彩香スペシャル~三姉妹監禁志願 小説自動生成ソフト七度文庫が自動生成したシナリオを元に書き下ろした長編小説

七度柚希

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怪物は江実矢君の男の子の大事な物がおっきくなってると怖くて近づいてこない。怪物から逃げてやっとの事で百合ちゃんの家に戻った。

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あらすじ
 怪物は江実矢君の男の子の大事な物がおっきくなってると怖くて近づいてこない。エレベーターの有る場所まで逃げると、エレベーターの中から久美ちゃんが出てきた。怪物から逃げてやっとの事で百合ちゃんの家に戻った。

 江実矢君が気を失いかけたとき、怪物の足が江実矢君のプリーツスカートの下に差し入れられた。
 江実矢君のプリーツスカートが捲りあげられて、アンダースコートの下に怪物の足が潜り込もうとして伸びてきた。
 大きく膨れあがった先端はさっきよりも大きさを増して、中央の細い穴から甘い液体が吹き出してこぼれた。
 アンダースコートが大きく盛り上がったと思ったら急に怪物の足が引きつって止まった。
 次の瞬間に怪物の足が急に細くなると地面に落ちて動かなくなった。
 何が起きたんだろうと有紀は怪物の親玉の体の方に振り返って見た。
 驚いたことに怪物の親玉の体は空気が抜けたように潰れると、そのまま地面に横倒しになった。
 江実矢君を掴んでいた足も弱々しく力が抜けて地面に這い回るとそのまま動かなくなった。
 いったい何があったのかさっぱり判らない。
 もう一匹の怪物の親玉がが江実矢君の体に足を伸ばしてきた。
 江実矢君の体に巻き付いた足は、江実矢君の体を撫で回しながら締め付けてくる。
 苦しくて江実矢君が動けなくなると、江実矢君の体は空中に持ち上げられた。
 赤紫色の足が江実矢君のアンダースコートの下に潜ろうとしたときさっきと同じことが起きた。
 怪物の体は空気が抜けたように潰れて、横倒しになり足も地面の上に落ちて動かなくなった。
 他の小さい怪物達も、江実矢君を怖がって近づいて来ようとはしない。
 有紀の体に絡みついていた怪物の足もすぐに離れて有紀は自由に体が動かせるようになった。
 何があったのかは判らないけど、ともかくこれで何とか助かりそうだと有紀は思った。
 有紀が江実矢君そばに駆け寄ると、江実矢君はまだ苦しそうな顔をしてる。
 江実矢君の手を取って、良一君と百合ちゃんが地面に倒れている側に駆け寄ると小さな怪物たちが一斉に逃げ出した。
 なんとか良一君と百合ちゃんを助け起こすと二人とも体の力が抜けたように動けない。
 このまま二人を残したまま逃げ出すわけには行かない。
 彩香ちゃんが百合ちゃんの体を抱きかかえて起こすと、有紀は江実矢君と一緒に良一君の体を抱え起こした。
 すぐ目の前を小さな怪物達が群れをなして取り囲んでいるが襲ってくる気配はない。
 江実矢君が様子を見ながら良一君を抱えて有紀と一緒に前に進むと怪物達は後ずさりをして逃げ出した。
 江実矢君は怪物達が逃げる方に進めばいいと気が付いたらしくて、怪物達をどんどん追いかけて前へ進んだ。
 しばらくして怪物達が逃げるのを止めてまた細い足を伸ばしてきた。
 江実矢君の事を怖がってるようで、彩香ちゃんに抱きかかえられている百合ちゃんの足首を小さい怪物の足が絡みついた。
 百合ちゃんの体が地面に倒れると、小さな怪物達の足にひっぱられて引きずられて彩香ちゃんの手から離れた。
 彩香ちゃんが慌てて百合ちゃんを助けようとしたが、百合ちゃんの体はもう彩香ちゃんの手の届かない所に引きずられてしまった。
