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出会い系喫茶でビデオチャットしてる場面を撮影する事になる。男の娘の江実矢君はエッチな話を振られて危ない雰囲気。
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あらすじ
出会い系喫茶でビデオチャットしてる場面を撮影をする事になる。江実矢君も女の子の振りをして男の子とビデオチャットしたけどエッチな話しを振られて危ない雰囲気。
少し先の細い通りを曲がって、非常口らしい階段からビルの二階に上がった。
裏口から中に入ると、細長い部屋に女の子の匂いが充満して鼻につんと来た。
どこに連れて来られたんだろうと思って有紀は、部屋の中を眺めて確かめた。
右手には漫画の本棚が沢山並んでいて、左手にはカウンターの席がずらっと並んでいる。
中央のテーブルには飲み放題の飲み物がいっぱい並んでいてその横にはお菓子も置いてある。
カウンターのテーブル席にはノートパソコンが一台づつ置いてあって、カウンターの前の壁は全面が鏡になってる。
ちょっと見た感じは漫画喫茶みたいだけど、壁が全部鏡というのもなんだか変だ。
カウンターの席には女子高生らしい女の子が数人座っていて、頭にヘッドホンマイクを付けてる。
女の子のしゃべり声がとぎれとぎれに聞こえてくるけど、誰かと話してるにしては何だか雰囲気が変だ。
「だめ」とか「ううん」とか甘えた声で喋ってる。
「君たちね、ビデオチャットってやったことあるから」と男が彩香ちゃんに聞いて来た。
ビデオチャットは、パソコンに付いてるカメラでお互いに相手の画像を見ながら知らない相手とおしゃべりする仕組みだ。
彩香ちゃんの部屋にもパソコンが置いてあって、彩香ちゃんがビデオチャットするのを何度か見せてくれたことがある。
友達とビデオチャットする事もあるけど、大抵はビデオチャットの相手は見知らぬ男性だ。
パソコンを使ってるからなんだか上等な事をしてるみたいだけど男の人は女の子とエッチな会話をしたいだけ。
彩香ちゃんもママからはビデオチャットは絶対に知らない人とやったらだめときつく言われてる。
「ビデオチャットならやったことあります」と彩香ちゃんが返事をすると「じゃあ、ちょっと試しにやってみてくれるかな。三人ともビデオチャットは大好きなんだろう」と空いてる席に案内された。
きっと相手は男の人でエッチな会話をさせられるに決まってる。
だけどこれはテレビのドキュメンタリー番組の収録のはず。
少しくらいエッチな話しにはなっても、そんな大変な事にはならないはずだと有紀は思い直した。
ちょうど空いてる席に三人でばらばらに座ってヘッドホンを頭に着けた。
パソコンの画面には相手の男の子の一覧が出てるからログインしたあとは待ってるだけで言い。
てっきりビデオチャットしてるのを横で撮影する物とばかり思ってたけど、撮影はビデオチャットに映ってる画面をそのまま録画して使うらしい。
まず最初に声を掛けてきたのは、さっきの譲治さんだ。
「あ、きみ恵美ちゃんだったね、あいや彩香ちゃんだっけ」名前をちゃんと覚えていない。
「有紀です」と有紀が言い直すと「ああ、そうだったね、有紀ちゃんだね、可愛いね、その服可愛いね。やっぱり女の子はセーラー服だよね」と譲治さんが言ってるけどなんだか変だ。
有紀が着てるのは撮影用にテレビ局で用意してくれたゴスロリ風のピンクのワンピースだ。
譲治さんはパソコンの操作はあまり得意じゃないみたいで、他の女の子の画像と勘違いしてるみたい。
