彩香スペシャル~三姉妹監禁志願 小説自動生成ソフト七度文庫が自動生成したシナリオを元に書き下ろした長編小説

七度柚希

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タコイーカ財団に誘拐されてロボット研究所に連れてこられた。いろんな検査を受けて最新型の生体進化型ロボットだと判定された。

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あらすじ
 タコイーカ財団に誘拐されてタコイーカ財団のロボット研究所に連れてこられた。生身の人間だとは信じて貰えない。いろんな検査を受けて最新型の生体進化型ロボットだと判定された。

 すぐ目の前にワゴンが止まっていて誰かが窓から手をだして手招きで合図してる。
 てっきり勇二君だと思って駆け寄った。
 車から急に数人の男が飛び出してきた。
 作業服みたいな制服を着ていて、胸には変なマークもついてる。
 勇二君の車じゃないと気が付いたときはもう遅い。
 手足を掴まれると、すぐ三人ともワゴン車の中に連れ込まれた。
「おい、すぐやるんだ」と男の声が聞こえると、彩香ちゃんの身体に細いひもが巻き付けられた。
 口にもタオルが押し当てられて、声が出せない。
 何がなんだか判らなくて、有紀は恐くて身体が震えてきた。
 すぐに車が動き出した。
 急に止まったり曲がったりを何度も繰り返すと、今度は勢いよく加速して猛スピードで走り出した。
 彩香ちゃんが縛られたまま有紀の手を握ってきた。
 恐くて震えてる彩香ちゃんの手をしっかりと握り返すと、今度は有紀の手も震えが止まらなくなった。
 車が止まったのは山の中で、どこだか判らない。
 車が地下道に降りていくと、周りは真っ暗で何も見えない。
 縛られたまま江実矢君が携帯のGPSで場所を調べて見たけど、何処に居るのか判らない。
 しばらくして車から降ろされると大きな建物に中に連れ込まれた。
 天井も壁も真っ白で真新しく、機械が沢山ならんでいる部屋は勇二君の研究室に良く似た雰囲気だ。
 すぐ目の前に白衣を着た背の低い男が現れて彩香ちゃんと有紀と江実矢君の顔を順にじっとにらみ付けるように眺めてる。
「所長、連れてきました」と誰かの声がした。
 この男どっかで見た顔だと思ったら、あの変な店でビデオチャットの相手をした男だ。
 タコイーカ財団の開発したロボットを開発したのはこの所長らしい。
 てことは此処はタコイーカ財団の研究所かなにかってことになる。
 タコイーカ財団がどんな財団なの全然知らないけど、こんな山奥に研究所があるってことは凄い財団らしい。
 いったいどうして有紀と彩香ちゃんの江実矢君の三人を誘拐してこの研究所に連れてきたのか理由はさっぱり思いつかない。
 所長は腕を組んだまま、三人の目を睨みつけながら何度も行ったり来たりを繰り返してるだけ。
 なんだか変な気がしたけど、うっかり逆らうとどんな目に遭わされるか判らない。
「おい、縄を外すんだ。いや気が付かなくて失敬した」と所長が言うとすぐに三人を縛った縄が外された。
「いや、これは炭素繊維の縄でね、細いけど丈夫でね。もちろんこの研究所で開発したんだ」と所長が得意そうに自慢してる。
 なんだか判らないけど、彩香ちゃんは「凄いんですね」と頭を上下に揺すって頷いた。
 所長は機嫌良さそうな顔で「もちろん、凄いんだよ」と独り言のように呟いた。
「こんな所に、なんで私達を連れてきたんですか」と彩香ちゃんが今度は大声で叱りつけるような口調で所長に怒鳴った。
 所長はちょっと面食らった顔をしたけど、すぐに作り笑いを浮かべて彩香ちゃんの目の前に立ちはだかった。
「君たち元気がいいんだね、いや元気がいいってのはとっても良いことなんだよ」と所長が変な事を言い出した。
「元気がよくなるには、よく運動してよく食べて、ロボットだって同じなんだ」と所長がまた訳の分からないことを言ってる。
「君たち、たこ焼きが好きなんだってね、ケチャップ味だったね」と所長が急にたこ焼きの話しを始めた。
 あの時のチャットではデタラメで言っただけで本当にケチャップ味のたこ焼きが好きな訳じゃない。
 所長はテーブルから小さい赤い色のパックを持ち上げて「どうだいこれを飲んでみてくれないか」と差し出した。
