双子の兄弟! 兄は全属性の能力者で、弟の俺は誰も持ってない無属性の能力者だった!?

白咲焰夜

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第1章

第3話

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         ~魔姫side~

こうして、あの事件前回の話から…数日が経つ…

みるみる能力を使いこなせるようになった鬼姫…昔の事が嘘のように見える…。

僕は、幸せだよ…
やっと…弟と一緒に戦う事が出来るんだね…


           ~鬼姫side~

よし、これで…兄と同じ立場で立てる!!

と、思っていた。

そして、先生から…また、兄の方に報告した。

「魔姫くん、また行って欲しいんだが…」

「今度は、どこですか?」

「魔道学園が…潰れそうらしい。今すぐ向かって欲しいことだ。」

「分かりました。いくよ…鬼姫!」

「あぁ、兄!」

と、行くと…
先生は…嫌な笑みをしていた。

それに気づいた生徒会長は…すかさず、

兄弟の方に行った。

「こりゃ、手がかかる仕事やな」

「兄は、あっちから…俺は、こっちで片付けてくる」

と、言って別れたのである。

       ~生徒会長side~

もう、着いた頃には、遅かった…

始めていたんだ。
戦いが…

そして、数分後…
私は、ラスボスと戦っていた。

そして、私は、ボロボロになるまでさせられた。

格が違いすぎる…。

きっと、魔姫兄さんとあの子じゃ…!!!

って、言ってると…

魔姫兄さんとあの子が駆けつけてきた。

「何してるんだい? 生徒会長?」

「何してんっすか? 情けないっすよ?」

「違うの!!! そいつらは、格が違う!!!
 逃げて!!!!!」

「逃げる? ふざけないで? 生徒会長…」

「そうっすよ…ふざけないでくださいよ」

と、言って…ラスボスは魔姫の方に攻撃して吹き飛ばした。

「兄!?」

「兄さん!!!」

「てめぇ!!!!!!」

殴ろうとしたが…避けられて…
鬼姫も吹き飛ばした。

「鬼姫ちゃん!!!!」

残りは、私のみになって…迫ってくる…

やだ…怖いよ……。

誰か、助けて…

と、言うと虹の光と金と銀の光が合わせて…
ラスボスを殴り飛ばした。

その正体は…
そう、あの兄弟なのだ。

神王龍兄弟だった。

「さて、兄…本気出しますか?」

「そうだね、本気出そうか!」

「覚悟しろよ、ラスボス!」

「君に未来は…」

「ない!!!!!」

と、言うのだった。

        ~続く!~

          ~おまけ~

「生徒会長…準備は出来てるっすか?」

「いやん!!!まって…////
 まだ、心の準備がぁ!!!」

「早くしないと…早くしちゃうっすよ?」

「いやん!!! 鬼姫ちゃんのドS~!!//////」

「ドSが…いいんじゃないっすか?」

「そうだけど…そうだけどぉ~!!」

「ほら!!!!」

「ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

と、考えてると…

「生徒会長……?」

と、引いてる鬼姫ちゃんに対して、
私は、無視して…妄想するのだった…。
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