 江実矢君が百合ちゃんを助けようとして小さな怪物達の前に飛び出した。
 だけど怪物達はさっときは違って逃げようとはしない。
 見てる間に怪物達がすぐ近くまで押し寄せてくる。
 江実矢君の足首を狙って怪物の長い足が伸びてきた。
 四方から怪物の足が江実矢君の足首に絡みつくと江実矢君は立っているのがやっとだ。
 アンダースコートの下に怪物の足が入ったとき急に怪物の足が稲妻に打たれたように痙攣すると、遠く離れた怪物の頭が風船が潰れたように小さくなった。
 江実矢君の周りを取り囲んだ怪物達一斉に飛び跳ねると蜘蛛の子を散らすように逃げ出した。
「やっぱりそうね」と彩香ちゃんが怪物達が逃げ出した理由を教えてくれた。
 江実矢君の大事な物がおっきくなってると怪物達は怖がって近づいてこないらしい。
 しばらく怪物達を追いかけながら良一君と百合ちゃんを抱きかかえて進むとさっきのエレベーターが見えた。
 これでやっと逃げられると思ってエレベーターの前まで来たがドアの開け方が判らない。
 良一君なら開けられるはずだと思ったけど良一君は地面に座り込んで立ち上がれない。
 さっき大きな怪物に足を突っ込まれて電池のパワーを吸い取られちゃったみたい。
 彩香ちゃんがエレベーターを開けようとしてあちこちを押したり叩いたりしてみたけどやってみたけどやはり開かない。
 急に目の前に太い怪物の足がぴしっと音をたててエレベータのドアを叩いた。
 いつのまにか怪物の親玉が二匹すぐ近くまで来てたんだ。
 ぴしゃりと音がして怪物の足が彩香ちゃんのお尻を叩きつけてきた。
 あまりの痛さに彩香ちゃんは声もでない。
 彩香ちゃんが地面に座り込むと、怪物の足が地面を這って一斉に近寄って来た。
 もうとても逃げられないと思った瞬間に有紀は目眩がして地面にしゃがみ込んだ。
 もうだめと思った時エレベータの奥からガタガタと音が聞こえてきた。
 なんだろうと思って有紀がエレベータの方に顔を上げると目の前でエレベータのドアが開いた。
 中から出てきたのは四つ葉学園の制服を着た女の子。
 顔を確かめると、百合ちゃんの友達の久美ちゃんだ。
 久美ちゃんはエレベータを出ると、目の前で起きてることがすぐには理解できなくてきょとんとした顔をしてる。
「久美ちゃん助けて」と彩香ちゃんが弱々しい声で頼むと、久美ちゃんは素早い動きで彩香ちゃんに絡みついてる怪物の足を踏みつけた。
 怪物の足が一斉に遠くまで引き下がると、久美ちゃんを怖がってるのかすぐには近寄ってこない。
 久美ちゃんに手伝って貰って良一君の百合ちゃんを抱きかかえてエレベータに乗り込んだ。
 怪物の足がするするとエレベータに近寄ってくるのが見えて有紀は慌ててドアを閉めるボタンを押した。
 ドアが閉まるのと、怪物の足がドアの間をすり抜けるのが殆ど同時だ。
 ドアが閉まったときに怪物の足が二本ドアの間に挟まった。
 怪物の足がくねるように大きく揺れると、ドアの隙間をこじ開けた。
 ドアの隙間から怪物の足がするするとエレベータの奥まで入ってきた。
 二本の足は先にまるで目がついてるみたいに、エレベータの中を見回してる。
 足が狙ってるのは江実矢君らしい。
 怪物の親玉は江実矢君の両側から江実矢君の口を狙って左右に振れながら近づいてきた。
 江実矢君の大事な物に触れると怪物の胴体が潰れちゃうと判ってるから口を狙ってるんだ。
 そんなことになったら全員が怪物の餌食になって助からない。
 怪物の足の先がまるでドリルみたいにくるくる回ると激しくぶれながら江実矢君の口を狙って飛び込んできた。
 百合ちゃんがとっさに江実矢君の前に体をずらせると自分から足の先を口に入れた。
