「朝起きたら俺は女の体になっていた」官能小説自動生成ソフト七度文庫女体化編が自動生成した短編小説集

七度柚希

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ビデオ撮影のバイトで女装して女体化した俺。男にメールで呼び出されてデリヘル事務所に行くと客をとれと脅される。

 俺は新型のノートパソコンを買おうと思ったが金がない。
アルバイトを探そうと思ってインターネットを調べているとよさそうな仕事を見つけた。
ドラマのエキストラの仕事で通行人の役なのに結構な金になる。
俺はさっそく事務所に電話するとオーディションを受けてくれと言われた。
通行人の役なのにオーディションとは随分大げさだと思ったがそれだけちゃんとした会社なんだと納得した。
約束の時間に事務所に行くと、簡単な面接を受けた。
友達や家族や学校の事をいろいろ聞かれたので正直に答えた
「君バンドメイドの歌波ちゃんに良く似てるね。友達に言われたことはない。いやこの仕事にはぴったしだ」と言われたが意味が分からなかった。
そのあと写真撮影をしてすぐに面接は合格した。
よっぽど応募者が少なかったらしい。
契約書にサインしてくれと言われてアルバイトなのに契約書を書くなんてよっぽどしっかりした会社に違いないと思った。
渡された契約書は難しい言葉が一杯書いてあって読んでも意味が分からない。
なんでもいいやと思って俺はろくに読まずに契約書にサインした。すぐ撮影するから衣装に着替えてくれと言われた。
街角で声をかけられる役で普通に自然に受け答えをすればそれでいいと言われて俺は衣装に着替えようとした。
だが奥の部屋で渡された衣装を確かめてみると女子高生が着るようなセーラー服だ。
それに下着は白色のレース模様のブラジャーとパンティーだ。
俺は変だと思って、事務所にもどって「これ間違えてますよ」と言ってみた。
「間違えてないよ、セーラー服で女装するって契約書にちゃんと書いてあるからね」と言われて俺は困ってしまった。
通行人の役なのにセーラー服で女装するなんて意味が分からない。
俺は歌波ちゃんの代役をするのかもしれないと気がついた。
きっと危ない役で歌波ちゃんにはさせられないようなシーンを撮影するのだと思った。
奥の部屋で服を脱いで裸になると女物の下着をつけた。
俺はまだ小さかったころに姉の幼馴染みの誕生会で女装させられたことがある。
その時にワンピースの下に着せられたのもこんな感じの下着だった。
俺がセーラー服に着替えるとスタイリストの女性がお化粧をしてくれた。
本職だけあって手つきも慣れていて、あっというまにお化粧が済んだ。
自分で鏡を見ても可愛らしい女子高生の顔にしか見えなくて不思議な気持になった。