しばらく返事をしないで黙っているとちゃんと画面が映ったらしくて「いや、さっきはごめんね」と最初の挨拶。
さっき彩香ちゃんに彩香スペシャルを食らったせいで譲治さんはまだ痛そうな顔をしてる。
「有紀ちゃん彼氏いるのかな」と譲治さんが聞いてきた。
「彼氏は居ません」と有紀が答えると「じゃあ、彼氏すぐにでも欲しいよね。どんな男の子がタイプなのかな」と譲治さんに聞かれた。
さっきスカウトの男にも同じ事を聞かれたを思い出して有紀は「男らしくて格好いい人です」と試しに答えてみた。
「どんな男の子が格好いいのかな、好きなタイプの男の子に出会えたら嬉しいよね」とまた譲治さんに聞かれて有紀はわざと「肩幅が広くって胸が厚くて、お腹の大きい人が格好いいです」と言ってみた。
すると譲治さんは嬉しそうな顔をして「俺ならぴったしだぜ。有紀ちゃん俺と付き合いたいんだね」と勝手に一人合点してる。
「彼氏がいないと寂しいだろう」と途中まで言いかけて譲治さんの画面は消えてしまった。
どうやら譲治さんはパソコンの操作は苦手らしい。
すぐに別の男の子が「やあ、こんにちは」声をかけてきた。
すぐ近くで「こんにちは」と挨拶する彩香ちゃんの声が聞こえてきた。
彩香ちゃんも誰か他の男の子とビデオチャットを始めたらしい。
江実矢君も仕方なく、女の子の声を作ってビデオチャットの相手をしてるみたい。
有紀が相手の男の子に「こんにちは、初めまして」と返事をすると「今暇かな」と聞かれた。
パソコンの画面に映ってるのは、まだ高校生くらいの男の子で見た目はお洒落だけど何だかちょっと雰囲気が恐い。
変な事になるとやだと思ったけど、ビデオチャットで話してみるとそんなに危ない感じでもない。
店にいる女の子達も皆パソコンの画面に向かっておしゃべりをしているので、この店はパソコンでビデオチャットをするのが目的の店らしい。
男の子は話しが上手くて調子よく話しを続けるので、一度話し出すとなかなか止められない。
世間話で話しが弾んで楽しい気分に成ってきたとき男の子が「学校に行くと、痴漢にあったりした事ない」と聞いてきた。
何だか変だと思ったけどさっき面接で男にも痴漢の事を聞かれたのを有紀は思い出した。
「そうです、たまに遭います」と試しに答えてみると男の子がすぐに「痴漢に遭うと気持ちよくなっちゃうよね」とエッチな事を聞き出そうとしてきた。
有紀は男の子はみな同じ事を聞くらしいと、男の子の意図に気がついた。
うっかり話しのを相手なんかしてたら大変な事になると思って有紀は席をたった。
有紀は江実矢君の事が気になって、少し離れた江実矢君の席に行ってみた。
江実矢君のビデオチャットの相手はさっきの譲治さんらしい。
譲治さんがしきりに江実矢君を口説いてるけど、江実矢君は適当に話しをはぐらかしてる。
彩香ちゃんも心配そうな顔付きで、江実矢君の様子を見に来た。
有紀は彩香ちゃんの手をとって江実矢君の横でビデオチャットの様子をしばらく確かめた。
勇二さんはこの店を出てどこかで二人っきりになろうとしきりに誘ってる。
勇二さんは江実矢君の事を本当に女の子だと思って気に入ったらしい。
確かに江実矢君はお化粧をすると、女の子が見ても羨ましいくらいに可愛らしい。
勇二さんが江実矢君を気に入るのも無理のない話だ。
「恵美ちゃんは本当に可愛くて、将来はテレビで人気アイドルに成れるよ。本当だ。俺がいい事務所紹介してあげる」と何とか上手いこと言って江実矢君を騙して連れ出そうとしてるけど、そんな手に江実矢君が引っかかる訳がない。
急に画面が変わって、さっきのスカウトの男が画面に映った。
