最強勇者から神勇者に!? 〜最強勇者が転生魔法で、転生したら神の御加護だらけの神勇者になった件。〜

白咲焰夜

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序章

第1話 転生したら大変なことに…

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「くそ! こいつ…強すぎる!!」

━━━と、言われたのが…
魔王であるレク・アダムスだ。

「俺は、弱いぞ? 何を言っている。」

と、冗談じゃない本気の声で言った。
すると…レクは、『はぁ? ガチで言ってるの? こいつ』と言う顔をされた。

はて、本当の事を言ったまでなんだが…。
おかしいな…?

すると、魔王は…言った。

「じゃ、本気を出してやるよ!!」

━━━━━なるほどな…
これの威力は、
本当に…あいつが本気じゃなかったと…
言ってるようなもんだな。

じゃ、私も本気を出す事にしよう。

「下回る存在…」

俺は、レクよりも最弱になった。

「フハハハハハハ!!
等々、負けを認めたかァァ!!」

「ん? 違うよ
あるスペックを出す為にこの条件にしたのさ…!」

「何!?」

そして、俺はあるスペックを出す為に…構えた。
構えた後に言った。

「下剋上!!」

「なぁぁぁぁあ!!
う、うわぁぁぁぁぁぁあ!!!!」

このスペックは…
相手よりもスペックや力を最弱にしないと…
発動できないデメリットを持つ…
が、効果は最強だ。

このスペックの内容は…
格上の相手を無条件で勝利する。
そして、そのスペックを奪う事が出来る特典付き。

だが、これでも弱い。
もっと…俺に力があれば…。

と、すると…俺の前に
ステータスウィンドウが現れた。

「ん? 転生魔法?」

噂で聞いたことはあるけど…
まさか、この世にあるなんてな。

転生魔法とは…この世とお別れをし、
今の姿とは別れになる分
今の姿のステータスは、引き継がれて…
来世の自分の姿で、生活する魔法だ。

ある程度の魔王は倒した事だし、
残っていたとしても…
他の勇者が、倒してくれるだろう。
なら、使ってみても罰は当たらないだろう。
それに、新しい勇者と比べても…
俺は、最弱すぎる。
それに、魔王にも最近…
勝てなくなってきた。
なら、転生してもいいだろう。

俺は、とあるセリフを吐き捨てて行こうと思った。
少しぐらい…言ってもいいだろう。

「この世の悪い奴らは…殺しまくった。
それに、今の俺じゃ力不足もある。
だから、未来の勇者へと託す。
その為、今から転生魔法を打つ。
あばよ。この世、
またな。この世。」

そう言って…転生魔法を発動した。

転生して早…10年を経過した。

前世の記憶は生まれた当時から持っていた。

そして、10歳になると…ステータスを教会に行って…神から貰える様になる。

「それでは、アルス・ベル=アリス・シャーロット。前に出て…お祈りしなさい。」

「はい!」

と、神父さんに言われた俺は…指示に従って…
俺は…祭壇に立った。
そして、神父さんが儀式の呪文を唱え始めた。その儀式の呪文を唱え始めたと同時に、俺はお祈りした。
すると…強大な光の束が、天から降って…
その光の束は全て、俺の所に吸収された。

伝説の勇者であるお父様…ベクト=アリス・シャーロットと、伝説の賢者であるお母様…アイリス=アリス・シャーロットは、儀式が終わった瞬間…すぐに駆けつけてくれた。

「大丈夫か!?
痛みはないか!!」

「大丈夫ですか!?
お怪我は!?」

と、過保護な両親に聞かれ…俺は素直に言った。

「痛みはなかったです。
ですが…この力が湧いてくるのが不思議で…」

と、言うと…神父さんに、「ステータスを見せなさい」と…言われて、俺は見せた…
すると…

「な、何これ?!!?」

と、俺もお父様もお母様も…
そして、神父さんまでも言うのだった。

ステータス一覧

名前 アルス・ベル=アリス・シャーロット

性別 男

加護
最高神の加護Lv ∞
全能神の加護Lv ∞
万能神の加護Lv ∞
創造神の加護Lv ∞
破壊神の加護Lv ∞
時空神の加護Lv ∞
次元神の加護Lv ∞
龍神の加護Lv ∞
自然神の加護Lv ∞
精霊神の加護Lv ∞
剣神の加護Lv ∞
魔法神の加護Lv ∞
闘神の加護Lv ∞
無限神の加護Lv ∞
邪神の加護Lv ∞
神王の加護Lv ∞
女神の加護Lv ∞
地獄之女神の加護Lv ∞
天国之女神の加護Lv ∞
守護神の加護Lv ∞
原初之神の加護Lv ∞
支配神の加護Lv ∞
聖母神の加護Lv ∞
魅了之女神の加護Lv ∞
魔王神の加護Lv ∞
魔神王の加護Lv ∞
覇王神の加護Lv ∞
生命神の加護Lv ∞
死神の加護Lv ∞
叡智神の加護Lv ∞
冥府神の加護Lv ∞
天地開闢之神の加護Lv ∞
混沌之神の加護Lv ∞
大地之神の加護Lv ∞
太陽之神の加護Lv ∞
英雄神の加護Lv ∞
神々之王の加護Lv ∞
etc……

スペック一覧。
『下剋上』
格上相手に無条件で勝利する。
そして、倒した相手のスペックを全て奪えて保存し、自分で使用したり…付与することが出来る。

『下回る存在』
相手より弱くなる。所謂…弱体化。
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