彩香スペシャル~タコ怪人の秘密 小説自動生成ソフト七度文庫が自動生成したシナリオを元に書き下ろした長編小説

七度柚希

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全日本チアリーディング選手権で秘密基地の男の子たちに囲まれたがイカ怪人と魔界戦隊の5人に助けられた

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あらすじ

全日本チアリーディング選手権で秘密基地の男の子たちに囲まれたがイカ怪人と魔界戦隊の5人に助けられた

 しばらく大通りを歩いていくと代々木体育館の大きな屋根がすぐ目の前に見えてきた。歩道橋の階段を降りて体育館前の広場まで行くと、放送局の車が沢山ならんでる。全日本チアリーディング選手権を放送するためらしいがそれだけじゃないみたい。アナウンサー役で取材をしてるのはあの桃色レンジャーの由美ちゃんだ。どうやらテレビドラマでも全日本チアリーディング選手権の場面があるらしい。
 由美ちゃんのすぐ後ろで、カメラマンに指示を出してるディレクタの男の姿を見て有紀ははっとした。ディレクターの格好をしてるのはあのタコ怪人が化けた中年男だ。なんでタコ怪人がディレクターに化けてこんな所に居るのか判らないけど、これは大変なことに成りそうだ。
 彩香ちゃんが江実矢君の姿を探してあちこち見まわしてる。女の子達があちらこちらに大勢集まってるけど、皆髪を頭の上で結ってお化粧をバッチししてるから誰もが同じ顔に見える。服装もみな同じジャージ姿だから、これじゃあいくら探したって判るはずがない。
 開催時刻が近づくと大チアリーディングのチームの女の子達が大勢皆公園の芝生に広がって散らばった。何が起きるのだろうと思って見ていると、女の子達がジャージを一斉に脱ぎ始めた。着替えをする場所がないので、みなジャージの下にチアリーディングの衣装を付けてる。真っ赤な衣装や、黄色や、青のチアリーディングの衣装が、広い公園の芝生を埋め尽くしてまるでお花畑を見てるよう。
 すぐに芝生の上で柔軟体操を始めると、女の子達はみな緊張した顔。一通りストレッチも終わると今度はダンスの練習が一斉に始まった。腰を振ったり手足を大きく広げたりと、準備運動の替わりらしい。あちこちで大きなラジカセの音楽を成らすのでうるさくて耳が痛く成っちゃうくらい。ダンスが大体済むと、あとは本番の演技を入念に繰り返し練習が始まった。ピラミッドをくみ上げて失敗しそうになると、指導のコーチの声が大きく響いてまるで喧嘩でもしてるよう。
 急にすぐ後でラブアンドジョイの曲が流れてきた。ラブアンドジョイは立志館高校のチアリーディングチームのラブファイターズがいつも練習のとき使ってる曲だ。彩香ちゃんがすぐ後で練習している立志館高校のチアリーディング部のラブファイターズの女の子達を見つけた。すぐ近くで練習していたのに今まで気がつかなかっただけらしい。
 練習をしている他の学校の女の子達の間を抜けて、近くまで来てみると真っ赤な衣装を付けたラブファイターズの女の子たちが一列に並んで最後の練習をしている。江実矢君の姿を探してみると、ちょうど列の真ん中辺できちんと頭を上げて整列してる。
 ずっと前から練習の時お化粧なんかしてるから変だと思ってたけど、やっぱり江実矢君女の子の格好をさせれてる。男の子なんだから半ズボンだって良いはずなのに、他の女の子とお揃いのボックスのスカート姿だ。それに胸にも何か詰めてるらしくて見た目は他の女の子と同じ。お化粧も女の子らしく目がぱっちりとしていて、髪も結ってるから見た目は女の子にしか見えない。
