「朝起きたら俺は女の体になっていた」官能小説自動生成ソフト七度文庫女体化編が自動生成した短編小説集

七度柚希

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エロゲーの不倫天国の世界に転生した俺。なぜか人妻になっていた。旦那の上司に口説かれて断れない。一緒に風呂に入ったあと自分から誘う。

 (1)

 俺は夕食の後に部屋でパソコンのスイッチを入れた。
昨日かったばかりのエロゲー「不倫天国」をやるためだ。
「不倫天国」は最新型のゲームパソコン向けに開発されたアダルトゲームで主人公は会社員になって人妻と不倫する体験ができる。
エロ場面はまるでアダルトビデオみたいにリアルで本当に不倫している気分になれる。
だが誘っても簡単には落ちないようにシナリオが組んでありエロ場面にたどり着くまでは結構大変だ。
俺は結婚したての部下の人妻を口説いてみたがなかなか落ちない。
プレゼントを買ったり、妊活のアドバイスをしたりといろいろやってみたが手間がかかるわりにはゲームが先に進まない。
俺は腹がへってきたのでひとまず家でする作業を途中でやめてコンビニに出かけた。
カップ焼きそばを買って帰ろうとすると女子高生らしい女の子がコミック雑誌を立ち読みしているのが目に入った。
こんな時間に女子高生がコンビニでコミック雑誌を立ち読みしているのはどう考えても変だ。
俺は気になって女子高生のすぐ後ろまで近づいて何を読んでいるのかこっそりと確かめてみた。
女子高生が中年男と体を重ねている漫画を見て俺は女子高生が見ているのはレディースコミックらしいと気がついた。
こんな時間にコンビニでレディースコミックを立ち読みするなんてよっぽど欲求不満がたまっているに違いない。
俺は女子高生のすぐ後ろに立つと手の甲を女子高生のお尻に軽く押しつけてみた。
女子高生は嫌がる素振りもみせずにコミック雑誌を読み続けている。
俺は朝の電車で女子高生に痴漢をする勇気などとてもないが、深夜のコンビニなら話は別だ。
俺は今度は手のひらで女子高生のお尻をそっと撫でてみた。
急に他の客がコンビニに入ってきたので俺は慌てて手を離した。
女子高生はコミック雑誌を棚に戻すと何も買わずにコンビニを出ようとして歩きだした。
俺は女子高生が俺を誘っているような気がして女子高生のあとからコンビニを出た。
女子高生を追いかけて横断歩道を渡ろうとした時に急に空模様が怪しくなった。
あっというまにどしゃぶりの雨が降り出すと大きなヒョウが落ちてきた。
激しい雷鳴が響くと俺の身体が吹き飛ばされた。
随分と時間が経ってから俺は目を覚ました。
俺はてっきり死んだと思っていたが生きていたらしい。
生きているとしたら病院だと思って当たりを見回すとどうも病院ではないらしい。
午後の若妻をしたあと、コンビニに買い物に行って落雷に直撃された事までは覚えてる
もしかしてコンビニに買い物に行ったのは夢の中で落雷も夢の一部だったのかもしれない。
部屋が広くてベッドが二つ置いてある。
窓際のカーテンはピンク色で俺の部屋のカーテンとは違う。
どうやらどこかの夫婦の寝室らしい
もう一度寝れば起きたときにはいつもの自分の部屋で目覚めるはずだ。
俺は眠くもないのに無理をしてもう一度寝た。
小一時間ほどたって目が覚めた。
俺は部屋の中を確かめてみようと思って起き上がったがどうもいつもと勝手がちがう。
なにか重いものでもぶら下げているように肩に重荷がかかっている。
