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日常ストーリー
12話 エロマッサージ
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「尾餅くん、マッサージしてあげよう」
「いやらしいやつか」
「御名答です」
そう言ってススス、と尾餅をシートが敷かれたベッドの上に誘導する鎖原に「思惑がバレたにしては堂々としすぎだろ」と思わず尾餅はツッコんだ。それに大人しく寝てしまう自分も自分だと思いながら尾餅は「パンツはそのままでいいのか」と聞く。「いや、脱いで♡」と当然のように返ってきた返事に『やっぱり』と思いながら尾餅は腰を浮かせてパンツを脱ぎ去った。鎖原の手によって回収されていくパンツに「変なことに使うなよ」と釘をさしてから尾餅はモゾモゾと体勢を調節する。「ちぇっ」と小さな声が聞こえてきたのに苦笑いしながら尾餅はもう一度『やっぱり』と思ったのだった。
「じゃあまずは肩甲骨からほぐしていきま~す♡うわぁ~お兄さんムキムキだね~♡たくましい身体~♡」
「誰役なんだお前は……あ、あふ……♡」
言われた通りに肩甲骨の隆起の溝を指圧でグリグリと揉みほぐされる。一瞬背中に力が入ったがすぐにそれは抜け、腰回りにゆったりとリラックスの空気が入った。「ん♡んふ♡ふぅ♡」と背中を押されるたびにこもった息が出るがまだいやらしさとはほど遠いのにこの調子で大丈夫だろうか。鎖原の手は温かくて気持ちいい、身体が動く時に変な声が出るのは尾餅の悪い癖である。ジムに行って筋トレをするときにも似たような声が出るため周りの客に何かいけないものを見るような目で見られるのだ。別に誘っているわけもあるまいのに、そのせいでセクハラに遭うことも珍しくない。そういう時はスタッフに報告してその客を出禁にしてもらうに限る。筋肉は暴力的解決を図るための手段ではないと、少なくとも尾餅はそう思っているのだから。
「ローション追加しま~す♡」
そんなことを考えていると背中に冷たいローションが垂らされて「うぁッ!?♡」と尾餅の口から短い悲鳴が飛び出した。一気にヌルヌルになった感触にいよいよいやらしいことが始まるのかと尾餅は身を固くする。すると鎖原の手が脇の下に入ってきてリンパ腺をグリグリと押し始めた。尾餅は予想していなかった刺激に慌てたような声を出す。
「あひっ、ひひっ!?♡く、鎖原、そんなところ、ひひひっ!♡嫌だ、くすぐったくて恥ずかしい、うははっ!♡く、鎖原ぁ!♡や、やめっ、んふふふぅ!♡」
「……ちょ~っと……尾餅くん、声がいやらしいよ、ムラムラしちゃうんだけど?」
「そ、そんなの知らないっんひひひっ!♡あ、あ~っ♡アヒっ、ひぃ♡ひぃう♡もう限界っ♡ふぅっふぅっ、はぅう!♡」
ビクビクと身体を震わせながらシーツを思いきり掴む尾餅はベッドの上で暴れないように必死である。脇のくぼみに鎖原の揃えられた指が入ってきて、リンパ腺をゴリゴリと揉みほぐす。涙が出るほど痛いのに何故か気持ちいいため尾餅は自分で自分の身体がよく分からなくなってしまった。一通り脇を蹂躙していった鎖原の手がようやく尾餅から離れる。尾餅の背後で服をバサバサと脱ぎ散らかす音がした。マッサージはどうしたマッサージは。後ろを見れば自身の身体の前面にたっぷりとローションを垂らす鎖原の姿があった。テラテラと光る色の白い肌が扇情的で尾餅はゴクリと唾液を飲みんでその光景に見入った。
「僕が身体ごと使ってマッサージしてあげる……♡ほぉ~ら、ヌルヌルだよぉ?♡」
「あっ、本当にヌルヌル……っ!♡鎖原の肌、ピチピチで温かくて最高っ……♡いいな、やっぱり若いやつの肌は違うよな……っ♡二十代の頃の肌のハリ、大事にしろよ……っ?♡三十路にもなるとやっぱり若い頃と同じようにはいかなくなるもんだ、身体面でも精神面でもな……♡」