「可愛いわね、セーラー服もよく似合うし、本物の女子高生みたい。スタイルもいいし撮影にはぴったしよ」と褒められたが全然嬉しくなかった。
撮影用のワゴン車で六本木の裏通りに来るとさっそく撮影がはじまった。
俺が裏通りを暇そうに歩いているとすぐ横で大きなテレビカメラもった撮影クルーが俺の横顔を撮影している。
ブラジャーには大きなパッドが入れてあって胸がブラウスの前に突き出て足元がみえない。
胸の大きい女の子はいろいろと苦労があるものだと初めて気がついた。
すこし先で待ち構えていた男優さんが俺に声を掛けてきた。
「君可愛いね、モデルさんの仕事があるんだ。やってみないか」と男に言われて俺は嬉しそうな顔をして「本当ですか」と大げさに答えた。
「グラビアアイドルで人気がでたら将来はテレビの女優さんも夢じゃないよ。君ならきっとできる。大丈夫安心して任せなさい」と男に言われて俺は普通の女子高生がこんな事を言われたら大喜びをするに違いないと思った。
「とりあえず、写真を撮らせてもらうよ、近くに写真スタジオがあるんだ」と男に言われて俺はどう返事をしていいのか分からなかった。
俺のすぐ横でカメラが撮影を続けているので何でもいいから言うしかない。
「よろしくお願いします」と俺が答えると男は俺の手をとって歩き始めた。
カメラを持ったクルーを俺の後を追いかけてすぐ後ろからついてきた。
しばらく歩くと変な看板の出た建物の前に来た。どうやらラブホテルらしい。
いくらなんでもラブホテルで撮影をするなんてどう考えても変だ。
俺はこのビデオはアダルトビデオらしいと気がついた。
アダルトビデオだったら通を歩いている女子高生に声をかけてラブホテルに連れ込むなんてのはよくあるストーリーだ。
だが可愛い男の子に女装をさせて撮影するアダルトビデオなんてろくな物じゃない。
俺は男の手を必死で振りほどくと一目散に掛けだした。
大通りにでるとデパートのトイレに逃げ込んだ。
セーラー服で女装していたがいつもの癖で男子用トイレに入ってしまったが仕方ない。
個室にはいって鍵をしめてしばらく待った。
一時間程様子を見てからトイレを出て用心深く辺りの様子を見ながら駅に行こうとしたが電車賃がない。
どうしようかと思って駅前で立ち止まると男に声を掛けられた。
「ちょっと、君可愛いねカラオケでもしないか」と男性に声を掛けられた。
知り合いかと思ったが見たことのない顔だ。
それに中年の腹のでたオヤジでどう考えても変だ。
どうやら俺の事を本物の女子高生だと思ってナンパするつもりらしい。
俺は男と一緒にカラオケをすれば帰りの電車賃くらいは出してくれるはずだと思いついた。
男と一緒にカラオケ店に入ると飲み物を勧められた。
一口飲んで見ると舌にピリッと来た。
なんだか変だと思ったがそのまま飲み込むと胃袋が熱くなった。
頭がぼんやとして目眩がしてきた。