 赤い色のパックはちょうど疲れたときに飲む栄養ドリンクのパックみたいな大きさで、真ん中にストローみたいな吸い口が着いてる。
 江実矢君の鼻先に突き出されたパックはガソリンみたいな匂いがして江実矢君が顔を背けた。
 所長は別の黄色い色のパックを今度は有紀のすぐ口元に押しつけてきた。
 舌先が軽く触れただけで火傷しそうな感触で有紀はすぐに舌を引っ込めた。
 まるで強い酒みたいな味で、とても中学生の女の子が飲めるわけがない。
 今度は彩香ちゃんの口元に所長が銀色のパックを押しつけた。
 最初はいやがって顔をしかめてたけど、一口味わうとそんなに不味い味でもなかったみたい。
 彩香ちゃんが美味しそうにパックの液体を口に含んだので有紀はあれっと思った。
 有紀の顔見て彩香ちゃんが「有紀ちゃんも飲んでみたら、結構美味しいのこれ」と言って半分飲みかけのパックを有紀に渡した。
 ちょっと不安な気持ちだったけど有紀が試しに味見をしてみるとたこ焼きとケチャップが混ざったような味で確かに結構美味しい。
 甘みもあって口に入れると元気がでそうなくらい美味しい味だ。
 有紀はお昼御飯をまだ食べていないし、さっき逃げるとき走ったのでお腹がすいてた。
 ちょうどいいと思って有紀は残りのパックを全部飲んでしまった。
 有紀が銀色のパックに入った液体を飲み込むのを見て所長は「やっぱりタイプスリーか、まだ開発中だと思って他が、もう完成してたのか」と頷きながら一人で呟いた。
 なんの事か判らないけど、彩香ちゃんと有紀が飲んだのは普通の栄養剤みたいなパックだったらしい。
 所長が「すぐ、はじめろ」とあごでしゃくるような仕草で合図すると白衣を着た男の人達が大勢で三人の身体を調べ始めた。
 服の上から変な機械を軽く押さえて当てられたけど、まるで飛行機に乗るときの身体検査みたいだ。
「金属反応ありません」と男の一人が所長に報告すると「やっぱりか」と所長が大きく頷いた。
「つぎはあれだ」と所長が命じると、三人はすぐ隣の研究室に連れて行かれた。
 さっきの部屋よりは随分と広くて壁際に大きなプラズマディスプレーが置いてある。
 中央に大きくて細長い機械がどんと置かれてるけど、なんの機械なのか判らない。
「だいじょうぶ、これは核磁気共鳴スキャン装置といってね」
「ほら、病院に置いてあるだろうCTスキャンというでっかい装置を」
「あれをもっと高級にした機械でね、いや凄い機械なんだ」と所長がまた自慢話を始めた。
 スイッチが入ったらしくてキューンと機械が変な音を立ててうなり始めた。
「大丈夫恐くないからね、試しに僕が機械に入ってみようか、いやホント大丈夫」
「こんな凄い機械の中に入れちゃうんだからね、もうみんなに自慢できるよ」と言いながら所長が服を脱ぎ始めた。
 上着を脱いでネクタイを外すとワイシャツのボタンを外し始めて有紀はびっくりした。
 こんな所で中年男のみっともない裸なんか見たくなんか無い。
「僕がやります」と江実矢君が言いかけて慌てて「私がやります」と女の子の声を作って言い直した。
「いや、君たち女の子だからね、脱がなくてもいいんだよ、なにしろ僕は紳士だからね」
「この研究所は女の子に手荒い真似するようなみっともない恥ずかしい研究所じゃないからね」と所長は大声で機嫌良く笑った。
 心配しなくても良さそうなので、ひとまず江実矢君がゴスロリのワンピースのまま核磁気共鳴スキャン装置に入った。
 キューンとまた大きな音がして、機械のランプが点滅を始めた。
 しばらくして測定が終わったらしく江実矢君は何事も無かったような顔で出てきた。
 機械の中には大きなベッドがあるらしくて、そこに寝てればいいだけらしい。
 すぐに有紀が機械の中に入ると、中央の真っ白なベッドに横になった。
 両手と両足を固定するバンドを巻き付けるとベッドがすっと動き出した。
 中央の丸いリングの中を通りすぎるとそれで測定は終わりらしい。
 彩香ちゃんも安心した顔でベッドに横になると測定を済ませた。
 核磁気共鳴スキャン装置のすぐ横の大きなディスプレーに、測定結果がすぐに表示された。
 三次元の立体画像で三人の身体が透き通って映し出されてる。
 服のまま核磁気共鳴スキャン装置にかかったのに、表示されてる画像は丸裸で内蔵まで透き通って見える。
 江実矢君の腰の前の男の子の大事な物もはっきりと見えていて彩香ちゃんは恥ずかしそう目をそらせた。