「急にお説教?♡尾餅くん♡体力のあるうちに尾餅くんに出会えてよかったよ、だってこうやっていっぱいエッチなこと出来るもんね……!♡」
胸や腹を存分に使って尾餅の背中をエロマッサージしていく鎖原はローションでこすれる乳首がプルプルと跳ねるたびに「あん♡あんっ!♡」と可愛らしく喘いだ。それを聞いてうつ伏せの状態でペニスが苦しくなってきた尾餅は自然と腰が上がってくる。ふっ♡ふっ♡と浅い息をしながら今まで意識したこともなかった背中が性感帯になっていくのを尾餅は感じていた。背中に鎖原の肌が滑る刺激を受けるたびに首を伝って頭のてっぺんまでが微弱な電流を流されたかのようにピリピリピクピクする。思わず足をバタつかせると鎖原が「こら♡尾餅くん♡」とたしなめるように注意をしてパシン!♡と尻を軽く叩いた。「ひぎ……っ♡」と裏返った声で悲鳴をあげた尾餅がそのあとすぐに「すまん……♡」と謝る。
「背中はちょっと弱くて大変なのかな~?♡じゃあ次に揉むのはこっちにしてみようか、尾餅くん♡」
「そ、そんなところまで……?♡俺のアナルは年がら年中ほぐれてるから問題なくないか……?♡あうぅ゛ッ!♡」
「いや~お客さんお尻の中コリコリにこってるよ~♡前立腺揉みほぐしコースで施術させていただきますね~?♡」
たっぷりのローションを使って鎖原が前立腺をごにゅごにゅと揉みほぐしてくれる。ベッドの上でガニ股で手マンをされる尾餅は「お゛ッお゛ッお゛ッ♡」と引きつった声をあげてシートに顔をこすりつけて悶絶した。流石鎖原というべきかどこをどう刺激すれば尾餅が一番喜ぶかというのを熟知している手技だ。揉んでも揉んでも硬くなっていくばかりの尾餅の前立腺とペニスに鎖原は「あちゃ~♡」とわざとらしく困ったような声を出す。
「お客さん、悪いこりに身体を支配されちゃってるよ~♡ここからはこのスペシャルな棒を使って揉んでいきますからね~♡」
「いやそれチンポ!♡スペシャルも何もないただのチンポだろ!♡マッサージ師を名乗るならセックスと仕事は分けろ!♡んぁあああ゛ッ!♡」
寝バックの状態でネチャネチャと音をさせながらセックスが始まった。シーツを精液でぐしょ濡れにさせながら尾餅がプレスピストンに耐える。鎖原が尾餅の腹側に手を入れて下腹部をグッグッと押し込むと尾餅は驚いたように身体を跳ねさせてそのままショロショロと失禁した。シーツに薄黄色のシミが広がっていく。
「あ~♡お客さんデトックスが出来てますね~♡おしっこも精子もたくさん出して身体の中の悪いもの全部排出していきましょうね~♡偉い偉い♡お漏らし上手♡」
「違っ、偉くないぃ!♡お前が急に押すから膀胱がびっくりしたんだろうが!♡そんなところまで指圧しなくてもいいだろ、もっと丁寧に施術しろよぉ!♡」
「うんうんそうだね~♡それじゃあ仕上げに入るからね、特製精子クリームを中に塗り込んだら施術はおしまいです♡出すよ出すよ~♡」
ビュルルルル♡と中出しされた尾餅は「んぅううう゛!♡」と唸りながらその熱を受け止めた。腹が重たくなっていくのを感じて、それに押し出されるように尾餅も射精する。結局シートの外側まで及んだ体液とローションに後の片付けが大変だと思いながら尾餅は身体をねじって仰向けになった。お互いベチャベチャになった身体で正面から抱き合うと濡れた箇所が冷たくて風邪をひきそうだ。
「どう?♡リラックス出来た?♡」
「興奮出来たの間違いだろ、それはもうおかげさまでな……♡」
「疲れた頃にまたやってあげようか♡尾餅くんいつもお仕事頑張ってるからさぁ♡身体もチンポもバキバキでしょ♡」
「その時は金を払うよ」
「いやいいよ、僕資格も何もない素人なんだから。真面目なの?」
