彩香スペシャル~タコ怪人の秘密 小説自動生成ソフト七度文庫が自動生成したシナリオを元に書き下ろした長編小説

七度柚希

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タコ怪人に騙されて魔界におびき出された青色レンジャーは巧みなタコ怪人の策略でアメジストリングを奪われて金剛力を失ってしまう。

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あらすじ
 タコ怪人に騙されて魔界におびき出された青色レンジャーは巧みなタコ怪人の策略でアメジストリングを奪われて金剛力を失ってしまう

 偽桃色レンジャーがベッドから飛び降りると魔界の入り口に飛び込んだ。魔界の入り口が小さく縮み始めてるのを見て、青色レンジャーもすぐに魔界の入り口に飛び込むと下の通路に降りた。薄暗い通路は岩がむき出しになっていて、奥までずっと続いてる。しばらく坂を下っていくと、すこし広くなっていて魔界の怪人達が待ちかまえていた。青色レンジャーが慌てて、逃げて戻ろうとすると偽桃色レンジャーが青色レンジャーを引き留めた。
「大丈夫私達は、アメジストリングを交換したばかりよ、金剛力が倍増してるの」と偽桃色レンジャーが小声で青色レンジャーに囁いた。偽桃色レンジャーにそそのかされて、青色レンジャーはそっと魔界の怪人達に後から近づくと投げ飛ばそうと身構えた。
 手を構えてちょっと伸ばしただけで、目の前の魔界の怪人は勢いよく飛ばされて天井にぶつかってそのまま地面に倒れてしまった。
「すごい、これが金剛力か」と青色レンジャーがすっかり感動した口調で呟いた。
 本当は偽桃色レンジャーに化けたタコ怪人が魔力を使って、魔界の怪人達を操ってるだけなんだけど、そんなことは青色レンジャーには判らない。すぐに他の怪人達が青色レンジャーに襲いかかってきた。だけど魔界軍団の怪人達は心得た物で、わざと弱いフリをしてるだけだ。青色レンジャーが手をちょっと伸ばしただけで、勢いよく吹き飛んでしまって逃げ回るだけ。
 魔界軍団の怪人達を追いかけて通路を進んでいくと、魔界の城の入り口についた。大きな魔界の扉は普通だったら特別な呪文を使わないと開かないけど、青色レンジャーがちょっと手で押しただけですぐに開いてしまった。もちろん偽桃色レンジャーに化けたタコ怪人が魔力で開けたんだけどそんなことは青色レンジャーには判らない。
「こっちよ、希美ちゃんはここの地下牢に居るの」と偽桃色レンジャーが地下牢に通じる道を案内して下に降りた。狭い階段を降りて地下牢に着くと、奥の牢獄にウェディングドレスを着た女の子が縛られているのが見えた。
「希美ちゃんは魔界大王と結婚させられちゃうから、その前に助けるのよ、今なら間に合うわ」と偽桃色レンジャーが青色レンジャーをそそのかした。
 テレビドラマでは希美ちゃんということになってるけど、希美ちゃんの代役をしてるのは江実矢君だと有紀にはすぐ判った。彩香ちゃんも「あ、これ江実矢君よね」と有紀の手を握りしめながら大声をだして興奮気味。
 青色レンジャーはさっそく江実矢君を縛っている縄を解こうとするが、いくらひっぱってもほどけない。アメジストリングの金剛力があるから、縄くらい簡単に解けるはずだと青色レンジャーは怪訝な顔で縄を何度もひっぱった。
「だめよ、その縄は、魔界のダイアモンド合金で作ってあるの、魔力があるから簡単には解けないわ」と偽桃色レンジャーが説明した。
「この縄を解く方法は一つだけあるの、あなたの金剛力をこの希美ちゃんと交換するの、そうよ、合体してアメジストリングを交換するのよ」と偽桃色レンジャーに言われたけど青色レンジャーは困った顔をしてる。