 舌先で転がすように百合ちゃんが足の先端を嘗め回すと、足の動きがゆっくりと大人しくなった。
 もう一方の足が江実矢君の口を狙ってさっとき同じように近づいてきた。
 先端の細い穴からは、甘いずっぱい香りがする透明な液体が染み出してこぼれてる。
 江実矢君の口の中にあの甘いゼリーが流し込まれたら江実矢君だって気持ちよく成っちゃうはず。
 そうなったらもう怪物に捕まってもう逃げられない。
 彩香ちゃんは目の前でゆらゆらと揺れてるも怪物の足の先を手でぐいと掴んで引き寄せて、口に入れるとすぐに舌先を震わせて嘗め始めた。
 舌先の動かし方が抜群に上手らしくて、すぐに怪物の足の動きが大人しくなった。
 だけどなんだか彩香ちゃんの様子が変だ。
 半分笑った様な顔は、眉が歪んで口元もだらしなく半分開いたままだ。
 彩香ちゃんの口の中にあの怪物のゼリーがたっぷりと流し込まれているらしくて彩香ちゃんは美味しそうに喉を鳴らして飲み込んでる。
 このままじゃ彩香ちゃんもすぐに怪物の餌食になってしまう。
 急に目の前で百合ちゃんの体が激しく揺れ始めた。
 怪物の足が百合ちゃんの喉の奥まで入り込んで、胃袋まで届いてきたらしい。
 怪物の足が太さを増して百合ちゃんの口いっぱいにまで大きくなると百合ちゃんが急に動きを止めて倒れ込んだ。
 百合ちゃんの口からは青紫色の泡が吹きだしている。
 怪物が百合ちゃんの胃袋の中に甘いゼリーを一杯出したらしい。
 怪物の足は何度も太さを増しながら痙攣を続けてその度に、甘いゼリーを百合ちゃんの胃袋の奥に吐き出しているらしい。
 百合ちゃんの肌の色が、どす黒い灰色に変わるともう身動き一つしない。
 このままだったら彩香ちゃんは百合ちゃんと同じ目に遭うはず。
 怪物の足が彩香ちゃんの胃袋まで届いたらもう彩香ちゃんはおしまいだ。
 彩香ちゃんの口の中に入った怪物の足は気持がいいらしくて動きが鈍ってる。
 チャンスは今しかない。
 有紀は怪物の足を掴んで彩香ちゃんの口から引き抜くと江実矢君の股間に近づけた。
 怪物の足の先端がくねくねと回りながら江実矢君の大事な物に絡みついてきた。
 江実矢君の大事な物に怪物の足の先端が触れると、急に怪物の足が引きつったように震えた。
 ぶるぶると震えながら、あんなに太かった怪物の足が見る間に縮まって細くなっていく。
 あっという間に怪物の足が糸みたいに細くなってエレベータのドアの間から引っ込んで消えた。
 閉じかけていたエレベータのドアがきっちりと締まるともう怪物は入ってこれない。
 有紀が急いでエレベータのボタンを押すと、ガタガタと音をたてながらエレベータが動き始めた。
 有紀はやっとこれで助かったと思ったが、百合ちゃんは体が灰色がかった紫色になって動く気配もない。
 良一君も僅かに目が動いてるだけでやはり身動き一つしない。
 久美ちゃんが良一君を抱きかかえると、良一君に顔を寄せてキスをした。
 唇をしっかりと重ねてずっとキスをし続けるのをみて有紀は久美ちゃんが何をしてるのか判らなかった。
 不思議な事に良一君の体がすうっと元の肌色に戻ると、ゆっくりとした動きで立ち上がった。
 久美ちゃんが良一君に口からエネルギーを注入したらしい。
 今度は良一君が百合ちゃんを抱きかかえてキスを始めた。
 良一君がぎゅっと唇を強く押しつけると百合ちゃんの体が次第に肌色に戻っていった。
 百合ちゃんは次第に意識がはっきりしてきたみたい。
 良一君が百合ちゃんを抱き起こすと、まるで何事もなかったようにすくっと立ち上がった。
 やっとこれでみんな助かっと判って有紀はほっとして彩香ちゃんに抱きついた。
