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有紀が彩香ちゃんの部屋にお泊まりをすると不思議な夢を見る。江実矢君はディズニーランドで魔界大王に誘拐されて今の江実矢君は偽物なんだ。
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あらすじ
テレビを見た後に有紀が彩香ちゃんの部屋にお泊まりをすると不思議な夢を見る。江実矢君はディズニーランドで魔界大王に誘拐されて今の江実矢君は偽物なんだ。
テレビを止めようと彩香ちゃんがリモコンのスイッチを押そうとしたとき、青色レンジャーが桃色レンジャーの身体から手を離して「おい、希美が今どこにいるのか知ってるのか」と聞いた。桃色レンジャーははっとした顔で青色レンジャーを見つめて今にも泣き出しそうな顔になった。昨夜二人で希美ちゃんの助けたのをやっぱり青色レンジャーが覚えていたのかもしれない。それに希美ちゃんは青色レンジャーの義信さんと結婚の約束をしていながら、黒色レンジャーとも付き合ってる。黒色レンジャーは、黒色レンジャーで桃色レンジャーとも不倫の関係だ。
「私じゃだめなの、私一度だけなんかいや」と桃色レンジャーが言うと、青色レンジャーに抱きついた。
このテレビドラマは普通の変身レンジャー物だと思ってたけど、実は男の女の愛欲ドラマなんだ。
そりゃあ深夜にやってる番組なんだからそれもそうだと彩香ちゃんは一人で納得してる。まだまだエッチシーンが延々と続きそうなので、彩香ちゃんは諦めてテレビを消した。
有紀が持ってきたパジャマに着替えようとすると、彩香ちゃんもブラウスを脱ぎはじめた。有紀は彩香ちゃんの付けてるブラジャーを見てびっくりして目を見開いた。大人の人が着るような、レース模様のすごい一杯ついたおしゃれなブラジャーだ。
彩香ちゃんは有紀の視線に気がついて「あ、これね、お母さんが買ってくれたの、子供用じゃもう入らないからって、お母さんとおそろいなの」と恥ずかしそうに答えた。
「Fカップでね、お母さんのサイズよりおっきいのよ」と彩香ちゃんがに言われて、そう言えば男の子が彩香ちゃんの胸のことをいろいろ噂してるとか聞いたことがある。彩香ちゃんがブラジャーを外すと、さすがにFカップだけあって、溢れて飛び出した胸は見ていて目眩がしそう。これだったら男の子が噂するのも無理の無い話しだ。
彩香ちゃんが押入から寝間着を取りだして、着替えたけど彩香ちゃんが着たのはいつものアンパンマンのパジャマじゃないので有紀はびっくりした。
花柄のネグリジェはレース模様のスケスケで、丈も膝の上くらいまでしかない。もう年頃だからと、彩香ちゃんのママが気を利かせて買ってきてくれてたらしい。彩香ちゃんはまだ顔付きは子供っぽいけど身体はもう大人だ。スケスケのネグリジェなんか着てると、女の子の有紀が見てても色っぽくて抱きしめたく成っちゃう。
彩香ちゃんは有紀の視線に気がついて、ちょっと恥ずかしそうにはしてるけど見られても全然気にしてる様子はない。お布団に二人ではいると彩香ちゃんが掛け布団を引き寄せた、小さいお布団の中では二人の身体がはみ出しそうになっちゃう。その上彩香ちゃんの大きな胸の上にお布団が乗っかると、もう有紀の分はほとんど無い。二人で身体を寄せ合っていると、息をする度に身体の動きが伝わってきてなんだか身体がむずむずしてきちゃう。