 なにしろ江実矢君は縛られたままで、どうやって合体なんかできるんだ。それにさっき桃色レンジャーと合体したばかりなのに、その桃色レンジャーの目の前で今度は江実矢君と合体するなんて。これじゃ青色レンジャーが、よっぽどのドスケベ男みたいだ。
「口を使って金剛力を交換するのよ」と偽桃色レンジャーに言われて青色レンジャーは江実矢君の口元に自分の顔を近づけた。
「そうじゃないの、それじゃ金剛力は交換できないわ、はやくパンツを脱いで」と偽桃色レンジャーに言われて青色レンジャーはもどうすればいいのか気がついたみたい。だけどさすがに偽桃色レンジャーの前でやるのは気が引けるみたいで、脱ぎかけたパンツをまたはき直した。
 すると地下牢の入り口近くに足音がして魔界の軍団が近づいてきた。青色レンジャーが手を構えて振り払ったが魔界の軍団はそのまま近づいてくる。
「だめ、もう金剛力は全部使っちゃったからもうないのよ、いますぐ金剛力を交換するしかないのよ」と桃色レンジャーにせかされて、パンツを脱いで江実矢君の口の前に腰を近づけた。
 急にすぐ横の牢獄から本物の桃色レンジャーが飛び出してきて「止めて」と大声で叫んだ。すぐ隣の牢獄でさっきから様子を見ていた桃色レンジャーはなんとかして縄いて解くと、青色レンジャーの居る牢獄に駆け込んできたのだ。もちろんタコ怪人はわざと本物の桃色レンジャーに、青色レンジャーが来たのが見える場所にあらかじめ縛っておいたんだ。それに縄も青色レンジャーが来たときに解けるように魔術で仕掛けをしておいてあるんだ。本物の桃色レンジャーは、青色レンジャーが偽物の桃色レンジャーに騙されて連れて来られたなんて知らない。本当に青色レンジャーが自分達を助けにきたんだと思いこんじゃってる。
 部屋には桃色レンジャーと偽桃色レンジャーが二人並んでどっちが本物だか判らない。
「どっちが本物かは合体すれば判るはずよ、本物なら金剛力が倍になるからすぐに偽物を倒せるはず、さあ私と合体するのよ」と偽桃色レンジャーが青色レンジャーに詰め寄った。
「だめ、それは嘘よ、本物は私よ」と桃色レンジャーが叫ぶけど、青色レンジャーはどっちが本物だか判らない。
 偽桃色レンジャーがいきなり青色レンジャーに抱きついた。青色レンジャーも本当の桃色レンジャーがいきなり抱きついたりはしないはずだと気がついたらしい。青色レンジャーが偽の桃色レンジャーを突き飛ばすと、本物の桃色レンジャーの身体にぶつかった。
 今度は本物の桃色レンジャーが偽の桃色レンジャーを突き飛ばすと、偽の桃色レンジャーは一瞬にしてタコ怪人の身体に戻った。
「俺とすぐ合体するんだ」と青色レンジャーは本物の桃色レンジャーに駆け寄った。
 本物の桃色レンジャーが思いきり強く青色レンジャーにしがみつくと、つかさず青色レンジャーが「さあすぐにアメジストリングを交換するんだ」と叫んだ。
 だが桃色レンジャーが本物アメジストリングを外した瞬間に、タコ怪人の足が素早く動いてあっという間に取り上げられてしまった。
 替わりに偽のアメジストリングが青色レンジャーの手に渡されたけどまるで手品でも見てるようで青色レンジャーは気がつかない。
 合体をしようとした瞬間に、部屋の天井から一斉に魔界軍団が飛びかかってきた。
 だけど青色レンジャーが周りを見回しただけで魔界軍団の怪人達は勝手に床に転んだりぶつかったりして倒れている。全部芝居なんだけど、青色レンジャーは自分の金剛力がまた倍になったと勘違いしてるんだ。
 青色レンジャーが江実矢君を縛っているダイアモンド合金の縄を解こうとしたが、いくら引っ張ってもやっぱりだめ。「私も手伝うわ」と桃色レンジャーが青色レンジャーに身体を寄せて一緒にダイアモンド合金の縄を引っ張ると一瞬にして縄は消えてなくなった。