ところが素人芸とはいうものの次の日は身体が軽くて仕事がとてもはかどったという尾餅はネット通販で少し高いマッサージオイルを買って鎖原に時折マッサージを頼むようになったのだった。これはマッサージではなくソープでは?という疑問は残るものの、二人の生活に艶が出たことには間違いないだろう。
「いやらしいやつか」
「御名答です」
そう言ってススス、と尾餅をシートが敷かれたベッドの上に誘導する鎖原に「思惑がバレたにしては堂々としすぎだろ」と思わず尾餅はツッコんだ。それに大人しく寝てしまう自分も自分だと思いながら尾餅は「パンツはそのままでいいのか」と聞く。「いや、脱いで♡」と当然のように返ってきた返事に『やっぱり』と思いながら尾餅は腰を浮かせてパンツを脱ぎ去った。鎖原の手によって回収されていくパンツに「変なことに使うなよ」と釘をさしてから尾餅はモゾモゾと体勢を調節する。「ちぇっ」と小さな声が聞こえてきたのに苦笑いしながら尾餅はもう一度『やっぱり』と思ったのだった。
「じゃあまずは肩甲骨からほぐしていきま~す♡うわぁ~お兄さんムキムキだね~♡たくましい身体~♡」
「誰役なんだお前は……あ、あふ……♡」
言われた通りに肩甲骨の隆起の溝を指圧でグリグリと揉みほぐされる。一瞬背中に力が入ったがすぐにそれは抜け、腰回りにゆったりとリラックスの空気が入った。「ん♡んふ♡ふぅ♡」と背中を押されるたびにこもった息が出るがまだいやらしさとはほど遠いのにこの調子で大丈夫だろうか。鎖原の手は温かくて気持ちいい、身体が動く時に変な声が出るのは尾餅の悪い癖である。ジムに行って筋トレをするときにも似たような声が出るため周りの客に何かいけないものを見るような目で見られるのだ。別に誘っているわけもあるまいのに、そのせいでセクハラに遭うことも珍しくない。そういう時はスタッフに報告してその客を出禁にしてもらうに限る。筋肉は暴力的解決を図るための手段ではないと、少なくとも尾餅はそう思っているのだから。
「ローション追加しま~す♡」
そんなことを考えていると背中に冷たいローションが垂らされて「うぁッ!?♡」と尾餅の口から短い悲鳴が飛び出した。一気にヌルヌルになった感触にいよいよいやらしいことが始まるのかと尾餅は身を固くする。すると鎖原の手が脇の下に入ってきてリンパ腺をグリグリと押し始めた。尾餅は予想していなかった刺激に慌てたような声を出す。
「あひっ、ひひっ!?♡く、鎖原、そんなところ、ひひひっ!♡嫌だ、くすぐったくて恥ずかしい、うははっ!♡く、鎖原ぁ!♡や、やめっ、んふふふぅ!♡」
「……ちょ~っと……尾餅くん、声がいやらしいよ、ムラムラしちゃうんだけど?」
「そ、そんなの知らないっんひひひっ!♡あ、あ~っ♡アヒっ、ひぃ♡ひぃう♡もう限界っ♡ふぅっふぅっ、はぅう!♡」
ビクビクと身体を震わせながらシーツを思いきり掴む尾餅はベッドの上で暴れないように必死である。脇のくぼみに鎖原の揃えられた指が入ってきて、リンパ腺をゴリゴリと揉みほぐす。涙が出るほど痛いのに何故か気持ちいいため尾餅は自分で自分の身体がよく分からなくなってしまった。一通り脇を蹂躙していった鎖原の手がようやく尾餅から離れる。尾餅の背後で服をバサバサと脱ぎ散らかす音がした。マッサージはどうしたマッサージは。後ろを見れば自身の身体の前面にたっぷりとローションを垂らす鎖原の姿があった。テラテラと光る色の白い肌が扇情的で尾餅はゴクリと唾液を飲みんでその光景に見入った。
「僕が身体ごと使ってマッサージしてあげる……♡ほぉ~ら、ヌルヌルだよぉ?♡」
「あっ、本当にヌルヌル……っ!♡鎖原の肌、ピチピチで温かくて最高っ……♡いいな、やっぱり若いやつの肌は違うよな……っ♡二十代の頃の肌のハリ、大事にしろよ……っ?♡三十路にもなるとやっぱり若い頃と同じようにはいかなくなるもんだ、身体面でも精神面でもな……♡」