「恵美ちゃん、学校に行くとき痴漢に遭うよね、恵美ちゃん可愛いから」と男が話しを切り出した。
江実矢君が「そうですね、はい」と曖昧に返事をすると、男は体を前に乗り出して得意顔で頷いた。
「痴漢にいつもどんな事されてるのか話してくれないか、痴漢は本当にやだよね」と男は上手くエッチな話しに江実矢君を誘い込もうとしてきた。
江実矢君は何を言われても適当に話しをはぐらかすだけで、ちゃんとは返事をしない。
スカウトの男は諦めたのか、怒った顔で「おい、撮影はもう終わりだ」と横を向いて誰かに言ってるのが聞こえた。
ビデオチャットの画面が消えて他の男の子達の一覧が画面に映った。
もうこれでビデオの撮影は終わったらしい。
店の様子を一回りして眺めてみると、女の子達は暇そうに漫画をみてるだけ。
撮影も終わったしもう帰っていいのかと思って、出口を探すと入り組んだ通路の先に受け付けがあった。
三人で店の受付の前を通って出ようとすると、店員らしい男の人に止められた。
「ちょっと君たち何処行くの」と言われて彩香ちゃんは「帰ります」と答えて店を出ようとした。
「勝手に帰ってもらったりしたら困るんだよ」と店員に言われてどうゆうことかすぐには判らなかった。
「男の人と会う約束をして迎えに来て貰わないとこの店からは出られないんだよ」と店員に言われてしまった。
どうやら店からは勝手には出られないらしい。
店に入ったときから変な店だと思ってたけど、やっぱりこの店普通の漫画喫茶ではなかったみたい。
しかたなく戻ってもう一度店の中を眺めてみた。
周りの女の子達を見てると、女子高生の制服を着てるけどどうみても変だ。
お化粧も派手だししゃべり方も普通の女子高生なんかじゃない。
水商売みたいな感じの女の子がセーラー服を着て女子高生の振りをしてるだけなんだ。
誰かチャットの相手を見つけて待ち合わせの約束をして迎えに来てもらわないとこっからは出られないんだ。
困った事になったと有紀は思ったけどすぐに良い考えは思いつかない。
出会い系喫茶でビデオチャットしてる場面を撮影をする事になる。江実矢君も女の子の振りをして男の子とビデオチャットしたけどエッチな話しを振られて危ない雰囲気。
少し先の細い通りを曲がって、非常口らしい階段からビルの二階に上がった。
裏口から中に入ると、細長い部屋に女の子の匂いが充満して鼻につんと来た。
どこに連れて来られたんだろうと思って有紀は、部屋の中を眺めて確かめた。
右手には漫画の本棚が沢山並んでいて、左手にはカウンターの席がずらっと並んでいる。
中央のテーブルには飲み放題の飲み物がいっぱい並んでいてその横にはお菓子も置いてある。
カウンターのテーブル席にはノートパソコンが一台づつ置いてあって、カウンターの前の壁は全面が鏡になってる。
ちょっと見た感じは漫画喫茶みたいだけど、壁が全部鏡というのもなんだか変だ。
カウンターの席には女子高生らしい女の子が数人座っていて、頭にヘッドホンマイクを付けてる。
女の子のしゃべり声がとぎれとぎれに聞こえてくるけど、誰かと話してるにしては何だか雰囲気が変だ。
「だめ」とか「ううん」とか甘えた声で喋ってる。
「君たちね、ビデオチャットってやったことあるから」と男が彩香ちゃんに聞いて来た。
ビデオチャットは、パソコンに付いてるカメラでお互いに相手の画像を見ながら知らない相手とおしゃべりする仕組みだ。
彩香ちゃんの部屋にもパソコンが置いてあって、彩香ちゃんがビデオチャットするのを何度か見せてくれたことがある。
友達とビデオチャットする事もあるけど、大抵はビデオチャットの相手は見知らぬ男性だ。