 青色レンジャーが江実矢君を連れて、前から飛びかかってくる魔界軍団をやっつけるとホテルの床にある魔界の入り口の下まで来た。桃色レンジャーは後から追いかけてくる魔界軍団をやっつけながら一緒に逃げつづけた。ちょうど魔界の入り口が目の前で開いた。
 最初に青色レンジャーが魔界の入り口を通ってさっきのホテルの部屋に戻った。
 次に希美ちゃんを引っ張り上げるがもう入り口は消えかかってる。
「急ぐんだ」と青レンジャーが大声で叫んだが、桃色レンジャーは後から追いかけてくる魔界の軍団をやっつけるのに夢中だ。目の前でするすると魔界の入り口が小さく縮んでいく。
「はやくしろ」と青色レンジャーがまた叫んだがもう遅い。桃色レンジャーが出てくる前に、魔界の入り口は閉まってしまった。もうすでに桃色レンジャーも青色レンジャーもアメジストリングをタコ怪人に奪われてるから金剛力なんかもってない。すべてタコ怪人が仕組んだ芝居だとは二人とも全然気がついていないのだ。
 桃色レンジャーは魔界の入り口が閉じて外に出れなくなったが、タコ怪人なんかに負ける訳はないと平気な顔をしてる。次から次へと襲いかかる魔界軍団をやっつけながら、タコ怪人を退治するには今がチャンスとばかりにタコ怪人を追い立てた。
 魔界の軍団は桃色レンジャーにはもう敵わないらしくて、ひたすら地底の奥に逃げ回るだけ。タコ怪人も桃色レンジャーに飛びかかろうとするけど、桃色レンジャーが手をさっと振り上げるだけで、足がちぎれて飛んでいってしまう。
 とうとう地底の奥まで桃色レンジャーがタコ怪人を追いつめると逃げる場所はもうない。タコ怪人はいつの間に八本の足が、全部なくなってしまって床に倒れ込んで動けなくなった。タコ身体が急に縮み始めて、手の平に載せられるくらいの大きさになってる。桃色レンジャーがタコ怪人を掴んで握りつぶすと、タコ怪人はもう指の先くらいの小さくて茶色の固まりになって小さくなって今にも消えてしまいそ。
「はっはっは、この桃色レンジャーに敵うとおもってるの、私が成敗してくれるは」とタコ怪人の口に指先を突っ込んだとき変な事が起きた。
 タコ怪人の小さなからだが桃色レンジャーの指に吸い付いたのだ。桃色レンジャーが一瞬驚いた顔をしたかと思うと、身体がふらふらと揺れて眠そうな顔でまぶたが閉じかけた。目が閉じてしまうと、今度は急にうっとりとした顔で身体捩ってくねらせたかと思うと苦しそうに眉の形が変わった。
 いったい何が起きてるのか判らない。
 今度は桃色レンジャーの指が震え出すと、タコ怪人のはまった指先が桃色レンジャーの唇の間から舌先に触れた。舌先で嘗め回した後、今度は指先を喉の奥まで入れてる。すると今度は桃色レンジャーが背中を何度も仰け反らせては身体を震わせた。いったい何が起きてるのか判らなくて、彩香ちゃんは有紀の顔をみたが有紀にもなにがなんだか判らない。
 桃色レンジャーが唇の間から指をゆっくりと引き出すと涎のついたタコ怪人は色が気味の悪い紫色に変わってる。
 桃色レンジャーが「ひいー」と泣きながら声を上げると、タコ怪人の身体がするすると大きく膨れあがった。桃色レンジャーの身体から金剛力を吸収して、大きくなってるんだ。
 見てる間にタコ怪人が大きく膨れあがると桃色レンジャーの指先から離れてどんどん大きく膨れていく。八本の足もするすると伸びて、前よりもずっと太くて長くて吸盤も強そうだ。桃色レンジャーはタコ怪人に上からのし掛かられる格好になってなんとか起きあがろうとしてるけどもうだめ。いくら力を込めてタコ怪人の身体は重くてびくともしない。
「はっはっは、お前の金剛力は全部このタコ怪人が頂いたぜ」とタコ怪人が大声をだした。
「お前は俺と合体したんだ、お前の血はもう全部魔界に血に入れ替わってる」