「これは」と所長が思わず息を飲むと、他の所員もディスプレーの前に集まって画像を覗き込んでる。
 女の子の裸をみんなで見るなんてまったく酷い人達だと思ったけど何も言えない
「こんなことあり得ない、まるで本物の人間そのままだ」と研究所の所長が呟いた。
 そんなの当たり前だ、三人とも生身の人間。
 テレビ番組でロボットだと紹介されたって、そんなのはディレクターが勝手に考えたインチキだ。
「あの私達」と彩香ちゃんが半分言いかけた。
 三人とも生身の人間で普通の中学生だと言おうとしたんだと有紀にも判った。
 だけど彩香ちゃんはその後の言葉を言わずに口をつぐんでしまった。
 もう三人が生身の人間だとばれたらこっから生きて帰して貰えるかとうか心配してるらしい。
 このタコイーカ財団のロボット研究所の秘密を知った以上、素直に帰して貰えるはずなんか無い。
 一生この研究所に閉じこめられちゃうなんてのは絶対嫌だ。
 そうよ毎日研究所の掃除や、洗濯や炊事をさせられて女中みたいにこき使われて学校にも行けないなんていやだ。
 有紀は本当の事を言おうかどうか迷って、黙ったまま所長の様子を見た。
 所長がジョイスティックを操作すると、江実矢君の裸体がゆっくりと一回転して画面に映った。
「こんなはずはない」と所長が呻くような声をだすと、ジョイスティックを慎重に倒した。
 今度は江実矢君がゴスロリのワンピースを着た姿がディスプレーに大写しになった。
 所長がジョイスティックを少し傾けるとワンピースが消えて、ブラジャーとアンダースコートを着た江実矢君の姿が映った。
 江実矢君の体は胸はぺったんこだけど、小柄でウエストが細くて肩幅もない。
 見た目はまだ胸が大きくなる前の女の子の体とそっくりだ。
 所長がジョイスティックをまた少し動かすと、アンダースコートが消えて女物のレース模様のパンティーが映った。
 まるで着せ替え人形でもしてるみたいで、所長が何をしてるのか見ていてもさっぱり判らない。
「いや、すごい、絶対ありえない」と所長が大げさな仕草でため息をついた。
「三人とも女の子のはずだ。女の子なのにあそこだけ男の子の部品をつけるなんて、いったい何考えてるんだ」と所長が言い出したけど、もともと江実矢君は男の子だから当たり前だ。
「こんな設計をするなんて、きっとどっかで設計を間違えたにちがいない。いや違う。組み立ての途中で間違えた可能性もある」と所長があれこれ言うのを聞いていて有紀は馬鹿らしくて笑いそうになった。
「もしかしてこのロボット、生体進化型ロボットかもしれません、それなら話しが合います」と助手らしい男が所長に声を掛けた。
「たしかに、それしかあり得ない、だとすれば、子供が出来るはずだ」と所長がまた独り言みたいに天井を見上げながら呟いた。
「おい、実験するんだ、条件を満たす雰囲気を作れば、プログラムされた行動をするはずだ」と所長が言うと壁際の大きなスイッチを入れた。
 部屋が暗くなると、天井から大きなガラス張りの箱が降りてきた。
 上からも下からも丸見えの箱は、実験室の真ん中に宙に浮いた位置で止まった。
 移動式の階段がするすると床を動いてくると、箱に登る位置で止まった。
「君たちこの階段から中に入ってくれるかな、いやすぐ済むから、中のベッドに寝てるだけでいいんだ」と所長が言いながら笑みを浮かべた。
 何をされるのか判らないけど、ともかく中に入ればいいらしい。
 階段を上がって箱に入ると、すぐ中央に大きなベッドが置いてある。
 ベッドの周りは全部鏡で、マジックミラーになってるらしい。
 ベッドの上でやってることが、全部外から丸見えになっちゃう仕掛けだ。
 女の子の格好をしてるとはいえ江実矢君は男の子だ。
 女の子二人と男の子一人をベッドに寝かせていったいどうするつもりなんだろう。
 大人だったら男と女がベッドの上でやることと言えば決まってる。
 それをみんなで部屋の外から観察するなんてまったととんでもない実験だ。
 江実矢君は疲れが出たのか、スカートの裾を気にしながらベッドに横になった。
 有紀もベッドに寝るだけならいいと思って江実矢君の隣に寝た。
 彩香ちゃんも同じ事を考えたらしくて、ゴスロリのワンピースの裾を直しながら有紀の横に寝た。
 いったい何が始まるんだろうと有紀は不安な気持ちになった。
 ここから生きて帰して貰えるんだろうか、それとも一生この研究室に閉じこめられちゃうんだろうか。
