5 / 7
第1章 異世界転生した後編
第4話 ここから……旅を開始する……?!
しおりを挟む
━━━━そして、俺らは何もないまま一夜を過ごして、朝日が見えた頃に出発した。
向かう場所は……未来虹の家だ。
俺らは、5時間ぐらい……色んな所を歩いた。
そして、未来虹の呼吸量がいつもと違うと察した俺は……近くの川で休憩し、俺の固有能力……七元神火の水の元素で未来虹を回復させ……。
川の水を熱しながらろ過して、温水も冷水もどっちとも対応の水筒に入れ...…川で、少し冷やして常温になったら……未来虹に飲ませた。
すると、未来虹は涙を流しながら……飲んでいた。この反応を見る限り……。川の水をそのまま飲んでいたな……? と、思っていた俺だった。
そして、しばらくしたら...…未来虹は、 昼寝をしてしまった。
俺は……周囲に警戒しながら見守っていた。
すると、どこからか……人間ではないが、まるで助けを呼んでいるような叫びをあげる声が、聞こえた。 未来虹はその声でムクッと起きて、俺と未来虹はその声がした所に向う。
すると、ドラゴンが……捕猟のトラップに引っかかっていた。
どうやら……このドラゴンは、意図的に来たのではなく、能力で来てしまったらしい。
━━━━━━俺は、助けてあげようと思い・・・トラップに踏み込んで壊した。すると……ブザーが鳴った。
「誰だ……!!」
━━━━━そこに現れたのが……未来虹の国で王様の次に強い騎士団だった。
「お? ドラゴンの他に……目的の人物発見!」 と、言う如何にも脳筋バカと……。
「早く、捕まえて……終わらせましょう。 だるくなりました。」 と、 如何にも生真面目そうな奴が並んでいた。
そして、次々と増えて行った。
それだけじゃなかった。
なんと、いつの間にか……未来虹が人質となっていた。俺は、このままだと負けると思った時……何故か……そこで意識が落ちた。
━━━━━━━━━俺は、久々に……外に出てきたのが嬉しかったのか、こんな挑発をした。
「おいおい……卑怯な手を使わないと俺を倒せないのか? なんと……哀れな奴らだぜww」
そう言うと、すると筋肉バカの奴がキレたのか……近づいて殴ろうとした。
その時にはもう、頭が飛んで首から血の噴水になっていた。
俺は、不気味な笑いをしながら...…一歩、更に一歩と近づいた。騎士団の奴らは……一歩、更に一歩と下がった。
「さぁ……死ぬ覚悟が出来た奴、掛かって来い!!」
そう俺が言うと……未来虹と言う人質を持った奴が攻撃してきた。それを避けながら……未来虹を確保して、相手には爆弾を抱えさせて……血肉爆発した。
騎士団もこのままだと……勝てないと察したのか……逃げて行った。
ドラゴンに、即効性のある治癒薬を飲ませて俺は、元の“自分”へと……変わった。
━━━━━俺は、そこで意識が覚醒した。
すると、未来虹も……ドラゴンも……全員、無事だった。
俺は、心の中で 『よかったぁ~』 と、思った矢先……未来虹が聞いてきた。
「ねぇ……未来? 今の……って、何…?」
そう未来虹が言って期待の眼差しをしていた……。もちろん……ドラゴンもだ。
しかし、うーむ……。
『━━━━━━俺……何かしたか? 完全に意識落ちていたから……なぁ……。』
何をどう考えても……思いつかなかった…。
俺は、素直に言うことにした。
「すまないが、俺……何かしたか?」
そう俺が言うとポカーンとしていたドラゴンと未来虹である。
ドラゴンは……俺と未来虹に一生懸命……何か伝えようとしていた。それを翻訳したのは……未来虹だった。
「助けてもらったお礼に、仲間になりたい!! …………って言ってたよ?」
と、言われた俺は……。
「え、ええええええぇぇー!?」
そう言うのだった……
━━━━━━━こうして、虹凪未来の中に誰かが入っていたことは確定した!?
一体、この先どうやって……未来は付き合って行くのか!?