  (2)

 目が覚めたとき俺は公園のベンチで寝ているのに気がついた。
家に戻ったはずだと思ったがどうも違っていたらしい。
どうやらコスプレのセーラー服を着たまま公園のベンチで寝たしまったらしい。
昨日の事を思い出そうとしたが、カラオケを出た所までは覚えているがそのあとの記憶がない。
俺はセーラー服を着たままなので着替えようと思ったが着替えがない。
持ち物をさがすと財布と携帯をもっている。
これなら家に帰る電車賃くらいはありそうだと思って公園を出たが自分がどこにいるのか分からない。
景色を確かめると体育館が近くにあるのが見えた。
どうやら渋谷にいるらしいと俺はなんとなく気がついた。
駅前まで歩いていくとモスバーガーを見つけたので一休みしようと思った。
エビチリバーガーとコーヒーを頼んで空いてる席に座ると食べ終わったあとトイレに立った。
セーラー服を着ているので便器に座って小便をしようとしたとき俺は愕然とした。
股間にあるべきものがないのだ。
何度も手で触って確かめたがやっぱりない。
それでも小便がでるので用は済ませたがやっぱり変だ。
トイレの鏡で自分の顔を確かめてみたがいつもの俺の顔とは全然違う。
お化粧をしているから別人に見えるのかとも思ったが顔の輪郭が全然違う。
胸に手を当てて確かめると肉の塊の感触があって本物の胸だ。
何がなんだかさっぱり訳が分からない。
俺は昨夜何があったのか思い出そうとしてみた。
俺は昨日までは確かに男だったはず。
ビデオ撮影のバイトでセーラー服の女装をしたが、それだけで身体が女になるはずがない。
スカートを直して席にもどったが頭の中は混乱するばかりだった。
このまま家に帰るかどうか俺には決心がつきかねた。
俺はもともと男の子なはず。
家に戻れば家の子じゃないと言われるに決まっている。
決心がつかづにぼんやりしていると携帯にメッセージが届いた。
携帯を開いてみると「今どこにいるの」とだけ書いてあって相手に思い当たりはない。
もしかして俺が女体化した事を知っていてメッセージを送ってきたのではないかとふと思った。
だったら何か事情を知ってるかもしない。
「駅前のモスバーガーです」とだけ返事を書くとすぐに「これから会えるかな」と返事が来た。
俺はモスバーガーでメッセージの相手と待ち合わせの約束をした。
しばらく待っていると中年の男が俺の座った席の前まで来て「いや、待たせたね」と声を掛けてきた。
俺は男の顔をよくよく確かめてみたが見覚えはない。
だが相手の男が俺を知っている所をみると俺の女体化と関係がありそうだと思った。
「さっそくだけど昨日のお礼だ。約束通り五万円だ」と男が俺に一万円札の束を渡そうとした。
俺はなぜ男が俺に金を払うのか理由は分からなかったが、とりあえずお金はあったほうがいいと思ってお金を受け取った。
中年の男性が女子高生にお金を払うのはもしかしたら援助交際かもしれない。
俺は一応確かめた方がいいと思って「これは何のお金なんですか」と聞いてみた。
「昨日の分だよ、約束通り一晩で五万円だ」と男が答えるのを聞いて俺はやっぱり援助交際らしいと気が付いた。
だが援助交際とは言っても実際に何が起きたのか俺には全然記憶がない。
昨日まで俺は男だったはずなので援助交際なんかできるわけがない。
俺は男に昨日のことをどう聞いていいのか迷ったが「今日もお金はもらえるんですか」と試しに聞いてみた。
男はすぐに「もちろんだよ、遊んだ後にちゃんと渡すからね」と答えた。
やっぱり俺は昨日この男と一緒に遊んだらしいがそれと俺の女体化と関係があるのかはよく分からない。
俺が黙り込んでいるのを見て男は「今日はどんな遊びがしたいのかな」と俺に聞いてきた。
俺はとっさに「昨日と同じがいいです」と男に答えた。
そう聞けば俺が昨日男と何したのか確かめられると思ったからだ。
男は「昨日はそんなに良かったのか。よっぽどいい思いをしたんだな。初めてだったんだろう」と言って笑うと携帯を取り出した。
俺は昨日が初めての経験と聞いてもしかしたら初体験かもしれないと思った。
「昨日の女だ。手配頼む」と誰かと話をしたあと俺に「迎えの車がすぐ来るから外で待つんだ」と命じてきた。
俺は先に席を立つとトレーの後片付けをした。
いつもは自分の分しか片づけないけど、今は女の子なので気を利かせて男の分まで片づけた。
モスバーガーの前でしばらく待つと、高級な外車らしい車が止まった。
運転しているのは若い男の子で、見た目はかなりカッコいい。
男が車の後ろの席のドアを開けてくれたので、俺は奥の席に座った。

  (3)