 不安な気持ちがこみ上げてくると有紀は胸が痛くなった。
 急に部屋全体ががくっと揺れるとゆっくりと回り始めた。
 天井からピンクの照明がきらめくと、青色、紫色と替わりながら点滅を繰り返してまるで虹色の蛍でも見ているよう。
 部屋の周りのマジックミラーで照明が反射されて部屋の中は、まるで光の中で夢でも見てる見たいな幻想的な雰囲気だ。
 有紀は次第に気持がゆったりとして胸の痛みもだんだんと楽になってきた。
 きらめく照明の光にみとれているとベッドがゆっくりと震えながら上下に動き始めた。
 不意に「ぁ、ぁ、ぁ、」と女の人の喘ぎ声らしい音色が部屋全体に響き始めた。
 ベッドの動きも、上下に揺れたり波打ったりといろんな動きを組み合わせて動き出した。
 有紀はなんだか変な気分になって、身体が熱くなってきた。
 江実矢君もなんだか居心地がわるそうな顔で必死に堪えてる。
 男の子なんだからこんな女性の声を聞いたら変な気持ちになっちゃうのは当たり前。
 だけど彩香ちゃんや有紀の前で、変な気持ちになんかなるわけ行かないので必死で堪えてるんだ。
 しばらくして急に泣き出すような声がつづくと、今度は何度も大きなため息を繰り返した。
した。
 しばらくすすり泣きのような弱々しい声が続くと、照明の明かりのきらめきが次第にゆっくりした間隔になった。
 ベッドの動きが止まるって静かになると部屋の外の照明がまた明るくなった。
 有紀は隣で寝ている江実矢君の顔を横目で見たけど、ずっと我慢してたらしくて緊張で顔が強ばってる。
 有紀が江実矢君の手を握ると江実矢君は微かに微笑んだ。
 もう実験はすんだらしくて実験室が明るくなり所長が箱の外でこちらを見てるのが目にはいった。
 階段が箱に取り付けられて、箱のドアがあいた。
 もう箱からはでていいらしい。
 江実矢君が階段を降りようと足を踏み出したが、なんだか様子が変。
 男の子の大事な所がアンダースコートで押さえつけられて痛くて足を動かすのが大変らしい。
 有紀が階段を降りた後、最後に彩香ちゃんが階段を降りたが彩香ちゃんの顔付きがなんだか変だ。
 口元がだらしなく半分開いて涎がでてるし、眉も変な形に歪んでいて目つきも変だ。
 三人が床に降りると、すぐに所長が目の前まで来て三人の様子を確かめてる。
 江実矢君はやっぱりアンダースコートの前が痛いらしくて顔を歪めてる。
 彩香ちゃんの顔はなんだか変な感じでいつもの彩香ちゃんとは全然違う。
 何度も三人の顔つきを確かめた後に所長が助手と何やら相談をしている。
 聞いていてもよくは判らないけど実験の結果が気に入らないらしい。
「やっぱり生体進化型か。だが変だな反応がX-Xだ。生体進化型なら反応はX-Yのはずだ。条件設定を間違えたかな、いやそんなはずはない」
「まだきっとバグがあるに違いない。まだ未完成でテストが済んでないんだ」と所長が言うのが聞こえた。
 いったい何の話しをしてるのかは聞いていても判らないけど、実験の結果は予想とは違っていたらしい。
 所長はしばらく思案顔で天井を見上げたり床をみたりしていたが「うんそうだ。ロボット実験場のベータテスト、明日からだったよね」と助手に聞いた。
「準備の方はどうなんだ」と所長に聞かれて「順調に予定通りに進んでます」と助手が答えた。
 所長はそれを聞いてもう一度彩香ちゃんと有紀と江実矢君の三人の顔をゆっくりと何度も見比べた。
 口をへの字に曲げて大きく目を開けると所長は大きく頷いてからもう一度目を大きく見開いた。
「ロボット実験場でテストするのが一番いい、それなら結果もはっきりでるから。うんそれがいい」と所長が助手に指示してる。
 話しはそれで済んだらしくて、助手がさっそく三人を部屋から連れ出した。
 廊下を歩いて突き当たりの奥のエレベーターらしい機械の前にでた。
 助手がスイッチを押すとドアが開いた。
 エレベータは奥まで細長くて、普通のエレベーターではないみたい。
 助手がスイッチを押すと、エレベーターが動き始めた。
 ふうっと体が浮き上がるような感触があって、有紀は軽い目眩を感じた。
 だけどなんだか変だ。
 エレベータは下に下がってるはずなのに、エレベータの階の表示はどんどん上に上がってる。
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