彩香スペシャル~三姉妹監禁志願 小説自動生成ソフト七度文庫が自動生成したシナリオを元に書き下ろした長編小説

七度柚希

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良一君に案内されてエレベータに乗ると森の中の大きな城についた。森の中で長い触手が一杯生えてる怪物に襲われた。

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あらすじ
 良一君に案内されて行ってみると森の中の大きな城があった。だけどやはり太陽は偽物だった。帰り道の森の中で長い触手が一杯生えてる怪物に襲われた。怪物の触手から口の中に甘いゼリーを入れられると気持ちよくて逆らえない。

 みんなで出会い系喫茶ラブエンジェルの店を出ると、大通りには人影はない。
「じゃ、こっちだから」と良一君に案内されたのは、店の近くの小さな通りにある小部屋だ。
 前にエレベータに乗せられて最初に着いた部屋と同じ場所だ。
 やっぱりこの部屋のエレベータで地上に出ることができるらしい。
 だけどエレベータらしい扉は見当たらない。
 良一君が壁の隅を軽く何度か叩くと、小さなテンキーのボードが壁に表示された。
 良一君の指先が伸びて、テンキーを素早く押すと目の前で壁が左右に開いた。
 開いた壁の奥にエレベータがある。
 このエレベータは仕掛けがあって部屋の中からでも開けられたんだ。
 さっそく良一君が先に入ると、百合ちゃんもエレベータの中に入った。
 全員がエレベータの個室に入ると、良一君が一番上のボタンを押した。
 すぐにエレベータが動き出すと、急にガタガタと揺れながら勢いよく上昇を始めた。
 ずっと前にエレベータに乗ったときは物音もなく静かに動いていたはず。
 有紀はなんだか不安な気がしてきた。
 不意に体が浮き上がるような感触の後に急にエレベータが止まるとドアが開いた。
 彩香ちゃんは目の前の景色を見て思わず息を飲み込んだ。
 大きな森の中だ。
 今まで見たこともないような大木が枝を広げてすぐ目の前にそそり立ってる。
 木の枝が重なり合って葉っぱが大きな壁のように立ちはだかっていてその先は全然見えない。
 こんな凄い森がロボット実験場にあるわけない。
 これは絶対地上に出たに違いないと有紀は確信した。
 だけど彩香ちゃんはまだ不審そうな顔付きで辺りを見回してる。
 確かに大きな木が生えてるけど、木がじゃまになって太陽が見えない。
 木陰から太陽の光がさしてるのが見えるけど、やっぱり直接太陽を確かめて見ないことには本当の太陽かどうかはわからない。
 良一君が先頭になってしばらく森の中を進んでみたけど大きな木が並んでるだけで他には何もない。
 良一君の話ではこの先に大きな城があるらしいので行ってみることにした。
 森の木立の間をしばらく歩いて大きな広場に出ると、目の前に石造りの立派な建物がある。
 大きな塔が両脇にそそり立っていて、確かに西洋のお城みたいな感じだ。
 塔のてっぺんに太陽の日差しが照りつけて輝いてるのが見えた。
「そうだ。いいこと思いついた」と彩香ちゃんが頷きながら思いついたように口に出した。
「あの塔に登るのよ、そうすれば太陽が本物かどうか見れるはずよ」と彩香ちゃんが提案した。
 確かにそれは良いアイデアだと有紀も思った。
 塔の一番上に登れば太陽がはっきりと見えるはず。
 良一君の案内でお城に入ると、中庭がテニスコートくらいの広さがある。
 正面の階段をあがると広いテラスに出たので、周囲の景色を見回してみた。
 城の周囲は広い森だけど、その周りを高い壁がぐるりと取り囲んでる。
 空には青くて雲もあるけど、やっぱりなんだか変な感じだ。
 テラスの両脇に大きな塔があって塔の周りに螺旋階段がある。
 塔のてっぺんまで登れば太陽が見えるはず。
 右側の高い塔に登って見ることにした。
 螺旋階段を登って行くとだんだんと塔が細くなってきて一人づつしか階段を上れない。