 良一君の話ではこのエレベータは他の階では止まらないらしくて、他にはどこにも行けないらしい。
 また歌舞伎町の町に戻るしかない。
 エレベータがまたしばらくガタガタと動くと、ドアがあいてまた元の小部屋に戻った。
 彩香ちゃんはエレベータの床に座り込んだまま腰が抜けたように動けない。
 良一君と百合ちゃんが両脇から彩香ちゃんを抱え上げて、エレベータから出すと彩香ちゃんは小部屋の中央に座り込んでしまった。
 しばらく休んだ後にエレベータのある小部屋をでると、歌舞伎町の大通りにでた。
 夜の歌舞伎町は街灯の明かりがぼんやりと輝くだけで大通りには誰もいない。
 良一君が久美ちゃんを家まで送って行くことになって二人で先に歩き始めた。
 彩香ちゃんと江実矢君と有紀は百合ちゃんの家に泊まることにした。
 四つ葉学園の横を通って百合ちゃんの家に付くと、百合ちゃんが玄関を開けた。
 すぐに玄関に明かりが付いた。
 前来たときも誰もいなかったけど、今度も家の中には百合ちゃんの家族らしい人影はない。
 台所に行って冷蔵庫を開けてみると、ラブエナジーのパックが沢山入ってる。
 全然冷えてないけど、冷たくない方が飲みやすい。
 一人1パックづつ百合ちゃんが配ってくれたので、台所のテーブルの椅子に座って一緒に飲んだ。
「よかったら、お風呂に入ったら」と百合ちゃんがお風呂に誘ってくれた。
 このロボット実験場に来てからはまだ一度もお風呂に入ってないので有りがたい話しだ。
 お風呂場に案内されると結構広くて、三人一緒でも入れるくらいの広さだ。
 彩香ちゃんが江実矢君に「ねえ恵美ちゃん、一緒にお風呂にはいりましょう」と誘った。
 女の子二人と男の子一人で一緒にお風呂にはいるなんて、幼稚園の頃ならともかく小学生になってから一度もない。
 江実矢君はなんだか都合が悪そうな顔をしてるけど彩香ちゃんに誘われたら断れない。
 本当は彩香ちゃんと一緒にお風呂に入れるなんて喜んでるはずなんだけど、喜んでるなんて思われたくないらしい。
 彩香ちゃんが江実矢君のセーラー服の上着を脱がせると、ブラジャーが丸見えになった。
 有紀がブラジャーを良く調べると、ブラジャーのホックが三段になっていて一番奥のホックを外さないと取れないらしい。
 彩香ちゃんに手伝ってもらってブラジャーを外すと、江実矢君はやっと楽に息ができて気持良さそうに何度もため息をついてる。
 お風呂をでると着替えのネグリジェが四つ葉学園のセーラー服の上に載せてある
 百合ちゃんが持ってきてくれたらしい。
 紫色やピンクのスケスケの生地が見える。
 彩香ちゃんが手に取ってみると、女の子用のネグリジェで丈が短い。
 他に着るもがないので、彩香ちゃんが試しに着てみた。
 紫色のネグリジェは胸元や裾にレースが模様になっていてお色気たっぷりだ。
 ネグリジェの下にはパンティーがきちんと畳んでおいてある。
 ネグリジェとお揃いで、可愛らしいデザインだ。
 有紀がピンク色のネグリジェを着ると、残ったの青い色のネグリジェ。
 男の子だから青ならよく似合うはず。
 江実矢君がしかたなく青色のネグリジェとパンティーを身につけると、大事なところがふっくらと盛り上がって見える。
 彩香ちゃんがおかしくて笑いそうになるのを堪えてる。
 部屋に戻ると三人でベッドに並んで明かりを消した。
 もちろん真ん中に寝るのは江実矢君だ。
 有紀は半分意識がぼんやりとしながら今日の出来事を思い出してみた。
 大変な一日だったけど、なんとか無事に過ごせて今日は幸せだったような気がした。
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