「急にお説教?♡尾餅くん♡体力のあるうちに尾餅くんに出会えてよかったよ、だってこうやっていっぱいエッチなこと出来るもんね……!♡」
胸や腹を存分に使って尾餅の背中をエロマッサージしていく鎖原はローションでこすれる乳首がプルプルと跳ねるたびに「あん♡あんっ!♡」と可愛らしく喘いだ。それを聞いてうつ伏せの状態でペニスが苦しくなってきた尾餅は自然と腰が上がってくる。ふっ♡ふっ♡と浅い息をしながら今まで意識したこともなかった背中が性感帯になっていくのを尾餅は感じていた。背中に鎖原の肌が滑る刺激を受けるたびに首を伝って頭のてっぺんまでが微弱な電流を流されたかのようにピリピリピクピクする。思わず足をバタつかせると鎖原が「こら♡尾餅くん♡」とたしなめるように注意をしてパシン!♡と尻を軽く叩いた。「ひぎ……っ♡」と裏返った声で悲鳴をあげた尾餅がそのあとすぐに「すまん……♡」と謝る。
「背中はちょっと弱くて大変なのかな~?♡じゃあ次に揉むのはこっちにしてみようか、尾餅くん♡」
「そ、そんなところまで……?♡俺のアナルは年がら年中ほぐれてるから問題なくないか……?♡あうぅ゛ッ!♡」
「いや~お客さんお尻の中コリコリにこってるよ~♡前立腺揉みほぐしコースで施術させていただきますね~?♡」
たっぷりのローションを使って鎖原が前立腺をごにゅごにゅと揉みほぐしてくれる。ベッドの上でガニ股で手マンをされる尾餅は「お゛ッお゛ッお゛ッ♡」と引きつった声をあげてシートに顔をこすりつけて悶絶した。流石鎖原というべきかどこをどう刺激すれば尾餅が一番喜ぶかというのを熟知している手技だ。揉んでも揉んでも硬くなっていくばかりの尾餅の前立腺とペニスに鎖原は「あちゃ~♡」とわざとらしく困ったような声を出す。
「お客さん、悪いこりに身体を支配されちゃってるよ~♡ここからはこのスペシャルな棒を使って揉んでいきますからね~♡」
「いやそれチンポ!♡スペシャルも何もないただのチンポだろ!♡マッサージ師を名乗るならセックスと仕事は分けろ!♡んぁあああ゛ッ!♡」
寝バックの状態でネチャネチャと音をさせながらセックスが始まった。シーツを精液でぐしょ濡れにさせながら尾餅がプレスピストンに耐える。鎖原が尾餅の腹側に手を入れて下腹部をグッグッと押し込むと尾餅は驚いたように身体を跳ねさせてそのままショロショロと失禁した。シーツに薄黄色のシミが広がっていく。
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「うんうんそうだね~♡それじゃあ仕上げに入るからね、特製精子クリームを中に塗り込んだら施術はおしまいです♡出すよ出すよ~♡」
ビュルルルル♡と中出しされた尾餅は「んぅううう゛!♡」と唸りながらその熱を受け止めた。腹が重たくなっていくのを感じて、それに押し出されるように尾餅も射精する。結局シートの外側まで及んだ体液とローションに後の片付けが大変だと思いながら尾餅は身体をねじって仰向けになった。お互いベチャベチャになった身体で正面から抱き合うと濡れた箇所が冷たくて風邪をひきそうだ。
「どう?♡リラックス出来た?♡」
「興奮出来たの間違いだろ、それはもうおかげさまでな……♡」
「疲れた頃にまたやってあげようか♡尾餅くんいつもお仕事頑張ってるからさぁ♡身体もチンポもバキバキでしょ♡」
「その時は金を払うよ」
「いやいいよ、僕資格も何もない素人なんだから。真面目なの?」
ところが素人芸とはいうものの次の日は身体が軽くて仕事がとてもはかどったという尾餅はネット通販で少し高いマッサージオイルを買って鎖原に時折マッサージを頼むようになったのだった。これはマッサージではなくソープでは?という疑問は残るものの、二人の生活に艶が出たことには間違いないだろう。
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