 彩香ちゃんが先頭にたって塔の頂上に登ると手をかざして空を見上げた。
 太陽はやっぱり雲に隠れてよく見えない。
 塔の手摺りから身を乗り出して太陽をよく見ようとしたとき、手摺りが外れて彩香ちゃんの身体が塔の上で傾いた。
 あっと思った瞬間に彩香ちゃんの身体は宙に浮いて地面にめがけて落ち始めた。
 危ないと有紀が思ったけどもう助けようがない。
 次の瞬間に良一君が身を身を乗り出すと彩香ちゃんを追いかけるようにして空中に飛び出した。
 良一君は塔の手摺りを足で蹴って勢いをつけて彩香ちゃんに追いつくと、彩香ちゃんを抱きかかえて一緒に落ち始めた。
 あっと言う間もなく良一君は塔の壁を蹴りつけるとくるっと彩香ちゃんと一緒に空中回転してさっきのテラスにストンと着地した。
 さあ大変と有紀は江実矢君と一緒に大あわてで塔を降りてテラスに戻った。
 百合ちゃんはいつの間にか塔を降りて良一君のすぐ側で彩香ちゃんを介抱してる。
 百合ちゃんも良一君の後から塔を飛び降りて、テラスに着地してたらしい。
 彩香ちゃんはしばらく目が虚ろで、口を大きく開いたまま息が止まりそうな顔をしたまま。
 江実矢君が必死になって彩香ちゃんの背中を撫で続けると、今度は急に彩香ちゃんの身体が震えだして止まらなくなった。
 有紀も一緒になって彩香ちゃんの背中を撫でると、彩香ちゃんは江実矢君に抱きついてFカップの巨乳を江実矢君の身体にもがくように押しつけてきた。
 良一君と百合ちゃんはどうしていいのか判らずに側で見ているだけ。
 二人にはどうして彩香ちゃんがこんなに怖がっているのか理由が判らないみたいだ。
 彩香ちゃんは少しづつ気分が楽になったらしいけど、今度は涙が止まらない。
 しばらく江実矢君に抱きつきながら涙を流し続けると、やっと江実矢君の体を離した。
 有紀が彩香ちゃんの体を押しのけると「どう、太陽はどうだったの」と聞いてみた。
 彩香ちゃんは口を曲げて残念そうに首を振った。
 有紀はやっぱりと思った。
 ここはロボット実験場の別の階だったんだ。
 良一君も地上には出たことがないらしくて、此処が地上だと思ってるみたいだけど此処もやっぱり変な世界の中なんだ。
 良一君と百合ちゃんの二人は見た目は人間そっくりだけど、普通の人間がこんな高い塔から飛び降りられる訳がない。
 二人ともロボットなんだ。
 それにあの四つ葉学園もロボット実験場の中の学園だったんだ。
 セーラー服を着た人間そっくりの女の子達もみんなロボットなんだ。
 有紀は百合ちゃんと良一君に江実矢君が男の子だとばれたと思って不安な気持ちで二人の顔を見た。
 ここにいつまでも居てもしょうがない。
 取りあえずエレベータのある場所に戻ることにした。
 森の奥を進んでいくと、さっき有ったはずの場所にエレベータが無い。
 どうやら途中で道を間違えたらしい。
 森の中の木の間を歩いてきたので、何処をどう歩いたなんか思い出そうとしてもとても無理。
 良一君が道を覚えているというので、取りあえず途中まで戻る事にした。
 途中で曲がる道を間違えたはずだと良一君が言うので、さっきとは別の大きな木の陰の小道を入った。
 来るときは大きな木の間を通り抜けたはずなのに、何だか様子が変だ。
 先に進むとまるでジャングルのように木の枝が目の前を塞いでいてとても通れない。
 良一君が先頭にたって枝をかき分けて進もうとしたとき不意に細い紐が有紀の体に絡みついた。
 驚いて有紀が後に飛び退くと紐だと思ったのは蛇みたいにくねくねと動く生き物だ。
 あっと思ったとき他の場所からも蛇みたいな紐が何本も飛び出してきて良一君に絡みついた。
 良一君は膝を屈めて思い切りジャンプすると大きな木の枝に飛び移った。
 木の枝の間から丸いタコのような格好の頭が飛び出してきた。
 青紫色のヒョウタンの格好をした体から細い蛇の様な足が一杯四方に広がってる。
 タコにしては色も形もなんだか変だし、それに足が多すぎるし吸盤もついてない。