 先生が合図すると、女の子達がすばやくピラミッドを作った。一番上に載った江実矢君が得意のバックフリップを決めると、下で女の子達が組んだ手の上に落ちた。足を広げて宙返りした時に、スカートの下の真っ赤なアンダースコートが丸見えになっちゃうけど構わないらしい。
 女の子達が落ちてきた江実矢君を受け止めた手を勢いをつけて思い切り持ち上げると江実矢君は曲げた膝をのばして飛び上がった。すっと真上まで飛び上がってまた空中で何度も回転をして落ちてくる姿をみて彩香ちゃんはびっくりしてる。まるでオリンピックの選手の体操競技でも見てる見たい。いくらなんでも江実矢君がこんなに上手に宙返りできるわけがない。それに飛んでる高さだっていくらなんでも高くまで飛びすぎだ。指導の先生は嬉しそうな顔で見てるけど、いくら指導の先生が上手でも教えられて出来る技じゃない。練習してるのは芝生の上だけど、宙返りに失敗したら大怪我しちゃうはず。
 彩香ちゃんは心配そうな顔付きで江実矢君が何度もバックフリップの練習をしているのを見続けていた。だけどそれだけじゃない。江実矢君の格好はやっぱり変だ。江実矢君は男の子だからどうかくしてもアンダースコートの前は膨らんじゃうはずだがどうみても他の女の子と一緒。ここで練習をしているのは江実矢君の偽物で、本物の江実矢君は魔界の地下の城に閉じこめられて居るというのはやっぱり本当らしい。
 しばらくラブファイターズの女の子達の練習を見ていると、やがて開会の時間が近づいてきたらしい。公園に響いていたラジカセの音も止まって静かになった。女の子達が一斉に列を作って代々木体育館の会場に入っていく。
 有紀も彩香ちゃんと一緒に会場に入ると、参加する選手の席は決まっていて赤や青のおそろいの衣装で座ってる。選手達の後に観客用の自由席があるので、有紀は彩香ちゃんと見やすそうな席を探した。中央の一番前の席を探していると、参加する選手の家族らしい姿が見えた。早めにいい席を取ろうと早くから並んでいたらしくて一番いい席はすぐに埋まってしまった。正面から少し横の席に座って始まるのを待っていると次第に観客席は一杯になって中央や横の列では立ち見をする観客の姿も見える。
 会場に急に音楽が大きな音で鳴り出すと、しばらくしてアナウンサーが出てきた。音楽が止むと今度は来賓が紹介されて、開会宣言のあといよいよ大会が始まった。最初はジュニアの部で小学生くらいの女の子が登場してきた。簡単な踊りだけしかまだできないので、見ていても微笑ましい。
 ジュニアの部が終わると、一旦休憩になったけど彩香ちゃんが辺りを見回して「ちょっと変よ」と有紀に声を掛けた。
 会場のあちこちに、出場する選手の家族とは違う雰囲気の男の子達が混じってる。そう、一目見てオタクと判る男の子達は、彩香ちゃんと有紀の周りを取り囲むようにすこしづつ席の間を近づいてくる。昨日の秘密基地にいた男の子達らしい。
 いったい何をしてるのか判らないけど、男の子の一人が座席を飛び越えて前の列に飛び出した。他の男の子も何人かが列を飛び越えて近づいてくる。
「私達、狙われてるのかも」と有紀が呟くと男の子の一人が有紀が居るすぐ側の列まで辿り着いた。
「逃げるのよ」と彩香ちゃんが有紀をせき立てた。逃げると言っても逃げる場所なんかあるわけ無い。