変だと思って胸に手を当ててみると胸がでかい。
いったいどうなっているんだろうと思って部屋の鏡を見ると、見慣れない顔だ。
それもどうみても女の顔だ。
着ているパジャマも女物でいつも俺が着ているストライプのパジャマではない。
生地が薄くてフリルの一杯ついたお色気たっぷりのパジャマだ。
俺はいったい何がどうなってるのか分からずに当惑して立ち尽くした。
携帯の鳴る音がして俺はメールを確認した。
「今日は接待で遅くなるから夕食はいらない」とメッセージが届いた。
相手が誰だか分からないがどうやら俺の旦那らしい。
俺は独身で男だし旦那がいるはずはない。
どう考えても変だ。
俺は寝室を出て部屋の様子をよくよく確かめてみた。
台所のテーブルの配置や玄関の様子をよくよく調べてみると俺は変なことに気がついた。
昨日やっていた「不倫天国」に登場する若妻の済んでいるマンションとよく似ているのだ。
変だと思ってトイレやバスルームも調べてみたが昨日口説こうとした若妻の住んでいるマンションの部屋とまったく同じだ。
俺は部屋から出ようと思って着替えを探した。
スケスケのパジャマのままでは外にでれないので服を探すと、ミニのワンピースが壁に掛けてある。
他に着るものも見当たらないのでとりあえず何でもいいから着るしかない。
着替えようとしてパジャマの上着を脱いだが自分の胸を見てびっくりしてしまった。
さっきから変だと思っていたが胸がでかくなってる、それもかなりの大きさだ。
それだけでなく乳首がかなりの大きさで乳輪もでかい。
どうみても女の胸にしか見えない。
どうして胸がこんなにでかくなったのか理由が分からない。
俺はいやな予感がしてパジャマのズボンを脱いでみた。
下着を確かめて見るといつものトランクスではなくピンクのレース模様のパンティーを履いてる。
俺はパンティーの前が膨らんでいないのを見てこれはまずいことになってると寒気がした
パンティーの中に手を入れて確かめてみるとやっぱりあるべきものがない。
どうやら俺は胸がでかくなっただけでなく、身体全部が女になってしまったらしい。
とりあえずワンピースを着ようと思って手にとってみるとかなり生地が薄い。
このまま着たら乳首が丸見えになってしまう。
それに胸もでかいので身体を動かすたびに揺れて動きづらい。
これはブラジャーをしたほうがいいのではと思った。
その辺を探せばブラジャーはあるだろうと思って見回してみると枕元にそれらしいブラジャーが置いてある。
ピンクのレース模様のブラジャーでパンティーとお揃いだ。
随分と派手なブラジャーだがしないよりはましだ。
ブラジャーなんてしたことはないので着方が分からないがなんとかやってみたら上手くいった。
ワンピースを着ると丈がかなり短いが我慢するしかない。
俺はマンションのドアを開けて外に出ようとしたがドアのノブを廻すとドア全体が明るく輝いて「立入禁止」の文字が浮き上がった。
赤いメッセージは「不倫天国」で表示される立入禁止のメッセージと同じだ。
どうやら俺は「不倫天国」の世界に転生してしまったらしい。
それも男ではなく女に転生してしまったらしい。
なんでこんなことになったのか理由が分からないが他に説明がつかない。
俺はいったいこの先どうしていのか分からなくなった。
とりあえず冷蔵庫を開けてみると食べるものは入ってる。
新聞を読もうと思ったが、どこを探しても新聞はない。
週刊誌でもないかと思ったが、アダルト雑誌しかない。
テレビをつけてみたがどのチャンネルもニュースしかやっていないみたいだ。