「だからもう魔界の人間なんだ、お前はもう二度と俺様には逆らえないんだ」タコ怪人に言われて、桃色レンジャーもすっかり観念した様子。
 タコ怪人が長い足を伸ばして桃色レンジャーの両手と両足首を掴むと桃色レンジャーの身体がはりつけに成った格好でタコ怪人の真上に釣り上げられた。タコ怪人は残りの長い足を桃色レンジャーの身体に絡ませると、桃色レンジャーの首に首輪をはめた。首輪からは鎖が伸びていて、桃色レンジャーの首から股の下を通って身体に巻き付いてる。魔界の魔力を持ったこの首輪をはめられたら、もうタコ怪人には永久に逆らえない。 この後どうなるんだろうと画面に見入っているとコマーシャルに画面が切り替わった。
 なんて凄いストーリーを考えた物と、彩香ちゃんも有紀も見ていてハラハラドキドキですっかり興奮してしまった。
「だけど、これ全部テレビドラマよね、本当な訳じゃないから江実矢君のことなんか心配したりしなくていいのよね」と紅茶を飲みながら彩香ちゃんが有紀に呟いた。確かに彩香ちゃんの言うとおりだけどこの後どうなるのか胸がどきどきして来ちゃうと有紀は思った。
 コマーシャルのあと、ドラマではまたホテルの部屋のシーンが映し出された。桃色レンジャーが戻ってくるのを待ち続けていた青色レンジャーはいつまで立っても桃色レンジャーが戻って来ないので心配になったらしくて、ホテルの部屋の中を行ったり来たりしてしまいには床の上を飛び跳ねてる。
 急に手を叩いてピントきた顔をした青色レンジャーは「そうだ、俺たちが合体すれば魔界の入り口が開くはずだ、そうすれば桃色レンジャーがここに戻れる」と江実矢君の腕をひっぱって大声をだした。確かにそれは良い考えだとは彩香ちゃんは一瞬思ったが、もともとタコ怪人に騙されて魔界の入り口が開いただけ。
 そんなに上手く事が運ぶはずはないが、青色レンジャーはすぐに江実矢君を抱きかかえて「桃色レンジャーを助けるためなんだ、やってくれるね」ともう勝手に決め込んでる。
 さっそく合体を始めたが、江実矢君は黙ってされるままになってるだけ。いつまでたっても魔界の入り口なんか開くわけ無い。
「もっと、頑張らないと魔界の入り口は開かないんだ、二人で頑張ろう」と青色レンジャーが江実矢君を励ましてる内に、ホテルの部屋は真っ暗になって「あ、ぁ、ん」とか言う変な声だけが聞こえてきた。やがて青色レンジャーは疲れて寝てしまったらしくて、朝になってベッドには桃色レンジャーが裸で寝ているのを見つけて驚いてる。ベッドに寝ているのは本物の桃色レンジャーだけど、首につけた首輪は魔界の人間にしか見えないのだ。
「希美はどこにいったんだ」と青色レンジャーがぶつくさ言うのを聞いて、桃色レンジャーは「何言ってるの私達昨日から二人っきりだったじゃないの、覚えてないの」と甘えた声をだした。
 昨夜青レンジャーと合体したのは、タコ怪人が化けた偽の桃色レンジャーだけど、青色レンジャーは全然気がつかない。
「二人で魔界に行って希美ちゃんを助けたじゃないか」と青色レンジャーが言い返すと「そんなこと無いわよ、私達昨夜からこうして二人っきりだったのよ、私本当に幸せ。夢でも見てたんじゃないの」とまた甘ったるい猫なで声。
 青色レンジャーも桃色レンジャーの言葉を信じたのか「そうだったな」と言いながら桃色レンジャーを抱き寄せた。このドラマさっきからずっとエッチなシーンばかりが続いてるんだと気がついて彩香ちゃんは「もうテレビ止めた方が良いわよね」と言い出した。確かにさっきから変な声ばかり聞こえてくる。とても中学生が見るような番組じゃないと有紀も思った。
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