そして、新たに仲間になったドラゴン!! この先……どの様な立ち位置になるかは……? まだ、未知の領域であった。
~おまけ~
「はぁ……はぁ……すみません。
捕獲できませんでした!!」
そう俺たちは言った。
「バカもんがぁぁぁぁぁぁ!! なんとしてでも捕まえて来いと……言ったよなぁ……?!」
国王は威圧をしながら……言ってきた。
「いや、俺達にはあんな化け物……対処しきれないっすって!!」
そう言うと国王は……「何? 化け物だと?」と言っていた。
「そうっすよ!! 実際……No.2さんが死んでますし……。」
そう言うと、国王は顔を青ざめながら言った。
「何?! 今までの反逆者は……単体では強かった。だが、団体だと弱かった……はず!?」
「あ!? そう言えば……戦闘してた時……なんか、性格変わってませんでした?」
「あぁ……確かにな……。」
国王は、少し悩んだ後……こう言うのだった。
「よし、 わしも行こう!!」
━━━━━━と……。
向かう場所は……未来虹の家だ。
俺らは、5時間ぐらい……色んな所を歩いた。
そして、未来虹の呼吸量がいつもと違うと察した俺は……近くの川で休憩し、俺の固有能力……七元神火の水の元素で未来虹を回復させ……。
川の水を熱しながらろ過して、温水も冷水もどっちとも対応の水筒に入れ...…川で、少し冷やして常温になったら……未来虹に飲ませた。
すると、未来虹は涙を流しながら……飲んでいた。この反応を見る限り……。川の水をそのまま飲んでいたな……? と、思っていた俺だった。
そして、しばらくしたら...…未来虹は、 昼寝をしてしまった。
俺は……周囲に警戒しながら見守っていた。
すると、どこからか……人間ではないが、まるで助けを呼んでいるような叫びをあげる声が、聞こえた。 未来虹はその声でムクッと起きて、俺と未来虹はその声がした所に向う。
すると、ドラゴンが……捕猟のトラップに引っかかっていた。
どうやら……このドラゴンは、意図的に来たのではなく、能力で来てしまったらしい。
━━━━━━俺は、助けてあげようと思い・・・トラップに踏み込んで壊した。すると……ブザーが鳴った。
「誰だ……!!」
━━━━━そこに現れたのが……未来虹の国で王様の次に強い騎士団だった。
「お? ドラゴンの他に……目的の人物発見!」 と、言う如何にも脳筋バカと……。
「早く、捕まえて……終わらせましょう。 だるくなりました。」 と、 如何にも生真面目そうな奴が並んでいた。
そして、次々と増えて行った。
それだけじゃなかった。
なんと、いつの間にか……未来虹が人質となっていた。俺は、このままだと負けると思った時……何故か……そこで意識が落ちた。
━━━━━━━━━俺は、久々に……外に出てきたのが嬉しかったのか、こんな挑発をした。
「おいおい……卑怯な手を使わないと俺を倒せないのか? なんと……哀れな奴らだぜww」
そう言うと、すると筋肉バカの奴がキレたのか……近づいて殴ろうとした。
その時にはもう、頭が飛んで首から血の噴水になっていた。
俺は、不気味な笑いをしながら...…一歩、更に一歩と近づいた。騎士団の奴らは……一歩、更に一歩と下がった。
「さぁ……死ぬ覚悟が出来た奴、掛かって来い!!」
そう俺が言うと……未来虹と言う人質を持った奴が攻撃してきた。それを避けながら……未来虹を確保して、相手には爆弾を抱えさせて……血肉爆発した。
騎士団もこのままだと……勝てないと察したのか……逃げて行った。
ドラゴンに、即効性のある治癒薬を飲ませて俺は、元の“自分”へと……変わった。
━━━━━俺は、そこで意識が覚醒した。
すると、未来虹も……ドラゴンも……全員、無事だった。
俺は、心の中で 『よかったぁ~』 と、思った矢先……未来虹が聞いてきた。
「ねぇ……未来? 今の……って、何…?」
そう未来虹が言って期待の眼差しをしていた……。もちろん……ドラゴンもだ。
しかし、うーむ……。
『━━━━━━俺……何かしたか? 完全に意識落ちていたから……なぁ……。』
何をどう考えても……思いつかなかった…。
俺は、素直に言うことにした。
「すまないが、俺……何かしたか?」
そう俺が言うとポカーンとしていたドラゴンと未来虹である。
ドラゴンは……俺と未来虹に一生懸命……何か伝えようとしていた。それを翻訳したのは……未来虹だった。
「助けてもらったお礼に、仲間になりたい!! …………って言ってたよ?」
と、言われた俺は……。
「え、ええええええぇぇー!?」
そう言うのだった……
━━━━━━━こうして、虹凪未来の中に誰かが入っていたことは確定した!?
一体、この先どうやって……未来は付き合って行くのか!?