しばらく静かにしていると、有紀の胸に彩香ちゃんの心臓の鼓動が伝わってきてドキドキしてなかなか眠れない。真夜中すぎに意識がなくなると有紀は夜明け前に不意に彩香ちゃんの部屋の床に魔界への入り口が開いてるのに気がついた。何でこんな所に魔界の入り口があるのか判らないけど、いつのまにか彩香ちゃんも目を覚ましてる。
彩香ちゃんと一緒に魔界の底に降りいくと、まるで身体が宙に浮いてるみたいにふわふわと飛びながら地底の城についた。彩香ちゃんのネグリジェはまるで天使の羽みたいにひらひらとなびいて有紀の胸をくすぐった。城には魔界軍団の怪物がいっぱいいるけど、誰も彩香ちゃんと有紀には気づく様子はない。
ずっと奥まで進むと、さっきテレビで見た牢獄がある。由美ちゃんが閉じこめられていた場所で、そこからは奥に窓がある。窓の中を身体が通り過ぎてさらに奥に進むと江実矢君が閉じこめられてるのを見つけた。江実矢君はさっきテレビの番組では青色レンジャーに助けられて逃げ出したはず。
実はさっき逃げたのは江実矢君の偽物。本物の江実矢君はディズニーランドで魔界大王に誘拐されて、この牢獄に閉じこめられたままなんだ。いま地上に江実矢君の生活をしてるのは、江実矢君の偽物で身体は女の子。だからファッションショーでお色気下着姿で踊ったり、男の子とラブシーンなんかしても平気なんだ。
なんだか不思議な気持になったとき、タコ怪人がいきなり二人の前に現れた。逃げようと思ったけど、タコ怪人の足が伸びてきてもう逃げられない。タコ怪人の長い足が身体に絡みつくと、身体に電気が流し込まれてびりびりと震えた。彩香ちゃんの胸が有紀の胸に押しつけられてぐいぐいと押しつぶされて彩香ちゃんがうめき声を上げたとき、有紀は急に布団の中で目が覚めた。
夢だと気がついたけど、彩香ちゃんもなんだか様子が変。彩香ちゃんも夢を見てるらしくて息づかいが変に荒い。彩香ちゃんはまだ夢の中らしくて、必死になって有紀に胸を押しつけて抱きついて来る。夢の中でうなされているらしくて彩香ちゃんは両方の腕で有紀にしがみつくと、身体をくねらせて何度も仰け反った。しばらくして急に静かになるとまた彩香ちゃんが静かに寝息を立て始めたので、有紀もいつの間にか寝てしまった。
朝方になって目が覚めてみると、彩香ちゃんはまだ有紀にしがみついたままだ。お母さんが起こしに来る足音が聞こえて有紀は慌てて彩香ちゃんの身体を押しのけた。急に彩香ちゃんが目を覚ますと、お母さんが「早く着替えなさい」とだけ言ってまた台所に戻った。
朝ご飯を食べた後、学校に行く道を二人で歩きながら彩香ちゃんが「ねえ、私ね夜中に魔界にいったの」と言い出したので有紀はびっくりした。
「学校に来てる江実矢君は偽物でね、本物は閉じこめられてるのよ。偽物の江実矢君は女の子の身体してるの」と彩香ちゃんが話す出来事は有紀が見た夢と同じだ。
「それでね、タコ怪人も本当にいるのよ、タコ怪人って身体がおっきくて、足もながくて、それでね、とっても強いの」と彩香ちゃんが話すタコ怪人は有紀が見たのとまったく同じだ。
「胸を掴まれるともう逃げられないのよ、吸盤が吸い付いて来ちゃうの」と本気で信じ込んでるけど、昨夜は夢の中で有紀に抱きついてたなんてとても言えないので黙ってた。
「ほらね、タコの足って長くて、先が細くなってるでしょう、普通は。だけどねタコ怪人の足は普通の足とは違うの」と彩香ちゃんが言い出すので有紀はなんの話しだろうと不思議な気がした。
「先が太くなっててね、そんで先が丸く成っててね、吸盤じゃなくてイボがついてんの。その足が奥まで入ってくるのもうホントに凄いの」と彩香ちゃんが言うので有紀は思わず「奥ってどこ」と聞いてしまった。