 不意に男の子が一人近づいてくると、彩香ちゃんの身体を両手で押さえようとした。だけど男の子の手が彩香ちゃんの身体に触れた瞬間に男の子の身体が飛び上がって跳ねた。何があったのかすぐには判らなかったけど、彩香ちゃんの超電磁ブラジャーに触れたので防犯用の電流が流れたらしい。
 倒れた男の子の上を踏みつけて通路にでると、彩香ちゃんは出口に向かって逃げ出そうと歩き出した。だがすぐに足が止まった。すぐ先にさっきに良一君が待ちかまえてる。こうなったら舞台の裏手に逃げるしかない。
 チアリーディングの演技の続いてる舞台の横から裏手の廊下に出た。この間来たときは、バレーボールの大会の時だったからバレーボールの用具が一杯置いてあった。今回はチアリーディングの大会だから、バレーボールの用具はみな片づけてあって何もない。
 彩香ちゃんが魔界センサーを取りだして、魔界に通じる地下道を探してみた。すぐこの真下にあるらしいけど、どうやったら魔界との出入り口が開くのかわからない。
 会場では中学生の部が始まったらしくて、音楽がすぐ耳元のスピーカーから大音量で聞こえてきた。
 どうしようかと思ってると、舞台の両側から男の子達が出てきて二人を取り囲んだ。男の子達は有紀と彩香ちゃんの周りを取り囲んで、逃げられないようにして次第に輪を縮めてくる。数人の男の子が一斉に彩香ちゃんと有紀に飛びかかった。彩香ちゃんがすばやい動きで前に身体を動かすと、男の子に胸を押しつけた。男の子の身体が激しく震えると宙を舞って床にたたきつけられた。
 有紀も真似して男の子に体当たりすると、目の前で男の子がはね飛ばされて床に倒れ込んだ。この超電磁ブラジャーは使い方によっては相当な凶器になるとんでもない代物だ。
 男の子達は二人の周りを取り囲んだままぐるぐると周りだしたが、何をするつもりなのか判らない。もうこれで駄目と思ったけど男の子達はぐるぐる回り続けるだけで何もしてこない。急に男の子達が回るのを止めると、輪の間から男の子が一人彩香ちゃんに近づいてきた。
 勇二君だ。
 男の子達がぐるぐる回ってたのは、勇二君が来るまでの時間稼ぎをしてただけみたい。勇二君が彩香ちゃんのすぐ目の前に歩み寄ったが、なんだか変な感じ。勇二君の胸がまるで彩香ちゃんの巨乳なみに大きく膨れあがってゆっさゆっさと揺れてる。なんとこれは勇二君も超電磁ブラジャーをしてるってことだ。これじゃあ、彩香ちゃんが体当たりしたって超電磁ブラジャーにぶつかっちゃうだけ。下手をすれば吹き飛ばされちゃうのは彩香ちゃんの方だ。これはうっかり勇二君には近寄れない。
 勇二君も超電磁ブラジャーをしていれば、彩香ちゃんには負けるはずはないと判っているらしい。少しづつ彩香ちゃんに近づくと、彩香ちゃんを両手で抱きしめようとしてきた。勇二君に抱きしめられたら、超電磁ブラジャー同士がぶつかって押しつけ合っちゃうことになる。そうなったら超電磁ブラジャーは低周波電流ながして振動を始めちゃうんだ。そしたら女の子の彩香ちゃんは気持ちよくなって抵抗なんかできない。
 彩香ちゃんは勇二君から逃げようとして後に後ずさりした。勇二君が両手を広げて前に歩み出すと、彩香ちゃん急に振り向いて勇二君に背を向けた。彩香ちゃんはもう諦めて、勇二君に抱きしめられてもいいと思ったらしい。勇二君もその気になって、彩香ちゃんを後から抱きしめようとした。
 そのとき彩香ちゃんの身体がふっと消えた。しゃがみ込んで勇二くんの両足を掴もうとしたのだ。だが勇二君は彩香ちゃんよりもすばやい動きでしゃがみ込んで彩香ちゃんの両足を先に掴もうとした。