  (2)

 食事をしながらしばらくテレビを見ていると玄関のベルの音がした。
時計を見るといつの間にか時間がたって夜の11時近くだ。
ゲームの中ではかってに時間がどんどん進んでしまうらしい。
ドアを開けて見ると男が二人玄関に入ってきた。
片方は俺の旦那のはずだが、どっちが旦那なのか分からない。
ドアが開いたままになっているので外に出ようとしたがまたさっきの「立入禁止」の表示がでてドアから外に出られない。
俺は諦めて二人を居間に案内した。
若い男性が年上の男性を介抱して今のソファーに運んだ。
「部長大丈夫ですか、今日は飲み過ぎですよ」と若い方の男が言うのが聞こえた。
若い方の男性が俺の旦那で、年上の男性は上司の部長らしい。
「手伝ってくれるか、部長を寝室に運んでベッドに寝かせてパジャマに着替えさせるんだ」と旦那が言うので俺は旦那と一緒に部長を寝室に運んだ。
部長の服を脱がせて下着だけの姿にするとトランクスの前が膨らんでいるのが見えて俺は目をそらせた。
部長にパジャマを着せて布団を掛けると旦那が「僕はソファーで寝るからお前は寝室で寝てもらえるかな」と言い出した。
旦那でもない男と一緒に寝室で寝るのはまずい気がしたがそんな事も言っていられない。
俺はパジャマに着替えると部長の横のベッドで寝ることにした。
朝になっても部長は起きる気配はない。
旦那は自分で朝食の支度をすると先に会社に出勤した。
俺は部長と二人きりでマンションに取り残されて不安な気持ちになった。
旦那が出勤してからしばらくして部長が起きてきたので俺は朝食の支度をした。
卵を焼いてトーストを作ってコーヒーを入れると部長はまだ眠そうな顔で朝食を食べた。
食事もすんだ頃「実は奥さん大事な話があるんです」と部長が言い出した。
「なんでしょうか」と俺が聞いてみると「実は旦那は会社の金を横領しましてね、このままでは会社を首になってしまうんです」と部長が言うので俺はびっくりしてしまった。
どうやらゲームの中では俺の旦那はとんでもない事をしでかしたらしい。
「でも大丈夫、僕がなんとか経理と話をつけてバレないようにしてあげますからね、でもそれは奥さん次第なんです」と部長が言うので俺はなんだか変だと思った。
「奥さんが僕と特別な関係になってもらえれば、旦那は会社を止めなくて済むんです」と部長の言うことを聞いて、俺は自分の立場が分かってきた。
このゲームでは普通に口説いても人妻は口説けないのだ。
旦那が会社の金を横領したとかのフラグが立つと、俺は不倫を断れない立場になってしまうらしい。
「奥さんがどう返事をするかで、旦那の首が掛かっているんですよ」と部長に言われてしまった。
私がどう返事をしようかと迷っているとすぐ目の前の空間に赤いメッセージが浮かび上がった。
「断るとレイプされてビデオを撮られて脅される」「なんでも言うことを聞きますと約束する」の二択しかない。
旦那が会社の金を横領したのがバレたときはこのゲームでは他の選択はできないらしい。
いくらゲームの中でも乱暴にレイプされてビデオに撮られたりするのはいやだ。
俺は仕方なく「なんでも言う通りにさせていただきます」と答えた。
「とりあえず一緒に風呂に入らないか。さっぱりした方が気持ちいいだろう」と部長に言われた。
俺は部長に逆らわないほうがいいと思って「そうですね」と曖昧に答えた。
部長が先に風呂場に入ったので俺は部長の後からついていった。
風呂場は中がかなり広くて風呂桶もかなり大きくて二人で入るには十分な大きさだった。
部長が先に服を脱ぎ始めたので俺もすぐに服を脱いで裸になった。
お湯を身体にかけてから身体を洗おうとすると部長が俺の手からスポンジを取り上げた。
「身体は俺が洗ってやるからそこに座るんだ」と部長に言われて俺は風呂場の椅子に座った。
部長は最初に俺の背中をスポンジでこすってくれた。
その次に両方の腕を洗ってから首筋や耳の裏を丁寧に洗ってくれた。
部長の手が俺の胸にスポンジを当ててきたので俺はどきっとした。
部長はスポンジを置くと今度はシャワーを俺の身体に当て始めた。
シャワーが終わると俺は部長が身体を洗っている間湯船に入って身体を温めた。
風呂をでると部長は俺の体をバスタオルで丁寧に拭いてくれた。
体を拭き終わったあと部長は俺を寝室に連れ込んだ。
部長に何をされるのかは分かっていたが部長の言いなりになるしかなかった。
俺はベッドに横になると足を広げて部長を誘った。
欲望の嵐が激しい竜巻となって俺の体に襲いかかってきた。
支配者に従順に従うことだけが、俺に許された快感だと心の底から思えてきた。
俺の体は空高く放り上げられたまま、落ちることを許されずに回り続けた。
俺の体中に欲望の電流が流し込まれて止まらなくなり、体中が許しを求めて震え始めた。
暴君が究極の至福の時を告げるのを待つしかもう希望はなくなった。
心を失った俺の身体に、部長は支配者の鉄杭を誇らしげに打ち込み続けた。

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