 車はすぐに走り出すと、大通りを過ぎて都心の交差点に入った。
少し先の裏道で車が曲がると、小さなビルの前で車が止まった。
エレベータでビルの三階に上がると、事務所らしい部屋に案内された。
玄関には女子高生の履くローヒールが一杯置いてあって、の傘立てには木刀が何本も置いてあってなんだか変だ。
靴を脱いで奥の部屋に通されると頭の禿げあがった男か俺を待っていた。
「昨日の客よりももっと上客を紹介してやるぜ」と男が言うと携帯を取り上げてどこかに掛けている。
「いますぐ大丈夫ですぜ旦那。まだ女子高生でフェ××オも上手で、たっぷり可愛がってやって下さい」と男が携帯で話すのをきいて俺はとんでもない所につれてこられたと気が付いた。
部屋の中を見まわすとテーブルの上には名刺くらいの大きさのビラが山のように積まれていて「デリヘルにゃんにゃん女子高生」と書いてあるのが見えた。
どうやらここはデリヘルの元締めの事務所らしい。
デリヘルというのは電話でラブホテルに風俗女を呼べるシステムで普通の男性が利用するような遊びではない。
よっぽど素人の女が大好きで、変態セックスをしたい男でもない限りデリヘル女など呼んだりしない。
女子高生を相手にするような男はとてもまともな男なんかじゃない。
うっかりそんな男の相手をしたらどんな目に遭わされるのかわかったもんじゃない。
俺はさっき男に「よっぽどいい思いをしたんだな」と言われた意味がやっと分かった。
よっぽどとんでもない変態セックスの相手をさせられたに違いない。
俺はこんな所にはいられないと思って急いで部屋をでると玄関に急いだ。
靴を履き直そうとしたとき、俺は男に腕を掴まれた。
男に腕を捩じられて痛くてとても動けない。
男は俺の腕を捩じりあげたまま、別の部屋に連れ込んだ。
部屋の中には数人のセーラー服を着た女の子達が居て、客待ちの待機部屋らしい。
「おい由香利。例のビデオ見せてやれ」と男が女の子の一人に声をかけた。
由香利ちゃんはまだ女子高生らしいが年の割りには大人びた感じだ。
「あなた新入りね、下手に逆らわない方がいいわよ、ここにいる人たちはみんなとっても親切でいい人たちなのよ」
「お弁当だって美味しいの買ってきてくれるし、疲れたときはマッサージだってしてもらえるのよ」と由香利ちゃんが言い出した。
「それにデリヘルの仕事はやってみるととっても楽しいのよ。男の人に喜んでもらえるって最高に幸せじゃない」と由香利ちゃんに言われて俺はうっかりしたことは言えないと思って黙っていた。
「おい。いいから例のビデオ見せるんだ」と男が由香利ちゃんに催促した。
由香利ちゃんがビデオデッキを操作すると、すぐ目の前の大型の液晶テレビに画像が映し出された。
スピーカーから大きな女の悲鳴が聞こえてきたのでどうやらアダルトビデオらしいと俺は気がついた。
液晶の画面を確かめてみると修正のない裏物らしい。
セーラー服を着た女の子が手足を太い縄で縛られて暴行される場面が延々と映し出された。
裏ビデオなんて珍しくもないがいつもはパソコンの小さな画面で見てるだけだ。
家に置いてある液晶テレビの倍くらいもある巨大な液晶テレビで見ると迫力が全然ちがう。
まるで目の前で実際に男と女が居るみたいに見える。
「おいデリヘルで働く気になったか、いやならもっと可愛いがってやるぜ」と男の声がスピーカーから聞こえてきた。
「あなた、大人しく言うことを聞いた方がいいわよ。でないもっと酷い目に遭わされるわよ」とそばで様子を見ていた女の子が俺に声を掛けた。
俺はその女の子の顔がビデオに映っている女の子の顔によく似ているのに気がついた。
女の子の顔とビデオの顔を見比べてみるとやっぱり似ている。
女の子は俺の視線に気がついたらい。
「ビデオに映ってるの私なの、私みたいな目には遭いたくないでしょう」と女の子に言われて私は自分の立場が判ってきた。
デリヘルで働くのを拒否するとこの女の子みたいに酷い目に遭わされるらしい。
「おい、この店で働く気になったか、それともこのビデオと同じ目に遭わされたいのか。どっちなんだ」と男が大きな声で俺を怒鳴りつけてきた。
俺はもうとても男たちには逆らえないと思って「なんでも言う通りにさせていただきます」と返事をした。
「おい、デリヘルで男の相手をするんならまずフェ××オが上手でないと話しにならんからな」と男が言い出した。
「まずはフェ××オの腕前を試させてもらおうか、話はそれからだ」と男に言われて俺は困った事になったと思った。
俺は男だからフェ××オなんかしたことはないがうっかり断ったらどんな目に遭わされるか分からない。
「大丈夫よフェ××オはやればやるほど好きになるの。あなただってやれば大好きになるのは間違いないわよ」と由香利ちゃんに言われてもうとても断れない。
「じゃあさっそくやってもらおうか」と男が言うとズボンの前を開けた。
俺は勇気をだして男の股間に口を近づけた。
舌先を使ってそっと先端を嘗め回すとあなたの欲望は期待通りに堅さを増した。
屈辱的な行為を享受する楽しみを俺は要求し続けた。
支配者は快楽をむさぼるたびに喉の奥までいっぱいに届くと、腰を前後に振る勢いが逞しさを増し続けた。
支配される快感がやがて俺の体中を満たして、次の瞬間にあふれ出てきた。
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