 その瞬間に勇二君の身体が急に震えて飛び上がった。勇二君は自分が超電磁ブラジャーをしてるのを忘れてたみたい。彩香ちゃんの後でしゃがみ込もうとしたとき、勇二君の胸から突き出てる超電磁ブラジャーの大きな膨らみが彩香ちゃんの肩にぶつかってしまったのだ。
 超電磁ブラジャーに低周波が流れたらしい。超電磁ブラジャーの低周波は女の子だったら胸の膨らみに流れて気持ちよく成っちゃうけど、男の子には胸の膨らみなんかない。
 直に心臓に流れて、心臓が止まっちゃうんだ。そのままの姿勢で彩香ちゃんが勇二君の足首をしっかりと掴むと、身体ごと後に倒れ込んだ。勇二君の身体が床に背中から押し倒された。彩香ちゃんが勇二君のお腹の上に後ろ向きに馬乗りになると、勇二君の足首をしっかりと掴んで胸元に引きつけた。
 あの恐怖の大技彩香スペシャルの体勢だ。
 勇二君は慌てて上半身を起こして両手を伸ばすと、彩香ちゃんの脇の下から差し込んでくすぐろうとした。小学校の時と違って、今の彩香ちゃんはもう大人の身体だ。男の人になんか脇の下をくすぐられちゃったりしたら気持ちよくなって来ちゃう。そんなことになったらもう彩香ちゃんの負けだ。
 勇二君の指先が彩香ちゃんの脇の下を持ち上げるようにして揺さぶってきた。超電磁ブラジャーが振動を始めると、低周波電流が彩香ちゃんの胸を攻めてきた。彩香ちゃんは目を閉じて、息苦しそうに何度も呻いた。勇二君が彩香ちゃんの脇の下をくすぐりながら後から彩香ちゃんの身体を抱きしめてきた。
 勇二君の胸が彩香ちゃんの背中に押しつけられたとき、飛んでもないことにが起きてしまった。見てる間に勇二君の着けてる超電磁ブラジャーが震え出すと、次の瞬間に勇二君の身体がピント跳ねて後に仰け反った。勇二君の胸にも、低周波電流が流れちゃったみたい。勇二君は身体から力が抜けて床に寝そべったまま震えが止まらない。こうなったらもうこっちのもの。彩香ちゃんは気を取り直して、勇二君の足首をしっかり掴むと踵を勇二君の急所に交互にぶつけた。
 彩香スペシャルの大技だ。
 これを食らったらどんな男の子だってもの凄い痛さで気絶しちゃうくらい。小学生の男の子だって痛いけど、もう大人の勇二君ならもっと痛いはず。勇二君は悲鳴にもならないうめき声を上げると、身体を激しく揺すった。すると今度は勇二君の胸に取り付けてある超電磁ブラジャーが激しく振動を始めると大きくなったり小さくなったりして揺れ始めた。低周波電流が流れてるらしくて、勇二君の身体は手足の先がピクピクと激しく震えだした。もうこうなると誰にも止められない。
 彩香ちゃんが思いきり踵を勇二君の急所にぶつけ続けると勇二君は身体から力が抜けて動かなくなった。周りで様子を見ていた男の子達も彩香スペシャルの大技に恐れをなして怯えた顔で見てるだけ。彩香ちゃんは一仕事やり遂げた顔で、満足げにすくっと立ち上がった。
 その時誰かが不意に彩香ちゃんの後に忍び寄ると、彩香ちゃんの後から彩香ちゃんの脇の下に手を差し込んだ。見覚えのある背の高い男の子は良一君だ。
 良一君の指先が彩香ちゃんの脇の下から持ち上げるようにしてそっとくすぐるように動くと、彩香ちゃんが驚いた顔で眉をしかめた。超電磁ブラジャーが反応して微妙な振動を始めると、彩香ちゃんは口を半分開いて涎をたらして目が白目になった。
 良一君は超電磁ブラジャーの機能をよく知ってるから、優しくそっと身体をくすぐるとと低周波電流とバイブレータの振動で気持ちよく成っちゃう機能を使うのが上手だ。急に有紀の後からも、手が伸びてきて有紀の脇腹を撫で上げた。有紀の首筋にふっと熱い息が吹きかけられると、有紀は飛び上がりそうになった。
