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ツナマヨな娘。2016…9
しおりを挟む【賢い生き物ほど、すぐに目を逸らす】
以前、何かで得た知識。
本当かな~?と思いながらツナマヨで試してみました。
何気なくオヤツを食べているツナマヨをジーッ……と。
ツナマヨ
「えっ………お母さん何?」
母、ジーッ…
ツナマヨ
「え、何?何見てるの~?」
母、ジーッ…
ツナマヨ
「えぇ~やだぁ……うふふぅ…」
一向に逸らす気配がない所か、何故か照れる始末。
うん、確かに賢くはなさそうだ…
むちさんと母のやり取り。
母
「ん~むち~ほっぺムチムチ~かわいいなぁ~」
むち子
「………」
母
「どうしてこんなにかわいいんだ~い?」
母がむち子のほっぺに頬擦りしながら聞くと
むち子
「だって、かわいくうまれたんだもん、しょうがないでしょ」
母、目が点になりました。
自分で言うなよ………と。
日頃、父と共に「かわいいかわいい」と褒め称えているもんだから、むち子さんは自分が絶世の美女である事を疑わない子になってしまいました。
いや、かわいいんだけどさ………芋っぽくて。
ちょっと育て方間違えたかしら?
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