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1月12日(火)
しおりを挟む大雪での排雪作業が中々進まず、日常生活が戻ってくる見通しがまだ立たない。
最悪スーパーやコンビニには時間がかかっても徒歩で行けばいい。
こういう時、一人一台が当たり前の車社会の田舎は弱い。
まぁ、たまには歩かないとね。
同じ市内に住む姉と実家に連絡を取ってみた。
どちらも無事らしいが、実家の方は同じ市内でもかなり田舎の方で近くにスーパーやコンビニがないので心配だ。
米農家なので、お米と多少の野菜はあるから食料は何とかなるだろうけれども。
70歳の父が家や納屋の屋根に乗って雪降ろししているというから、気が気でない。
どうか無理しないで。
明日は旦那と近くに住む旦那の同僚が協力してお互いの家の除雪をする事になったそう。
会社から家の除雪して次の日から自分達の車で出勤してと言われたのだとか。
私も微力ながら作業に参加しようと思う。
今、声をテーマに短編小説をちょこっとずつ書き出している。
少し書いては行き詰まり、少し乗ってきたらまた悩み……の繰り返しで進まない。
小説書くのって難しいな。
以前は1日に何ページも書いてたのに。
加齢による脳の衰えが原因か。
おばさんになると、何が胸をキュンとさせるのか分からなくなってくる。
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