すると彩香ちゃんは急にもじもじして顔を赤くするとそのまま黙り込んでしまった。女の子が口にできない場所だと有紀にもすぐ判ったけ有紀は黙ったまま何も言えなかった。
テレビを見た後に有紀が彩香ちゃんの部屋にお泊まりをすると不思議な夢を見る。江実矢君はディズニーランドで魔界大王に誘拐されて今の江実矢君は偽物なんだ。
テレビを止めようと彩香ちゃんがリモコンのスイッチを押そうとしたとき、青色レンジャーが桃色レンジャーの身体から手を離して「おい、希美が今どこにいるのか知ってるのか」と聞いた。桃色レンジャーははっとした顔で青色レンジャーを見つめて今にも泣き出しそうな顔になった。昨夜二人で希美ちゃんの助けたのをやっぱり青色レンジャーが覚えていたのかもしれない。それに希美ちゃんは青色レンジャーの義信さんと結婚の約束をしていながら、黒色レンジャーとも付き合ってる。黒色レンジャーは、黒色レンジャーで桃色レンジャーとも不倫の関係だ。
「私じゃだめなの、私一度だけなんかいや」と桃色レンジャーが言うと、青色レンジャーに抱きついた。
このテレビドラマは普通の変身レンジャー物だと思ってたけど、実は男の女の愛欲ドラマなんだ。
そりゃあ深夜にやってる番組なんだからそれもそうだと彩香ちゃんは一人で納得してる。まだまだエッチシーンが延々と続きそうなので、彩香ちゃんは諦めてテレビを消した。
有紀が持ってきたパジャマに着替えようとすると、彩香ちゃんもブラウスを脱ぎはじめた。有紀は彩香ちゃんの付けてるブラジャーを見てびっくりして目を見開いた。大人の人が着るような、レース模様のすごい一杯ついたおしゃれなブラジャーだ。
彩香ちゃんは有紀の視線に気がついて「あ、これね、お母さんが買ってくれたの、子供用じゃもう入らないからって、お母さんとおそろいなの」と恥ずかしそうに答えた。
「Fカップでね、お母さんのサイズよりおっきいのよ」と彩香ちゃんがに言われて、そう言えば男の子が彩香ちゃんの胸のことをいろいろ噂してるとか聞いたことがある。彩香ちゃんがブラジャーを外すと、さすがにFカップだけあって、溢れて飛び出した胸は見ていて目眩がしそう。これだったら男の子が噂するのも無理の無い話しだ。
彩香ちゃんが押入から寝間着を取りだして、着替えたけど彩香ちゃんが着たのはいつものアンパンマンのパジャマじゃないので有紀はびっくりした。
花柄のネグリジェはレース模様のスケスケで、丈も膝の上くらいまでしかない。もう年頃だからと、彩香ちゃんのママが気を利かせて買ってきてくれてたらしい。彩香ちゃんはまだ顔付きは子供っぽいけど身体はもう大人だ。スケスケのネグリジェなんか着てると、女の子の有紀が見てても色っぽくて抱きしめたく成っちゃう。
彩香ちゃんは有紀の視線に気がついて、ちょっと恥ずかしそうにはしてるけど見られても全然気にしてる様子はない。お布団に二人ではいると彩香ちゃんが掛け布団を引き寄せた、小さいお布団の中では二人の身体がはみ出しそうになっちゃう。その上彩香ちゃんの大きな胸の上にお布団が乗っかると、もう有紀の分はほとんど無い。二人で身体を寄せ合っていると、息をする度に身体の動きが伝わってきてなんだか身体がむずむずしてきちゃう。
しばらく静かにしていると、有紀の胸に彩香ちゃんの心臓の鼓動が伝わってきてドキドキしてなかなか眠れない。真夜中すぎに意識がなくなると有紀は夜明け前に不意に彩香ちゃんの部屋の床に魔界への入り口が開いてるのに気がついた。何でこんな所に魔界の入り口があるのか判らないけど、いつのまにか彩香ちゃんも目を覚ましてる。