パソコンを使ってるからなんだか上等な事をしてるみたいだけど男の人は女の子とエッチな会話をしたいだけ。
彩香ちゃんもママからはビデオチャットは絶対に知らない人とやったらだめときつく言われてる。
「ビデオチャットならやったことあります」と彩香ちゃんが返事をすると「じゃあ、ちょっと試しにやってみてくれるかな。三人ともビデオチャットは大好きなんだろう」と空いてる席に案内された。
きっと相手は男の人でエッチな会話をさせられるに決まってる。
だけどこれはテレビのドキュメンタリー番組の収録のはず。
少しくらいエッチな話しにはなっても、そんな大変な事にはならないはずだと有紀は思い直した。
ちょうど空いてる席に三人でばらばらに座ってヘッドホンを頭に着けた。
パソコンの画面には相手の男の子の一覧が出てるからログインしたあとは待ってるだけで言い。
てっきりビデオチャットしてるのを横で撮影する物とばかり思ってたけど、撮影はビデオチャットに映ってる画面をそのまま録画して使うらしい。
まず最初に声を掛けてきたのは、さっきの譲治さんだ。
「あ、きみ恵美ちゃんだったね、あいや彩香ちゃんだっけ」名前をちゃんと覚えていない。
「有紀です」と有紀が言い直すと「ああ、そうだったね、有紀ちゃんだね、可愛いね、その服可愛いね。やっぱり女の子はセーラー服だよね」と譲治さんが言ってるけどなんだか変だ。
有紀が着てるのは撮影用にテレビ局で用意してくれたゴスロリ風のピンクのワンピースだ。
譲治さんはパソコンの操作はあまり得意じゃないみたいで、他の女の子の画像と勘違いしてるみたい。
しばらく返事をしないで黙っているとちゃんと画面が映ったらしくて「いや、さっきはごめんね」と最初の挨拶。
さっき彩香ちゃんに彩香スペシャルを食らったせいで譲治さんはまだ痛そうな顔をしてる。
「有紀ちゃん彼氏いるのかな」と譲治さんが聞いてきた。
「彼氏は居ません」と有紀が答えると「じゃあ、彼氏すぐにでも欲しいよね。どんな男の子がタイプなのかな」と譲治さんに聞かれた。
さっきスカウトの男にも同じ事を聞かれたを思い出して有紀は「男らしくて格好いい人です」と試しに答えてみた。
「どんな男の子が格好いいのかな、好きなタイプの男の子に出会えたら嬉しいよね」とまた譲治さんに聞かれて有紀はわざと「肩幅が広くって胸が厚くて、お腹の大きい人が格好いいです」と言ってみた。
すると譲治さんは嬉しそうな顔をして「俺ならぴったしだぜ。有紀ちゃん俺と付き合いたいんだね」と勝手に一人合点してる。
「彼氏がいないと寂しいだろう」と途中まで言いかけて譲治さんの画面は消えてしまった。
どうやら譲治さんはパソコンの操作は苦手らしい。
すぐに別の男の子が「やあ、こんにちは」声をかけてきた。
すぐ近くで「こんにちは」と挨拶する彩香ちゃんの声が聞こえてきた。
彩香ちゃんも誰か他の男の子とビデオチャットを始めたらしい。
江実矢君も仕方なく、女の子の声を作ってビデオチャットの相手をしてるみたい。
有紀が相手の男の子に「こんにちは、初めまして」と返事をすると「今暇かな」と聞かれた。
パソコンの画面に映ってるのは、まだ高校生くらいの男の子で見た目はお洒落だけど何だかちょっと雰囲気が恐い。
変な事になるとやだと思ったけど、ビデオチャットで話してみるとそんなに危ない感じでもない。
店にいる女の子達も皆パソコンの画面に向かっておしゃべりをしているので、この店はパソコンでビデオチャットをするのが目的の店らしい。
男の子は話しが上手くて調子よく話しを続けるので、一度話し出すとなかなか止められない。
世間話で話しが弾んで楽しい気分に成ってきたとき男の子が「学校に行くと、痴漢にあったりした事ない」と聞いてきた。