 有紀は思わず顔を上げて天井を見つめると、急にラブアンドジョイの音楽が耳に入ってきた。この曲は立志館学園のラブファイターズが演技するときに使ってる曲なはず。だったらちょうど今江実矢君が舞台に居るはずだと思ったとき、急に会場内に大きな歓声が響いた。有紀が舞台の裏から見上げると、真っ赤なチアリーダーの衣装の女の子が決め技のバックフリップで空中高く舞い上がったのが見えた。
 お化粧した顔は間違いなく江実矢君だ。
 舞台の裏手には大きな天幕が張ってある。よっぽど高く飛び上がらないと、舞台の裏手から江実矢君が見えるはずはない。次の瞬間に江実矢君は女の子の組んだ手に着地してもう一度高く飛び上がった。さっきよりもずっと高く飛び上がって、今度は体育館の天井に届きそうなくらいに舞い上がった。いくらなんでもこんなに高く飛び上がるなんて普通の人間で出来るはずがない。くるくると身体を捻ってくるくると落ちる瞬間に、江実矢君の身体がイカ怪人に変身した。真っ白でつるつるとした肌の三角の顔に、長い足はずっとまえにディズニーランドで見たイカ怪人そのままだ。やっぱり前から変だと思ってたけど、江実矢君はイカ怪人が化けていた偽物だったんだ。
 その次の瞬間に急に会場が真っ暗になった。イカスミを吐いたんだと判ったけど、なんでこんな事をするのか判らない。物音一つしないでシーンとした会場は気持ちが悪いくらい。
 急に明るくなるとすぐ目の前の舞台の天幕が下に落ちていて、江実矢君が着地した場所にはあのイカ怪人が立っている。イカ怪人の身体には江実矢君が来てたチアリーディングの衣装がそのままきつく身体を締め付けるように絡みついてる。あのイカ怪人が今までずっと江実矢君の偽物に化けていたらしくて、イカの顔に大きくアイシャドーと口紅がついていて変な模様に見える。このイカ怪人はメスだから江実矢君に化けても男の子に有るはずのパンツの膨らみがなかったんだ。それに江実矢君に変身するエネルギーをもらうために、あの時公園の水飲み場でタコ怪人から充電用の足を差し込まれてたりしてたんだ。
 だけどこれからいったい何が始まるのか、イカ怪人が何をするつもりなのか有紀にはさっぱり判らない。すぐ目の前で地下の入り口が開くとすぐにあの魔界戦隊の黒レンジャーが現れた。次々と他のレンジャーも穴から飛び出してくると男の子達は思わず後ずさりをした。桃色レンジャーの由美ちゃんもいて、全部で五人が勢揃いしてまずポーズを取った。なんでポーズなんか取るのか判らないけど、これもドラマの撮影かなんからしい。
 魔界戦隊のレンジャーはすばやい動きで、有紀と彩香ちゃんを取り囲んでいた男の子をやっつけてしまった。魔界戦隊レンジャーの五人は今度はチアリーディングの舞台の前に急いで駆けだした。有紀は彩香ちゃんと一緒に魔界戦隊レンジャーの後を追いかけた。観客席の中央あたりからテレビカメラが舞台を撮影してる。だけどドラマの撮影にしては会場の様子がなんだか変だ。
 舞台にいるラブファイターズチアリーダーの女の子達の首に黒い皮の首輪が巻き付いてる。変だと思って見回して見ると、会場にいる女の子達は全員の首に黒い皮の首輪が巻き付いてる。首輪は横に鎖がついていて前後から股の下をくぐってつながってる。彩香ちゃんの首にも首輪がついてるので、慌てて有紀も首の周りを探ってみると首輪が巻き付いてる。
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