彩香ちゃんと一緒に魔界の底に降りいくと、まるで身体が宙に浮いてるみたいにふわふわと飛びながら地底の城についた。彩香ちゃんのネグリジェはまるで天使の羽みたいにひらひらとなびいて有紀の胸をくすぐった。城には魔界軍団の怪物がいっぱいいるけど、誰も彩香ちゃんと有紀には気づく様子はない。
ずっと奥まで進むと、さっきテレビで見た牢獄がある。由美ちゃんが閉じこめられていた場所で、そこからは奥に窓がある。窓の中を身体が通り過ぎてさらに奥に進むと江実矢君が閉じこめられてるのを見つけた。江実矢君はさっきテレビの番組では青色レンジャーに助けられて逃げ出したはず。
実はさっき逃げたのは江実矢君の偽物。本物の江実矢君はディズニーランドで魔界大王に誘拐されて、この牢獄に閉じこめられたままなんだ。いま地上に江実矢君の生活をしてるのは、江実矢君の偽物で身体は女の子。だからファッションショーでお色気下着姿で踊ったり、男の子とラブシーンなんかしても平気なんだ。
なんだか不思議な気持になったとき、タコ怪人がいきなり二人の前に現れた。逃げようと思ったけど、タコ怪人の足が伸びてきてもう逃げられない。タコ怪人の長い足が身体に絡みつくと、身体に電気が流し込まれてびりびりと震えた。彩香ちゃんの胸が有紀の胸に押しつけられてぐいぐいと押しつぶされて彩香ちゃんがうめき声を上げたとき、有紀は急に布団の中で目が覚めた。
夢だと気がついたけど、彩香ちゃんもなんだか様子が変。彩香ちゃんも夢を見てるらしくて息づかいが変に荒い。彩香ちゃんはまだ夢の中らしくて、必死になって有紀に胸を押しつけて抱きついて来る。夢の中でうなされているらしくて彩香ちゃんは両方の腕で有紀にしがみつくと、身体をくねらせて何度も仰け反った。しばらくして急に静かになるとまた彩香ちゃんが静かに寝息を立て始めたので、有紀もいつの間にか寝てしまった。
朝方になって目が覚めてみると、彩香ちゃんはまだ有紀にしがみついたままだ。お母さんが起こしに来る足音が聞こえて有紀は慌てて彩香ちゃんの身体を押しのけた。急に彩香ちゃんが目を覚ますと、お母さんが「早く着替えなさい」とだけ言ってまた台所に戻った。
朝ご飯を食べた後、学校に行く道を二人で歩きながら彩香ちゃんが「ねえ、私ね夜中に魔界にいったの」と言い出したので有紀はびっくりした。
「学校に来てる江実矢君は偽物でね、本物は閉じこめられてるのよ。偽物の江実矢君は女の子の身体してるの」と彩香ちゃんが話す出来事は有紀が見た夢と同じだ。
「それでね、タコ怪人も本当にいるのよ、タコ怪人って身体がおっきくて、足もながくて、それでね、とっても強いの」と彩香ちゃんが話すタコ怪人は有紀が見たのとまったく同じだ。
「胸を掴まれるともう逃げられないのよ、吸盤が吸い付いて来ちゃうの」と本気で信じ込んでるけど、昨夜は夢の中で有紀に抱きついてたなんてとても言えないので黙ってた。
「ほらね、タコの足って長くて、先が細くなってるでしょう、普通は。だけどねタコ怪人の足は普通の足とは違うの」と彩香ちゃんが言い出すので有紀はなんの話しだろうと不思議な気がした。
「先が太くなっててね、そんで先が丸く成っててね、吸盤じゃなくてイボがついてんの。その足が奥まで入ってくるのもうホントに凄いの」と彩香ちゃんが言うので有紀は思わず「奥ってどこ」と聞いてしまった。
すると彩香ちゃんは急にもじもじして顔を赤くするとそのまま黙り込んでしまった。女の子が口にできない場所だと有紀にもすぐ判ったけ有紀は黙ったまま何も言えなかった。
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