明楽日生

江上蒼羽

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1月30日(日)

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上の娘の学校が例の感染症関連で休校になってしまった。

娘は濃厚接触には該当しなかったようだけれど、自主的にマスクを二重にし、自分の部屋で隔離生活をしている。

食事の際は家族でリビングに集まるが、気を遣って自分が使った物は家族の物と重ねず、最後にシンクに置くなりしてくれている。

同じ空間にいる時点でそれらは殆ど意味がないのだろうが、娘の心遣いが旦那にとって嬉しいらしい。

膠原病性間質性肺炎の持病がある旦那は、今回の感染の拡がりをかなり脅威に感じているらしく、遺言めいた事を食事時に言うものだから、お父さん子の下の娘が「そういうのやめて!!」と激怒していた。

確かに縁起でもないわなぁと思っている所で、私の勤め先でも感染者が出たらしく、取り敢えず2日ほど休校になってしまった。

上の娘の学校も更に感染者が出て休校延長。

この拡がり方は異様だ。

近い内に自分も家族も感染者になるかもしれない。

日中に食材を買いに仕方なしに出掛けたけれど、街中は車があまり走っていなかった。

皆警戒して、外出を自粛しているのだろう。

暖かくなる頃には少しは落ち着くんだろうか?

どんよりした現状が明るくなってくるといいな。 

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