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ツナマヨな娘。2015…10
しおりを挟むある寒い朝の父と母の会話。
父
「あー…また太ったっぽい。ヒートテクテクのタイツがキツい」
母
「食べる量増えたもんね」
父
「タイツキツいから、これお母さんにあげるよ。職場寒いっしょ?」
母
「お父さんの股間を包んだタイツなんか要らん」
父
「なっ……包んでない。優しく押さえ込んでただけだって」
母
「ふぅん……」
父
「……………穿いとけや」
母
「要らんわや」
父と母の会話、続き。
母
「てゆーか、メンズもん貰っても困る。股んとこ窓ついてんじゃん」
父
「縫っとけや。つーか、何で女もんって窓ついてないの?」
母
「は?男と違って出すもんないからに決まってんじゃんか」
父
「へぇ……」
母
「………」
意外そうな顔をする父を見て、母は
……この人、女の体見た事ないのか?(-""-;)??
と、不安になりました。
娘二人も拵えといて今更かい……みたいな。
それとも、女性は飛行機の車輪式に何かを収納したり出したり出来ると彼は思っているのでしょうかね……
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