 こんな化け物見たことないけど、此処はロボット実験場だ。
 きっとあの研究所の所長が作り出した怪しげな生物に違いない。
 百合ちゃんの体にも木の枝の間から細い足がするっと伸びてきた。
 百合ちゃんがジャンプして木の枝に飛び乗ると、怪物の足はもう届かない。
 良一君と百合ちゃんはロボットだから木の枝に飛び乗るのは簡単だけど彩香ちゃんと江実矢君と有紀の三人はそんなことはできない。
 ここは逃げ出すかしないと思って、急いで来た道を逆戻りした。
 怪物が木の枝の間から、沢山飛び出してきて目の前を塞いだ。
 青紫色の頭の怪物は足をくねくねと四方に伸ばしていて、怖くてとても近づけない。
 良一君と百合ちゃんは地面に飛び降りて怪物の踏みつけると、怪物が潰れて青紫の液体が地面に広がった。
 他の怪物達が良一君と百合ちゃんに一斉に足を伸ばしたとき、二人はもう地面を飛び上がって木の枝に飛び移っていた。
 逃げるには今しかないと有紀は彩香ちゃんの手をとって青紫色の怪物の死骸の上を駆け抜けた。
 すぐ目の前には大きな木の枝が絡みついて行く手を塞いでる。
 道を間違えたらしいけど気が付いてももう遅い。
 どこに逃げようかと思って立ち止まった時枝の間からさっきの怪物達が一斉に飛び出してきた。
 青紫の頭の下から細い足がするすると伸びて有紀の足に絡み付いた。
 有紀が逃げようとして、振り向くと背後からも怪物の足が伸びてきた。
 あっという間に有紀の体に怪物の足が巻き付くと有紀は身動きができない。
 彩香ちゃんと江実矢君の体にも怪物の足が絡みついてがんじがらめになった。
 有紀の体が怪物達の足に持ち上げられて中に浮いた。
 こうなったらもう逃げようがない。
 怪物達は地面を足で這いながら、三人の体を頭の上に持ち上げて森の奥に進み始めた。
 しばらくして森の奥の広い庭のような場所に着いた。
 これからどうなるんだろう、手足をひっぱられてもぎ取られるんだろうかと思って見回すと大きな怪物が二体広場の中央に立ちはだかってる。
 有紀達三人を運んできた怪物の親玉らしくて、頭の大きさがさっき出会った怪物達の10倍もあるくらいの巨体だ。
 膨らんだ胴体の下から伸びる足は鈴木先生がいつも使ってる鞭くらいの長さがある。
 怪物の親玉が足で持ち上げている人影を見て、有紀は怖くて寒気がしてきた。
 さっきまで怪物達と戦っていた百合ちゃんと良一君の体に怪物の親玉の足が絡みついて高く抱え上げている。
 二人とも死んでしまったのかと思ってとてもまともに見てはいられない。
 怪物の足が百合ちゃんの胸をゆっくりと揉みながらくねくねと動くのが見えた。
 他の足は百合ちゃんの体を抱えたまま、脇の下を震えながら撫で続けてる。
 苦しそうに百合ちゃんが顔をしかめたけど、苦しい表情とは違う。
 口が半分開いて気持ちよくてうっとりしてる顔だ。
 なんで怪物の足が百合ちゃんの体を撫で回してるのか理由は判らない。
 怪物の胴体から細い足が三本伸びてきて、百合ちゃんの体に先端が軽く触れた。
 他の足は鞭みたいに長くて先端が細くなってるけど、この三本の足は根元から同じ太さで先端が丸くなってる。
 他の足とは違う足らしくて、あちこちにこぶみたいな膨らみが付いていて色も濃い紫色だ。
 足の先端が百合ちゃんの太股をまるで味見でもするように這い回ると、先端からぬっとりとした液体が溢れてきた。
 百合ちゃんの体を撫で回していた長い足が一旦離れると、百合ちゃんの両足をつかみ直した。
 左右に百合ちゃんの足が一杯に広げられると「助けて、」と微かに百合ちゃんが呻く声が聞こえた。
 百合ちゃんがまた何か言おうとしたとき百合ちゃんの口に怪物の紫色の足が入り込んで口を塞いだ。
 一旦喉の奥深くまで入り込んだ足がゆっくりと震えながら少しづつ出て行くのをみて有紀は目を見張った。
 百合ちゃんは目から涙をこぼして苦しがってるけど、気持ちいいらしくて体が繰り返し仰け反ってる。