そして、新たに仲間になったドラゴン!! この先……どの様な立ち位置になるかは……? まだ、未知の領域であった。
~おまけ~
「はぁ……はぁ……すみません。
捕獲できませんでした!!」
そう俺たちは言った。
「バカもんがぁぁぁぁぁぁ!! なんとしてでも捕まえて来いと……言ったよなぁ……?!」
国王は威圧をしながら……言ってきた。
「いや、俺達にはあんな化け物……対処しきれないっすって!!」
そう言うと国王は……「何? 化け物だと?」と言っていた。
「そうっすよ!! 実際……No.2さんが死んでますし……。」
そう言うと、国王は顔を青ざめながら言った。
「何?! 今までの反逆者は……単体では強かった。だが、団体だと弱かった……はず!?」
「あ!? そう言えば……戦闘してた時……なんか、性格変わってませんでした?」
「あぁ……確かにな……。」
国王は、少し悩んだ後……こう言うのだった。
「よし、 わしも行こう!!」
━━━━━━と……。
0
あなたにおすすめの小説
【完結済】私、地味モブなので。~転生したらなぜか最推し攻略対象の婚約者になってしまいました~
降魔 鬼灯
恋愛
マーガレット・モルガンは、ただの地味なモブだ。前世の最推しであるシルビア様の婚約者を選ぶパーティーに参加してシルビア様に会った事で前世の記憶を思い出す。 前世、人生の全てを捧げた最推し様は尊いけれど、現実に存在する最推しは…。 ヒロインちゃん登場まで三年。早く私を救ってください。
没落ルートの悪役貴族に転生した俺が【鑑定】と【人心掌握】のWスキルで順風満帆な勝ち組ハーレムルートを歩むまで
六志麻あさ
ファンタジー
才能Sランクの逸材たちよ、俺のもとに集え――。
乙女ゲーム『花乙女の誓約』の悪役令息ディオンに転生した俺。
ゲーム内では必ず没落する運命のディオンだが、俺はゲーム知識に加え二つのスキル【鑑定】と【人心掌握】を駆使して領地改革に乗り出す。
有能な人材を発掘・登用し、ヒロインたちとの絆を深めてハーレムを築きつつ領主としても有能ムーブを連発して、領地をみるみる発展させていく。
前世ではロクな思い出がない俺だけど、これからは全てが報われる勝ち組人生が待っている――。
せっかく転生したのにモブにすらなれない……はずが溺愛ルートなんて信じられません
嘉月
恋愛
隣国の貴族令嬢である主人公は交換留学生としてやってきた学園でイケメン達と恋に落ちていく。
人気の乙女ゲーム「秘密のエルドラド」のメイン攻略キャラは王立学園の生徒会長にして王弟、氷の殿下こと、クライブ・フォン・ガウンデール。
転生したのはそのゲームの世界なのに……私はモブですらないらしい。
せめて学園の生徒1くらいにはなりたかったけど、どうしようもないので地に足つけてしっかり生きていくつもりです。
少しだけ改題しました。ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。
出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜
シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。
起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。
その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。
絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。
役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。
乙女ゲームの中の≪喫茶店の店長≫というモブに転生したら、推しが来店しました。
千見るくら
恋愛
社畜OL、乙女ゲームの世界に転生!?
でも私が転生したのは――女主人公でも攻略対象でもなく、ただの喫茶店の店長(モブ)だった。
舞台は大人気乙女ゲーム『ときめき☆青春学園~キミの隣は空いてますか?~』。
放課後、女主人公と攻略キャラがデートにやってくるこの店は、いわば恋愛イベントスポット。
そんな場所で私は、「選択肢C.おまかせメニュー」を選んでくる女主人公のため、飲料メーカーで培った知識を駆使して「魂の一杯」を提供する。
すると――攻略キャラ(推し)の様子が、なんかおかしい。
見覚えのないメッセージウインドウが見えるのですが……いやいや、そんな、私モブですが!?
転生モブ女子×攻略キャラの恋愛フラグが立ちすぎる喫茶店、ここに開店!
※20260116執筆中の連載作品のショート版です。
乙女ゲームのヒロインに転生したのに、ストーリーが始まる前になぜかウチの従者が全部終わらせてたんですが
侑子
恋愛
十歳の時、自分が乙女ゲームのヒロインに転生していたと気づいたアリス。幼なじみで従者のジェイドと準備をしながら、ハッピーエンドを目指してゲームスタートの魔法学園入学までの日々を過ごす。
しかし、いざ入学してみれば、攻略対象たちはなぜか皆他の令嬢たちとラブラブで、アリスの入る隙間はこれっぽっちもない。
「どうして!? 一体どうしてなの~!?」
いつの間にか従者に外堀を埋められ、乙女ゲームが始まらないようにされていたヒロインのお話。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる