて、

そこに、YUUKIと俺が入ってる。

どうやら、俺以外の人達は…
リア友らしい。

もちろん…YUUKIのリア友…

そこに入ろうとしたのが…

YUUだった。

「俺も、入らせてくれないかな!!!」

と、ハァハァと…息を荒くしながら言った。
そして、皆は一言で言った。

「キモ」

「死ね」

「消えろ、カス」

「ごめんなさ~い! 男はUNKNOWNだけでいいから~♪♪」

あの…暴言を吐くの辞めてくれませんかね?
後、YUUKI…サラッと遠回しにdisるの辞めません?

「そんなぁ!!! 頼むよ~!UNKNOWN!」

俺は、キッパリと言った。

「そんなの知らん。お前が起こした原因だろうが…。」

と、言うと…泣きながら言った。

「頼むよ!!!! 俺は…どうしたら…いいんだよ!!! だって!!! ギルド毎回毎回! 断られてるんだぞ!?」

「知らないよ! 他のところ言ってくれ!」

と、諦めたのか…とぼとぼと帰って行った。

「なんなの! あの人! 気持ち悪いな!
 それに、UNKNOWNの方が人一倍イケメンだよね!」

「・・・え…?」

「分かるわ!!!! あの、守ってくれる時の顔が・・・もう、きゃあああああ!!!」

と、1人が発狂すると…

みんなは…とろーんと…顔を蕩けている。

なんなんだ? これは…全く…

「あ! 忘れてた! ゴホン!」

と、言って
リーダーのYUUKIが…真面目な顔になった。

「今日の討伐より、先にお知らせするね。」

と、真面目に言われた。

「どうした? 真面目な顔をして」

と、俺が言った。
すると…YUUKIは…深刻そうな顔をして。

「実はね…このギルド…ギルドのランキングで…1位になりました~!!!!」

「おぉ~!!! 良かったな!」

「うん! 頑張った甲斐があったよ~!!」

そうだ。俺は…YUUKI達のギルドメンバーには…
ユニーク種族の件は、話してあった。

それを受け入れて…活用してくれている。

とりあえず、ランキング1位~10位になると…
前線で戦えるのが許されている。

その会議が…今日らしいのだ。

そして、その会議の前に…
何故か、知らないけど…

戦わせられる羽目になる…

何故かって? それは…

そこに居る青髪のイケメン男が…

「こいつを認めない! こいつは、元βテスターで、絶対…チートを持ってる! こいつとは、上手くやれない!」

・・・と、ぎゃあぎゃあ喚いた為、戦うことになった。

はぁ…なんでこうなるかな…

          ~ピロリロリーン~

ん…? 1年前と同じだな…

~運営からのお知らせ~

またですか…1年ぶりですね。

と、内容を確認すると

『お久しぶりでございます。
 攻略を進めていただき、
 誠にありがとうございます。
 
 この度、スキルが新たに贈呈致します。

        内容
 ユニーク種族 魔王
 専用ユニークスキル 魔眼
 専用ユニークスキル 魔法
 専用ユニークスキル 魔力
 専用ユニークスキル 知力
 
 を、お送り致します。』

       受け取りますか?

      YES←    NO

分かったよ…
″使え″だろ?

と、心の中で言いながら…YESを押した。

そして…PVPには、死んでもリアルでは死なない為、それに関しては手加減しなくてもいいよな…

そして、試しに…
指を鳴らした。

そうすると…相手がぐちゃぐちゃになった。

そして、終わりかと思うと…

PVPはまだ、始まったばかりで…
制限時間で終わるらしく…

また、復活して…ボロボロにして、復活して…

心臓の音や指を鳴らしで…
精神状態をボロボロにして、また復活しての繰り返しをして、時間になったら…

即座に、ギルドから抜け出して…逃げて行った。

その後の展開だって?

それは神のみぞ知る物語だ。

     ~次回 UNKNOWNへの復讐~
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みんなの感想(1件)

スパークノークス

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2021.08.15 白咲焰夜

ありがとうございます!
これからも頑張っていくので
応援をよろしくお願いいたしますm(*_ _)m!

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