 急に百合ちゃんの体が灰色がかった紫色に変わったので有紀はびっくりした。
 ゆっくりと百合ちゃんの体から三本の足が離れると、丸みを帯びた先端から灰色がかった紫色の液体が漏れて溢れているのが見えた。
 怪物が百合ちゃんを地面に置くと、百合ちゃんは体を捩らせながら痙攣を続けてる。
 他の小さい怪物が百合ちゃんの周りを取り囲むと、大きい怪物と同じように胴体から小さい足をだした。
 百合ちゃんの次は良一君が責められる番だ。
 良一君の口にも怪物の足が押し込まれていて、良一君の手足が苦しそうにもがくのが見えた。
 三本の足が良一君を捕らえると、良一君の体は震えが止まらない。
 怪物の親玉の三本の足が繰り返し激しく痙攣すると、足の先端からさっきとおなじ色の液体が溢れてこぼれた
 良一君の体が動かなくなると体の色が灰色がかった紫色に変わった。
 次は彩香ちゃんの番だろうか、それとも江実矢君、それとも有紀が怪物の餌食になるんだろうかと思うと有紀は震えが止まらなくなった。
 怪物の親玉の長い足が伸びてきて、有紀の体に巻き付いてきた。
 有紀は怖くて体が凍り付いて身動き一つできなかった。
 あの先端が丸みを帯びた足が、有紀のすぐ目の前に近づいてきた。
 有紀のすぐ鼻先に怪物の丸みを帯びた膨らみが近づくと真ん中の細い穴からヌルヌルした透明な液体がわき出てきた。
 何とも言いようのない、肉の腐ったような臭いが有紀の鼻につくと有紀は怖くて目をつぶった。
 先端が軽く有紀の唇に触れると、まるでねじ回しのように足が回りながら有紀の口の中に押し込まれてきた。
 舌先に変な苦みのある味を感じて有紀は思わず舌を引っ込めたが、甘ったるい香りが口の中に広がった。
 意外なことに甘ずっぱくて果物の香りが混じった柔らかいゼリーみたいな味だ。
 あまりの美味しさに有紀は思わず口の中に入ったゼリーを舌先で嘗め回すとそのまま飲み込んだ。
 甘い味のカクテルでも飲んだみたいに、有紀の胃袋が熱くなると体中が心地よい快感に包まれた。
 このまま喉の奥までいっぱいに飲み込んだらきっと天国に行ったみたいに気持ちいいに違いない。
 そのまま死んでしまう良いくらい気持ちいいなら、いますぐ此処で死んでしまった方がいいと有紀は思った。
 足の先が有紀の唇から離れると先端の膨らみが何度か有紀の唇に触れてきた。
 きっと喉の奥まで入ってくるはずと期待したけど何も起きない。
 目を開けてみると、先端が丸みを帯びた足は彩香ちゃんの方に向きを変えてる。
 彩香ちゃんの唇にもあの甘ったるいゼリーが触れたらしくて、彩香ちゃんは唇を嘗めながら口を開けた。
 こんどは彩香ちゃんが責められる番だと思っていると、足がまた向きを変えて江実矢君の顔の前に近づいていく。
 どうやら次の獲物をどれにするか、品定めをしてるらしい。
 怪物の足が江実矢君の体に巻き付くと、江実矢君の体が宙に浮いた。
 江実矢君が次の獲物に決まったらしくて、怪物の親玉の足が一斉に江実矢君の体に絡みついた。
 細い足が江実矢君の脇腹を撫で上げるように動き始めると江実矢君はもう諦めたらしく体の力を抜いて大人しくなった。
 怪物の足が江実矢君の胸に絡みついてブラジャーの上から胸をまさぐってきた。
 江実矢君は体を捩って苦しそうに顔を歪めた。
 ブラジャーがきついので怪物の足に胸を締め付けられると息ができないのだ。
 江実矢君の口元に怪物の足がすり寄ると、唇に軽く触れながらゼリーの様な液体を吹きだした。
 女の子だったらあの甘い香りを少しでも味わったらもっと欲しくて自分から口を開いてしまうのも当たり前。
 だけど男の子の江実矢君は必死で口を閉じて抵抗してる。
 怪物の足がまた江実矢君の胸を締め付けると江実矢君は半分気を失って口が微かにひらいた。
 怪物の太い足が江実矢君の唇を押し広げて甘いゼリーを流し込むのを見て、有紀はもう江実矢君はこれでおしまいだと思った。
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