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2月5日(金)
しおりを挟むやっと週末。
休みの前日という解放感からお酒が進む。
旦那は旦那で仕事で大きな現場を任されている上、指示を聞かない年配者達にピリピリイライラしている為、お酒がやたら進んでいた。
歳を取るのは嫌な反面、お酒を楽しめるのは大人の特権なので、大人になって良かったな……とも思う。
昨日、私が大ファンの鬼滅の刃、公式ファンブックが発売された。
偶々旦那が休みだったので、しつこく頼んで朝イチで本屋に突撃して貰った。
売り切れてたらやだなぁ……という私の心配は杞憂に終わり、旦那曰く、別に本屋も混んでなかったし、普通に買えた………との事。
職場の同じく鬼滅ファンのパートさんも気をもんでいたようだったが、無事購入出来た模様。
ファンブックは分厚くて、読み終えるまでに1時間半掛かった。
それでも所々読み飛ばしたりはした。
個人的には凄く大満足の一冊だった。
特に、柱の人間関係が分かるページが良かった。
本編では大して柱同士の絡みはなかったものだから、お互いにどう思っていたんだろう?仲良かったのかな?と気になってた。
誰の悪口も言わない前向きで明るい煉獄さんが、他の柱の皆から好かれてて、嬉しかったな。
本編終了後の書き下ろし漫画は、全体的にほんわかした雰囲気だったけれど、読んでて何だか胸がきゅー……っと締め付けられた感じ。
主人公の炭治郎のモノローグが所々引っ掛かった。
妹達にお金を残しておきたい、俺がいなくなっても……の辺り。
何だか自分はもうすぐ死ぬと言っているみたいで悲しかった。
オラついたヤンキーみたいな実弥というキャラがいて、彼に炭治郎が手紙を書いて送っても返事が来ない。
その理由が実弥は字は読めても書けないという事だから何とも切なくなった。
貧乏子沢山の家の長男に生まれて散々苦労したもんね、他の弟妹を養わないといけないから勉強なんて二の次三の次だったんだね……
アンタよく頑張ったよ、幸せになりなね……と、親戚のおばさん目線でほろり。
架空の存在なのにね。
今回のファンブック、私はとても堪能させて貰って満足したけれど、ガチでキャラに恋しているような人にはちょっとキツい部分もあったんじゃないかな……と思った。
このファンブックを機に鬼滅離れする女性ファン多いかもなぁ。
娘の友達は鬼滅に飽きて呪術廻戦(←漢字が分からん……)にハマり出しているらしい。
そちらも気になりつつ、私はまだまだ鬼滅の世界観に浸っていたい。
月曜日、また職場のパートさんと鬼滅トークで盛り上がりそうだわ。
ちょっと楽しみ。フフフ……
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