何だか変だと思ったけどさっき面接で男にも痴漢の事を聞かれたのを有紀は思い出した。
「そうです、たまに遭います」と試しに答えてみると男の子がすぐに「痴漢に遭うと気持ちよくなっちゃうよね」とエッチな事を聞き出そうとしてきた。
有紀は男の子はみな同じ事を聞くらしいと、男の子の意図に気がついた。
うっかり話しのを相手なんかしてたら大変な事になると思って有紀は席をたった。
有紀は江実矢君の事が気になって、少し離れた江実矢君の席に行ってみた。
江実矢君のビデオチャットの相手はさっきの譲治さんらしい。
譲治さんがしきりに江実矢君を口説いてるけど、江実矢君は適当に話しをはぐらかしてる。
彩香ちゃんも心配そうな顔付きで、江実矢君の様子を見に来た。
有紀は彩香ちゃんの手をとって江実矢君の横でビデオチャットの様子をしばらく確かめた。
勇二さんはこの店を出てどこかで二人っきりになろうとしきりに誘ってる。
勇二さんは江実矢君の事を本当に女の子だと思って気に入ったらしい。
確かに江実矢君はお化粧をすると、女の子が見ても羨ましいくらいに可愛らしい。
勇二さんが江実矢君を気に入るのも無理のない話だ。
「恵美ちゃんは本当に可愛くて、将来はテレビで人気アイドルに成れるよ。本当だ。俺がいい事務所紹介してあげる」と何とか上手いこと言って江実矢君を騙して連れ出そうとしてるけど、そんな手に江実矢君が引っかかる訳がない。
急に画面が変わって、さっきのスカウトの男が画面に映った。
「恵美ちゃん、学校に行くとき痴漢に遭うよね、恵美ちゃん可愛いから」と男が話しを切り出した。
江実矢君が「そうですね、はい」と曖昧に返事をすると、男は体を前に乗り出して得意顔で頷いた。
「痴漢にいつもどんな事されてるのか話してくれないか、痴漢は本当にやだよね」と男は上手くエッチな話しに江実矢君を誘い込もうとしてきた。
江実矢君は何を言われても適当に話しをはぐらかすだけで、ちゃんとは返事をしない。
スカウトの男は諦めたのか、怒った顔で「おい、撮影はもう終わりだ」と横を向いて誰かに言ってるのが聞こえた。
ビデオチャットの画面が消えて他の男の子達の一覧が画面に映った。
もうこれでビデオの撮影は終わったらしい。
店の様子を一回りして眺めてみると、女の子達は暇そうに漫画をみてるだけ。
撮影も終わったしもう帰っていいのかと思って、出口を探すと入り組んだ通路の先に受け付けがあった。
三人で店の受付の前を通って出ようとすると、店員らしい男の人に止められた。
「ちょっと君たち何処行くの」と言われて彩香ちゃんは「帰ります」と答えて店を出ようとした。
「勝手に帰ってもらったりしたら困るんだよ」と店員に言われてどうゆうことかすぐには判らなかった。
「男の人と会う約束をして迎えに来て貰わないとこの店からは出られないんだよ」と店員に言われてしまった。
どうやら店からは勝手には出られないらしい。
店に入ったときから変な店だと思ってたけど、やっぱりこの店普通の漫画喫茶ではなかったみたい。
しかたなく戻ってもう一度店の中を眺めてみた。
周りの女の子達を見てると、女子高生の制服を着てるけどどうみても変だ。
お化粧も派手だししゃべり方も普通の女子高生なんかじゃない。
水商売みたいな感じの女の子がセーラー服を着て女子高生の振りをしてるだけなんだ。
誰かチャットの相手を見つけて待ち合わせの約束をして迎えに来てもらわないとこっからは出られないんだ。
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